おー願い♪シーンデレラ♪夢はゆーめでおーわれーない♪
アルA「アイドルを結成します!」
芳「……え、アルペジオ君。急にどうしたんですか?汗」
アルA「そのままの意味だよ。アイドルを結成します!」
天月「どうして急に……?」
アルB「紫杏が面白そうだからやれって汗」
和「また紫杏の気まぐれかぁ……汗」
奈桜「紫杏ちゃんの気まぐれ料理ですね!」
妙「どうしてレストラン風に言い直すのよ汗」
アルC「というわけで、ええーっと、『桜空、奈桜、妙子、和那、五十鈴、朱里、いつき』でユニットを作ることになりました。はい拍手ー。」
(パチパチ
桜「なんで私まで……汗」
朱里「プライドが許せないわね……(プルプル」
〜〜〜そして〜〜〜
アルA「実はもう曲はあるらしいんですわ。」
奈桜「ラブラブビッグバンですか!?」
アルB「んなわけねーだろ!!!汗」
アルK「いっそ殺してぇえええええええ!!!」
アルB「やめい汗」
天月「じゃあ……『しんみり子』?」
アルA「それはBGMだろ汗」
天月「……(ジーッ」
アルD「…………だけど、五十鈴が僕の前からいなくなろうとするなら、またどんなことをしても追いかけるよ。どんな不運があったって、二人なら絶対乗り越えていける。僕は野球も五十鈴も大切なんだ。」
アルA「あのシーンか笑」
天月「……(デレデレ」
アルB「絶対言わせたかっただけだな汗」
アルD「は、恥ずかしいなぁ……汗」
妙「で、その曲っていうのは結局なんなの?」
アルA「確か……『Absolute ni』(ズガーン」
アルB「Aが爆撃された!?」
アルC「言論封殺でやんす!汗」
アルG「あとちょっとでこの小説が抹消されてるところだった汗」
〜〜〜そして〜〜〜
アルB「で、結局曲名は何なの?」
アルA「『恋の33-4』です!」
アルH「なんでや!阪神関係無いやろ!」
『阪神ファンの皆さん、ごめんなさい汗』
朱里「……まあ曲は許すわよ。百歩譲ってね。けど……なによこの衣装!」
アルB「い、いやごく普通のアイドルの衣装なんですが汗」
朱里「私にこんな格好をしろって言うの!?」
アルA「天道喜ぶかもよ?(ボソッ)」
朱里「〜ッ!……し、仕方ないわねっ///」
和「わ、私はこーゆう服似合わんと思うけどなぁ……///」
アルB「軽くミリ旗さんとか堕せるから大丈夫笑」
和「……?」
芳「ど、どうでしょうか……///」
アルA「ビッグバアアアアアアアアアアアアン!!!(吐血)」
芳「あ、アルペジオ君!?」
奈桜「似合ってますよさらりん!」
アルH「おっ、奈桜も似合ってるじゃーん!」
奈桜「そりゃあナオッチですからね!(ドヤッ」
桜「私も着たよ!(ドヤッ」
一同「…………。(シーン」
桜「ガーン!(シクシク」
アルC「じ、冗談だよ!いつきも似合ってるよ!」
桜「ほんと……?」
アルC「ホントホント!」
アルAB「バカップルめ……。」
奈桜「……ところで、」
アルA「?」
奈桜「なんですか?私だけ妙にバストが小さい気がするんですよねぇ?いじめ?いじめですか?まな板系アイドルって奴ですか?泣」
アルE「奈桜のサイズにあったのを発注したらそうなった汗」
奈桜「大きくなってやる!泣」
〜〜〜そして〜〜〜
アルA「俺達は頑張り続けた……来る日も来る日も、歌やダンスのレッスンに明け暮れた。時にはぶつかり合い……なんどもユニットを解散する寸前まで行った……けどその度に結束を強めてここまで来たんだ!」
アルB「どこのスポコン漫画だよ!汗」
アルC「ついに本番だな……。お客さんいっぱい居るぞ!」
芳「き、緊張します……」
奈桜「いつも通りにやれば大丈夫ですよ!」
和「さあ、そろそろいくでー!」
一同「おおー!」
アルA「さあ行け!シンデレラ達!」
〜〜〜そして〜〜〜
アルA「みんなお疲れ!」
桜「うわああああ!失敗したああああ!」
アルC「だ、大丈夫だよ!すごく良かったよ!」
奈桜「大成功でしたね!」
朱里「なんだかんだ楽しかったわね……。」
アルD「うんうん、楽しかったね!」
アルA「そういやさ、紫杏の気まぐれで始まったこの企画だけどさ、まだ続くのかな?」
奈桜「どうせなら続けたいですねー。」
芳「私もです……。」
アルA「だよなー!続けたいよなー!」
アルB「フッフッフッ……。」
アルA「ん?どうしたB?」
アルB「そういうと思ってちょっと対策をうっておいた笑」
〜〜〜その頃〜〜〜
唯「ねぇ、玲泉ちゃん!」
天本「なんですか?」
唯「面白い広告見つけたよ!」
『アイドル求む!女子高生なら誰でも!』
天本「アイドル……?」
唯「面白そうでしょ!ねぇねぇ、一緒にやろうよ!」
天本「そうですねぇ…………フフッ。」
to be continue……
さあ、盛り上がってまいりました