登場怪獣
地底怪獣 マグラー
暗黒染体怪獣・地底怪獣 マグラー
「怪獣発見!追撃します!」
ある日、怪獣が出現し、CREWRUYSが、出動し、怪獣に向かっていく、だが、それを見た怪獣は戦闘機二機視ただけで怯えるように手を振り回す。
それが数分続き。埒が明かないとおもったのか、
「デュアッ!」
とある街の中で、早速、ウルトラマンアーザが現れた。そして戦おうとしてファイティングポーズをとるが、
<ぎゃ、ぎゃおおおおお!?>
ウルトラマンの姿を目視した、怪獣は、慌てて勢いよく地底に潜って逃げて行った。
「…‥…‥………でゅあ……?」
『……こ、こちらシン…目標、地底に潜ってどこかに行きました…」
勢いよく飛び出したアーザは、戸惑いその場に立ち尽くした…。
◆◆◆
「あーーーーまたかよーーーー!!!ふざけんなあの臆病怪獣何回逃げるつもりなんだ!!」
怪獣が”逃げた”あと、RUYSのみんなは、それぞれ基地に戻ってきていた。そして、自分の席につっぶして唸るユウジがそこにいた。
「ま、まぁまぁ、落ち着いてユウジ。次こそは、倒そう。」
「次って、アーザが現れたらすぐ逃げる怪獣をどうやって倒すんだよ…!!」
「うっそれは」
そういわれて、自分を見たとたん逃げ出す怪獣を思い出して、ダイキは苦々しく顔をゆがめた。彼の正体を知らないユウジはそんな彼を見て、首を傾げる。
「なんでお前が、苦い顔するんだよ。逃げられてるのはウルトラマンアーザだぜ?」
「そ、そうだね…」
(俺がそのウルトラマンアーザです…)
と名乗れない彼は、苦し紛れに、頷いた。
「気が滅入るわよ、怪獣がいるっていう反応はあるんだけど、毎回場所変わるし・・・こんなんじゃ休めやしないじゃない…」
「その気持ちわかるよ…この怪獣は俺たちを休ませてくれない…」
そんな会話を繰り広げていた彼らに同意の言葉が入る。今まで数回、先ほどの怪獣が現れては出動を繰り広げては、まだ逃げられるの繰り返しで、ダイキも含めたみんなは疲れ果てていた。
「うーん…どっかで見たようなないような…?」
そのとき、隊長が画面を見ながら唸る声が耳に入る。気になったダイキは、隊長が座る席に近づき、純粋な疑問をぶつけた。
「?アイハラ隊長?どうしたんですか?難しい顔してますけど」
「ん?あ、ああ、最近現れている怪獣な、どこかで見たような気がするんだが、思い出せないんだ…」
といって、手に持ったタブレットをひらひらさせ、また考え始める。
「…今はそっとした方がいいかな?」
そっと隊長席から離れて、自分の席に戻って椅子に座って
「俺たちが先手を取れたら違ってくるんだけどな…」
怪獣の存在を探るセンサーを移す端末をじっと見つめる。いっそのこと怪獣の所在を地球に聞こうとしたその時、机に置いてある通信機が鳴る。
「んん?なんだろう?通報?」
ダイキが通信機の横にある受信機をとり、耳に当てる。
「もしもし、CREWRUYSです。ご用件はなんですか」
用件を聞いた次の瞬間には、
「えっと貴方はCREWRUYSの隊員さんですか!!!僕はヤマキタ・ユウヘイっていいます!!実は昨日気付いたことがあって話したいんですが!!!!」
「わっ!?あ、はい、まずは落ち付いてください…」
受話器を耳を当てたすぐそこにとてもすごくテンションが高いその声に、つい耳から離し、うろたえる。
「だ、大丈夫かダイキ…?」
「だ、大丈夫だよ・・・・はい、ヤマキタさんですね。気づいたことってなんですか?」
気を取り直して、聞く。
「すんません!!!!最近現れた怪獣なんですが、多分うちの近くの裏山にいます!」
「はい!?」
「嘘じゃないです!!!いますって確かめてきてほしいんです――お願いします――――!!!!」
そんなやり取りは当たり前たが注目を集め、受話器を持っているダイキ以外の隊員と隊長はその会話に注目していた。
「うぅみみが…本当なんですかその話…?」
「本当なんですってば!皆信じてくれないんですけど、僕は確信してます!」
◆
「…はい、わかりました。……うーん?」
話が終わったのか、受話器を置いた瞬間、ユウジが、ダイキに近づいた。
「そいつなんて?」
「なんかね、怪獣がヤマキタさんの近くの裏山にいるって的なこと言ってた」
「は~~??なんでそんな素人がそんなことわかるんだよ」
「目撃したんじゃない?」
ユウジはそんなわけないと、言い張り、みたのではと邪推するユキに
「いや、なんていうか習性とかなんじゃら、怪獣の正体わかってる感じだった教えてくれなかったけど」
その言葉に隊長席の方から怪訝そうな声がはいる。
「それは本当なのか?」
「アイハラ隊長!これあまり信用できる情報じゃないですよ!」
「ユウジの言うとおりだと思います私も」
あんまり信じられないという言葉が次々と出てくる、ダイキは唸るあの音色はうそをついている風ではなかった。
ウソだと断言するには早すぎるのではと考えたその時
”その方が言っていることは確かですよ。”
(
地球その人の声が話しかけてきた。
星の声を聴くことが出来る彼だからこそできる事。
”えぇ、もちろん。その怪獣は彼が住んでいる場所の近くにある裏山の山中似て眠ってますよ。”
(……そっか、ありがとうな。)
”構いません。いつでも聞いてくださいね”
「あの!隊長!!」
「なんだ、ダイキ」
「彼が話したこと本当だと思います!なので調査に行かせてください!」
静かに後ろで黙っていた彼の張り上げた声に、ユウジは驚きつつ、聞いた。
「いやいやダイキ。その話が本当じゃなかったらどうする気だよ。」
「その時はその時です!」
ダイキのまっすぐな目を見ながら、アイハラ隊長は冷静に答える。
「その根拠は?」
根拠。その言葉に応えようと頭の中で考える。まさか地球に聞いたなんて信じてもらえるわけがない。ダイキは咄嗟に理由になるようなならないような言葉を言った
「こ、根拠はありません!俺の直感です!」
「…直観か…」
割と苦し紛れな理由を聞いた隊長はそうつぶやいた後に、しばらく考え込んだ。
「わかった。お前の直感を信じる。シンとユキはいつでも出撃できるようにここで待機、ダイキとユウジは、そこに調査に迎え。いいな!」
「「「「GIG!」」」」
彼ら四人は同時に敬礼した。
「よし!まぁ行くぞダイキ!」
「ああ!…ありがとうございました!アイハラ隊長!」
ユキとシンは待機のため、警戒しつつ席に座り、ダイキとユウジは、帽子をかぶり、通信で教えられた住所の現地へと向かっていった。
◆◆◆
通信機でのヤマキタさんの言う場所に、二人はいた。打ち合わせの場所でその本人を探していたら、一人の男が勢いよく走ってくるのが見えた。
「あーーーCREWRUYSの方たちですか―――!!!僕の言う事信じてくれてありがとうございます!!!!大感激です!!!!」
すぐさま二人の前へと到着するなり、ユウジの手を握り縦にブンブンとふりテンション高い彼が
「あー、お礼ならこいつに言えよ、最初に信じたのはこいつだからな。」
「そうなんですか!!!ありがとうございます!!!!!」
「う、うんどういたしまして!!!!!君がヤマキタさんですか!!!!!」
「そうです!僕がヤマキタ・ユウヘイです!!!!!」
ヤマキタであり、そしてなぜか声が大きい彼に合わせて、ダイキも声を張り上げる。それらを聞いていたユウジは、突っ込んだ
「いやなに張り合ってんだ!そして要件に入ろうか!」
「おう!」
・・・
「…なるほど!すごく詳しいですね…怪獣のこと」
「はい!昔から怪獣のことが好きで、研究して役に立ちたいと思ってるんです!」
「立派な夢だな頑張れよ。ってことはその臆病怪獣の名前しってんのか?」
その質問に答えるより先に、ユウジが言った、臆病怪獣に反応した。
「臆病怪獣じゃありません!あの怪獣は、地底怪獣マグラーというんです!」
「マグラー?」
ついにあの怪獣の名前が判明した。ダイキは確かめるようにその名前を復唱した。
その時、左肩にあるポケットに入れてあるRUYSメモリーディスプレイから通信が入る。
ダイキはそれを取り出し、ポタンを押し、応答する。そしたら、横から水色の液晶画面が現れ、そこに隊長の顔が現れる。
「こちらダイキです。どうしたんですか?隊長?」
「隊長さん!?」
隊長という言葉を聞き、大きい声を出すヤマキタを牽制するユウジ。
『ん?そこにいるのが、情報提供者のヤマキタか?』
「あ、はい。情報提供者のヤマキタさんです!」
「えっと、僕の名前はヤマキタ・ユウヘイっていいます!!画面越しでも隊長さんと話せるなんてとても感激です!」
画面越しではあるが、彼に押される隊長。
『あ、ああ、俺は、crewRUYSの隊長を務めるアイハラ・リュウだ。情報提供感謝する。』
「あのGUYSの!!今日で死んでもいいかも…」
「だめですよ!?」
憧れの人と会えたのがよほどうれしいのか昇天しそうな顔をしてそんなことを言うので、ダイキは驚いて声を張り上げた。
「それはそうと、隊長!!あの怪獣は地底怪獣マグラーっていう名前だそうです!!」
『そうか!あの怪獣はマグラーっていうのか「そうなんですよ!隊長さんあの怪獣は過去のデータだと身長40メートル体重2万5000トンの怪獣で、本来は太平洋の多々良島に生息したっていうデータがあるんです!」お、おう…』
「ヤマキタさん本当に詳しいのはすごいんだけどな、ちょっと会話に入らないでくれ…」
そのヤマキタさんに捲し上げられた隊長は、身に覚えがあるのか、茫然とつぶやいた
『…テッペイ見たいなやつだな‥‥』
とかつての仲間の名前をつぶやいた。彼も怪獣に詳しく好きであったなと思い出しつつ、
「すんません・・・つい…」
『いや、大丈夫だ…マグラーか・・・・あとちょっとで思い出しそうなんだけどな…ダイキ!引き続き調査をしてくれ!』
「GIG!」
「ここが裏山ですか?」
「そうです!!ここは子供たちがよく遊んでいて、僕にとっては庭みたいなもんです!」
ヤマキタさんの子の裏山の説明を受けながら山道を案内をされる。案内されながら、怪獣をセンサーで探りながらついていく。
「へぇ、結構大きいのな…怪獣が眠ってそうだz」
ゴゴゴゴゴゴゴっ
「「!?」」
「怪獣が起きましたね!!」
ユウジがそう言いかけたその瞬間、地響きが起き、三人は軽くバランスを崩しかけるが、何とか持ち直す。
「いや、お前は何でうれしそうなんだ!?」
<ぎゃおおおおおお!!!>
「マグラー!!!ここにいたのか!ダイキの直感すげーな!!」
「僕は!?」
「ヤマキタさんもすごいですよ!とりあえず離れましょう!」
「あ、はい…」
逃げてと呈すダイキの言葉に従おうとするが、何かを思い出した。
「あっ!!駄目です!!もしかしたら、この山に子供たちがいるかもしれません!!」
「えっそれ本当ですか!?」
「はぁ!マジかよ!?隊長!!怪獣が現れました!!出撃してください!!」
『わかった!…二人とも!RUYS.sally go!!二人は地面から射撃!人里に近づかせるな!』
「「GIG!」」
「おい!子供探すぞ!!!なんで止めなかったんだ!」
「だからそういったら、誰も信じてくれ…いやあの子たちは、もしかして怪獣を見つけようと・・!?」
森の中をつまずきそうになりつつ駆け抜ける。
「いました!!」
そして、ヤマキタが、怪獣から逃げる子供たちを見つけた。
「カケルくん!タマキくん!」
「怪獣博士!!!怪獣がいたよーーー!!いたんだって、信じてもらえるね!!」
急いで、彼らに駆け寄る怪獣博士と呼ばれたヤマキタはその言葉に涙ぐむ。その背後には怪獣…地底怪獣マグラーがそこにおり、自分よりも弱い彼らを狙っていた。
そんなマグラーの意識をこちらに向かせようと、銃を怪獣に向け攻撃する。痛がるそぶりをみせるが、止まらない。
そして、その腕を振り上げる。
「危ない!!!!」
「ユウヘイ兄ちゃん―――!!!」
子供二人をうでのなかにかばうように抱きあげて、それでも走る。
間に合わずに振り下ろした――――
かのように見えたが
「デュアッ!!」
その腕を、ウルトラマンアーザが止めていた。
「ウルトラマンだ!!!!」
それらを見た、子供たちは感激の声を上げる。
「ウルトラマン・・・っっ!!」
「アーザ!!そのまま、押しのけろ!」
ユウジの張り上げたその声に、アーザは頷いて、力を入れるそして、怪獣は、後ろに転ぶ。
「アーザ?あのウルトラマンは、アーザっていうんですか!!感激です!!この生きている間にウルトラマンを目にすることが出来るなんて!!!!!うわー!これがウルトラマンなんですね!!今日はなんて日だ…サインください!!」
「ユウヘイ兄ちゃんのいつもの癖だ…あこがれだったもんね…」
「いつもかよ、とりあえず避難するぞ!サインはあきらめろ!」
「そ、そんなぁ~」
だが、マグラーは立ち上がってアーザの姿を確認すると、また地中に潜って逃げた。
「……あ」
(…に、にげられた…また……)
「マグラーはそういえば、自分より強いものからは絶対逃げるへたれでした…」
ウルトラマンアーザは、何気にショックを受け、ヤマキタは思い出したかのように呟いた
「やっぱり臆病怪獣じゃねぇか…なんだあの、禍々しいエネルギーの塊は…」
(!?まさか、これは闇エネルギー!いつのまに!)
「デュっ!!」
彼等の前に現れたのは、暗黒染体怪獣が生まれる要因となる闇エネルギーであり、アーザが倒すたびに浄化していたエネルギーそのものだった。
そのエネルギーは、地面の中に入っていき、その次の瞬間には、
<ぎゃあおおおおおおおお!!!>
と勢いよく自然を破壊しながら、地上に現れ、臆病な性格は全くなく、狂暴になり、ウルトラマンアーザに向かっていった。
「ぐあっ」
そしてそのまま攻撃を受けてしまう。
「うそだろ、狂暴に…強くなってるのか…?」
『こちらユキ!こら!!馬鹿ユウジ!これどうなってんの!?』
その時、基地から戦闘機が飛んできて、この状況に混乱した通信を送ってきた。
「しらねぇよ!!あと俺の苗字は馬鹿じゃねぇ!禍々しい塊が現れたと思ったら、臆病怪獣が狂暴化したんだよ!ウルトラマンを援護しろ!俺は地上から援護する!」
「OK!!いっくわよ!!!」
戦闘機が攻撃し、アーザを組み引いていた怪獣に命中し、アーザはそこから脱した。しかし、その胸のカラータイマーが赤くなり点滅し始めた。
「くそっ、あと一分間かよ!って、ユウヘイお前なんでいるんだよ!?」
逃がしたはずの彼がいまだにとどまっていることだ。いつ怪獣の攻撃の手がこちらに襲ってくるかもわからないのに、しかもだんだん近づいて、狂暴化したマグラーとウルトラマンアーザとの戦いを観察している。集中しているのか、制止する彼の言葉は聞こえていないようだ
「あのエネルギーを闇エネルギーと仮定するならば、闇エネルギーを吸い込んだ怪獣は、あのように本来の性格とかかけ離れた凶暴さを見せている。ウルトラマンが、苦戦しているっていうことはていうことは力も増しているのだろうか、形状も変わっている。考えろあの怪獣の弱点は、……」
ぶつぶつと観察して、弱点を導こうといていた。
「デェアっ!!!」
アーザは、飛翔して、背中に向かって斬撃をくらわすが、マグラーは、すぐさま、アーザの方を向かい合って受け止める。
それをみた、ヤマキタが何かを気づき、顔をあげる。
「アーザさんーーー!!!その怪獣は、背中をかばっています!!!背中狙ってください!」
「あの怪獣は、そこが弱点です!!アーザさん!!!」
「!!」
その言葉に驚きつつ、頷いてそして、怪獣の上を飛んでそして、蹴り飛ばす。怪獣は前のめりとなって、倒れ込む。
そして、飛翔したそのまま空中で、光線を放ち、命中。
<ぎゃあおおおおおおお!!>
怪獣は爆発した。
「よし!!ウルトラマンの大勝利だ!!!」
それを見た、ヤマキタは全身で喜びを表し、ぴょんぴょんと飛び上がった。
◆◆◆
「なぁダイキ、お前いつはぐれた…?」
「え?…いつからだろう…?」
ユウジにいつはぐれたか問われ、ダイキは、ごまかした。
「みなさんありがとうございました!これで平和です!」
ダイキとユウジを見つけて、嬉しそうに駆け寄る。そばには、助けた子供二人、
「いや、あんたらが無事でよかった。あんたの慧眼には感服したよ。すげぇな!」
「いや~~そんなことは。こちらこそ、RUYSの皆さんに会えて本当にうれしかったです。僕の言うことも信じてくれて。」
そういって明るく微笑んで頭を下げた。
「いえいえ、こちらこそ助かったので。信じてよかったです。それにしいても、怪獣の弱点当てるなんてすごいなぁ、」
「確かにな!アーザもぎりぎりみたいだった見たいし、助かったんじゃねぇか?」
「はい!助かりました!」
その返事にユウジは噴き出した。
「プハッなんでお前が返事すんだよ!…それにしても、ユウヘイみたいな人材うちの隊に欲しいわ」
「たしかに!」
「えぇ!?そんな!?」
その言葉にうろたえるように手を振って否定しようとするも、横から聞いていた子供たちが、
口を開く。
「いいじゃん、入っちゃえばー!」
「えっ」
「そうだよそうだよーCREWRUYSに入って役に立つんだとか言って、憧れてたじゃん。」
「だから、そんな問題じゃ・・・「ライセンス持ってるの僕知ってるよ?」!?」
そんな風景を見ていたダイキは思いいたったように、あかるく言った。
「ヤマキタさん!ライセンス持ってるんですよね!ならうちに来ませんか!CREWRUYSに!」
「ダイキ!?」
「いやだって、怪獣に詳しい人必要だと思うよ。今回の事もあるし、隊長からは俺が話すよ。」
「確かに必要だよな・・・うん・・・存分に助かったし・・・」
勝手に話を進める二人を見て、何かを決意した顔をする。
「あの!!」
声を張り上げた、彼に、注目が集まる
「僕も、みなさんみたいにこの世界を守りたいです!!だから、よろしくお願いします!!!」
そういって勢い良く頭を下げ、
頭を下げられた彼らは、嬉しそうに笑った。
ちなみに、すべてが終わったころに、隊長が感じてた既視感は、昔
GUYSの隊員の時に戦っていたと思い出したことで、今更だとみんなで笑ったのだった。
次回
「いや、どんだけだよ…吸い込まれるかのようにカツ丼のスイッチに指が…」
「おいしいじゃないですか!!!カツ丼!!」
「それにしても、入隊おめでとうユウヘイ!これからよろしく!怪獣博士!」
「怪獣を食べる怪獣!?…怪獣も世知辛いな・・」
「誰だ、あの女の人…なんでこんなところに……」
「あっちも狂暴かしてんのに、あっちもか!」
「これでデータはとれた…!」
第五話 怪獣の大好物