※がっ〇うぐらし!はパロってません笑
皆さんおはこんにちばんは!アルペジオだ!えっ?「アルペジオ!?死んだはずじゃ!?」だって?残念だったな大佐、トリックだよ。まあ、もしかしたら俺の命はあと少しかもしれんが。何故かって?それはな……。
?「グオオオオオ!!!」
アル「あっ!噂をすればきやがった!!」
そう、今この親切高校は生徒と先生が俺と一部の人間を除いてゾンビ化してしもうたんや!!! えっ、原因?知らんな。取り敢えずやばいんや!!どこのがっこうぐらし!や!(汗)
アル「くっそ!次から次へと……!」
ちなみに対処法はないゆえ逃げ惑うしかないというね(泣) ちなみに今のところの生存者は俺と荷田と紫杏だけしかわかっていない。カズのゾンビ化とか勝てる気しないわ(汗)
アル「……さら……大丈夫かな?……ゾンビ化したさら……。」
ヤバイ、目覚めそう。ってそんな冗談は置いておいて。とにかく職員室に逃げなければ。今生存者達は職員室にて篭城してるんでな。
〜〜〜そして〜〜〜
神「無事でよかったアルペジオ。」
荷「必要な物を取りに行くのも命懸けでやんす(汗)」
俺が外に行ってた理由は、取り敢えず篭城するために必要そうな物を集めてくるためだ。
アル「災害とかが起きたとき用に用意されてた缶詰とかあったから食料には困」(ズガーン
俺が言いかけたその時、誰かがドアを蹴破って職員室に入ってきた。
カズ「ア……アァ……。」
アル「うわぁ、1番恐れてた事態だ(泣)」
神「カズ……。」
荷「に、逃げるでやんす!間違いなく戦闘力上がってるでやんす!」
アル「私の戦闘力は530000です。」
荷「ふざけてる場合でやんすか!!!(汗)」
〜〜〜逃走中〜〜〜
アル「しまった、無我夢中で逃げてたらはぐれてもうた(汗) ん?あれは……確か生物室か……。」(ガラガラ
アル「し、失礼しま……す!?」
入るなり俺が最初に感じたのはとてつもない臭いだった。間違いなくゾンビ化した誰かがいる。しかも………
(グチャッグチャッ
アル「な、なんか嫌な予感が……。」
恐る恐る中に入り、音のする方へ進む。
アル「…………。」
その音の正体を見るなり俺は凍りついてしまった。そこにいたのはゾンビ化した奈央と妙子だったのだから。しかも、2人はお互いの腕や臓器を食べていたのだから。さっきの音の正体は、2人がソレを食べている音だったのだ。
アル「っ!(まだ2話の百合カップル設定引きずってたのかよ!!(汗))」
ナオ・タエコ「(チラッ」
アル「っ!(.しまった!気付かれた!!!) う、うわあああああああああ!!」(ガタン
俺は猛ダッシュで逃げた。いや、俺自身に百合耐性がない以前の問題に、二人が俺を襲いかかってくる以前の問題に、その壮絶な場面に耐えられなくなったからだった。
〜〜〜そして〜〜〜
アル「はぁ……はぁ……お、追ってこないようだな。男に興味なしかよあんの野郎め。」
?「…………見ツケタ。」
アル「あ?誰を見つけたっ…………て?」
サラ「……アルペジオ君……ヤット……会エタネ。」
『後半に続く!』