少年が高校で野球部に入るようですよ   作:Arupejio2

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アル「お前のせいで五十鈴と和那は……。」

(ヒッサツ!

桧垣「ま、待てアルペジオ君!偉大な私の頭脳を消してはならん!」

(マッテローヨ!

桧垣「や、やめるんだアルペジオ君!早まるな!」

(イッテイーヨ!

アル「逝っていい……ってさ。」

桧垣「待ってくれアルペジオ君!やめてくれ!▂▅▇█▓▒(’ω’)▒▓█▇▅▂うわあああああああ!!!」

(フルスロットル!(ズガーン


親切警察

紫「……やっと来たか。」

 

アルB「なんだよ大事な話って?」

 

紫「ちょっとあってな……お前にしか頼めないことなんだ。」

 

アルB「俺だけ?何を?」

 

紫「……明日からお前には親切高校専属の警察官になってもらう。」

 

アルB「……えっ?」

 

〜〜〜翌日〜〜〜

 

アルB「どうしてこうなった汗」

 

紫「うむ、似合ってるぞ。」

 

アルB「そういうことじゃなくてなんで急に警察なんかを……汗」

 

紫「最近、この学校の風紀が乱れてる気がするのだ。」

 

アルB「例えば?」

 

紫「誰かさんが彼氏を泥棒猫に奪われそうになったっていう理由で器物破損をしたり。」

 

アルB「五十鈴か……汗」

 

紫「誰かさんがベクトル操作を謝って化学の授業の時に化学室を爆破したり。」

 

アルB「アクセル……汗」

 

紫「そんなわけだからお前に警察をやってもらう。」

 

アルB「魂胆はわかった。……でもなんで警察なんだ?」

 

紫「かっこいいから!(キラキラ」

 

アルB「お、おう汗」

 

紫「そんなわけだからよろしく頼む!」

 

アルB「お前は?」

 

紫「私は朱里とミステリーサークル探してくる。(キラキラ」

 

アルB「小学生か!!!汗」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

アルB「とは言ってもなぁ……そんな事件なんて早々起きるものじゃ……。」

 

?「助けてくれぇーーー!!!」

 

アルB「……フラグだったか汗」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

アルB「どうしたどうした?」

 

アルC「ああ、B!あれ見てや!」

 

アルB「ん?」(ズガーン

 

アルB「ファッ!?」

 

アルH「つ、机が……吹き飛んだ……汗」

 

アルB「だ、誰だ!机を吹き飛ばして遊んでるのは!汗」

 

天月「…………。」

 

アルB「ああ、まあ、予想はしてた汗 どうした五十鈴?D関係か?」

 

天月「…………奈桜が……。」

 

アルH「え?奈桜がどうかしたのか?」

 

奈桜「だ、だから冗談ですって!助けて!」

 

天月「……冗談でも許されない…………!」

 

奈桜「ヒイィ!」

 

アルB「一体全体奈桜が何したってんだ?」

 

奈桜「い、いやその……すずちんをからかうつもりで『私、D君と付き合ってるんですよ!』って言ったら…………汗」

 

アルBH「ああ、なるほど汗」

 

天月「覚悟はいい……?」(ガシッ

 

奈桜「しれっと片手で教卓を持ち上げないでください!怖い!!泣」

 

アルB「お、おっつけ五十鈴!」

 

天月「(ギロッ」

 

アルB「ヒイィ!」

 

アルA「(あ、これはマズい……汗)」

 

天月「邪魔を……しないで……!」(ブンッ

 

アルB「えっ、ちょっ、ぎゃあああああああ!!!」(ズガーン

 

アルH「Bぃいいいいいい!!!」

 

アルA「ったく、仕方ねぇな汗 ハイパーキャストオフ!」

 

『Hyper Cast Off』

 

アルA「ハイパークロックアップ。」

 

『Hyper Clock Up!!!』

 

〜〜そして〜〜〜

 

アルB「お、おっつけ五十鈴!」

 

天月「(ギロッ」

 

アルB「ヒイィ!」

 

天月「邪魔を……しないで……!」(ブンッ

 

アルB「えっ、ちょっ!」(ガシッ

 

アルB「〜ッ!……あれ?……A!」

 

アルA「ふぅ、なんとか間に合ったか汗」

 

『Hyper Clock Over!!!』

 

天月「…………。」

 

アルA「ほら五十鈴、D連れてきたよ。」(ポイッ

 

アルD「うわっ!」(ドサッ

 

天月「アルペジオ……!」

 

アルD「ぼ、僕は五十鈴以外の子と付き合ったりしないよ汗」

 

天月「…………うん。」(ガシッ

 

アルD「……?」

 

天月「……アルペジオが浮気しないのはわかってる。……だが、今日はもう離れたくない。……だから……このままお持ち帰り。」

 

アルD「ちょちょっ!あ〜れ〜!」

 

アルA「連れてかれた汗」

 

アルB「Dも大変だなぁ笑」

 

『翌日、Dの顔中にキスされた後の痣が出来ていた汗』

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

アルB「はぁ……結局警察らしいことしたのはAだったなぁ……俺どっちかっていうと加〇美みたいに殺されて『ウンメイノー』的な役しかやってねぇや汗」

 

(ピロロロ

 

アルB「ん?電話だ。はい、もしもし。……はい、そうですけど…………はぁ!?」

 

〜〜〜そして交番にて〜〜〜

 

アルB「……汗」

 

紫「……(プルプル」

 

電話は警察官の人からだった。なんでも、親切高校のある女子生徒が立入禁止の場所に入り込もうとしていたらしく、その少女を連行して取り調べをしていたところ、俺の名前をずーっと叫んでいたらしい。で、俺が駆けつけてみると…………そこには警察の取り調べを受けている半泣き状態の紫杏がいた汗

 

警察「この子がねぇ、立入禁止の区域に入ろうとしていたものでね汗」

 

アルB「は、はぁ、うちの紫杏が申し訳ございません汗 今日のところは、僕のメンツに免じて許してくれませんかね?」

 

警察「……まぁ、これといった被害は出ていないからね。けど、今度からは気をつけるんだよ。」

 

アルB「はい、ほんとすいません汗(なんで俺が怒られてんだよ汗)」

 

紫「……(プルプル」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

アルB「はぁ、とんだめにあった汗」

 

紫「大体なんなんだ!私はただミステリーサークルを探しに行こうとしただけなのに!」

 

アルB「だからって立入禁止の区域に入ったらダメだろ汗」

 

紫「むぅ〜……。」

 

アルB「ったく、今度迷惑かけたら、わかってるよな?」

 

紫「……?」

 

アルB「警察が逮捕する前に俺が逮捕しちゃうからな。(ニコッ」

 

紫「〜ッ!うわあああああ!」(ポカポカ

 

アルB「いたたた!何すんだ!」

 

紫「あーもー!もう親切警察は廃止だ!廃止廃止〜!!」

 

アルB「ど、どうしたんだよ汗」

 

紫「大体いつからお前はそんな事を言うようになったんだ!アルペジオのくせに生意気だー!!!」

 

アルB「どういう意味だよ!汗」

 

なんだかんだでバカップルな二人なのであった。

 

 





今回の紫杏ちゃんのキャラは、例のあの人の紫杏ちゃんをモチーフにしてみました笑
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