少年が高校で野球部に入るようですよ   作:Arupejio2

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大神木の話です笑


ノーラブ、ノーライフ

 

アルA「さあやってまいりました!『アルペジオの突撃!隣の晩御飯!』」

 

アルB「もはや隠す気ZEROだな汗」

 

アルA「今回はこちらのお宅におじゃましまーす!」

 

アルB「というわけで突撃ー!」

 

アルAB「うおおおおおお!!!(ドドドドド」

 

(ピンポーン

 

アルA「ごめんくださーい!」

 

唯「はーい!あっ!アルペジオくん!久しぶり!」

 

アルA「うおっ!?まさかの唯のお宅でしたか!」

 

唯「え、え?私に用があって来たんじゃないの?」

 

アルB「アポなし訪問故に俺達も誰の家かわからなかったんだ汗」

 

唯「……汗」

 

大神「なんだ?騒がしいな…………!?」

 

アルAB「ファッ!?大神!?」

 

唯「ちょ、ちょっと!汗」

 

アルA「えっ?これどういう……?」

 

唯「…………///」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

アルAB「え!?二人共結婚してたの!?」

 

唯「う、うん。去年の十月にね……///」

 

大神「まさかアルペジオが来るとは思わなかったが汗」

 

アルA「お前らが結婚してる方が衝撃的だわ汗」

 

アルB「いやぁー、じゃあ折角だし晩御飯はやめて2人の馴れ初めを聞いちゃいますか笑」

 

アルA「さんせーい!」

 

唯「ちょちょっ!馴れ初めって何!?」

 

アルB「だーかーらー!2人が結婚するまでの経緯だよ!」

 

大神「な、なんで急に……汗」

 

アルA「いいから、はーやーくー!」

 

大神「とは言ってもだな…………。」

 

アルA「じゃあどっちから結婚してくださいって言ったの?」

 

唯「ええっと……それは……その……。」

 

大神「唯からだな。」

 

唯「博之君!///」

 

大神「なんだ?まずかったか?」

 

唯「そ、そんなあっさり……///」

 

アルA「なるほど……唯からのアタックだったのか。」

 

アルB「ついでに二人共名前で呼びあってる件www」

 

アルA「考えてみたら今の唯は、『大神 唯』なのか。」

 

唯「ま、まあね……///」

 

アルB「さっきから照れてばっかりだぞお前汗」

 

大神「熱か?無理しない方がいいんじゃないのか?」

 

唯「さ、3人のせいでしょ!もうっ!///」

 

大神「そうか?こんなのいつもの事じゃないか?」

 

唯「ちょ、ちょっと博之君!汗」

 

大神「毎日俺が仕事に行く前と帰ってきた時と寝る前にはキスはするし、寝るときは何時も同じ布団だし、それらを俺がたまに忘れると泣きつかれたりするし……。」

 

唯「も、もうやめて!///」

 

アルA「(・∀・)ニヤニヤ」

 

アルB「く、口から砂糖が出てくる……汗」

 

唯「どういうことなの汗」

 

アルA「それぐらい甘甘だってことだよ笑」

 

アルB「そういえば!」

 

唯「ん?なあに?」

 

アルB「二人はもう初夜は迎えたの?(・∀・)ニヤニヤ」

 

唯「なぁっ!///」

 

大神「まあ、一応。」

 

唯「だから!なんでそんなあっさり言っちゃうの!?///」

 

アルA「おお!どうだった?」

 

大神「…………唯の新たな一面を知った。」

 

アルB「要するに?」

 

大神「……可愛かった。」

 

唯「〜ッ!……そ、そっか……えへへ……///」

 

アルAB「ピュアか!お前らピュアか!!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン」

 

唯「あ、アルペジオくん!?どうしたの!?」

 

アルAB「このバカップル共!末永く爆発しやがれ!」

 

唯「え、えええ!?」

 

大神「……言われなくてもそのつもりだ。」

 

唯「も、もうっ!調子いいんだから!///」

 

アルAB「ぐはっ!(吐砂糖)」

 

唯「うわっ!?」

 

『しばらくの間、大神家では砂糖には困らなかったという。』

 

 





(・∀・)ニヤニヤが止まらない
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