東方十六夜月~完全で瀟洒な従者の弟~×暗殺教室 作:十六夜翔矢
今回、E組に霊夢達が転入します!
それでは、どうぞ!
1ヶ月後…
紫「全員揃ったわね?じゃ、行くわよ。」
霊夢「分かったわ。」
移動中…
紫「じゃ、後は頑張ってね。…後これ。」
霊夢「何これ。」
紫「スキマを出すための装置よ。」
魔理沙「分かったぜ。」
紫「じゃ、私はこれで。」
霊夢「…じゃ、行きましょうか。」
翔矢「そうだな。これじゃあ拉致が開かないからな。」
移動中…
霊夢「着いたわね。」
レミリア「それじゃ、行きますか。」
sideE組
渚「今日、来るんだよね。転入生。」
茅野「うん。そうだね。」
磯貝「どんな暗殺するのか、楽しみだな。」
カルマ「あれ、来たみたいだよ。渚君。」
前原「おお!良い女がいっぱいいるな!」
倉橋「みてみて~カッコいい人がいる!」
矢田「本当だね。烏間先生とは違う感じ…」
殺せんせー「皆さん、席について下さい。」
烏間「今から転入生を紹介する。」
殺せんせー「入ってきて下さい!」
霊夢「なーんか、見慣れないわねー」
魔理沙「そうだな。違和感しかないぜ。」
早苗「久しぶりに学校に来たなぁ。」
殺せんせー「それでは、一人ずつ自己紹介を。」
霊夢「博麗霊夢よ。神社の巫女よ。」
魔理沙「霧雨魔理沙!よろしくだぜ!」
翔矢「霧雨翔矢です。魔理沙の兄です。」
早苗「東風谷早苗です。風祝をしてます!」
咲夜「十六夜咲夜です。家事ならお任せを。」
魂傑「十六夜魂傑です。咲夜の双子の弟です。」
レミリア「レミリア・スカーレットよ。そしてこっちが私の妹…」
フラン「フランドール・スカーレットです!」
さとり「古明地さとりです。よろしくお願いします。」
こいし「古明地こいしだよ!よろしく!」
妖夢「魂魄妖夢です。よろしくお願いします。」
アリス「アリス・マーガトロイドよ。趣味は人形作り。」
文「どうも!清く正しい射命丸文です!」
殺せんせー「これで全員ですか。」
カルマ「じゃ、さっそくだけど、暗殺を見せてくれる?」
霊夢「ええ。良いわよ。悪いけど、外に出てくれる?」
移動中…
霊夢「離れてなさい。」
殺せんせー「まずは貴方が相手ですか。」(まぁ、余裕でしょう。)
霊夢「じゃ、いくわよ。スペルカード!神霊 夢想封印!」
霊夢達以外「!?」
殺せんせー(にゅやっ!?と、とりあえず、逃げなければ!)
霊夢「あら、空中に逃げるのね。」
渚(霊夢さんが…)
茅野(空を飛んだ!?)
霊夢「スペルカード!夢符 封魔陣!」
魔理沙「霊夢~そろそろ変わってくれ。」
霊夢「分かったわ。」
魔理沙「じゃ、次は私だぜ!スペルカード!恋符 マスタースパーク!」
翔矢(あいつはバカか…ここでマスパを使うとは…)
殺せんせー「ま、待って下さい!」
魔理沙「何なんだぜ?」
殺せんせー「さっきのレーザーといい、ホーミングする光弾は何なんですか!」
霊夢「え?弾幕。」
咲夜「それ以外の答えはないわよ。」
渚「あれが…弾幕?」
魂傑「そうだ。幻想郷じゃ、普通だよ。」
渚「幻想郷?何それ。」
霊夢「忘れ去られたものの住まう所よ。」
咲夜「幻想郷には、基本は妖怪が住んでるわ。」
レミリア「実際、私とフランは吸血鬼よ。」
さとり「私とこいしは悟り妖怪ですし、」
文「私も鴉天狗です。」
アリス「私も実は種族としての魔法使いなの。」
魔理沙「後、幻想郷のやつらは皆能力を持ってるぜ。」
渚「能力?」
茅野「つまり…どういうこと?」
翔矢「みんなそれぞれ違う能力を持っているんだ。」
霊夢「正しくは程度の能力って言うのだけど。」
カルマ「じゃ、それも見せてよ。」
咲夜「良いわよ。…時よ、止まれ。」
渚「って、うわっ!?」
杉野「一瞬にして渚の横に!?」
咲夜「これが『時を操る程度の能力』よ。」
魂傑「ちなみに俺も持ってる能力だ。」
フラン「じゃ、次は私~!…きゅっとして、ドカーン。」
片岡「木が爆発した!?」
フラン「私の能力は、『ありとあらゆるものを破壊する程度の能力』だよ!」
渚(すごい…これは、殺せる確率が、上がる!)
どうでしたか?
今回は中途半端に終わりましたが、次回に全員の能力を出すつもりです。
誤字、脱字、感想等ありましたら、お願いします。