Fate/Grand Order 二人目の生存者(仮称) 作:biwanosin
前回、自分の念願といっても過言ではない、この小説を書こうと思い立った理由である娘、ぽんぽこライダー、痴女若丸、痴女ライダーなどと呼ばれている(自分の周りだけかも?)サーヴァント、源義経こと牛若丸の召喚まで書いたわけなのですが、彼女の絆を上げてマテリアルを見ている人は知っての通り、彼女の宝具は『遮那王流離譚』というもので、彼女が生前成したすっごいこと五つです。で、今現在で出ているものは『壇ノ浦・八艘跳』の一つのみ。残り五つについては名前も内容も何がそれに該当するのかも出てきていません。ここまで書けば自分が言いたいことはお判りでしょうか?
まあ、はい。今後ゲーム内などで出てきたのなら、それはそれで使います。ええ、それは使いますとも。が、自分は自分で考えて、オリジナル、という形で出します。そのあとで同じ逸話が対人奥義としてゲーム内だったりで出てきた場合は、誠に申し訳なくはあるのですが、作中で出したものを優先させていただきます。
そして、名前はたぶんダッサイです。そもそも思いつかないという可能性もあります。さすが駄作者biwanoshin!どうしようもねぇ!
と、以上です。長々と失礼しましたが、本編へどうぞ!
「つまり・・・ロマンさんはカルデアの医療スタッフで、さっきの事故のせいで実質トップ、みたいなものになってしまった、と。で、通信できるようになったし、所長への連絡も終わって、そこで俺の存在に気付いて連絡をした、と」
『いやぁ、理解が早くて助かるよ』
「こちとら死ぬかと思ってたってのに軽いもんだなぁ、オイ!」
さすがに、天秤にかけて所長の方を優先した、といわれればクソッタレと思いながら納得しただろう。一般人の俺と所長、それも向うは所長を含めて三人いると来たもんだ。納得こそしないが(オイ)、理解はしよう。が、気付いてすらいなかったとはいったいどういう了見だ。
『うん、本当にごめん。いくら人手不足にバタバタしているとはいえ、君の命にかかわることをやらかしたのはぼくだ。この件のつぐないはまたちゃんとする。だから、今は力を貸してほしい』
そうやって急に真剣になるのは、ズルいだろ・・・はぁ。
「ハイハイ、分かりましたよ・・・協力しましょう」
「このものを信じてもよいのですか、主殿?」
「一応、ね。今の状況じゃあ他に頼りにできるものがないって言うのも事実なわけだし・・・でも、何か妙だと思ったらすぐに言ってほしい」
「かしこまりました、主殿」
と、快く引き受けてくれた。これはありがたい。
「それと、ですね。敬語はよしてください」
「え・・・英霊だって言うから、一応こっちの方がいいかなぁ、って思ったんだけど」
「確かにこの身は英霊ですが、今は主殿につかえるサーヴァントですから」
「・・・あ、ならその主殿っての」
「これはゆずれません」
なんだそりゃ。
「それに、そもそも私は主殿から名前をうかがっておりません」
・・・そう言えば、そうだった。それどころか俺は、まだお礼の一つも言っていない。
「・・・悪い、完全にいろいろ忘れてた。今更だけど、ガイコツから守ってくれて、その後も、その・・・膝枕、とか。本当にありがとう。俺が今も生きていられるのは、君のおかげだ」
「そ、そんな滅相もない!私は主殿に召喚されたサーヴァントですから、当然のことで、」
なんだか、あわあわしている様子がおかしくて、かわいらしくて、つい笑ってしまう。
「・・・主殿、そんなに私が困っている様子が面白いですか?」
「いや、面白いってわけじゃ、ないんだけどさ・・・」
続けてむくれている様子もかわいらしくて笑ってしまいそうになる。が、それでは話が進まないのでどうにかこらえて、手を差し出す。
「あらためて・・・俺は、水瀬薫。これからも守ってもらって、頼りっぱなしになって、ってなるだろうけど、超情けないだろうけど、よろしく」
「私は・・・。サーヴァント、ライダー。真名を牛若丸。この身は契約のその時より主殿のもの。主殿が私を信じてくださる限り、武士として、誠心誠意つくさせていただきます」
その真名と目の前にいる少女との差に俺は驚いたが・・・それでも、握手にこたえてくれた牛若丸の手を握り返す。
「えっと、俺からはどう呼ぶべきなんだろう?やっぱり、牛若丸?」
「いえ、聖杯戦争では真名を隠すのが基本となります。名前だけで相手にかなりの情報を与えてしまいますから」
『まあ、そうなるね。この状況でそれがどれだけの意味を持つのかは、分からないけど』
ふむ、そう言うものなのか・・・
「ですから、紛らわしくならない間はこういった場ではライダー、と。他にもライダーがいて紛らわしくなる、というようなことがあれば牛若丸とお呼びください」
なるほど、それなら・・・
「それと、こういった場以外では牛若丸と読んでくださると、うれしいです・・・あ、もちろん無理にとは言いませんが!」
絶対に、カルデアに戻ったら牛若丸って呼ぼう。
「えっと、それじゃあライダー。俺達は今後どうするべきだと思う?」
「なんにせよ最終的な目的はこの場・・・特異点、とやらの解決です。その基点が聖杯であるというのなら、聖杯のありかへと向かうべきでしょう」
なるほど、少し考えればわかりそうなことではあるけれど、確かにその通りだ。しかしまあ、そのための情報すら今はないわけで。
「えっと、ロマニさん、だっけ?その辺りどうなんですか?」
『僕のことはロマンでいいよ。正直そっちの方が呼ばれ馴れてるから。それで、質問の方なんだけど・・・ひとまず、もう一組のレイシフト成功者たちとの合流を果たしてほしい』
「もう一組・・・所長たちがいるいんでしたっけ」
『そう。ついでにそれだけじゃなくて、イレギュラーが混ざっているもののサーヴァントもいる。君が召喚したライダーを合わせればこれで二人。万全とは言い難いが、気は楽になる』
気休め大事。俺だってライダーがいてくれるからこうしていられるんだ。所長さんはちゃんとした魔術師だって話だし、なおさら安心できる。
『あ・・・ゴメン、訂正。実は向こうでサーヴァント二人を相手に戦闘があったんだけど・・・倒し切れなかったサーヴァントがそっちに向かってる』
待って、一気に安心できない。と言うか、サーヴァントとサーヴァントじゃ百パーセントの安心が出来ないじゃん。
『悪いんだけど、向こうは向こうで色々あって追撃できる状態じゃない。君たちだけで対応してもらうことになる』
「・・・・・・」
正直、怖いから避けられるのなら避けたい。が、こうまでおうということは、いずれは避けられなくなる、ということだ。なら、今のうちに・・・
「ゴメン、さっきからずっと情けないけど、いけるかな?」
「先ほどの戦闘では、相手は取るに足らないものでした。問題ありませんよ、主殿」
「なら、いこう」
ライダーがいけるというのなら、それに任せるだけ。知識、経験、能力の全てがゴミクズな俺のできるのは、精々がそんなところだ。
『決まってすぐで悪いんだけど、もう割と近くまで迫ってきている。すぐにでもその建物を出て準備してほしい』
ロマンからのその指示を聞いて、俺はライダーに視線を向けてから立ち上がる。言われた以上はすぐに出ようという意志を感じ取ってくれたのか牛若丸は俺の方に歩いてきて、腰のあたりを支えて・・・?
「ちょ、ラ、ライダーサン?」
「いきます!」
俺の疑問に答える間も、そして現状を理解する間もなく、ライダーは俺を抱えて窓から跳んだ。や、確かにすぐに出られるけども・・・!
「太夫黒!」
若干の恐怖から無茶苦茶バクバク言ってる胸を抑えていると、ライダーは俺を下して何かを呼ぶかのように声を張り上げる。果たしてそれは俺の予想通り呼んでいたようで、すぐに馬が現れる。それも、素人ですらただの馬ではないと感じさせる、威圧感を持った馬が。
「私がライダーであるゆえんです。宝具でもありますから十分に強いですし、人間の言葉も理解できます。主殿は太夫黒から離れないようにしてください」
ちゃんとそう言った面では俺のことを気にしてくれているらしい。それは正直助かる。人の言葉も通じるってことだから、何とかなるだろう。でも、そうやって俺の身を案じてくれるのならさっきみたいな跳び下りはせめて前もって言ってほしい。
どうしたもんかなぁ・・・今言っても仕方ない、か。そもそもが緊急事態、そんな個人的事情はどっかにほっぽっておく方針でいこう。あの露出した肌、お腹のあたりが顔に当たってたと考えれば役得だ。うんうん。
「っと、よそ事考えてる場合じゃない、か・・・」
現実逃避の時間はここまで。ロマン曰くサーヴァアントが向かってきているらしい方向を見て・・・いた。なんか、真っ黒なのが。
「・・・ああいうサーヴァントもいるの?こう、そう言う伝承、みたいなのが」
『いや、そう言うわけじゃあない。いや、そういう英霊もいるのかもしれないけど、今回のはそうじゃないんだ』
「・・・それは、どういうことでしょうか」
ライダーが、何か気になっている様子でロマンに尋ねる。基本こういったことは俺に任せている様子があったから、ちょっと驚いた。
『うん、僕もしっかりと理解しているわけじゃないんだけど・・・今回、一部のサーヴァントを除いてああなっている。なんらかの魔術的要素、おそらくは聖杯によるものだろう』
「聖杯・・・なるほど、それが原因であるのなら英霊が変質していることにも納得できます」
英霊が、変質。確かにあれはパッと見でもおかしいとは思うんだけど・・・でも、今の言い方はロマンの話を聞く前から分かっていたかのようだった。もちろん俺の勘違いって可能性もあるわけだけど・・・
「・・・そう、か。知識としてあの後どうしていたのかは知っていたが、死後もそうなのだな、海存」
「・・・・・・」
そして、ある意味予想通り。ライダーは既知に対するように、語りかけた。海存。おそらくはそれが相手の名前。だが、そんな名前は源義経の伝承で聞いたことがない。
「ロマン。今の名前って?」
『常陸坊海存。ものすごく有名ってわけじゃないけど、四百年生きたとか、天狗だとか、伝承は色々とある人物だ。そして・・・源義経の家来の一人』
「それって・・・!」
つまり、生前の家来と殺し合いをしろ、と。そう言うことに、なる。いや、立場から考えれば、俺がそう命令したことに・・・
「主殿、どうぞお気になさらず。サーヴァントという存在になり、聖杯戦争に参加する。その時点でこのような展開になったとしても仕方のないことですから」
「辛くは、ないのか?」
「もちろん、これが正常な聖杯戦争であれば心に来ます。正直に言ってしまえば、主殿のためであると思っても全力を出し切れるかといえば自信はありません」
ですが、と。ライダーはそう言って刀を抜き、その切っ先を向ける。
「このように狂わされてしまっているのを見て、そして海存なりに思って、弁慶としてあらわれている。あいつの名前を永遠のものにしようと、そう償うことをただ思った者が、こうなっているのです。なら、このままにはしておけません」
急に出てきた、弁慶という名前。もちろん、その名前は知っている。牛若丸の一番有名な家来の名前だ。どうして今その名前が出てきたのか、それは全くわからない。ただ、ライダーがかつての仲間として倒してやる必要があると思ってることだけは、わかった。
だから、俺はもう何も言えない。口出し出来ることは、ない。
「いざ、参る!」
その言葉とともに、ライダーは駆けた。俺程度では到底視認できないその速さで一気に踏み込み、振り抜かれた一閃。先ほどまでのガイコツ相手なら確実に葬ったその一撃は、しかし薙刀で防がれた。
そう、防がれる。先ほどまでのような一方的な蹂躙ではなく、対等なサーヴァント同士の戦いなんだ。それを今ようやく、理解したのかもしれない。
「ふんっ!」
そして当然、まだ相手はそこにいる。そこにいるのだから、相手から攻撃してくることだってある。力強く振り下ろされた薙刀は、しかし身軽に跳び回るライダーの体には当たらなかった、振り下ろされた先の地面を見る限り、当たれば間違いなく即死。それをさも当然のように紙一重でかわすライダー。彼女は、死の恐怖がないのだろうか。
「ロマン、俺のやれることってあるの?」
『正直に言えば、ないよ。マスターとしての腕があればサポートをすることもできるけど、君にそれはない。そもそも、今回についてはそれは必要ない可能性が高い』
つまり、どれだけ腕のあるマスターであっても、この戦いに手出しはできない、ということだろうか。
『ああ、手の出しようがない、ってわけではないよ。ただ、出す必要がないんだ』
「と、言いますと?」
『うん、今回は特殊なケースだけど、ライダーの言が正しいとすれば、今の相手は『弁慶の伝承を永遠のものにしたい』と考え、弁慶としてあらわれている。つまり、弁慶という伝承そのものなんだ』
「えっと・・・?」
『つまり、この相手は弁慶を超えることはできない。どこまででも弁慶に近づけるだろうけれど、超えられないんだ。超えてしまったら、弁慶の伝承を広めることにはならないから』
つまり、どれだけの番狂わせが起こっても、相手は『弁慶』という伝承の枠組みにしかいない、と。そういうことなのだろう、
『つまり、弁慶の伝承が再現されれば、その結末を避けることはできない』
弁慶としての伝承。それを避けることはできない。
例えば、弁慶の最後。牛若丸をかばいその戸を守っていた彼は、大量の矢で立ったまま死ぬ。
これをもとに考えれば、彼は自らの主君をまもり、そのためにその入り口に立った時。矢の雨を降らされれば、立ち往生するのだろう。だが、今これは関係ない。そもそも向こうにマスターがいるのかもわからない。だとすれば、そう・・・牛若丸と、弁慶の出会い。
絶対的な牛若丸の勝利で終わったその伝承。もしそれが再現されたのなら、彼は確実に敗北するということだろう。
「でもロマン、今の状況はそれが再現されているといえるのか?」
『再現はされていないよ。でも、今ここにいるのは源義経になる前の牛若丸だ。対面したその時点で終わりが決まったといっても過言ではない』
目の前で繰り広げられている戦いが、そんな概念みたいなあやふやなもので決まるとは、俺には到底思えなかった。足りないピースが多すぎて、そう成るとは思えない。
「え・・・?」
と、その時。どこかから笛の音が聞こえてくる。場違いにもほどがあるその音から新しく何かが来たのかと思ったが、違う。笛の音の元は、ライダーだ。
「いつの間に、笛が・・・」
力強く振われる薙刀と、流れるように振るわれる刀。そのぶつかり合い、あるいは交差を見ていたはずなのに、刀が消え笛が握られていた。さらには、あの露出の多い鎧姿でもなくなり、向こう側が透けるくらいの羽衣を思わせるひらひらの付いた和服になる。
『主殿、宝具を使用します。よろしいでしょうか?』
『宝具・・・?』
『簡潔に説明してしまうと、切り札ですね』
宝具、切り札。それを使用するのに許可を求めたということは、何かしらあるのだろうか?けど・・・うん。
『うん、諸々全部ライダーに任せるよ』
まあ、結局のところ何一つ変わらないのだ。だったら、全部任せてしまえばいい。なんか魔力がどうこうって聞いた記憶があるけど、サーヴァントの魔力関連はカルデア側で何とかするって言ってた気がするし。
と、もうひたすらマスター失格な気がする思考をしていると、その光景すら別のものに代わってきた。その狭い空間だけ、地面は消え、川にかかる橋へと変わっている。
奏でられる笛の音。腰には立派な太刀。鎧はなく和服を纏い。振るわれる薙刀を軽やかにかわしながら欄干を跳び回り、翻弄する。ああ、これはもう疑いようがない。完璧に、再現されている。
そして、次の瞬間。業を煮やしたのか、振り下ろしたのち動けなくなるほどに全力で振り下ろされ、ライダーは再びそれを避ける。軽やかに跳び、海存――――弁慶の上を宙返りしながら飛び越え、これまでとちがい、橋に降り立つ。笛をしまい、腰の太刀を鞘ごと抜き。
「宝具・五条大橋。私にとって戦いやすい空間を再現する。ただそれだけのものではあるが―――お前が相手ならば、この上ない切り札となる」
そして、ぶつける。その鞘がぶつかるのは、向こう脛だろう。弁慶の泣き所といわれる、ここを打たれた弁慶が泣きながら降参したとまで伝えられているそこ。実際にはそんなことはなかったとまでいわれているが、伝承を再現するという意味合いでは、この上ない弱点。
もう役目は終えたとばかりに橋は消え、牛若丸の服装も鎧姿へと戻る。ただ一つ違うのは、海存がうずくまっているということだ。
『これは、驚いた・・・まさか、固有結界が展開されるだなんて』
ロマンが何か言っているが、全く気にならない。なぜなのかはわからないが、目の前の光景から目が離せないのだ。
「義経、様・・・私は、」
「もうよい、もうよいのだ海存。お前のおかげで、弁慶の名は永遠のものとなっている。私の名前もな。だから、もう気にするな」
「・・・あぁ、やはり私には、弁慶の名は、」
そこで、その体は崩れ去った。致命傷があったとは思えない。けれど、もしかしたら・・・そこが弁慶の弱点である、という伝承が原因なのかもしれない。
『・・・ゴメン、二人とも。しばらくこのままにしておいてあげたいんだけど、そうもいかない。すぐに所長たちと合流してほしい。方向は僕が指示する』
「だ、そうなんだけど。ライダー、いける?」
ここでライダーが言うのなら、俺は何が何でもここに残るつもりだった。そうすることが正しいと、そうするべきだと思ったから。けれど。
「お気遣いありがとうございます、主殿。私は大丈夫ですから、急ぎ合流しましょう!」
ライダーは、そう言って笑顔を向けてくる。まだ出会ってほんの少ししかたっていないから、俺にはその笑顔に無理が隠れているのか、わからない。そう言った気づかいが、できない。
「ささ、主殿。私の後ろに乗ってください!とばしますから、しっかり捕まってくださいね!」
「よーし、ちょっと待とうか。俺が後ろに乗ってライダーにしがみつくのは、ライダーの格好的に問題がある」
「では、だんでむ、とやらにしましょう!」
「それはそれで問題だなぁ、オイ!」
こう対応することしか、できない。いずれ、ちゃんと気遣えるようになりたい、気遣えるほどに牛若丸のことを知ろうと、理解しようと、そう決意するのが精いっぱいだ。
・・・・・・や、問題があるってのも本音だけど。ライダーの腰に手を回すわけにはいかないし、かといって後ろから抱き付かれるのも問題な気がする・・・
あるある現象。なんか妙なテンションになって珍しく長くなり、そして謎文章になる。久しぶりにこの現象起こりました。
はい、牛若丸vs弁慶。思いっきり自分の妄想です!なんぼのもんじゃい!気が付いたらこうなってたんじゃい!邪ンヌのために追加で七回十連してなお出てこないということに落ち込みすぎて一周して変なテンションになったのが原因なのかな?
あ、今回出したオリジナル宝具の五条大橋。で、今後も一応あと三つ最大でオリジナルで宝具設定を考えることになります。・・・や、自分歴史系統・・・というか文系科目の知識は壊滅を超える壊滅状態なので義経で五つの対人奥義としてカウントできそうなものとか、あと一個しか知らないですけど。そんな、超初歩的状況からの開始ですけど。ですがまあ、一個はこうしてオリジナルで造ったことになります。
これについての細かい設定?というかステータス表みたいなもの、でいいのかな?は、要望がありましたら時間を見て作って活動報告にでも上げますので、遠慮なくいてください。
自分の頭で考えられるのはここが限界、だからこれで勘弁してくださいどうかよしなに!という程度のレベルですけど。