いつの日か…   作:かなで☆

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第四十九章【互いに】

 出立してから30分ほどが経ち、イタチとリョウタは洞窟のある山へと到着した。

 細く少し急な山道をゆっくりとのぼり進む。

 吐く息が白く、いまだ終わらぬ寒い季節の存在を肌身に感じながら、イタチは自分の左側の空気が妙にその寒さを際立たせていることに気づく。

 

 いつもそこにいるはずの存在がいない…

 

 その違和感。心もとなさ。

 

 今までにない感覚だった。

 それでも、水蓮が残ると決めたのなら、それを尊重するべきなのだろうと、そう考える。

 「どうして、竜の心を見に来られたんですか?どこかで噂を?」

 黙り込んだまま足を進めるイタチに、少し前を歩くリョウタが問いかけた。

 下手な答えは怪しまれる。

 イタチは数秒考えてから小さくうなずき、言葉を返す。

 「今竜に関係した品物を調べている」

 間接的な物へと目的を置き換えて様子を探る。

 「そうでしたか。でしたら、申し訳ない結果になりそうです」

 「………?」

 無言の疑問にリョウタは少し振り向き、申し訳なさそうな顔をした。

 「先日も言いましたが、竜の心は言い伝えのようなものですから」

 「その言い伝えとは?」

 「曽祖父から聞いた…昔話のようなものですが。その昔人の姿に化けていた竜と人間の女性が出合い、恋に落ちた。だけど、竜の正体に気づいた女性の父親が二人を引き裂き、竜を退治しようとした」

 「よく聞くような話だな。それで竜は退治された、か」

 そう予想する。

 だが、違っていた。

 「いえ。討たれそうになった竜をかばい、女性が命を落としたんです」

 予想から外れた展開にイタチは静かに聞き入る。

 「それを目の当たりにした竜は、自分が許されぬ形の「愛」を求めたがゆえに、自分の愛する者が死んでしまったと、自身を責め、『自分がなにも求めなければ、こんな事にはならなかった』と悔やみ、2度と何も望むまいと自分の中の『求める心』を水晶に閉じ込めた。その水晶が竜の心と言われています」

 

 求めたがゆえに失った…

 

 イタチの脳裏に水蓮の姿が浮かんだ。

 「自分の望みは求めるべきではない…か」

 まさに今自分が考えている事だった。

 知らず知らずこぼれたその呟きを捉えたリョウタが立ち止まり、イタチを振り返った。

 「私はそうは思いません」

 「…………?」

 首を傾げるイタチに、再び歩き出しながらリョウタは続ける。

 「人は常に、求め、求められ存在している。そこに生きている実感を感じる。愛し合う者同士なら余計にそうありたい」

 「……っ」

 何も言えず感情を揺らすイタチに、リョウタが少し切ない笑顔を浮かべた。

 

 「求められないことの方が辛い。そう思いませんか?」

 

 また水蓮の姿が浮かんだ。

 

 

 目の前にいるこの男の妻は、昨日の水蓮の様子から見て、おそらく長くは生きれない病にかかっている…

 

 彼は残される身…

 

 その状況下にいるリョウタと水蓮が重なり、その言葉がまるで水蓮の言葉のように聞こえる。

 「残されるとわかっていてもか?」

 思わずそう問いを投げ、イタチはぶしつけな質問をしたと、ハッとする。

 「申し訳ない」

 しかしリョウタは「いえ…」と笑った。

 「私は彼女に求められたい。彼女の望みを聞きたい。叶えてあげたい。そう思っています」

 それで、昨日も花を見に出かけたのかと、先日の光景を思い出す。

 

 だがそれは、後を生きるこの男に思い出を残すことになる…

 この世を去る者が、残る者に何かを求める。共に何かをする…。

 それが許されるのか…

 死にゆく自分が水蓮に何かを求めることが…

 残すことが…

 

 しかし、イタチは小さくかぶりを振る。

 

 残った記憶、思い出は後々水蓮を苦しめる。

 孤独を思い知らせる事になるに違いない…

 それが自分から求めたものなら余計だ…

 

 イタチは手をグッと握る。

 

 水蓮が求めてきたことなら、それは自分の中で『大丈夫』だと判断したものだろう。

 だが、自分が水蓮に求めたものは、その範囲を超えていても、きっと無理をしてでも叶えようとする。

 そしてそれがもたらす思い出が、後々こらえきれない悲しみになってしまったら…

 

 イタチはそれが怖かった。

 

 

 だが彼は、残される身でありながら、相手の望みを、思い出を求めている…

 それは辛くないのだろうか…

 恐ろしくないのだろうか…

 

 「先ほどの話は言い伝えというよりは、作られた物語だと町では言われています」

 リョウタは目の前に張り巡らされた蜘蛛の巣を、拾った枝で払いのけ、話を続ける。

 「確かな話ではありませんが、曽祖父の生きていた時代、その水晶はこの山の上にある神社の祠に奉納されていたらしいんです」

 思わず顔を少し跳ね上げる。

 「その水晶を拝むと、自身の中にある『欲』が抑えられると言われていたそうなんですが、参拝者を増やすために当時の住職が作った話ではないかと。だから、竜は全く関係ないかもしれません」

 また苦笑いを浮かべるリョウタに、イタチは念のために聞く。

 「水晶は存在していたのか?」

 「そう言われてはいます。ですが、ある日突然消えてしまったらしいのです」

 「盗まれた?」

 リョウタが「おそらく…」と答えたものの、苦い顔のまま続ける。

 「ただ、参拝の際にも祠の扉は閉められたままだったそうで、実際に見た者はいないようです。だから、本当にあったのかどうか定かではありません。ですが古い時代の人達ですから、水晶が無くなったときに、そこにまた物語が生まれて…」

 そこで言葉を切り、リョウタが立ち止まり前方を見据えた。

 「あそこが竜の洞窟です」

 視線の先に見えたのはそう大きくない洞窟の入り口。

 垂れ下がる蔦がそれ隠すように長く伸び、風に静かに揺れていた。

 二人は蔦をめくって中に踏み入る。

 その蔦が外気を防いでいるのか、中は少し気温が高いように感じた。

 ところどころ天井部分に小さな穴が開いており、そこからこぼれ入る日の光が、壁や地面の苔の緑をかすかに輝かせている。

 「先ほどの続きですが、自身の心を閉じ込めたその水晶を、竜が取り返しに来たのではないかと、そんな話ができたんです。一度は封じた愛を求めて…」

 イタチはなぜか自身の事が重なるような思いがして、胸がドキリとした。

 「水晶を取り戻した竜が、その身と水晶を隠すために選んだのが、名前からこの竜の洞窟。もしくは竜神池ではないかと言われています」

 ほどなくして奥に行きつく。

 そこには1メートルほどの高さの竜の石像が置かれていた。

 所々に見える傷み具合から、長い年月ここに置かれているのであろうことが、見て取れる。

 それでも、丁寧に加工されたその石像は、鱗や髭、爪が見事に形造られている。

 過去には鋭くとがっていたのであろう爪に包み込まれるようにして抱かれているのは、円筒型の水晶の結晶をかたどった石。

 その上部は、斜めに削れたような形をしている。

 「これと同じものが竜神池にも置かれています」

 リョウタが石像に手を乗せ、少し撫でるようなしぐさをする。

 「先ほどの話から、竜を哀れに思った人々が、水晶から竜の『心』が解き放たれるようにと、願いを込めてこの石像を作ったんです。そして、今までとは逆の意味を持つようになった」

 「逆の意味?」

 「ええ。欲を抑えるものとして扱われてきた水晶でしたが、今度はそれをかたどったこの石をなでると、自身の求めることが叶うとか、愛する者同士で触ると、素直に互いを求められるようになると、そう言われる様になったんです。その話が広がり、温かい時期や海のシーズンになると、観光客がここや竜神池にも訪れます」

 リョウタはそう言って、少し恥ずかしそうに言葉を続けた。

 「私も、しばらく前に妻と息子と3人で一緒に来ました。彼女が家族で行きたいと言ったので。作り話だとは思いながらも、結局人はそう言ったものを求めてしまうところがありますね」

 照れた笑いで頭を掻く。

 「時折人を案内しますが、ここに来るたびに一緒に来たことを思い出します」

 瞳が寂しげな色を帯びてゆく。

 思い出しているのだろう。

 先の限られた愛する者とこの場所に来た時の事を。

 そして想像している。

 いつか、その存在を失ってからそれを思い出す時のことを。

 

 また水蓮の姿が浮かび、重なる…

 

 一人になって、心に残した思い出を思い返す…

 

 「それは…」

 イタチは足元に視線を落とし、聞こえないほどの小さな声で言ったつもりだった。

 しかし、響きのよい洞窟で、その言葉はリョウタの耳にしっかりと届いていた。 

 「辛いですよ…」

 大きなその体が、一瞬震えたように見えた。

 「思い出すのは辛いですよ。彼女のためなら辛くない、なんていうのはとても言えない。思い出を作るのはやはり怖いです。彼女がいなくなったあと、一人で、そしてカロンと一緒にここにきて彼女を思い出す。他にも一緒に行った場所、一緒にしたこと、一緒に見たもの、一緒に食べたもの。そのすべてに彼女を思い出す。それは想像しただけでもつらい。だけど、望むもの、求めるものを聞かせてほしい。思い出を残してほしい」

 

 水蓮の声が重なる…

 

 「なぜ…」

 リョウタは竜の石像に手を置いたまま、笑顔を浮かべて答えた。

 

 「愛する人の望みを聞きたい」

 

 自分も水蓮に対してそう思っている…

 

 「愛する人が自分に何かを求めてくれるというのは、とても幸せなこと」

 

 水蓮もそう思っているのか…?

 

 「それに…」

 リョウタの瞳が、強く輝いた。

 

 「思い出すのは辛い。だけど…」

 

 

 

 イタチと鬼鮫が出かけてから、水蓮はヒヨリと二人でお茶を飲みながら、すっかり打ち解けた様子で時間を過ごしていた。

 そして、イタチと時をほぼ揃え、彼らと同じ話をしていた。

 「私は彼に求められたい。彼を求めたい。そして彼もそう言ってくれた。だから、一緒にたくさんの事をしよう。いろんなところに行こうって思ったの。お互いにしたいことを言い合って、家族でいっぱい思い出を作ろうって」

 

 思い出を作る…

 

 話を聞いて、思わず「でも、それは…」と、つぶやくように言った水蓮にヒヨリが言葉を返す。

 「怖いわ」

 水蓮は両手で包み込んでいたコップをぎゅっと握りしめて、顔を上げた。

 ヒヨリは柔らかく、そして少しさみしげな微笑みを浮かべていた。

 「思い出を作るのは怖い。私から求めたものが、その思い出がいつか彼を苦しめるんじゃないかって。だから、自分からは何も求めずにいようってそう考えていた」

 その言葉に、水蓮はイタチもそう思っているのだろうかと、姿を重ね、思い浮かべる。

 「でもね、彼が言ったの」

 その瞳が、何か大切な物を思い出すように、優しく愛おしげに揺らめいた。

 

 「思い出すのは辛い。だけど、思い出せなくなることの方が辛いって」

 

 「………っ」

 水蓮の胸に深く言葉が刺さった。

 

 思い出せなくなることの方が辛い…

 

 その言葉を心で繰り返し、イタチの姿を、柔らかく笑う顔を思い出す。

 

 もし、イタチがいなくなった後に、それを思い出せなくなったら…

 

 それほど寂しく、辛いことはない…

 

 「だから、たくさん思い出を作ろうってそう言ってくれたの。私のやりたいこと、してほしい事、行きたい場所、全部言ってほしい。たくさんの私を残してほしいって。そうすれば、いろんなところで私に会えるからって。初めは思い出して辛い想いをするかもしれない。だけど時がたてば、きっと思い出は生きる力になる。そう言ってくれた。だから、たくさん残そうと思えた。残してあげたいと、そう思えた…」

 その言葉が終わる前に、水蓮の瞳から涙が零れ落ちた。

 「……う…っ…」

 こらえきれない声がこぼれる。

 

 …思い出はいつか生きる力になる…

 

 両親との思い出が今そうなっているように、いつかイタチとの思い出が自分を支えるものになる…

 

 「うぅ…っ」

 涙が次々にあふれた。

 「水蓮さん…」

 その様子にヒヨリは驚きを見せたが、すぐに優しく微笑んだ。

 「あなたにも、そういう人がいるのね」

 包み込むような空気に涙がさらに溢れ、水蓮は両手で顔を抑え込んだ。

 「私も思い出したい…」

 

 何一つ忘れたくない…

 だけど、いつか記憶は薄れるのだろう…

 その時のためにら多くの思い出を残したい…

 

 イタチのしたい事、行きたい場所、見たい物…

 全部叶えてあげたい…

 二人で一緒に思い出を作りたい…

 

 ヒヨリの話を聞いて、水蓮はそう思った。

 「だけど何も、何も…」

 「求めてこないのね?」

 涙を抑えられぬままうなずく。

 「それに私も怖くて…」

 「何も言えなかった?」

 水蓮は肩を震わせながら再びうなずいた。

 「だから、とにかく強くならないとって。泣かないように、笑っていないとって。安心して、求めてもらえるように…」

 「しばらく前の私たちと一緒ね」

 「…え?」

 涙を目にたたえたまま顔を上げる水蓮に、ヒヨリは柔らかい口調で言った。

 「多分、相手の人もあなたと同じように考えてるんじゃないかしら?お互いに、相手の望むものに応えようとしている…」

 「お互いに…」

 「そう。私とあの人もそうだった。でも、それだと何もどうにもならない。どちらも、相手の望みを待って、何も言わないのだから」

 「…………」

 

 イタチも私が何かを求めるのを待っている…?

 

 浮かんだその事が分かったのか、ヒヨリがうなずいた。

 「二人で話し合ってお互い気づいたの。無理をして作った笑顔を見るのが一番つらいということに」

 

 自分もそうだったことを思い出す。

 

 「だから、無理に笑うんじゃなく、辛いときは一緒に泣こうと約束した」

 

 無理に笑うな…

 

 以前聞いたイタチの言葉を思い出す。

 

 「自分のために泣いてくれるあの人を愛おしいと思った。愛されていると感じることができた」

 

 愛を感じてほしい…

 

 「この人に求められていると、幸せを感じた」

 

 幸せだと感じてほしい…

 

 「お互いに素直に求めあうことが、相手を幸せにする近道だった」

 

 「素直に求めあう…」

 

 「そう。そうしてわかったの。想い合う二人の求めるものは、結局は一緒だったんだって」

 「………っ」

 水蓮の目の前には、穏やかな…幸せにあふれた笑顔があった。

 「隣を歩きたい。手をつなぎたい。一緒にきれいな景色を見たい。一緒にいたい。一緒に笑いたい」

 言葉が出ぬまま、水蓮はうなずく。

 「何も特別な事じゃない。お互いにそれを求めていた。だけど、それすら怖くなっていた。それは、泣いてはいけないと思っていたから」

 その通りだった。

 辛いのは自分ではなく、イタチ。自分は泣いてはいけない。強くいなければとそう思っていた。

 だからそんな当たり前のことができなくなっていた。泣いてしまいそうだったから。

 「でも、辛いときは素直に泣けばいいのよ。一緒に。あなたの大切な人は、それを受け止めてはくれない?」

 今度は首を横に振る。

 

 イタチはきっとちゃんと受け止めてくれる…

 

 そして、イタチが涙を流したときは、自分が受け止めてあげたい…

 

 お互いに受け止めあえるとそう信じる…

 

 それが本当の強さ、愛なのだ…

 

 見つけた答えが、水蓮の瞳を強く色染めてゆく…

 

 それに気づき、ヒヨリが安心したようにうなずく。

 「私たちもよく泣くのよ。カロンも一緒に。辛いときは無理をしないでいようって約束したから」

 ヒヨリはそう言いながら、温かいお茶を入れなおし、水蓮の前に置いた。

 ふわりと上がった湯気が緑茶の香りを運ぶ。

 それが水蓮の心に少しずつ落ち着きをもたらしてゆく。

 「一番泣くのはカロンじゃなくて、あの人、リョウタさんなのよ」

 「…え?」

 思わず声を上げた水蓮に、ヒヨリはくすくすと笑いながら言う。

 「おかしいでしょ。あの大きな体で、おいおい声を上げて泣くんだから。いつもカロンに頭をなでられてるのよ」

 その光景を想像してまた涙が出たが、ヒヨリが変わらず笑っているのを見て、水蓮もつられて少し笑った。

 「素直に求めればいいのよ。それがいちばん相手が求めている事なんじゃないかしら」

 その言葉とやさしい笑顔に、涙は止まらないままではあったが、水蓮は大きくうなずいた。

 「はい」

 

 

 

 和みの香り立つ温かいお茶をゆっくりと飲み終えたころには、涙は止まり、水蓮の心は霧が晴れたようにすっきりとしていた。

 

 それでも、この先やはり不安や恐怖を感じることはあるのだろう…

 だけど、強くありたい。笑っていたい。辛いときには一緒に涙を流したい…

 そして、素直に想いを伝えたい…

 

 水蓮はそう思った。

 

 

 リョウタと同じ話をしたイタチもまた、そう感じていた。

 

 そして、二人は強く思った。

 

 

 会いたい…

 

 

 水蓮が一層強くそう思った時、ヒヨリが窓の向こうに目を向けて微笑んだ。

 「帰ってきたみたい」

 同じくそちらに目を向けた水蓮の瞳に、イタチの姿が映る。

 「イタチ」

 はじかれたように立ち上がる。

 その様子に、ヒヨリはイタチが『その人』なのだと気づき、扉を開けて水蓮を促した。

 扉の向こう。イタチも水蓮と同様に、どこかすっきりとした表情で立っていた。

 互いにその表情から、同じ話を聞いたのだと察する。

 「水蓮」

 「おかえり」

 「ああ」

 うなずいたイタチの後ろで、リョウタも気づき、二人を見て微笑んだ。

 水蓮がイタチのもとにゆっくりと歩み寄る。

 「どうだった?」

 「夜、もう一度見に行こうかと思っている」

 「そっか」

 どちらともなく言葉に詰まり、しばしの間を置いて同時に口を開く。

 『一緒に』

 重なった声に同時に笑う。

 

 

 「ああ。一緒に来てくれ」

 「うん。一緒に行く」

 

 水蓮の瞳から、一粒涙がこぼれた。

 

 

 それをイタチがそっとぬぐい、二人はまた一緒に笑った…




こんにちは(*^_^*)
何とか今週中に…投稿できました(*^。^*)

しっかり者の二人ですが、やはりまだ若く…恋愛には不器用で…でも何とか先へ…というのを描きたかったのですが…。二人と一緒に迷走してしまってました(^_^;)
水蓮とイタチと一緒に、私も前に進めれば(ストーリーを)…と思います☆

これからもよろしくお願いいたします(^○^)
いつも本当にありがとうございます!
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