東方十六夜月~完全で瀟洒な従者の弟~×暗殺教室 作:十六夜翔矢
今回は前回の続きです。
それでは、どうぞ。
レミリア「私の能力は運命を変えたり、作り出すことの出来る能力、『運命を操る程度の能力』よ。」
茅野「運命?どういう事?」
レミリア「じゃあ、試しに貴方の運命を変えてあげる。」
茅野「今の私の運命は?」
レミリア「階段の段差で転ぶ運命が見えるわ。」
茅野「そうなの?」
レミリア「…はい、変えたわよ。転ばないように。」
アリス「じゃ、次は私ね。よく見ておきなさい。」
矢田「人形が動いてる!」
倉橋「どうやってやってるの?」
アリス「魔法の糸で操ってるの。」
早苗「私の能力は、『奇跡を起こす程度の能力』です!」
殺せんせー「またまた、冗談を…」
早苗「いや、本当です!」
「スペルカード!奇跡 神の風!」
烏間(何だ…雲が引いていくぞ…?)
さとり「私の能力は、相手の『心を読む程度の能力』です。」
渚「心を…読む…?」
さとり「…今、冗談だろうと思ったですよね?磯貝さん。」
磯貝「えっ、口に出してないのに…」
さとり「…こういう事です。」
妖夢「私の能力は、『剣術を扱う程度の能力』ですね。」
魂傑「ちなみに、俺もだ。」
妖夢「魂傑さん、一つ、お手合わせ願いますか?」
魂傑「ああ、いいぜ。…それじゃあ、始めようか。」
霊夢「離れたほうが、いいわね。」
魔理沙「確かにな。春雪異変の時みたいになりかねないからな。」
殺せんせー「おや、殺陣ですか?」
咲夜「いいえ。あれは修行の1つです。あの二人、月に一回は剣を交えてるわ。」
カルマ「へぇー面白い物が見れるじゃん。」
魂傑「じゃあ、スペルは3枚だ。」
妖夢「はい。分かりました。それでは、始めますか。」
魂傑「そうだな。じゃあ、姉貴、開始の合図をしてくれ。」
咲夜「はいはい。じゃあ、始め!」
妖夢「反射下界斬!」
魂傑「三刀流 虹色剣山!」
妖夢「スペルカード!六道剣 一念無量劫!」
魂傑「九山八海一世界、千集まって"小千世界"、三乗結んで斬れぬ物なし…スペルカード!三刀流奥義 一大・三千・大千・世界!」
文「私の事、忘れてません!?」
魔理沙「すっかり忘れてたぜ。」
霊夢「どうせあんたの能力は、『風を操る程度の能力』でしょ。大した事ないじゃない。」
文「ひどいですよー霊夢さん。」
魂傑「隙有り!スペルカード!一刀流 獅子歌歌!」
妖夢(しまった!)
咲夜「そこまで!」
魂傑「…ざっとこんな感じだな。」
渚(すごい…今の戦いでも、息一つも切らしてない!)
妖夢「…私もまだまだですね。練習しなきゃ。」
魂傑「あと、俺は『銃を扱う程度の能力』を持ってるぜ。」
烏間「具体的には?」
魂傑「名前の通りさ。いろんな銃を使う能力だ。」
烏間「一つ聞くが、使ってる銃は?」
魂傑「ワルサーP38、ベレッタM-92、AK-47(Ⅱ型)、S&WM19…他にも色々使ってる。…何か問題でも?」
烏間「ああ。大問題だ。」
どうでしたか?
次回は烏間先生が問題と言ったことに追及します。(変わる可能性あり)
誤字、脱字、感想等ありましたら、お願いします。
技解説
・三刀流 虹色剣山
特に意味はない。
・三刀流奥義 一大・三千・大千・世界
・一刀流 獅子歌歌
元ネタはゾロの技。詳細はwikipediaをどうぞ。