あっ!ごめんなさい!ダイヤモンドは砕けません!だから物を投げないで!汗
アルA「…………。」
あ、ありのまま今起こったことを話すぜ。俺は朝起きた時スタンドを発現していた。な、何を言ってるのかわからねーと思うが俺自身よくわからない。幻覚だとか夢だとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねぇ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……おい、視聴者諸君、次にお前らは、『パワポケではよくあること』と言う。
アルA「え、えと……このスタンド……なんて奴だっけ?汗」
〜少年調査中〜
アルA「ああ、そうだ。スタプラさんか汗」
てか、これ絶対スタンド発現してるの俺だけじゃないよね汗 取り敢えず学校行くか。
〜〜〜そして〜〜〜
俺の予想通りで、生徒の何人かがスタンド使いになっていた。ただ……その何人かが全員俺と関係が深い奴なのは気のせいだろうか汗
紫杏「Bー!見てよ!体を糸に出来るようになったぞー!」
アルB「なんか変なスタンド発現しとる……汗 おいおい、あんまはしゃぎすぎるなよ?」
紫杏「にゃああああ!糸が絡まったー!Bー!泣」
アルB「だから言ったのに汗 ほれっ。」(チョン
紫杏「おっ、戻った!」
紫杏は『ストーン・フリー』、Bは『クレイジー・ダイヤモンド』か。
五十鈴「D……。」
アルD「ん?」
(シュッ
アルD「うわわわ!?どうしたの五十鈴!その髪の毛!」
五十鈴「朝起きたら……こんな感じに……。……これでもうDを離さずにすむ……。」
アルD「あ、ああ、そうだね汗」
五十鈴は『ラブ・デラックス』、Dは『エコーズ』か。……どこかで見たスタンドの組み合わせだな汗
アルA「……そういえば……桜空はどうなんだろう……?」(タッタッタッ
〜〜〜そして〜〜〜
アルA「桜空ー!」
桜空「あ、アルペジオ君。おはようございます。」
アルA「うん、おはよう。……なあ桜空、今朝からなんか変わったことない?」
桜空「え?変わったことですか……?」
アルA「うんうん。」
桜空「……えっと……その…………私変なんです。」
アルA「え?何が?」
桜空「今朝起きた時……変わった事ができるようになってたんです……。」
アルA「変わったこと?」
やっぱり桜空もか汗 桜空のスタンドってことは……多分『ホワイト・アルバム』だな、雪の女王的な意味で汗
アルA「実はさ、俺もちょっと変わったことができるようになったんだよ。スタンドって言うんだけどさ。」
桜空「え?アルペジオ君も?」
アルA「いや、俺と桜空以外にも、紫杏とか五十鈴も同じなんだよ。」
桜空「そう……ですか。」
アルA「……なあ桜空、もしよかったらさ、桜空のスタンド、見せてもらってもいいかな?」
桜空「え?……わかりました。」
アルA「あ、ありがと!……はっ!」
もし桜空のスタンドが本当にホワイト・アルバムだとしたら……あのごついスーツを桜空が着るハメになるのか!?汗
桜空「……。」(スゥーッ
アルA「なーっ!?」
おめでとう!桜空はサラに進化した!
アルA「ドレス着るだけかーい!てかもろ12裏のサラやん!汗」
まあ、ホワイト・アルバムであることに変わりはないらしい汗
桜空「ど、どうでしょうか……。この姿だと私が触れたものが凍りついたりして……色々不便なんです……汗」
アルA「でしょうね汗」
?「あああああ!!!誰が止めてー!!!」
二人「!?」
アルG「止まらねぇえええええ!!」
アルA「G!?どうした走り回って!?汗」
アルG「知らねぇよ!なんかどんどん加速するんですけどー!?」
アルA「あっ…(察し)」
『スタンド:メイド・イン・ヘブン 能力:時を無限に加速する』
〜〜〜その頃〜〜〜
アルK「ひぃー!!!白瀬!大丈夫かー!?」
白瀬「わ、私は大丈夫!てかどうなってんのよこれ!なんで地面に対して『平行に重力がかかってるのよ』!?」
アルK「俺も知らねぇよ!とにかく手すりに捕まれ!後ろに落ちるぞ!汗」
和那「あわわ……なんか私のせいで大変なことに……汗」
『スタンド:C-MOON 能力:触れたものを裏返しにしたり、重力の向きを自分の立っている下方向にする能力』
〜〜〜その頃〜〜〜
浜野「……E。」
アルE「ビクッ!」
浜野「あんた校舎の窓割るの今月で何回目?」
アルE「10回!」
浜野「律儀に数えてんじゃないわよ!!今日という今日は許さないわよ……。」(スッ
アルE「え?コイン……?」
浜野「このコインをよーく見てなさい。」(ポイッ
アルE「……?」
浜野「(カチッ」(ドガガガーン
アルE「コインが爆発したー!?」
浜野「次はあんたを爆弾にする番よ……(ゴゴゴゴ」
アルE「ヒッ!……走れ!ジッパー!」(シュッ
アルE「逃げるんだよ〜!」
浜野「待ちなさーい!!!」(ドガンドガンドガーン
『スタンド:キラー・クイーン 能力:触れたものを爆弾に変える能力』
『スタンド:スティッキーフィンガー 能力:ジッパーを自在に操る能力』
アルE「ヘルプミー!!!天道ー!!!汗」
〜〜〜その頃〜〜〜
アルA「おいおい、スタンド使いだらけじゃねーか汗」
桜空「一体どうして……汗」
?「私がお答えましょう!」
二人「!?」
to be continue……
後半へ続く!