アルペジオは全部で十人いる笑
視聴者の方々、お初にお目にかかるでござる。アルペジオJでござる。第三者によって生み出されたアルペジオFに代わって小野映子殿のルートを務めるアルペジオでござる。そんな拙者にはある悩みがあるのでござる……。
アルI「ヘーイ!Jクーン!ワッツロング?」
アルJ「I殿……。」
この方はアルペジオI殿でござる。拙者と同様第三者によって生み出されたアルペジオでござる。ちなみに山下貴子殿のルートのアルペジオでござる。ダイジョーブ博士ではないでござる。
アルI「そんなに暗いフェイスしてると、テンションダウンしちゃうネー!」
アルJ「……I殿、最近少し悩みがあるのでござる。」
アルI「トラブル?」
アルJ「拙者、侍ゆえ、服装などはまあ、すぐにこの時代に馴染むことは出来たでござるが、未だに『じぇねれーしょんぎゃっぷ』という物に悩まされるのでござる。」
アルI「ナルホドネー。わかった!俺に任せるネー!」
アルJ「かたじけないでござる。」
〜〜〜そして〜〜〜
アルA「で、俺らを呼んだってわけか。」
アルI「みんなでJ君に現代のジャパニーズカルチャーを叩き込むネ!」
アルB「で、まずはどうするんだ?」
アルI「まずはこれネ!」
『ジャパニーズカルチャーその1 『デレ』』
アルC「ちょっと待てええええ!!!」
アルI「ン?なんでございましょう?」
アルC「た、確かにジャパニーズカルチャーの一つだけども!汗」
アルI「これも立派なジャパニーズカルチャーネ!ちなみに、デレには少なくとも四種類あるネー!」
アルJ「よ、四種類……。」
アルI「まずはデレデレネ!」
アルJ「これは……どんなデレでござるか?」
アルI「読んで字のゴトク、デレデレなキャラを表すネ!例えて言うなら、C君の彼女ネ!」
アルC「ま、まあ、いつきちゃんはデレキャラかもしれないけど……汗」
アルJ「な、なるほど……。」
アルI「次はツンデレネ!普段はツンツンしてるけど、好きな子に対しては素直じゃないデレを見せるキャラネ!」
アルI「た、例えば?」
アルI「例えば……瑠璃花ちゃんネ!」
アルA「パワポケでも数少ないツンデレキャラだな笑」
アルI「次はヤンデレネ!好きな人が好きすぎて監禁しちゃったりほかのガールズと関わることを極端に嫌うキャラネ!」
アルJ「これは見たことある気がするでござる……。」
アルI「ご存知D君の彼女が代表例ネ!」
アルD「そ、そうだけども!汗」
アルA「全盛期の五十鈴はヤバイ汗」
アルG「……。」
アルA「ん?どうしたG。」
アルG「いや……最近紫杏が五十鈴に似てきたような気がしてだな……。」
アルA「ファッ!?」
アルI「紫杏ちゃんがヤンデレ!?ホワイ!?」
アルG「いや……大体俺のせいなのかもしれんが、最近妙に束縛が強いというか、今日も、何時までに帰るっていう誓約書書かされたし……汗」
アルA「まあ、一度は目の前で自分の大好きな人が死んだんだからな。束縛が強くなったのはもう二度と離れないでほしいっていうことだろ?」
アルJ「うーむ……悩ましきヤンデレ……。」
アルI「最後にクーデレネ!これはクールな感じだけど好きな子に対してはデレが激しいキャラのことを言うネ!例えるなら維織さんや真央ちゃんがそうネ!」
アルA「二人共クールな感じだけど、主にはデレデレだからな〜笑」
アルI「ここまでわかった?」
アルJ「うむ、大体わかったでござる。」
アル「よーし!ネクスト!」
『ジャパニーズカルチャーその2 『メイド喫茶』』
アルE「何でこんなのばっかなの!?」
アルI「まあまあ、これはわかりやすくレクチャーするために、実際にメイド喫茶に行くネー!」
アルA「メイド喫茶…………あっ…(察し)」
アルJ「め……いど……?」
〜〜〜そして〜〜〜
アルA「やっぱりここかよ汗」
アルB「ここって……アルペジオAが言ってた桜空と紫杏と唯がバイトしてる場所か!?」
アルEFG「(ガタッ」
アルA「お、落ち着け3人とも汗」
アルEFG「早く入ろう!(ノシ`>∀<)ノシ バンバン」
アルA「わ、わかったから汗」
〜〜〜そして〜〜〜
唯「おかえりなさいませ!ご主人様!」
アルABCDEFGHI「ちーっす!」
唯「ファァ!?お、おかえりくださいませ!ご主人様!汗」
アルA「帰るか汗」
唯「うっわー!遂にアルペジオ君勢揃いで来ちゃったよ!汗」
アルJ「お、女子があのような格好をするとは……。」
唯「なるほどー、君が噂のアルペジオJ君か……。」
アルJ「お初にお目にかかるでござる。」
アルA「唯ー、桜空と紫杏は?」
唯「あっ、今日二人共休みなんだよねー汗」
アルABEFG「ガーン!!!」
唯「ドンマイドンマイ笑」
?「唯ちゃーん、お客さんまだー?」
唯「あっ、ごめんなさーい!准さーん!」
アル一同「…………えっ?」
アルA「ゆ、唯、お前今、なんて言った?」
唯「えっ?……ドンマイドンマイ?」
アルA「その後。」
唯「んー、准さんのこと?」
アルA「それ!准ってまさか……。」
准「もー、お客さん待たせちゃダメでしょー?」
唯「ごめんなさい汗」
准「ごめんなさいね!ご主人……さ…ま!?」
アル一同「…………汗」
准「ああああああああああああああああああああああああっ!!!」
アル一同「ああああああああああああああああああああああああっ!!!」
准「な、ななななんでアルペジオさんたちがここに!?」
アル一同「それはこっちのセリフだ!!!汗」
准「…………おかえりくださいませ!ご主人様!」
アルB「お前もか!!こんちきしょうが!!!」
〜〜〜そして〜〜〜
准「全員水でよろしいですね!」
アル一同「いじめか!!汗」
アルJ「じ、准殿は、メイドをやっていたのでござるか……汗」
准「そういえばJさんに会ったときは私服だったからね笑」
アルI「あー、J君!勘違いしちゃノーだから一応言っておくけど、准ちゃんはメイドとしては悪いフォーエグザンプr」(ズガーン
准「何か言った?」
アルI「じ、ジーザス……。」
アルJ「准殿は相変わらず容赦ないでござる汗」
准「私と言ったらメイドなの!わかった!?」
アルJ「アッハイ。」
准「で、ごちゅーもんは?」
アルI「J君!ここはオムライスを頼むネー!」
アルJ「わ、わかったでござる。お、おむらいすを所望するでござる。」
准「はいはーい!」
〜〜〜そして〜〜〜
准「はい!どーぞ!」
アルJ「ふおおお……!」
アルA「目が、侍の目がキラキラしてるぞwww」
准「じゃあほら、あーん。」
アルJ「!?」
准「あーんっ!」
アルJ「せ、拙者には……小野殿という……心に決めた人が……///」
アルI「アチャー、確かに……。……そうだ!(プルルル」
アルA「?」
アルI「あっ、オノサン?アルペジオIデース!ちょっといいですかー?(ゴニョゴニョ) サンキュー!ではまた今度!(ピッ」
アルA「何話してたんだ?」
アルI「J君!あーんしてもらってオーケーネ!」
アルJ「な、何故でござる?」
アルI「オノサンに了承してもらったネ!」
アルJ「小野殿が?……ま、まあ、それなら。」
准「はい!じゃああーん!」
アルJ「あ、あーっ///」(パクッ
准「どう?」
アルJ「き、気分が高揚するでござる……///」
アルA「ピュアか!www」
〜〜〜そして〜〜〜
アルI「いやー!ベリーエキサイティングでしたネー!」
アルA「せやな!」
アルB「どうだった?J?」
アルJ「うむ、楽しかったでござる。少し、じぇねれーしょんぎゃっぷを克服できた気がするでござる。」
アルA「じゃあ次はあれだな、口調を変えるか!」
アルJ「それは勘弁してくれでござる汗」
ちょっと現代になじむ事が出来た、おさむらいさんなのでした
たまにはこういうのも。