スーパーロボット大戦OG ~太陽と花と月~   作:定泰麒

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 このページは、次話で該当するキャラや機体が出た場合、更新予定です。なので最新話まで見てから見ていただけるといいかもしれません。

 


キャラ・機体解説

OG1編

 

 メインキャラクター

 

 主人公

 

 ヨウガ・シンノミヤ……25歳。地球連邦軍所属。スペースコロニー2号基・ノゾミの連合士官学校にて主席で卒業後。地球のエジプト・ムータ基地に配属。そこで活躍し、様々な基地を転々とし、連邦軍においてエースの地位を築いた。『フィスト小隊』派遣時、中尉である。

 

 ライバル

 

 フィン・ロイシム……15歳。ディバイン・クルセイダーズ所属。父であるヴァンスに生き残る手段として、パイロットとしての技術と体術を叩きこまれた。父の死ぬ直前に戦闘をしていたという『黄色』のゲシュペンストを探す。

 

 ヒロイン

 

 後々更新。

 

 サブキャラクター

 

 ショウイチロウ・シンノミヤ……地球連邦軍所属。現新野宮家宗主。階級は少将であるが、前線に出ていたいということでその地位に留まっている。しかし、実際の権力はかなりのもので彼の一声で軍の大将でさえクビにできるが、過去にある過ちを犯し、それ以後家の権力というものを行使しなくなった。元『念動力』の持ち主で現在でも軽い予知のようなものが見える。

 

 F主人公キャラクター

 

 レナンジェス・スターロード……【原作】真面目でやさしい熱血漢、あるいはミーナの恋人として登場。7月23日生まれのO型。愛称は「ジェス」。優しく義理人情に厚い反面、熱くなると周りが見えなくなるのが難点。融通の利きにくい面があるが、基本的に思いやりのある性格。趣味は盆栽でピーマンが嫌い。『F』でスーパー系の場合、ゲシュペンストの追加武装として「究極!ゲシュペンストキック」が使える。『OG2』でゲシュペンストMk-II・タイプSの必殺技となった同名の技も、元々はこちらがオリジナルである。

 【今作】地球連邦軍所属。階級は大尉。機体は、ゲシュペンストtypeR。配属先は、ヒリュウ改・ハガネに次ぐ、連合軍の艦・コガネのクルー。『フィスト小隊』隊長。シンノミヤ家伝統の光陰流を習いだした。

 

 ヘクトール・マディソン……【原作】ちょっと変な性格、あるいはパットの恋人として登場。5月4日生まれのAB型。マイペースで日本の古典芸能、特に落語が好きな男。変なことに詳しい(ガーベラ・テトラがGP-04であることなど)一方で常識知らずな面があるが、その性格から集団の中ではムードメーカーになることが多い。『F/F完結編』のキャラクター辞典で「同じお笑い好きのミオ・サスガと気が合いそう」と記載されたが、二人が会話する場面はなかった。桂枝雀のフィギュアを宝物にしている。

 【今作】地球連邦軍所属。階級は中尉。機体はゲシュペンストmk-ⅡtypeR。コガネクルー。『フィスト小隊』。こんさくでもパットと恋仲である。

 

ミーナ・ライクリング……【原作】ちょっと変な性格、あるいはジェスの恋人として登場。9月21日生まれのO型。ミステリーマニアで、すぐに物事を深読みする癖があり、頓珍漢な推理ばかりする。大抵肝心なところで推理を外す。妙な所でリアリストなのか、クロとシロの存在を容認できずに、現実逃避してしまったことある。

 【今作】地球連邦軍所属。階級は中尉。グルンガスト参号機。コガネクルー。『フィスト小隊』。

 

アーウィン・ドースティン……【原作】クールでニヒル、あるいはグレースの恋人として登場。3月1日生まれのB型。愛称は「ウィン」。常に大局的な目線から物事を捉えるようにしている男性。欠点として他者を見下しているように見え、要らぬ反発を買うところがある。スポーツが得意だが泳げない。『F/F完結編』では眼鏡をかけるようになった。

 【今作】地球連邦軍所属。階級は大尉。機体はヒュッケバインMk-Ⅱ。『フィンガー小隊』隊長。

 

グレース・ウリジン……【原作】理論派だけど異性好き、あるいはウィンの恋人として登場。1月31日生まれのAB型。頭脳明晰ながら喋り方が伸ばし口調なので、鈍い人間と誤解される。本人曰く料理が苦手らしく、消防署に厳重注意されたことがあるらしい。 『第4次S』では異性好きという点が強調され、彼女を主人公にすると第1話の冒頭でロンド・ベル隊に配属されることを喜び、アムロやカミーユ等の名前を様付けで挙げていた。『F/F完結編』ではウィン一筋と思える描写が多い。

  【今作】地球連邦軍。階級は中尉。ヒュッケバインmk-Ⅱカラーリング『ピンク』。コガネクルー。『フィンガー小隊』

 

 パトリシア・ハックマン……【原作】真面目でやさしい熱血漢、あるいはヘクトールの恋人として登場。2月4日生まれのA型。愛称は「パット」。一途かつ思いこみが激しい性格の上、自分が正しいと思えばたとえ上官相手でも引き下がらない女性。そのため可愛げがないと思われがちだが、実際は家庭的で思いやりがある。趣味は料理で、配属先のロンド・ベルでその腕前を披露することもあった。『F』でスーパー系ならゲシュペンストに「必殺!ゲシュペンストパンチ」が追加される(『OG』シリーズではイルムやエクセレンがジェット・マグナム使用時の台詞に使う)。恋人のヘクトールのデザインが小柄な体格から大柄にリファインされた際、濃い目の男性が好みという設定が追加された。アレルギー体質に加え、猫背と仕草から猫が苦手。クロとシロを見た時は、喋る猫ということもありかなり驚いていた。

 【今作】機体はゲシュペンストmk-ⅡtypeS。コガネのクルー。『フィンガー小隊』。今作でもヘクトールと恋仲である。

 

 

 

 

 

 

 オリジナル用語

 

 『新野宮家』……旧暦から続く名門の一族。ブランシュバイク家とは因縁があるが、今では比較的良好な関係を保っている。分家も数多くあり、軍の要所にその多くが就いている。伝統的に光陰流という剣術を習っている。

 

 『光陰流』……示源流を基に時の新野宮家宗主が作ったとされている。現在、ヨウガにより光陰流を生かしたPTモーションが作成されている。

 

 『フィスト小隊』……試作機の運用・実験を行う部隊。その部隊は、ゴールデンエイジと呼ばれたパイロット達で構成されており、全員がエース級である。隊長・レナンジェス・スターロード。スペースノア級万能戦闘母艦の伍番艦・コガネに所属している。独立部隊の一つ。

 

 『フィンガー小隊』……試作機の運用・実験を行う部隊。その部隊は、ゴールデンエイジと呼ばれたパイロット達で構成されており、全員がエース級である。隊長・アーウィン・ドースティン。スペースノア級万能戦闘母艦の伍番艦・コガネに所属している。独立部隊の一つ。

 

 

 

 

 

 OG1編

 

 機体

 

 ゲシュペンストシリーズ

 

 量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ【ヨウガ機】

 ……光陰流師範代としての免許を持っているヨウガは、シシオウブレードを装備させ、それを機体操作でも生かせるようにした。【黄色】という色には、思い入れがあり、戦闘機乗り時代からカラーリングを【黄色】にしていた。尚、機体のポテンシャルは通常の量産型よりも高く、操作が難しくなっている。

 

 量産型ゲシュペンストMk-ⅡtypeTT【ブルック機】

 ……イングラム・プリンスケンという『SRX計画』に関わる軍人が、『ATX計画』へと送った機体。『念動力』の持ち主にしか使えない武器が搭載されており、ブルック専用の機体と言っても過言ではない。

 

 ゲシュペンストMk-ⅡtypeS【パット機】

……量産を前提として設計され、マオ・インダストリーの試作ラインAを使用して3機が同時にロールアウトした内の1機。

 

 ゲシュペンストMk-ⅡtypeR【ヘクトール機】

……量産を前提として設計され、マオ・インダストリーの試作ラインAを使用して3機が同時にロールアウトした内の1機。

 

 ゲシュペンストtypeR

……かつて『教導隊』で、使われていた機体の内の1機。もはやその存在は伝説となっている。その機体構造や制作過程には、秘密があるというが……。

 

 ヒュッケバインシリーズ

 

 ヒュッケバインMk-Ⅱ【アーウィン】

 ……試作機。ブラックホールキャノン搭載機。尚、データ収集のために『フィンガー小隊』に2機送られた。

 

 ヒュッケバインMk-Ⅱ【グレース】

 ……実験機。固定武器としてサークル・ザンバーの改造をしたものが取り付けられている。

 

 グルンガストシリーズ

 

 グルンガスト三号機

 ……今作でミーナ・ライクリングが乗る機体。特機であり重量も高さもPTの倍ほどである。機体装備は、一号機のものと一緒である。しかし、試作機であるらしく未だ未完成部分があるとのこと。1号機の完成後、テスラライヒ研究所に戻され、完全な形にされる予定。斬艦刀搭載予定らしいが……

 

 

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