憧れだったなでしこブルーのユニフォーム
それに袖を通した自分が、まさか本当にこの決勝の舞台に立つ事になるなんて…
「ミント、リラックスリラックス」
「は、はい」
キャプテンの宮間がミントの緊張を見透かし声をかける
壮行試合でボールガールをしていたミント
たまたま流れて来たボールを、戯れにヒールバイシクルで相手ゴールに叩き込んだ才能を、名将佐々木則夫は見逃さなかった
1度は断ったミントだったが、なでしこの顔面偏差値を上げたい電通の猛プッシュもあり、結局史上最年少でのなでしこジャパン入りを果たす事となる
ミントは自分が怖かった 自分の才能が怖かった
自分がゴール前でボールを受けた時、相手DFが止まって見えた ゴール前に大きな穴が見えた
ミントの短い足はゴム紐で結わえたかの様にボールを操り、相手ゴールに幾度も華麗なシュプールを描いた
そんなミントも、自らが導いたと言っても過言では無いこの決勝戦を前にしては、流石に緊張の色が隠せなかった
決勝の相手は世界最強のアメリカ…
奇しくもミントが国籍を持つ2つの国が優勝を争う
だが、ミントに迷いは無かった 今の自分はなでしこジャパンの1人
大切な仲間達と世界の頂点を勝ち取るのだ!
荘厳なアンセムに乗ってフィールドに乗り込む選手達
センターサークル付近で円陣を組むなでしこ
「いくぞ、みんな! 絶対に優勝するぞ!」
「「お~~~!!」」
宮間の声に他の10人が答える
ホイッスルが鳴らされ、決戦の火蓋は切って落とされた
試合は開始早々動く
アメリカの狙いは初めからミントだった
左サイドの混戦からモーガンがミントにバックドロップを決める
すかさずラピノーがミントのショーツを脱がす
「キャァァァァッ!?」
この連携のスピードになでしこは全く対応出来ない
剥き出しになったミントの股間
最後はロイドが落ち着いてポッキーの束をミントのアナルに突き刺し先制
「ふごぉぉぉぉぉっ!!?」
何が起きたのか分からない…
なでしこはこの大会、初めて先制点を奪われる
「な… 何なの…!? 何をするのぉぉっ!?」
五万の大観衆の中、己の尻穴からアーモンドクラッシュ状態になったポッキーを抜き取るミントが審判に反則をアピールする
だが主審は手を広げ、ノーファールを宣告する
なでしこは明らかに浮き足だっていた
試合再開後、不用意に与えたFK
トリックプレーでまたもミントが狙われる
茫然自失とフィールドの隅にへたり込んでいたミントに、センターバッグのクリーガーとジョンストンが迫る
「ミント! 後ろ!!」
気付いた宇津木の絶叫に虚ろな瞳を向けたのと、ミントの身体が芝生の上を転がるのはほぼ同時だった
恥ずかし固めからのショーツ剥ぎ
がら空きのアナルに再びロイドが堅焼きチェロスをぶち込む
「ぼぉぉぉぉぉっっ!!?」
20センチも突き刺さる強烈な一撃
完全アウェイのスタジアムのボルテージは一気に跳ね上がる
「ミント、しっかり!!」
「ミント、試合に集中しろ!」
日本のベンチからも不甲斐ないミントに声が飛ぶ
「ドンマイミント! まだ2点、これからこれから!」
鮫島が起き上がれないミントのアナルからチェロスを抜き、手を差し伸べて立ち上がらせる
「彩さん… これ… 一体……?」
立て続けの失点に茫然とするミントの後頭部を優しく叩いて、鮫島は己のポジションに戻って行く
試合は完全にアメリカのペースとなった
続く14分、ゴール前でモーガンにマウントされたミントは、またもショーツを剥がれ、ホリデーにイチヂク浣腸をぶち込まれる
更に16日分にはロイドにこの日ハットトリックとなるロング浣腸をぶち込まれ、ミントの腹はパンパンに膨れあがる
まさかまさかの4失点…
完全にミントの緩い尻穴が狙われていた
その後、大儀見が1点を返すも、ほとんど動けなくなったミントの影響もあり、自分達のペースを取り戻せないまま前半を終える
「うぅぅ…… うぅ…… グスン…… 」
ハーフタイムのロッカールーム
ミントは泣いていた 訳が分からなかった
一体何が起きたのか?
だが、それはチームのメンバー全てに言える事だろう
名将佐々木はミントの肩を叩いて励ました
「ミント、お前がなでしこブルーのユニフォームに袖を通してカナダまで来たのは、お尻の穴をズタボロにされる為なのか!? 思い出せ! 初めてサッカーボールに触れたあの日を!」
ミントはただただ項垂れて、何度も何度も「日本に帰りたい」「死にたい」と譫言の様に繰り返すのみ…
それを聞いていたレジェンド澤がこの日初めてミントに口を開いた
「ミント、苦しいの…?」
チームの精神的支柱であり憧れの存在である澤の声に、ミントは漸く涙に濡れるその顔をもたげた
アメリカ製の特濃浣腸がミントの腸の中で咆哮を上げている
苦しいなんてものではない
腸の痙攣がミントの小さな身体を容赦なく震わす
「苦しい時は、私の背中を見なさい!!」
ミントはいよいよ訳が分からなくなってきた
後半、澤に手を引かれてピッチに現れるミント
その顔に最早血の気は無かった
レジェンドの奮戦でなでしこは徐々にペースを掴む
後半7分、澤が相手DFと競り合い、これがオンゴールを誘う
しかし直後、相手コーナーキックからミントが抑え付けられ、ヒースに止めの特大浣腸を挿入され、万事休す…
後半34分、アメリカは満を持して英雄ワンバックを投入
澤同様、この大会を最後に代表を退くガチレズに最高の思い出をプレゼントしようと、アメリカチームは既に括約筋が機能しなくなりつつあるミントを追い立てる
そして試合終了間際、遂にミントはワンバックに組敷かれ、
濃厚はベロチューを受けながら、熟練の指技で欠陥寸前のアナルを開帳される
『ピッピッピッ~~~!』
『ブバババババッッッ!!』
試合終了のホイッスルと共に、限界まで圧力の高まったミントの下痢便がセンターサークルにぶち撒けられる
アメリカ、4大会ぶり3度目の優勝…!
歓喜の輪の中、生きる希望を失ったミントだけが、悪臭を放つ下痢便と共にいつまでもフィールドに倒れ込んでいた
【試合後の談話】
宇津木 「最初(のポッキー)で決まってしまうんだな」
有吉 「(堅焼きチェロスの技を)次に生かしたい」
大儀見 「(ミントの括約筋の)力不足を感じました」
佐々木監督 「(ミント以外の)選手達はよくやった」
宮間 「(ミント加虐と)なでしこは続いていく」
ヤンヤン「貴女が憎かったのよ!!」