後編じゃー!オラオラァ!!!
アルA「だ、誰だ!?」
?「フッフッフッ……私だ!」
アルA「お前だったのか。」
?「これが禁じられた」
アルA「神々の」
アルA・?「遊び。」
桜空「ふざけてないで!汗 説明してください!お姉ちゃん!」
奈桜「い、いやぁ……なんか朝起きたら目の前に変な弓矢があって……それで試し打ちしたら……偶然通りすがりのお爺さんに当たってしまって汗」
アルA「お巡りさんこいつです!!!汗」
奈桜「そしたらそのお爺さんがスタンド使いになったので面白そうだと思って調子に乗ってアルペジオ君たちを寝てるうちに射抜いてたんです。」
アルA「張り倒すぞ!?」
桜空「お姉ちゃ〜ん?(ゴゴゴゴ」
奈桜「ヒッ!」
桜空「質問です。右手でぶたれるか、左手でぶたれるの、どっちがいいですか?」
奈桜「ひ、一思いに右でやってください……。」
桜空「No!No!No!」
奈桜「ひ、左……?」
桜空「No!No!No!」
奈桜「りょ、両方ですかぁ……!?」
桜空「Yes!Yes!Yes!」
奈桜「もしかしてオラオラですかーーッ!!?」
アルA「Yes!Yes!Yes!Oh my God……。」
『お見苦しい映像なので省略させて頂きます。』
奈桜「(チーン」
アルA「ナイスオラオラッシュ笑」
桜空「当然の報いです。(プンスカ」
アルA「ところで、どうする?スタンド能力は消せないし……。」
桜空「じゃあ私、ずっとこのまんまなんですか!?嫌ですよぉ……泣」
アルA「これあれだ、また奈桜と桜空の関係が逆戻り確定だ汗」
〜〜〜そして〜〜〜
アルA「そういや他にもスタンド使いはいないのかな……。」
?「アルペジオくーん!」
アルA「こ、この声はまさか……汗」
?「ねぇねぇ見てよこれ!スタンドって言うの?これ凄いね!」
アルA「唯……お前楽しそうだな……汗」
唯「だってだって!石でも何でも生き物にできちゃうんだよ!?凄いじゃん!」
『スタンド:ゴールド・エクスペリエンス
能力:生命を操る能力。矢で貫くと……。』
アルA「なんでこいつがゴールド・エクスペリエンスなのかは知らんが遂にチートスタンドが来たな汗」
唯「でもなんで急にこんなのが……。」
アルA「ああ、それはな……。」
〜〜〜説明中〜〜〜
アルA「ということなんだ。」
唯「まさか奈桜ちゃんが犯人とは…………これはスタンドも月までぶっ飛ぶ衝撃だよ……!」
アルA「地味にジョジョネタぶっこまなくていいから汗」
唯「それにしても生命を操るなんてねぇ…………あっ!」
アルA「ん?どうした?」
唯「すっごいいいこと思いついちゃった!〇><」
アルA「(い、嫌な予感しかしない汗)」
〜〜〜翌日〜〜〜
アルA「新しいバッティング練習?」
唯「そう!」
アルA「見たところ普通のバッティングマシンにしか見えないけど……?」
唯「試しに打ってみてよ!」
アルA「よしこい!」
(ウィーン(シュッ
アルA「こんなの打ち返し……」
(グニャン
アルA「ファッ!?」
(ズガーン
アルA「…………えっと、唯さん?ボールに何したの?」
唯「ボールに生命を与えてクワガタにしてみました!これなら荒れ球のバッティング練習になるよ!」
アルA「ほう……つまりクワガタムシが最大時速130kmで飛んでくると?殺す気か!!!」
唯「いいからいいから!頑張れ!」
アルA「よくねぇよ!!!汗」
?「お困りのようですね、アルペジオさん。」
アルA「あっ、玲泉。」
天本「フフフ、要するにあのボールを一球でも打てばいいんですね?」
アルA「で、でもお前、野球やったことないだろ?それに時速130kmで飛んでくるクワガタムシだぜ?」
天本「心配ないですよ。みなさーん。来てくださーい!」
(スタスタ
アルA・唯「ファッ!?」
天本×10「これなら問題ないですよね?」
アルA「お前……まさか……そのスタンド……。」
『スタンド:D4C(いともたやすく行われるえげつない行為)
能力:物と物の間に挟まることでこことは違う世界に行き来できる能力。』
天本1「これだけ私がいれば、一球ぐらいは当たりますよー。」
アルA「そりゃあ……そうだけど……汗」
天本1「ただ問題は……。」
(ドドドド
アルA「…………。」
天本×?「調子に乗って増やしすぎちゃいました汗」
アルA「…………⊂⌒~⊃。Д。)⊃ バタッ」
このあと何とかして基本世界の玲泉以外を元の世界に送り届けたアルペジオであった。
天本さんがいっぱい居るとか天国やろ!(白目)