BIOHAZARD CODE:M.A.G.I.C.A.   作:B.O.A.

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・1998年8月

「Gーウィルス」の情報を得たクリスがヨーロッパに発ち、反アンブレラを掲げる。


chapter 4-2

・見滝原市、巴マミ宅。

 

 

 

竜二との電話を終えた後、暁美ほむらは巴マミの元を訪ねていた。

 

(…………)

 

ドアの前で、暫し固まるほむら。

この様なシチュエーションが無かったとは言えないが、余り精神が強くない彼女の事なので少し緊張しているのだ。

 

(…………よし)

 

気を入れ直して、ドアを開けようとノブに手を掛けた時、

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ。

ガンッ!!

 

「あら? 誰か…………」

 

 

 

 

 

 

 

ドアを開けたマミが見たのは、玄関の前で額に手を当てて俯くほむらだった。

 

「…………大丈夫?」

「…………ええ、何とか…………」

 

額の手を戻し、正面を向くほむら。

 

「少し話をしたいのだけど、時間は大丈夫かしら?」

「心配ないわ。さ、上がってちょうだい」

 

マミに部屋の中へ通されるほむら。

 

「急だったから、ロクなお持て成しも出来ないけど……」

「別に気にしないわ」

「そう。今紅茶を入れるね」

 

マミが紅茶を入れて持ってくる。

受け取ったほむらは、リビングの机を挟んでマミと向き合う。

 

「また、訪ねて来てくれて嬉しいわ」

「あなたが学校に来てなかったから、様子を見に来たのよ」

「まあ、心配してくれたの?」

「その通りよ」

 

特に表情を変えずに言うほむら。

だが、マミは満足したようで、

 

「御免なさい。でも、一日休んだ事で自分に区切りがついたわ。私達の身体がゾンビみたいな物でも、私は今を生きられるなら問題ないわ。それしか手は無かったのだし、この街やあの子達を守りたい思いに変わりはないしね」

「そう。それは良かったわ」

 

嘗ての時間軸と大して変わらない反応に、ほむらは少し安堵する。

 

(でも、まだ終わった訳ではない)

 

まだ明かされてない“もう一つの事実”がある。

そちらが知れれば、どうなるかは分からない。

 

「問題は美樹さんの方ね」

「あなた、知っていたの?」

「鹿目さん達と連絡先は交換したから、ほらね」

 

マミが携帯を出して、画面をほむらに見せる。

そこには、まどかが送ったらしきメールが表示されていた。

 

「あの子、幼なじみの為に契約したでしょ? 私よりもショックが大きいと思うし、実はさっき訪ねてみようと思ってたの」

「結論を言うと、多分大丈夫よ。ここに来る時に、佐倉杏子と一緒に歩いているのを見たから」

「佐倉さんが?」

「険悪そうではなかったし、あの子が何とかするでしょう」

 

実際は見た訳でなく、飽くまで“今まで”からの憶測でしかないが。

 

(彼女にとっての本当の問題は、その後なのよ)

 

ほむらは改めてマミの顔を見ると、

 

「ただ、あなたが動揺すれば彼女も安心出来ないでしょう。あの子達の為にも、明日はしっかりして欲しいわね」

「言われなくてもそのつもりよ。ちゃんと明日しっかり話すわ」

(駄目そうなら銃突き付けてでも引っ張り出すつもりだったけど、手間が省けたわね)

「? 何か言った?」

「いいえ」

 

聞こえないようにボソっと物騒な事を言ったほむらに、マミが首を傾げる。

 

「それに、今あなたに動揺されると致命的なのよ」

「何かあったの?」

「ええ、心して聞いて」

 

マミの表情が真面目な物になる。

 

「端的に言うと、私達は狙われてる」

「狙われてる? 誰に?」

「昨日の“怪物”、あれを作った組織よ」

「!?」

 

マミが驚愕に目を開く。

 

「作ったって、あれを!?」

「そう。あれは人が作った兵器、B.O.W.(有機生体兵器)

「兵器……!?何で…………!!?」

「詳しくは分からないけど、この街の何処かでそれの取引があるの。竜二・シーザーの本当の目的は、それを差し押さえる事」

「竜二さんの……!?」

「その彼が、私達の事が相手に伝わってると、だから気を付けろと言ってたの」

「でも、何でそんな事に…………!?」

「キュウべえよ」

 

少し顔を顰めるほむら。殺意すら感じられる視線で、

 

「あいつが、そいつ等に情報を漏らしたの。それ所か、そいつ等の一員にすらなったみたい」

「キュウべえが!?」

「本人が言ってたのだから事実よ。目的は分からないけど」

「っ…………」

 

マミは顔を曇らせて、下を向いてしまう。

このマミは、キュウべえに対し強い信頼を寄せていた。

それは、命の恩人であり、身寄りのいない彼女の唯一の家族のような存在だったから、という所が強い。

その傾向は、彼女が魔女との戦いに没頭して、友人が減り孤独になるにつれて強くなっていた。

昨日の事も、キュウべえが何かしら事情があったと言えば、恐らく彼女は信じただろう。

だが、今回のは決定的だった。

 

「そんな…………、どうして…………」

「分かった? あいつには、人の価値観なんて通用しない。信じるだけ、こっちが損するだけよ。」

「ッ! …………」

「それでどうするの? また明日も休むのかしら? あの子達を放り出して」

「……………………」

 

暫く身動ぎ一つせずにいたマミだったが、顔を上げると、

 

「いいえ。もう何も出来ないのは御免よ」

「そう。なら、あの子達をしっかり守ってあげて」

「フフッ。まるで私は貴方の後輩ね」

(…………本当は、私の方が後輩だったのだけど…………)

 

聞こえないように呟いたほむらは、席を立って、

 

「そろそろ、失礼させて貰うわ。……さっきの事、あの子達にもしっかり伝えて」

「まだ伝えて無かったの?」

「電話が今日の放課後で、あなたの家に向かってる時だったから」

「分かったわ。伝えておく」

 

玄関で靴を履き、ノブに手を掛けたほむら。

と、そこに、

 

 

 

 

 

 

「また明日ね。暁美さん」

「!」

 

 

 

 

 

 

一瞬動きを止めたほむらは、その後に少し微笑んで、

 

 

 

 

 

 

 

「…………ええ、また明日」

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

・見滝原市、街頭。

 

 

 

夜の道を、一台のバイクが走っている。

それに乗る男、竜二は運転しながら別の事を考えていた。

 

(…………グラン・フォートか…………)

 

竜二自身、検査の為に非公式でお世話になった事がある。

その時に社長と会ったのだが、彼処の社長はB.O.W.に対して強い敵意を持っている印象を竜二は持っていた。

彼に対しては余り攻撃的ではなかったが、それでも結構皮肉られたものである。

 

(…………まあ、それとこれとは違うが、仕方がない。全力で暴いてやる)

 

あの後、レズモンド、クリス、ピアーズ、そしてジョージに竜二はグラン・フォートの調査を依頼していた。

その際、唯一魔法少女を知らなかったレズモンドに、彼女等の事を教えておいた。

 

“「本当に信じられん話だが、お前達が言うならそうなんだろう」”

 

一応、信じてくれたらしいので、先の事について話した所、

 

“「グラン・フォートは日本系の企業だ。話の筋は通ってるな」”

“「ここの調査は俺がやっておく。お前達はグラン・フォートについての情報を集めておけ」”

“『データについては此方でやっておくよ。後は、直接踏み込んでみなきゃ分からん』”

“「それはこっちでやっておく。竜二、君には彼女達の事を任せて良いか?」”

 

という事で、レズモンドの部隊が下水道の調査、クリス・ピアーズ等はグラン・フォートへの捜査、ジョージがデータの洗い流し、竜二が彼女達の周辺の捜索という分担になった。

という事をほむらに掻い摘んで報告すると、

 

“『じゃあ、佐倉杏子に伝えておいてくれるかしら?』”

 

そして、今竜二は風見野へ走っていた。

 

(ここを右っと………)

 

市街地を抜け、やがて小さな丘の前に着く。

バイクを停めてその辺の木にチェーンを巻き付けると、竜二は丘の先を眺める。

ほむら曰く、この先に杏子がいるそうだ。

 

(魔法って万能だな……)

 

竜二は、ほむらが魔法で杏子をサーチしたと思っていた。

雑木林に覆われた坂道を登って行くと、やがて大きめの建物が見えてくる。

 

「協会か?」

 

シルエットから判断した竜二だったが、やがてその細部が見えてくると、

 

「…………」

 

数年間も放置されたらしい協会の廃墟に、竜二は眉を潜める。

 

(こんな所に本当にいるのか?)

 

秘密基地にするにも、街から離れ過ぎている。

妙な考えを持ちながら、竜二は正面に立って中を覗いてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………竜二さん?」

「アンタ、どうして此処に…………?」

 

「…………何時の間に仲良くなってたんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

中には、祭壇に座る杏子と、その前に立つさやかがいた。

 

「美樹ちゃん、身体は大丈夫か?」

「あっ、大丈夫です。擦り傷だけでしたし」

「そうか…………。で、何で此処に?」

 

竜二がさやかに聞くと、さやかは一回杏子を見た後、

 

「こいつが、あたしに話があるって呼んだんです」

「あんときゃ、アタシが熱くなり過ぎてたからね。もう一度、面と向かって話したかったのさ」

「…………そうかい。ま、今回は好都合だったな」

「? 何かあんのか?」

 

竜二の言葉に杏子が尋ねる。

 

「昨日の“怪物”についてだ」

「!!」

 

二人が目に見えて身を固くする。

 

「知ってるんですか!?」

「おい、アイツは一体何なんだ!? 教えてくれ!」

「ああ、知ってるし、教えるとも。ただ、その前に…………」

 

そう言って竜二は杏子、さやかの順で二人を見ると、

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当に済まなかった。俺達の不手際で、お前達を巻き込んでしまった」

「竜二さん!?」

「なあっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

突然、二人の前で大きく頭を下げる。

 

「あ、頭を上げて下さい! 気にしてませんから!!」

「取り返しのつかない事をしてしまった事は自覚している。許して貰えるとは思ってない」

「お、おい! らしくねェぞ!! 頼むからやめてくれ!!!」

 

二人の全力の懇願を受けて、ゆっくり竜二が頭を上げる。

 

「あのっ! とりあえず、知ってる事を話してくれませんか?」

「…………分かった」

 

竜二は二人に、“B.O.W."について嘗てほむらに話したように説明し出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………ざっと、こんな所だ」

「……………………」

 

竜二の前で、二人は驚愕の余り言葉を失っていた。

 

「……大丈夫か?」

 

竜二が声を掛けると、我に帰った二人は、

 

「そんな物を、この街に……!」

「イカレてやがる……!」

 

それぞれの怒りを露わにする。

 

「落ち着いてくれ。その“イカレ野郎”がお前達に目を付けてんだよ。自分達の身を考えてくれ」

「でも! そいつ等の所為で街の人が……!!」

「魔法少女にケンカ売るたぁイイ度胸じゃねェか……!!」

(…………、はあ)

 

完全にヤル気になってる二人に内心溜息を付いた竜二は、

 

「……お前達の見たあの“怪物”だけどな」

 

中学生程の年の二人を前にして、

 

 

 

 

 

 

 

 

「“ノビスタドール”っていう名前でな、“人間”と“虫”を掛け合わせて作られた兵器なんだ」

「!!??」

「な、考えてくれ。同じ人間ですら“あんな風”にする奴等に目を付けられてるって事をな」

 

 

 

 

 

 

 

 

顔面を蒼白にする二人を見て、竜二は、

 

「こっちの事は、俺達に任せてくれ。お前達は自分の身を優先してくれ。な?」

「…………!!」

 

可哀想なぐらい従順に頷く二人。

 

「よし、俺からは以上だ。んで、お前達はどうする?」

「あ、あああああたしっ、家帰るね!」

「お、おう! アタシもホテル戻るわ!!」

(……やり過ぎたかな?)

 

さっきの威勢が一転、完全にビビリまくっている二人。

杏子がソウルジェムを掲げようとしたのを見た竜二は、

 

「そこまでせんでも、何なら送ろうか?」

「車で来てるんですか!?」

「いや、バイクだが。まあ、ついて来い」

 

二人を連れて、丘を降りる竜二。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャーア、ギャーア!!!

 

「ひ、ひいッ!!?」

(…………はあ)

 

仕切りに周りを気にする二人を苦笑して見る竜二。

因みに、今のはカラスである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな内に、やがてバイクを停めた場所に着く。

 

 

 

 

 

 

「へェ~」

「わっ。これ、サイドカーですか?」

「そ。荷物載せんのに便利だからね」

 

 

 

 

 

 

 

感嘆の声を上げる二人の前には、サイドカーの付いたバイクが停まっていた。

木に巻き付けたチェーンを外しながら、

 

「どっちかはそっちの席で、もう一方は俺の後ろだ」

「早い者勝ち!!」

「あっ! こら! ズルいぞー!!」

 

さっきのテンションは何処へやら、サイドカーにいち早く飛び込む杏子を、さやかは大声で非難している。

 

「足元にヘルメットあるから、付けときな」

「おう。…………って、付け方分かんない…………」

「ああ、はいよ。見せてみな」

 

杏子にヘルメットの付け方を教える竜二。

 

「…………あの、竜二さん。あたしも…………」

「分かってたよ」

 

同じ過程をさやかにもして、竜二はバイクに跨がる。

 

「しっかり掴まっとけよ」

「う、うん」

 

その後ろにさやかが乗り、竜二の腰に手を回す。

 

「お似合いじゃん。二人共~」

「ちょっと杏子! からかわないでよー!!」

 

サイドカーから茶々を入れる杏子に、恥ずかしそうに声を上げるさやか。

 

「…………出すぞ」

 

それを流した竜二は、バイクのエンジンを掛ける。

 

「場所知ってるから、杏子から送るわ」

「了解~!」

 

二人の返事を聞き、竜二はアクセルを踏みバイクを発進させる。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

・見滝原市、さやか宅前。

 

 

 

さやかのマンション前に一台のバイクが停まる。

 

「ここでいいか?」

「うん。本当にありがとうございました」

「気にするな」

 

竜二の後ろから降りるさやか。

何故か、杏子が降りた後もそこに乗っていた。

 

「…………」

「? どうした?」

 

マンションに入ろうとしないさやかに、竜二が声を掛ける。

此方を向いたまま、暫く視線を泳がせていたさやかだったが、

 

「……あのね、竜二さん」

 

意を決したように、話し出す。

 

「あたし、最初に会った時から、余り竜二さんの事、良く思ってませんでした」

「…………」

「何か、変に冷たいというか、怪しい感じがしたというか。それであの路地裏があって、正直自分の事しか考えてない奴だって思っていました。…………でも、本当は、あたし達を巻き込まない為に、距離を置いていてくれたんですね」

「面倒事を増やしたくないだけだ」

「それだけだったら、最初にあたしの身体を心配しませんよね?」

「…………」

 

さやかはニコリと微笑むと、

 

「マミさんが、竜二さんに勇気付けられたって言った時、あたしは信じられませんでした。でも、やっと、それが間違いだって気付けました。だって、竜二さん、凄く良い人ですから」

「俺は……」

「だから、竜二さんをあたしは信じます。この事は、竜二さんに全部任せます。…………本当は今も震えそうだけど、でも、あたしも竜二さんに勇気貰いましたから」

「…………」

「あたしは、あたしの道を自分でもう一度歩いてみようと思います。だから…………」

 

さやかは、竜二が来る前の協会との会話を思い出していた。

 

“「アンタ、前から竜二の事を知ってたよな?」”

“「まあ、知ってるけど?」”

“「多分、アイツもアタシと同じだよ。“失って絶望した人間”」”

“「あいつが?」”

“「でも、何かアイツは違うんだよなぁ。アンタともアタシとも違う」”

“「あたしは、あんた同様の自分勝手な奴って思ったけど?」”

“「そいつは違うよ。一回話せば分かる」”

 

さやかは優しい笑顔を竜二に向けて、

 

 

 

 

 

 

 

 

「竜二さんも、“もう一度歩いていけますよ”」

「ッ!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

呆然とする竜二を置いて、さやかは一礼すると、マンションに戻って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………歩いていける、か…………」

 

さやかが去った後、竜二はまだその場に残っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

“「お兄ちゃんがいるから、ユイ、寂しくないよ」”

 

 

 

 

 

 

 

「ッ!! があッ!!?」

 

急に頭を抱えて、バイクに突っ伏す竜二。

 

『竜二!? 大丈夫か!!? バイタルが不安定だ!!』

 

通信機からジョージの声が響くが、本人は聞こえてないようだ。

 

「ッぐうううぅぅ!!」

 

必死に頭を押さえる竜二だったが、突然バイクから落ちて地面に倒れる。

 

『クソッ!! “ジャマー”を使うぞ!!』

 

地面に倒れ、蹲る竜二が最後に見たのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

血に塗れた、少女の“遺体”。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

・見滝原市、美国邸。

 

 

 

美国久臣が書斎で事務仕事をしていると、ドアがノックされる。

 

「失礼します」

 

入って来たのは、若い西洋人の女性だった。

それを見た久臣は笑みを浮かべて、

 

「集まったか?」

「ええ、もう十分よ」

「良くやった。これで、あの忌々しい連中を消せるな」

 

久臣は立ち上がり、彼女に歩み寄る。

 

「車は?」

「手配済み。直ぐに出られるわ」

「良し。なら、データを」

 

女が出したフラッシュメモリを久臣はポケットに入れる。

 

「君には後で褒美を考えないとな」

「あなたの為だもの。褒美なんて要らないわ」

 

二人はそのまま部屋を出て行く。

残された机の上には、一枚の書類が乗っていた。

表のようなそれの、その右端に書かれているのは、

 

 

 

 

 

Gran FORT (グラン・フォート)

 

 

 

 

 




どうも、B.O.A.です。

数分前、タイトル書かないままに謎の暴発投稿をしてしまいました。
ご迷惑をお掛けして、本当にすいません。orz




さて、謝罪はそこまでにして。

書いてく毎に、このさやかは「当たり」だな、と思ってしまいます。
自分で書いてるのに、です。


次回も気合い入れて行きます。
感想等、お待ちしてます(^-^)/
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