大神木の話です笑
アルA「さあやってまいりました!『アルペジオの突撃!隣の晩御飯!』」
アルB「もはや隠す気ZEROだな汗」
アルA「今回はこちらのお宅におじゃましまーす!」
アルB「というわけで突撃ー!」
アルAB「うおおおおおお!!!(ドドドドド」
(ピンポーン
アルA「ごめんくださーい!」
唯「はーい!あっ!アルペジオくん!久しぶり!」
アルA「うおっ!?まさかの唯のお宅でしたか!」
唯「え、え?私に用があって来たんじゃないの?」
アルB「アポなし訪問故に俺達も誰の家かわからなかったんだ汗」
唯「……汗」
大神「なんだ?騒がしいな…………!?」
アルAB「ファッ!?大神!?」
唯「ちょ、ちょっと!汗」
アルA「えっ?これどういう……?」
唯「…………///」
〜〜〜そして〜〜〜
アルAB「え!?二人共結婚してたの!?」
唯「う、うん。去年の十月にね……///」
大神「まさかアルペジオが来るとは思わなかったが汗」
アルA「お前らが結婚してる方が衝撃的だわ汗」
アルB「いやぁー、じゃあ折角だし晩御飯はやめて2人の馴れ初めを聞いちゃいますか笑」
アルA「さんせーい!」
唯「ちょちょっ!馴れ初めって何!?」
アルB「だーかーらー!2人が結婚するまでの経緯だよ!」
大神「な、なんで急に……汗」
アルA「いいから、はーやーくー!」
大神「とは言ってもだな…………。」
アルA「じゃあどっちから結婚してくださいって言ったの?」
唯「ええっと……それは……その……。」
大神「唯からだな。」
唯「博之君!///」
大神「なんだ?まずかったか?」
唯「そ、そんなあっさり……///」
アルA「なるほど……唯からのアタックだったのか。」
アルB「ついでに二人共名前で呼びあってる件www」
アルA「考えてみたら今の唯は、『大神 唯』なのか。」
唯「ま、まあね……///」
アルB「さっきから照れてばっかりだぞお前汗」
大神「熱か?無理しない方がいいんじゃないのか?」
唯「さ、3人のせいでしょ!もうっ!///」
大神「そうか?こんなのいつもの事じゃないか?」
唯「ちょ、ちょっと博之君!汗」
大神「毎日俺が仕事に行く前と帰ってきた時と寝る前にはキスはするし、寝るときは何時も同じ布団だし、それらを俺がたまに忘れると泣きつかれたりするし……。」
唯「も、もうやめて!///」
アルA「(・∀・)ニヤニヤ」
アルB「く、口から砂糖が出てくる……汗」
唯「どういうことなの汗」
アルA「それぐらい甘甘だってことだよ笑」
アルB「そういえば!」
唯「ん?なあに?」
アルB「二人はもう初夜は迎えたの?(・∀・)ニヤニヤ」
唯「なぁっ!///」
大神「まあ、一応。」
唯「だから!なんでそんなあっさり言っちゃうの!?///」
アルA「おお!どうだった?」
大神「…………唯の新たな一面を知った。」
アルB「要するに?」
大神「……可愛かった。」
唯「〜ッ!……そ、そっか……えへへ……///」
アルAB「ピュアか!お前らピュアか!!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン」
唯「あ、アルペジオくん!?どうしたの!?」
アルAB「このバカップル共!末永く爆発しやがれ!」
唯「え、えええ!?」
大神「……言われなくてもそのつもりだ。」
唯「も、もうっ!調子いいんだから!///」
アルAB「ぐはっ!(吐砂糖)」
唯「うわっ!?」
『しばらくの間、大神家では砂糖には困らなかったという。』
(・∀・)ニヤニヤが止まらない