取り敢えず冒険だ?   作:春の雪舞い散る

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入り口のダンジョンをクリアした僕達はガレッジの特殊能力で来ていた村に入り新たな拠点とすることになり…


フィールドでまったり過ごした…無理ですね、はい

④僕達の家

 

ダンジョンを抜け出すとすぐの所に僕がカレッジセールに来ていた村があった

僕達の暫くの拠点になるらしいから空き部屋探ししなきゃなんだけど…う~ん、一体どうしたら良いのかな?

「取り敢えず長田さん達に探してもらってるんだけど良いとこ見つかるかな?…」

等と呟きながら商売に勤しむ僕に見覚えのある顔を見掛けたから

「えーと貴方は…「私は隣の町にあるギルドメンバーでこの村の駐在員です」」

そう言って僕の手を取ると淑女にするように僕の手にキスをしやがりました…マジにキモいんですけど

今日は美田くんも女の子の日で僕の能力で女の子にチェンジして何故かメイド服を着てるわけなんだけど僕なんか足元にも及ばない美少女を差し置いてナニしてるのさ?

そう言いたい僕に代わり美田くん、さん?が

「お客様、私達の店長になんのご用なんですか?」

そう言って僕達の間に割って入ってくれたから

「ホッ」

と、息を吐いていたら

「私はセイ、アパートの管理人をしているものですが良かったら私の所属する冒険者ギルドが所有のアパートに入りませんか?なんでしたらクエストも紹介させていただきますが…」

そう言われて顔を見合わせる僕と美田くんは返事に困りどうしようか迷っていたら

「その二人の引き抜きは勘弁してもらいたいんだけど?」

そう言われても一切気にすることなく

「可愛いお嬢さん達は勿論叶うならチームまるごと来ていただけると嬉しいのですが?」

そう答えるのを聞いて

「わかった、リーダー達と話し合ってくれ…」

そう言って長田さん達を探しにいく香田さんを見送り

「取り敢えず話がそれだけなら後ろにいるお客の邪魔にならないようにして待っていてください」

そう言って退いてもらった

暫くしてお店に戻ってきた長田さんと酒井さん

「話は聞いた、詳しいとこを聞かせてもらいたいんだけど?」

と、まずは酒井さんからの質問で

「正確にはまず不動産…アパートの空き部屋のセールスです

それから店長さんはすでに商人として商工会系のギルドに所属してますからギルドへの招待はその他の方にですね

因みに貴方達のようにパーティーを組んでる方達はそれぞれに異なるギルドに所属して出来る事を増やしますから…」

そう言って美田くんが出した紅茶を味わいながら

「この紅茶とクッキーなら十分お金を取れるレベルですから貴方は飲食店系のギルドに入りませんか?紹介します」

そう言われて嬉しそうに笑いながら

「うわっ、それいいですねっ!可愛い喫茶店を開きたいって憧れてましたから…しいちゃん(美田くんは女の子になれるようになってからそう呼んでる)と一緒なら頑張れそうだしね」

良い笑顔で言う美田くんに僕は

「あ、あくまでも趣味の範囲なんだからね?僕のお菓子作りは」

って牽制のつもりで言ったハズなのになんでこうなるのかな?そう言い訳する僕にミーちゃん(TS仲間になって以来そう呼ばないと怒る)は

「凝り性の癖に」

そう言って僕の事を睨んでるから

「せ、専門の人には遠く及ばないよっ!」

って言ったら

「その謙虚さと熱意があれば大丈夫ってパテシエールのお姉さんも誉めてくれたよね?

って言われて返す言葉が見つからない僕は

「得意だって言ってもあくまでも素人レベルならって言ってたよね?お店に出してお客様お出しできる自信なんかないよ」

僕の否定的かつ消極的な言葉に

「うん、確かに専門店や高級品に比べたらね?でも、私個人の見解を言わせてもらうのなら十分お金を取れるレベルに達してるって思うよ?」 

そう言って紅茶を飲み干し道を歩いている知り合いらしき男の人を呼び寄せるとと

「ミーちゃん、この男は飲食店関係のギルドでパシられてるかけるって言うんだけどこいつにも紅茶とクッキー出してあげてほしいんだけだけど良いかな?」

そう言われた美田くんは(僕の脳内の呼び方まで干渉しないでほしい)

「シーちゃんもお代わり飲む?」

そう聞かれて頷くと自分のも含めて五人分を用意した美田くんから受け取り僕はイチゴのジャムを落として飲んだんだけどその件のかけるさんとやらはストレーで味わってる…クッキーと一緒に

その様子を見ながら僕は

「お、お世辞は良いですからね?」

そう言ったら

「うん、紅茶もクッキーも及第点…何よりこの辺りじゃ滅多にお目にかかれないような美少女達が淹れてくれる紅茶とお手製のクッキーのお店が流行らないわけがない」

そう言われて頬を染める美田くんと嫌な顔をする僕

「シーちゃんが営業権持ってるから飲食物取り扱い許可とギルド加入で良いから手続きの準備して待ってるからギルド会館においでっ♪」

そう言うとかけるさんはセイの首根っこを引っ張って店を立ち去りました

 

 

お昼ご飯に集まったみんなに午前中にあったことを話す長田さん

美田くんの飲食物系のギルド登録に関しては全員一致で賛成で後の人達は今後の検討課題となりアパートに関しては下見の結果次第って決まりました

そんな話をしていたらかけるさんとセイ

の二人が現れて美田くんと保護者として長田さんが同行し後のメンバーはアパートの下見に行く事になり…

今現在…訃報です、セイの奴に手を握られてますが正直キモいですし悪趣味としか…

女性三人でルームシェアで長田さんと守田三は二人部屋で残り三人は三人部屋、そして僕と美田くんは相部屋で1階が店舗で二階が住居のメゾットタイプを勧めてくれてます

ギルドに登録した美田くんと付き添いの長田さんが帰ってきたので二人に僕と美田くんの住居兼店舗の事を話し残りのメンバーの部屋割りを話しました

そのついでに長田さんには林業のギルドの事を話し部屋については早速契約して長田さんと守田さんは明日早速ギルドの登録をしにいくそうで他の皆は必要な物の買い出しです

まぁ僕と美田くんは雑貨&紅茶の美味しい店、ショップシーの開店準備もありますから明日からマジに忙しくなりますけどね

 

 

二日目

 

朝目覚めると一番にするのは男に戻ってないかを確かめることなんだけど現実を知りガッカリするのが嫌な日課

美田くんはちゃんと自在に変身出来るのにね…新しく獲得した術で

まぁ僕は冴えない男の娘…じゃなくて男の子に戻りさえすればそれで良いんですけどね

その僕の細やかな願いが叶う日は来るのでしょうか?あまり期待できそうにありませんけどね

皆の朝食をって支度してたら

「…なんで貴方達まで居るんですか?」

って言ったら

「俺管理人」

「ここの住人」

と答える二人に

「違います、聞きたいのは何故僕達の食卓に、しかも当たり前のように座っているんですかってことなんですけどね?」

そう僕が言ったら

「シーちゃん、私っ!でしょ?それとお二人は私がお食事にお招きしましたんですからいらっしゃって当然です

それと酒井さんがセイさんの所属する何でも屋のギルド登録しますから出来ることがかなり増えます」

そう言われたけどそれよりここに入り浸りそうなこの二人が鬱陶しいなどと本音は言えない僕なので

「お二人のお口に合う自信はありませんけどね?」

と、皮肉混じりにいったのに全く通じない三人でそれを見ていた飯井さんが苦笑いしていた、勿論三人は気付いてないけどね

「大丈夫、シーちゃんのお料理の腕は日に日に上がってきてますからねっ♪」

そう美田くんに言われて

「大丈夫、シーちゃんの手料理なら美味しいに違いない」

「一人暮らしのヤローには眩しすぎるこの料理っ!」

と二人揃って訳のわからない事言ってるんですけど

今日は昨日買ってきたものの配置して開店準備だけど早速狩りに行った、の二人以外のメンバーで当然の事ながら二人のお弁当を頼まれたから用意してたら何やら鬱陶しい視線が…

なんだろうってそちらを見返したら羨ましそうに見詰めるヤロー二人

「シーちゃん、二人にも用意してあげてね…お弁当っ♪」

そう言われて溜め息を吐いて頷く僕でした、面倒臭い…って思いながらも作る僕もお人好しってゆーか律儀?

因みに二人が狩ってきた獲物は専門業者に引き取ってもらいました…僕は捌きたくないってゆーか捌き方知らないしあまり触りたくないので

はい、人が乗れそうなくらいに大きいアカベコガエルでした…ハイ、勘弁してくださいませ

 

 

フィールド三日目

 

今日は木こりの仕事の手伝いにいく長田さんのも含めて五人前のお弁当を用意しましたけどなにか?

 

僕はらしくないっ思ってはいるんだけどイライラしながら何度も溜め息を吐いてる

こうなんだろう?身体中の圧が爆発寸前までに膨れ上がってるて感じかな?

少なくとも僕には原因不明としか言いようがないのだけは言える

後日推測で言われたのが

『多分表面的に女の子になってた身体が機能し始めたんじゃないのかな?』

ってね…勿論僕に理解はできるはずもなくスルーしたけどね

『だからなに?状況なにも変わらないし今更そんな事言われたってどうにかなるわけでもないんでしょ?』

それがその時の僕の答えだけど今の僕にはやっぱり原因不明としか言いようがない事でした

取り敢えず売り物を並べ明日からのオープンは可能になったので準備も終わり晩ご飯…

皆は美味しいって言ってるアカベコガエルの肉なんだけど元々代えるが苦手な僕には

「カエル、だよね?」

って拒否反応が手を伸ばすことを拒絶する…まぁ元々ベジタリアン気味な偏食家なのでお肉食べなくても差し支えないので改める気は皆無です

フィールド四日目、僕は朝からスコーンを焼き美田くんは朝市で買ってきたパンをつかってサンドイッチ作り

勿論今日のお弁当はサンドイッチと惣菜にデザート代わりの木の実

お弁当は僕と美田くん以外の10人前を用意して朝食は冷凍の焼おにぎりを解答してインスタントの味噌汁とハムエッグに鮭の切り身を焼いたもの

木こりの仕事に行く長田さんに狩りに行く

そして何でも屋の仕事が入った酒井さんとヘルプの皆

 

それぞれの仕事に向かう皆を見送り、そして開店準備に入りお湯を沸かし始め氷を砕いてる

基本的には無愛想な僕はバックヤードにこもりお菓子作りに勤しんで接客は美田くんの担当となってます

初日、大盛況のティールームと雑貨の方はまぁボチボチ売れました

狩猟の成果は…二メートルくらいのワニってマジですか?まぁそんなつまらない嘘を吐いても仕方無いですけどね

結構な値で引き取ってもらえたんだそうで『頑張った甲斐があった』と言ってました

長田さんは一緒に仕事してる皆さんに『愛妻弁当だろ?』とからかわれてたそうですけどその顔は何故か嬉しそうでした…なんで?

何でも屋の仕事は建設現場の下請けでしたけど良い汗かいたと清々しい表情をしてました

さすがガテン系?

夜はさすがに一日中生地をこねてたので疲れましたので海鮮チゲ鍋と致しましたけど僕は辛いの苦手なので辛味が欲しい方はコチュジャンかラー油をどうぞご自由にです

で、基本の味付けは市販の辛口くらいで僕もちょっと辛いかな?って感じで今までなら平気で食べれたのが女子化の影なにか知りませんが辛くて火を吐きましたよ、えぇ文字通り火竜の咆哮って状況でしたよね

あははっ…もしかして僕って危険人物になっちゃってますか?でも猫形の相棒は居ませんけどね

『うん、でもー火竜の咆哮っ!ーとか叫んでみたいかも?でも、すぐに半裸になるケンカ友達なんか要りませんけどね』

そう心の中で呟いて溜め息の代わりに火を吐きましたよ

 

皆の晩ご飯が終わり後片付けを終えた僕は酒井さんに頼んで獲得した術の修行をする事にしました

今のままじゃ武器を失ったら身を守るすべがない以上別のチカラが必要で折角手に入れたそれになりうるものを使えるようにしなきゃ勿体無い

何がこの術の源か知らないけど鍛えてみようと思った次第です、ハイ

ただそう、ただ単に火を吐くんじゃ勿体無い?ってことで寸胴鍋一杯に入った大根を水炊きしてますが卵も入ってましたから茹で玉子食べてますね… 

美田くんは美田くんで調理場でおでん見ててアダルト組人達の今夜の酒のつまみになってる模様 

初めて修行をした僕はさすがに疲れたお陰で夢見ないで熟睡しましたよ 

 

 

フィールド六日目、今日は皆お休み…お店も初めてのお休みで皆でクアハウスに行きます、お弁当持ってね

水着姿を見られるのがイヤで来たくなかったんですけど女湯はもっとイヤとゆーかアウトだから妥協したんですけど最悪です

とゆーか香田さんとセイは最低です、ホント最低です…大事なことなので二度言いました

僕や美田くんじゃなきゃ絶対に訴えられるレベルなのをちゃんと自覚してくださいね?エロ親父っ!

 

「まちをあるくーこころかるくー…」

軽やかにステップを踏みながら歌う私は陽気に浮かれてました…

えぇ、調子に乗ってるって言われても言い訳できないレベルで浮かれてましたしたね…反省してますよ、後悔先たたずって奴なんでしょうけどね

浮かれまくってる僕は陽気に歌いサマードレスのスカートを翻ツインテールを揺らしながらスキップする僕は足元がお留守になってて

「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁーっ!」

「え゛っ?」

香田さんの絶叫が響き足元から地面がなくなって

「どっぼーんっ…」

水音と変な声を残してを水の中に落ちた僕は突然の地面の消失といきなり水に落ちちゃったショックで脚がつっちゃって溺れちゃいました

ちょっと手を伸ばせばすぐそこにプールサイドがそこにあるなんてことを忘れるくらいにパニックに陥ってる僕はただただ水の中でもがいてるだけで

「ナニやってるのっ!?」

そう叫んだ酒井さんに助けてもらうまで大量の水をのみ続けた僕は最悪な気分だったのは間違いなく

意識を失ってる僕に人工呼吸を施してくれました、いわゆるところのマウスつーマウスって奴ですね

「あははっ…」

「おやおや…」

「あらあら…」

と、苦笑いする長田さん、かけるさんと土井さんと

「おいおい…」

「マジかよ…」

「え、えっと…」

と、呟いて絶句するせいと香田さんと土井さん

「「「……」」」

言葉を失ってる盛田さんと酒田さんに美田くん

「良いなぁ、あれ…」

「羨ましい…」

って言ってるけど意識無いから羨ましがられても…ですよ?財田君と飯井さん

その十人仲間達に見守られる中意識を取り戻した僕は一度虚ろな目を開けたけどすぐに目を閉じて

「大丈夫、安心して眠っただけだから寝かせておきなさい」

酒井さんにそう言われて安堵の溜め息を吐いて

「取り敢えず何か冷たいものでも飲んで落ち着かれますか?」

れーこさんに言われて泳ぐ予定のない長田さんと酒井さんは生ビールをリクエスト

盛田さんと香田さんはスポーツドリンクで、かけるさんとセイはアイスコーヒーに、残りの土井さんと飯井さんに財田君と美田くんはトロピカルティーをリクエスト

それらを飲みながら今後の話し合いを始める一同

「まずどなたかにトレジャーハンターのギルドに入ってもらい一人用ダンジョンからクリアしていただき段階的に人数を増やしていきます」

その話を聞いて香田さんが

「俺がいく」

と言い長田さんと酒井さんが頷くとセイも頷き

「ミーちゃんとシーちゃんはお店で酒井さんは長田さんは林業の手伝いに何でも屋の仕事で酒田さんは猟に行ってもらい残った方達はその方達のサポートで如何でしょうか?…」

そう言われて全員が頷くと

「では、香田さんは明日私とギルドに行き試しの洞窟に入りお宝を持ってきてください…入り口には私が案内しますので」

で、一旦話しは終わり各々思う方へと散っていきれーこさんはメイド服で長田さんと酒井さんに給士でオレンジはビーチパラソルの下で寝そべってます

 

結局その後お昼近くまで寝てましたよ、僕のお寝坊さんっ♪…すいません、自分でもキモいって思いました

土井さん、飯井さん、美田くんの三人がミスコンにエントリーしたそうですがそのせいで僕達のグループの注目度は半端なくってイラっとした僕は思わずエアを発動

そのお陰でなんとか人々の好奇の視線から逃れてほっと一息吐いてれーこさんにミルクティーのアイスをもらって飲んでたら

「シーちゃん、そろそろいい時間だからお昼ご飯にしよ」

そう美田くんに声を掛られましたので頷いてれーこさんを見たら黙って頷きお弁当を出してくれたんだ

僕達の力作を広げちょっとした優越感…

可愛い彼女の手作り…美田くんの事だよね?的なヤロー達の思いと僕達頑張りましたっ♪的な僕と美田くんの達成感溢れる想い

別に特別な…アカベコガエルのカツレツは未だ触りたくないので美田くんに丸投げしました、ごめんなさい

うん、僕はおにぎりやだし巻き玉子サケの塩焼きなんかの和風担当で美田くんはハンバーグにカツレツ等の肉中心の洋食メニューでバリエーション豊かにたっぶり用意しました

僕と美田くん以外の男子は揃いも揃って大ぐらいばかりですから気合い入れましたよ

ですから皆の『美味しいっ!』って一言はスゴく嬉しかったです

えぇ、それはもう小さくガッツポーズするくらいに喜びましたね

 

未成年組以外の残りの大人達もお酒を飲み始めましてさらに賑やかさが増した僕達のグループの

その騒ぎに気付いたかけるさんとセイの知り合いの人達やカフェのお客さん達が僕達が持ってきたオペレーターを気にして集まり始め

「おいセイっ!まさかそのお弁当はシーちゃんとミーちゃんの手作りたあ言わねえよな?」

そう言われてセイの奴っば

「そうだぞぉ~っ、羨ましいかぁ~っ♪」

とかふざけたことをほざいてますから

「セイ最低っ!」

そう言ってジト目で睨んでやったらさすがにちょっとは反省したらしく

「そ、そのだね…」

そう口ごもって僕をチラチラ見ながら

「その、皆が良ければ互いに持ってきた料理を融通し会わないか井?」

って提案してきたからあわれに思った美田くんが

「シーちゃんもいつまでも拗ねてないでそろそろセイさん許してあげてセイさんの提案受け入れてあげようよ?」

何て言われたから小さく息を吐き

「最初っからそー言えば良いのに…」

そう言ってやれやれといった感じで首を降って見せてから

「皆で食べようよ、僕はあんまし外出歩かないからこの地域の味ってあまり知らないんですよね…あ、でもアカベコガエルは苦手なので…」

そう言って舌を出して笑って見せました

 

その後はスゴい数の人が集まっちゃって収集がつかなくなっちゃって大変でしたよ

 




代田さん(♀)の成長はこれからで本人が望まない僕っ娘と言う認識で知れ渡り始めてますがこの先どうなる事やら…って感じです
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