BIOHAZARD CODE:M.A.G.I.C.A. 作:B.O.A.
・レズモンド・デイビス
・44歳。身長186cm。体重88kg。血液型O型。BSAA極東支部、対生物兵器調査部隊部隊長。
・米国系シンガポール人であり、見た目は金髪のバリー・バートン似。
・元々BSAAには技術者として入った後に、戦闘員に転向したという過去を持つ。
・その為、戦闘員と技術者が混合する調査部隊の良きまとめ役を買っている。
・BSAA、対生物兵器調査部隊。
・BSAA設立当時から存在した技術者の団体が、国連規模となった時に正式に部隊となった物。
・B.O.W.のデータファイリングや死体の処分、他の部隊に支給する機材の開発や試験運用を行う。対B.O.W.兵器開発も同様。
・各支部に一隊存在し、欧州本部の隊が一番規模も力も大きい。
・その性質上、製薬企業連盟に一番投資を受けており、癒着の危険も兼ねて全ての部隊がバイオテロ評価委員会の直属扱いとなっている。
・また、襲撃の危険も兼ねて常に偽装工作を行っており、戦闘員達は別の部隊にバラバラに配属されている扱いになっている。
・その為、部隊長は立場上技術者側の人物扱いとなり、これが部隊を纏める上の大きな障害となっている。
・レズモンドの隊では大型のトラックに機材を積み、作戦行動の際の隠蔽工作としている。
・エネミーデータ
・イワノフーT型
・「ヒュプノスーT型」のデータを元に、改良型タイラントTー103型「イワン」の小型化を行ったB.O.W.。
・身長は2m前後とまずまずな高さに抑えられ、体格も成人男性程度の物に落ち着いている。
・知能面もかなり高いレベルに底上げされ、銃火器の使用や単純な爆破工作すらも可能である。
・竜二は「潜入特化」と見ていたが、本来は「潜伏偽装特化型」。民間人や一般兵に紛れる為の、簡単な作法もプログラムすれば可能であり、それが本来の運用方法である。
・武器や体術による攻撃力は他のタイラントと大差ないが、唯一耐久性だけが若干低く、それがネックとなっている。
・イワノフーT型 “スーパータイラント”
・イワノフが生命の危機に陥ってリミッターを解除した姿。
・全身が倍近くに膨れ上がり、黒い岩石状の甲殻に覆われている。
・高所からの落下と、爆弾とグレネードの爆風によって手がひしゃげ、それが急激に再生しようとした結果本来とは程遠い手の形となった。
・また中指と人差し指が肥大化しており、踵を上げて高速で走る事が可能。指で挟む事で、垂直に鉄筋を登る芸当も見せた。
少なめですが、設定追加しました。B.O.A.です。
リッカーβ、ハンターⅡ、ノビスタドールについては、ウィキペディアを参照下さい。
こちらではオリジナルの設定のみ書いておきます。
また、エネミーデータは倒される毎に更新します。ヤトノカミはもう少し先になります。
それでは、次こそは本編で。