幻想物語   作:レイスイ

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どうもレイスイと申します。長くお待たせして申し訳ございません。
まさか自分でもデータが2回も消えるとは思いまいせんでしたww
今作は少し少なめですが出来るだけ早めに次回作を投稿したいと思います。(フラグじゃ無いよ)


一話

 

「う、ううん……」

 

 

なんか酷く頭が痛い… あの鈍器は反則ですよねー、辺りを見渡しても一面森だなぁ。

という事は遂に来たんだな……

『自分だけの自由な世界』

 

 

 

「ってそれよりもまず神様が作ってくれた自分の身体を確認しなきゃ‼︎うんしょっと」

 

 

 

取り敢えず確認できる場所と言えば湖かな?

能力で作れば早いんだろうけどまだ上手くはコントロール出来ないだろうし、

取り敢えず歩いて探してみようかな………

そう思いながらら少しウキウキしながら自分は森の中を歩き始めた。

 

 

「ふぅ〜」

 

 

う〜ん……

 

いくら歩いても一面木だらけ。

沢山歩い出ると思うんだけどあんまり景色が変わらない。

 

迷ったか?……

いや、まっすぐ歩いているしそれは無いだろう。

それよりいつもより目線が違う、新しい体を手に入れてまだ慣れていないんだろうって思っていたけれど何だか妙に低い低過ぎる、

それにさっきから声が高い気がするんだけど自分の声って自分が聞くのと人が聞くのとって大分違うんだよね。

 

………多分気のせいだ気のせいじゃなくてもまああまり変わりはしないだろう……うん

 

この現状を確認したいけどできないな神様と連絡が取れないか確認してみるか。

 

 

「すみませ〜ん神様ー?聞こえたりしませんかー?」

 

『あっ!私に何かご用ですか?、初めの方だからわからない事が多いですもんね?』

 

うおっ!いきなり脳内に話しかけてきた。

ってまあテンプレですよねぇ〜こんなので驚いてたらきりが無いな……

よしっ!これからは大抵の事では驚かないぞ!

 

「えっとですね、今の現状を確認したいのですけれど大きな鏡とかじぶんを確認出来るものとか出してはいただけないでしょうか?

後出来ればこの辺のマップとか現在地が確認したいのです。」

 

『なるほど分かりました。では初めに大きな鏡をそちらに送りますね。上から落ちてきますので気をつけて下さい。』

 

ドスンッと音を立てて上から大きな鏡が落ちてきた。

 

 

ふぅ、さてとこれから新しい自分との初顔合わせだ、今になって少し緊張して来た、おかしいな自分に合うだけなのにね。ハハッ

それじゃあ

初めまして、じぶ…………ん?

 

 

「うぇっ?………」

 

 

目の前の鏡が写していたのは、

身長が120〜135センチ位の髪の毛がショートの白色で目が元の黒色ではなくスカイブルー、人間には生えていない背中とお尻に真っ白に輝く翼と尻尾、肩と胸の上あたりに少し鱗が付いており耳の斜め後ろに金色のツノがちょこんと生えている可愛らしい少女が立っていた………

 

えっと……bow are you?

 

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