③セカンドエリア
11日目、美田くん含む女性陣?のお許しが出たので戦線復帰の僕ですがまた無茶したら女装の刑だそうですがただ単に僕をおもちゃにして楽しんでませんか?
美田くん、断っておきますけど間違っても僕は男の娘に転身する気はありませんからね?
長田31才♂リーダー、木こりの斧、木の盾、皮の盾
盛田27才♂錫杖、木の盾/皮の盾
酒田26才♂木の盾、吸血ナイフ/皮の盾
香田22才♂大学院生、石の槍、木の盾/皮の盾、銅の槍、(錫杖)
財田17才♂高3銅の大太刀、木の盾/皮の盾
美田16才♂高2、男の娘、投げナイフ、木の盾/皮の盾
代田15才♂元ニート、白物使い、(使役九十九神):冷蔵庫のれーこさん、電子レンジのレンジ、ガレッジの?、[装備]:、短剣、ハンドボーガン、木の盾
{武器技}:特技、乱れ射ち、ニードルシャワー、貫通、誘導、針ネズミ、ドリル、必殺技、ナパーム、/(使役九十九神):ホットプレートのホップ[装備]:バックラー
酒井29才♀、銅の剣、木の盾/鱗の盾、鉄の剣
土井21才♀大学三回生、レイピア、木の盾、皮のムチ/皮の盾
飯井17才♀高2銅の小太刀、木の盾、しびれナイフ/皮の盾
以上がセカンドエリアスタート時のパーティーの状態です
さあ二の一フロアの扉を開きましょうか…
このフロアの敵はスモーク…某ゲームの雲の魔物の亜種みたいで煙の魔物らしくて打撃、斬撃の直接攻撃は効きにくいうえに僕のナパームもあまり効果が無い厄介な敵みたい
うん、まぁ今回はあまり強く無いからそれほど問題はないけど先々を見据えたら考えておかなきゃいけない問題だろうね
四人が溜め息を吐いて頷いたから僕は乱れ射ちを放ち様子を見るていると耐久ちはさほど高くないらしく何体かは当たりどころの悪いのは撃墜し当たっていても無傷に近いのもいるいるからもう一度
ー乱れ射ちっ!ー
と放つと倒せてはいないものの高度を維持できないモノ達が剣士の間合いまで降りてきたから乱闘開始で長田さんが一言
「急所を叩けば一撃で倒せるっ!」
って…うん、そうだね、乱れ射ちはそれほど攻撃力の高い技でも特別な力 を持ってるわけでもないんだから普通に急所に決まれば倒せるんだろう
ただその急所の位置が一体一体によって違うらしいってことだからある意味運次第って感じかも
ー乱れ射ちっ!ー
と、本日三度目の乱れ射ちを放ち宙に浮いてるのは残り半分を切り僕はレベルアップ
レベル32にレベルアップしてボーガンのスキルは45にレベルアップで特技としてボムの覚醒
ー乱れ射ちっ!ー
と、本日四度目の乱れ射ちで着実に宙に浮く敵の高度を下げさせていき
ー乱れ射ちっ!ー
と、本日最後となったの乱れ射ちを放ち剣が届かない位置には居なくなり僕は一足先に休ませてもらうことにした…勿論周囲に対する警戒は怠らないけど…
一体一体と確実に仕留めていく皆を見ながらレベルアップが始まった僕の身体は光輝くとレベルが35に上がりスキルはレベルアップで50になって新にドリルを覚えたんだ
この技は矢が回転しながら敵を襲うのでより高いダメージを相手に与えられるんだって
お宝は鉄の斧、仕込み錫杖、狩人の弓、鱗の盾、皮の盾20個を獲得
午後はいつものように僕以外はレベリングで僕は飯井さんと美田くんの趣味で三人お揃いのエプロンドレスを着せられまして男の娘に変身させられて開店する事に…そのお陰で僕は実は僕っ娘だったって誤解が広まってしまいました
飯井さん、美田くん…恨みますよ
食事やお茶の誘いがうっとうしくて困りましたが女の子って大変なんだなって特に有り難くもない実体験を経験させていただきました
12日目、僕はガレッジセールとクッキングスクールでお題はカレーでした他の皆は二の一ホールでレベリングでお昼ご飯はれーこさんとオレンジは皆さんに同行させませす
クッキングスクールに馴染んでしまってる自分が悲しいです
13日目、二の二ホール攻略開始ですがこのホールの敵は大トカゲで結構固い鱗と地を這い回るこの敵は今までに無い動きをするタイプ
守田さん、香田さん、土井さんがメインで酒田さん、美田くん、僕が後方支援てあとの人たちはサポートって布陣を敷いたんだ
僕の乱れ射ちで先制攻撃を仕掛け美田くんの痺れナイフて対象の動きを悪くしてから攻撃開始…なんだけどそう鱗が固くて中々ダメージが通らないんだよね…仕方無いから二度目の乱れ射ちを放ち再び様子を見てたけどあまりダメージ通ってないよね?だから僕は今日三発目の
ー乱れ射ちっ!を放ち何体かを仕留め結構な数のトカゲに大ダメージを与えたんだー
そしてレベルアップ…僕の身体から光が溢れだし僕の身体が光に包まれ
ー火矢の雨っ!
そう言って放った新必殺技は半数以上のトカゲを仕留め死ななかった敵も瀕死の状態で後は残党狩り状態で次々と葬っていき身体から力が抜けた僕はその場に座り込み呆然としていた
なんとかトカゲを殲滅し回収したお宝をガレッジに預け終わっても未だへたり込んでる僕に違和感を感じた美田くんが様子を見に近寄り異変に気が付いた
「た、大変です…代田くんが大変なんですから酒井さん、土井さんに飯井さん、すぐに代田くんのそばに来てくださいっ!」
普段物静かな美田くんがそう叫ぶのをきいて
「代田がどうしたって?」
訝しげに聞く酒井さんに言いにくそうに
「代田くんをよく見てあげてください」
そう言われて訳がわからずに頭からじっくりと見ながら
「代田くん、髪伸びた…ってナニコレこの胸の膨らみはっ!?」
やっと言いたい事に気付いてくれた美田くんは寂しそうに
「代田くん、君…もしかしたら女の子になっちゃったかもしれない…のかな?」
そんなわけのわからないことを言われて
「ハァーッ?ナニソレ全然笑えないんですけど?つか逆に今の僕って思いきり笑いたい心境なんですけど?」
正直言ったらたまらなく感じる身体の違和感と嫌な予感が現実に目を向けろと言われてる自覚はありまくりなのでこの状況は受け入れたくありませんでした、絶対にですっ!
だけど戦闘状況と魔物は待ってくれないしこの状態異常?
の原因と言うべき僕の魔力の暴走は止まってくれないどころかもっとヤバイ方向に爆進中っ♪ってナニ他人事の顔をしてるんだよ?僕
そんな愚痴なんかお構いなしに僕の身体は進化、それでもなおあまり余る僕の魔力は流れ行く先を求めて美田くんにたどり着いた
「っ……」
ナニが起きたのかわからない美田くんが小さく呻き声をあげると僕の時同様に彼の身体も光に包まれたんだ
「え、あ…ナニ、ナニが起こったの?かっ、身体が燃えるようにあ、つ、い」
そう言って意識を失う美田くんを構う余裕はない僕はただ美田くんを守るように覆い被さるしかなかったけどそう騒いでるうちに僕と美田くん、そして飯井さんの三人以外メンバーの手で葬られていったんだ
僕のレベルは一気にレベル42に上がりハンドボーガンのスキルはレベル50でタイプチェンジしたハンドボーガンはマジックボーガンに進化し特技、必殺技は補助魔法攻撃技扱いになるそうです…頭痛い
お宝は鋼の小太刀、マジックナイフ、マジカルスティック二本、鉄の盾、皮手袋、トカゲの遺体
新たに仲間になった九十九神は洗濯機、しかも乾燥機付きって…(僕の能力っていったいなんなのさ?)思わず叫びそうになったけどこの突っ込みは誰に入れたら良いのやら誰か教えてほしいです…
14日目、朝目覚めると取り敢えず変身は落ち着いたみたいで髪長さはセミロングでブルーサファイアの左目と深紅にルビーのような右目のオッドアイ
身長は気持ち縮んでいて体重も若干減ったようで着てる服がブカブカになちゃってるのが気になってます
う~ん、余計な出費は控えたいんですけど
そのせいか今日はレベリングの日ですが午体調不良とゆーか美田くんは微熱で僕は結構高いので美田くんと僕はお休みと言うか僕は絶対安静を言い渡されまして他の皆は前中は二の一に戻ってでレベリングで午前と午後の二回挑んだそうです
15日目、今日の午前中は財田君と土井さんがお休みで病み上がりの美田くんが復帰してのレベリングで午後は美田くんも下がってガレッジセールとクッキングスクールのお題はフライ
今夜は豚カツかな?等と考えたら女性用の服のお店でしょ?ここって…え、またレディースを買うの、着なきゃいけないの?マジ勘弁してください
美田くんはノリノリなんだけど僕はこれ以上の女装は勘弁してくださいとしか言えないし嬉しくもなんともないどころかマジ悪夢
でも…色々不都合が出始めてるので仕方ないのかもしれませんが…
うん、スカート、お化粧嫌ですが…テンション上げまくりの美田くんは僕のお店、仮名ショップシーの制服にしましょうと言って持ってきたのはセーラー服
「そんなに着たかったの?これ…」
思わず聞かずにはいられなかった僕だけど美田くんは良い笑顔で「うんっ♪」って答えてくれました
後、やっぱりお揃いの魔女っ娘コーデで冒険の時はこれを着なさいだって…マジっすか?
そして魔のランジェリーショップですが美田くんはA判定で僕はC判定でしたがナニか文句でも?
他にはケーキやクッキーの型や食材ですがまさか僕に焼けと?
まぁそんな事を今更気にしてもですけどね…
取り敢えず基礎から料理を習わされるそうですが酒井さんと土井さんこそ料理を習われてはと思います…今更かもしれないけど
なので取り敢えずお弁当の他に食材も多数買って帰りましたけど僕と美田くんの花嫁修業なんだそうです…って何ですか?この罰ゲームじみた笑えない冗談は?ホントマジ勘弁です
16日目、今日もやっぱり僕抜きで…二の二ホールでレベリングですが仲間外れが寂しいんですけど…
そう言えば男の娘に戻った美田くんが相当にガッカリしてましたけど僕からしたら羨ましいんですけどね…僕も早く戻りたいものです
それに対して何故かクッキーをやいてる僕はなんのレベルアップを図り何を目指してガンバっているのでしょうか?
皆は僕にどこを目指せとゆーのでしょうか?
美田くんが僕の言葉遣いにうるさくなり始め
「取り敢えず僕はやめましょうね?」
だそうですが僕は僕なのにナゼ?…解せません
17日目、今日はやっと二の三のホールに挑みますから僕も参戦です
このフロアの敵は泥人形ですが…なにやら厄介そうな気配のする敵ですね?
この敵も機動力は低いけど変化井自在の動きと生命体ではない無生物なのでどう倒せば良いのかわかりません
ゲームならば普通に攻撃したらダメージを与えられるけど残念ながら通じませんでした
と言うかいくら切ってもすぐにくっつくし痛くも痒くもないようで…
『取り敢えずどうでしょうか?』
って感じで頭を悩ませてます
取り敢えずって事でまずは乱れ射ちからだけど貫通じゃないのに貫通してノーダメージって意味無いでしょ?まぁ何体かは急所に当たったらしくて崩れ落ちたんだけどね…
次はニードルシャワーで針の雨で崩れ落ちた泥の中から黒光りするなにかが見えそれを土井さんに
「土井さん、あれを奪い取ってっ!」
長田さんがそう叫ぶと振るった鞭がそれに巻き付き奪い取ってくれたら泥人形は崩れ去りこの黒い人形擬きが泥を操り泥人形を形作っているらしかったから
だから今回は針ネズミを使い一体一体倒すことを選んだんだ
新たな九十九神黒子(イグナイトは習得してません、歌舞伎などの黒子です)が僕達に力を貸してくれます…非戦闘用員で当面は伝令役を務めてくれるそうです
現在戦闘続行中ですがレベルは50にアップしマジックボーガンのレベルは2に上がりましたので再び乱れ射ちを放ち何体かを仕留め勢いを得た皆の手でこのホールを一気に攻略できました
このホールでの最終的なレベルは53にアップしてマジックボーガンは3に上がり新たに覚えた衣裳チェンジは変身レベルで早変わり出来ますけど誰得?
あぁ、未だに慣れない慣れたくない現実逃避してる僕にも優しい術ですね、みたくない現実を見なくて済みますからね
お宝は毒ナイフ、棘のムチ、鋼の小太刀、バトルアックス、レザーのワンピース二着、黒人形?百体-2、鱗の盾20個
なんか色々増えてきて頭痛い
17日目、今日は二の二のホールでレベリングをする僕以外の皆で勿論僕はガレッジセールとクッキングスクールに美容院…ってなんで?
因みにお料理はボルシチを習いみんなにも好評で又作ってほしいって言ってもらいました
18日目、今日は二の三のホールでレベリングで相変わらずはぶられてる僕は朝からひたすらお菓子作り…ってなんで?僕にパテシエ目指せとでも?笑えない質の悪い冗談ですね、全く
19日目、二の四攻略の日…うん、気合いが入り…ません…
「気合い入るわけないでしょ?こんな格好(セーラムーンのコスプレ)させられてっ!」
しかもですよっ!あの名台詞を振り付きで言わせるそのセンスは
『一辺死んでくださいませんかっ♪』
明るい笑顔でそう告げる僕でしたけど香田さんマジ死んでくださいませんか?そう呪いの言葉を吐き無駄は承知でも愚痴らずにはいられない僕に対しノリノリの飯井さんと美田くんが羨ましそうに…ヤバいヤバいです、美田くんから悪い影響受け始めてます
しっかりしろ、男の娘…じゃないっ!僕は男の子なんですから気をしっかり持ちましょう
このホールの敵はオークですがえ~っと視線がとってもイタイとゆーかめちゃキモいすけど?
飯井さんと美田くんに僕は鳥肌たってましたけど取り敢えずお約束の
ー乱れ射ちっ!ー
と、先制攻撃を仕掛けると
「あのタフネスさはかなり手こずりそうだな?」
そう僕の方を見て言う長田さんに
「どうでも良いけどウザいっ!」
「全く嫌な視線を感じます」
「アレキモいですから何とかしてくださいませんか?香田さん」
エロ親父っぽい視線で見てくるオークがかなり…キレそうなくらいにウザいんですけど…イヤマジに
僕の乱れ射ちで先制攻撃はいつものパターン、ワンパターンですね?
二射、三射、四射と乱れ射ちを放つ僕の前にタフネスを誇るオークもかなりの深傷を負わせあっという間にケリを着けました今日の戦いで僕のレベルは60に上がりマジックボウガンは4に上がりました
お宝は銅の胸当て、皮鎧、皮のドレス、皮手袋、鱗の盾
九十九
術はエア…気配を消して視認されにくくなる術でようは空気のゆうな存在感のなさを産み出すネガティブ指向ですねと?
20日目、今日明日は攻略をお休みで身体をしっかりと休めてから確実に攻略するんだってさガレッジセールとクッキングスクールにえっと…なんで美容室の予約?
ワケわかんないんですけど?
おまけに土井さんリクエストの僕と美田くんを含め五人お揃いの衣装決めって土井さん、貴女は一体どこを目指したいんですか?
21日目、今日もお休みの日なので皆でピクニックっ♪
僕と美田くんとでお弁当と飲み物を用意して昨日買わされた服を着てるので皆の対応はまるっきり女の子扱いですが?
…まぁ見た目は女の子なんですけどね…
22日目、二の四で僕以外はレベリングで今日もガレッジセールとクッキングスクール…なんで僕だけなのさ?
教えてもらった料理はポトフで皆の晩ご飯、頑張って作りました
23日目、多分ここはエリアボスの出現ポイントだと思うし出現する魔物も今までより強敵なんだと思うから気合いいれてかないとね
ここは多分エリアボスの出現ポイントだろうから気合いいれてかないとね
現れた敵は
「ゴブリン…亜人種でも人なんですよね?倒す、のか…」
そう呟く僕に長田さんは
「やらなきゃやられるよ?それに彼らは僕達と違い本体じゃないから死ぬ訳じゃない彼等を気にする必要はないんだよ」
そう言われたけどあまり納得出来ない僕は反論もできなかった
いつものように僕の乱れ射ちで先端を開くと鋼の鎧装備の彼等には通じずさてどうしましょ?って展開になりましたんですけど全身を鋼の甲冑で覆ってるから乱れ射ちじゃ矢が通らないんですよ、困ったものですね
なんとかゴブリン達を倒せて溜め息を吐いてるとエリアボスの動く石像様のご登場にマジ勘弁してくださいですよ、ホント…
そんな事を考えてたら黒人形が打開策を教えてくれましたよ
「長田さん、鉄の斧を借りますね?」
そう言って僕の魔力を込めた黒人形を鉄の斧に埋め込み力を解放したら鉄の斧はその姿を変えて爆裂の斧となりました
「なんかスゴい…」
思わずそう呟いて
「行きなさい、貴方が認めし主人の元に」
そう命じると斧は自らの意思で長田さんの手に収まりその身に宿る僕の魔力を感じさせたんだ
「スゴいな…こいつは…貰って良いのか?」
そう聞いてきた長田さんに
「勿論だよ、長田さんのために新たな命を得た子なんだし何よりその子自身が望んで長田さんの手に収まったんだよ?他人がとやかくゆーのは野暮でしょ?」
僕が笑ってそう答えると
「そうか、ならこいつとお前の期待に応えないとな?」
そう笑いながら言う長田さん斧を振りかぶって動く石像に斬りかかりました
その長田さんの様子を見ていた財田さんが羨ましそうに僕を見て
「なぁなぁ代田、俺のこれも長田さんのみたくかっこよくしてくんね?」
そう言って大太刀を渡されたから大大太刀の柄を握り大太刀の意思?に耳を傾けたら確かに聞こえたんだ
ーワレチカラヲホッス…ーってね
(なんか今の僕って電波少年じみてて自分の事ながら結構退くね…)
ってちょっと悲しく思いながら大太刀の柄に黒人形を埋め込むと炎熱の大太刀に進化を遂げ財田さんの元に帰りタッグを組んだ長田さんと財田さんの主導であっさり制圧しちゃったんだよね
呆れる皆をよそに新たなる力を得た喜びようはスゴくて僕も正直若干ひいていて美田くんは微笑ましそうに見つめ後の皆は羨ましそうにみていました
最終的にはレベルは72になったんですけど何故か僕の身体能力は相変わらず低いままでマジックボーガンのスキルレベルは6
見付けたお宝は幻影のナイフ、吹き矢、避雷針100本、石斧、銅の鎧、鎖かたびら、皮鎧、銅の盾、
新しく力を貸してくれる黒子二人で新しく覚えた術はイカズチで大気に潜む電気を集約し避雷針へと放つ術
長田31才♂リーダー、木こりの斧、(木の盾)、(皮の盾)、鉄の斧→炎熱の斧、バトルアックス、銅の鎧、吹き矢、石斧
盛田27才♂錫杖、木の盾/(皮の盾)仕込み錫杖、鎖かたびら
酒田26才♂木の盾、吸血ナイフ/(皮の盾)、狩人の弓、鱗の盾、皮の鎧
香田22才♂大学院生、石の槍、木の盾/皮の盾、銅の槍、(錫杖)
財田17才♂高3銅の大太刀→炎熱の大太刀、木の盾/皮の盾、皮鎧、鱗の盾、銅の盾
美田16才♂高2、男の娘、ナイフ10本、(投げナイフ10本)、マジックナイフ10本、木の盾/皮の盾(幻影のナイフ)
特技、エンドレスナイフ、痺れナイフ、マジカルスティック、レザーのワンピース
代田15才♂元ニート、白物使い、(使役九十九神):冷蔵庫のれーこさん、電子レンジのオレンジ(オーブン、スチームオーブン機能付き)、ガレッジ、黒子五体[装備]:、短剣、ハンドボーガン→マジックボーガンつ、木の盾、レザーのワンピース、避雷針
{武器技}:特技、乱れ射ち、ニードルシャワー、貫通、火矢の雨、誘導、針ネズミ、ドリル、必殺技、ナパーム、ボム/(使役九十九神):ホットプレートのホップ[装備]:バックラーたろ
特殊能力TS、エア、イカズチ
酒井29才♀、銅の剣、(木の盾)/鱗の盾、鉄の剣、銅の胸当て
土井21才♀大学三回生、レイピア、(木の盾)、(皮のムチ)/(皮の盾)、鉄の盾、棘のムチ
飯井17才♀高2、(銅の小太刀)、(木の盾)、鉄の小太刀、しびれナイフ/(皮の盾)/鱗の盾、鋼の小太刀、皮のドレス
そして24日目、無事?10のフロアをクリアしたけど身体中ガタガタな私達はただただひたすら身体を休ませる日にしましたからご飯の支度は美田くんとれーこさんに甘えました…すいません
うん、僕なんか指一歩を動きませんから最悪な気分ですけどね…ますます延びてきてる僕の髪の毛を弄って喜んでますね、美田くん…