皆さん、おはよう、こんにちは、こんばんわ。ハイスクールD×Dの主人公こと兵藤一誠だ。今俺は何をしているかだって?俺は今魔法の修行中さ。転生して神様から能力もらったが修行して経験つまなきゃ能力がもったいないからな。能力はもう全部使えるぜ♪実は今日の帰りにゆうまちゃんに告白されてね、付き合うことになりました。そして明日からとうとう原作開始だ。俺のデッドエンドまで後一日だ。ま、原作通りにはいかないがな。とりあえず今日はもう寝て明日に備えるか。じゃな!
翌日
俺は目を覚ましてゆうまちゃんと待ち合わせて学校に行き、別れた。
そして放課後
俺らはデートをしていた。そして公園に行きついに原作が始まった。
「ねぇ、死んでくれない?」
ゆうまの、いや、堕天使レイナーレのこの一言から全てが始まった。
「・・・・・ようやく正体を見せたか。ゆうまちゃん。いや、堕天使さん。」
俺は名前は知っていたがあえて言わなかった。
「!?私の正体をしっていたの?いつから?何で私と行動を共にした?」
「おいおい、そんなに一気に質問しないでくれよ。」
俺は一気に質問してきたレイナーレに対し、1つ1つ返していった。ちなみにレイナーレはすでに戦闘態勢だ。
「まずはお前の正体だが、名前は堕天使レイナーレ。どこで知ったかは秘密だ。次に、いつから?というのは最初からだ。最後に行動を共にした理由だが、堕天使が何が目的で近づいたのかを知るためだ。まぁ、なんとなく見当はついてたから楽だったけど。」
俺はたんたんと答えていった。
「そう。ただの人間にしてはよくできました。多分あなたが見当したのも正解よ。話が早くて助かるわ。あなたの中にある神器は危険なものだからこのまま死んでちょうだい!」
レイナーレは光の槍を投げてきた。俺はそれを目を閉じたまま避けた。
「!?何だって?目を閉じたまま避けた?そんな馬鹿な!」
「馬鹿じゃない。避けるぐらい誰でもできるだろ。それと、1つ勘違いしてるみたいだから教えておく。俺の中に神器はすでにないぜ!」
イッセーの発言にレイナーレは驚愕する。
「神器がない?そんなわけ・・・・」
「それが本当なんだな。だが、消えたというのは少し違うか、ま、いいか。ここであんたは終わりだ。」
俺は軽く爪を噛む。
「ハハハ!ハハハハハハ!あなた面白いわね。神器が消えた?私がここでおしまい?とんだ冗談がよくこんな状況で出るわねぇ。まぁさっき避けられたのも偶然ね。結果は変わらない。あなたはここで死んどきなさい。」
レイナーレはまた光の槍を投げてきた。だが今度は避けるのではなく、武装色の覇気で強化した右手で掴んで、握りつぶした。レイナーレが驚いているがそんなのおかまいなしに、口寄せを発動した。
「口寄せ!来い、オメガモン。」
白い煙が晴れて出てきたのは両手が動物の顔で背丈が高いマントを羽織った騎士みたいなのが現れた。
「お呼びか、主。」
「あぁ、そこにいる堕天使を倒せ。」
イッセーはオメガモンに指示をだした。
「イエス、マイマスター。」
レイナーレは突然現れた者の魔力が最上級クラスあるのを知り、恐怖に支配されていた。
「我が主に手を出したことを後悔させてやる。」
そう言うと、オメガモンは右手(メタルガルルモン)をレイナーレに向けた。その右手を見たレイナーレは一目散に飛んで逃げていった。だが、オメガモンは逃げていくレイナーレに標準を合わせて放った。
「ガルルキャノン」
オメガモンの右手から出された光線が逃げていくレイナーレにあっという間に追いつき、堕天使レイナーレを軽くのみこんで消えていった。
「よくやった、オメガモン。戻っていいよ。」
「イエス、マイマスター!」
オメガモンは白い煙とともに消えていった。そして俺は家に帰ろうとしたのだが
「誰だ?」
俺は近くの木に誰かが隠れてるのを感じとった。隠れているものが観念したのか出てきた。
「あら、バレちゃったわ。まぁまずは自己紹介ね。私の名前はリアス・グレモリー。グレモリー家次期当主よ。ちなみに私悪魔よ。リアスとよんでちょうだい。」
リアスは包み隠さず自分のことを話した。
「兵藤一誠、人間だ。イッセーでいい。」
イッセーは一応警戒した。
「あなたのことは知ってるわ。さっきのも知ってたし。そんなに警戒しないでちょうだい。あなたに危害を加えるつもりはないわ。いえ、危害を加えることができるかもわからないけど。ただあなたのことについて教えてほしいの。だから私の部室までついてきてほしいんだけど。」
普通なら何故俺の正体を明かさなければならないとなるはずだが、リアスの眷属になることを決めていたのでおとなしくついていくことにした。
「わかりました。ついていきます。」
そうして物語は始まっていくのである。