座綺羅《何処だここは? 俺は確かあのアホ神(自称)のせいで転生することになって、黒い穴に落とされたはずだが。》
座綺羅が目を覚ますと其処は何処か見知らぬ森のなかだった、そこらじゅうに木があり正にTHE森。
座綺羅《アイツ変なところに落としやがったな、後何か目線が低いような。 ん?》
座綺羅が手をポケットに入れると其所には紙が入っていた。
座綺羅《あの自称神からの手紙か? 読んでみるか。》
「やあ僕だよ、これを見れていることは無事に転生できたらしいね、今君の体は5才くらいの大きさだから注意してね後、手っ取り早くするためにこれを見ると特典の使い方が解るようにしといたから、後、5秒で頭の中に入ってくるから頑張ってね 神より」
座綺羅《体が小さく?五秒?頑張る?なにを?ッ!》
そして座綺羅の頭の中に無理やり特典の知識と使い方とルールが入ってきた、少量の知識だが頭に無理やり突っ込まれると、丸で頭が内側から押し潰される用な痛みが頭のなかを動き回る。
座綺羅《ア“ア“ア“ア“ア“ア‼痛い!イタイ!!イタイ!!イタイ!!イタイ!!イタイ!!イタイ!!イタイ!!イタイ!!イタイ!!イタイ!!イタイ!!イタイ!!》ゴロゴロ
座綺羅は頭を抱えて地面を転げ回った、そして6分後
座綺羅《やっと痛みが引いたか、それにしも特典が増えたり変わったりされてるな、アイツめ余計なことを。》ハーハー
それから一息つき、そして座綺羅が目を回りに向けると。
座綺羅《森かまあ何処かで誰かと会うだろう、しばらくそこら辺を探索しよう。》
座綺羅が少し歩くと其所にはキレイな湖が有った。
座綺羅《湖かちょうど良いここで暫くキャンプといこう。 サバイバルの知識は無駄にあるからな。》
座綺羅が器用な手先で木の上に寝床を作り終わると。
丁度日が沈み始めた頃だった。
座綺羅《もうこんな時間か、やはり体が小さいと作るのに時間がかかるな、よし!そろそろ飯にするか。》
そうすると座綺羅はなれた手つきでモリを作り素早い動きで、さかなの影目指してモリを突きだした。
座綺羅《転生して小さくなっても手は鈍ってないな、だが食えるのか?コイツ。》
座綺羅が手に入れたのはがヒレが羽の形をしている魚?だった。
座綺羅《そうだこれは一度スカウターで調べて見るか。心の中でスイッチをオンオフすれば良いんだよな。》スイッチオン
スカウターを発動すると目の前に緑色のパネルが写し出された、其所には【翔び魚 種族 魚? 戦闘力0.2】と書かれていた。
座綺羅《翔び魚?一応魚なのかだが毒はないのか?》
【無毒 焼いて食べれます】
座綺羅《食べれるのか、ちょっと待て喋れるのか?》
スカウターは反応しない。
座綺羅《反応なしか、となるとスカウターは自分が調べたいことを教えてくれる、辞書のようなものなのか?》
スカウターは答えない。
座綺羅《取り敢えず焼いて食べるか。》
座綺羅はその後、五ひき辺りモリで仕留めて2匹はシンプルに丸焼きにした残りの3匹は干物に、そして食後の一時を過ごしていた。
座綺羅《中々旨かったな、さてこれからどうするかだが、取り敢えず特典を使えるようになっておかなければ、だが今日はもう遅いから寝るか。》ゴロン
その次の日
座綺羅《(;>_<;んーよく寝た》ノビー
座綺羅は朝日が上る前に起床した。
座綺羅《少し早く起きすぎたか? まあ良いや取り敢えず顔を洗うか。》
座綺羅は顔を洗うために湖の前にやって来た、そして顔を洗おうとすると【目の前にザキラが現れた】
座綺羅《?!?!?!?!》ペタペタ
座綺羅《これ俺か? な、何でザキラの顔に?とゆうか何で昨日はきずかなかったんだ?つーかこの顔で名前はどうすれば良いんだ?》
そのとき天から紙が落ちてきた
座綺羅《アイツ絶対見てる》パシッ
その紙に書かれているのは
「君の名前は九十九座綺羅(つくも ざきら)だ僕なりの力作だから。」
座綺羅《これだけか、それにしても九十九座綺羅か当て字にしては雑すぎないか?》
それから一時間後
座綺羅《さて、飯も食べたし特典の確認に移るかまず召喚からだな》
座綺羅《呪文【エターナルサイン】!召喚【ロマノフ一世】!》
座綺羅が呪文を唱えると台風の様なな風が座綺羅の回りを巻き込むようにして、蒼のの魔方陣が展開された。
座綺羅《良いね‼カッコいいね‼》キラキラ
その魔方陣から現れたのは、
二頭身の【ロマノフ一世】であった
【エターナルサイン 呪文 効果 火と闇のクリーチャーを呼び出す事が出来る、そのクリーチャーは召喚酔いはしない。】
【ロマノフ一世(ミニ) クリーチャー 効果 無し】
ハイ‼とゆう感じで座綺羅君は無事に転生できました今回はこの二枚のカードをオリカにしました、この世界ではエターナルサインは超次元呪文と同じ様な物ですそこは生暖かい目で見てください。