楽しみですね。
MRR基地格納庫。そこで太陽、ボン、進、強は作業をしていた。
(マシンロボレスキューはいつでも出られるよう宿直当番制になっている。)
「太陽、そっちは何をしてるの?」
「皆の関節部に異常が無いか見てる。みんな結構働いているから。」
強の言葉に太陽は答えた。
「でも太陽って一番僕たちの中で大変じゃない?正確には太陽のチームだけど。」
「強の言うとおりだな。確かにチームサイバトロンはほかのどの隊のバックアップに回れるようになってるからな。」
強の言葉に進が相槌を打つ。
「それよりそっちは何してんだ?」
太陽がパソコンを覗くとそこにはアメリカのレスキュー活動が映し出されていた。
「へー、アメリカのマシンロボが活躍してマフィアを一斉摘発か・・・・・・・・・・でもこれ二次被害大きいぞ。」
「「そうだね・・・・・・」」
太陽の言葉に双子が相槌を打った。
「進、強!待機任務中だぞ!それとなんで太陽がここにいる?」
「皆の整備をしてたんだよ。さっきライガージャックが終わって。今度はソニックボンバー。」
「そうか。ん!それはもしかしてアメリカのか?」
「らしい。でも二次災害を出してるから性格に問題があるってところだな。」
「向こうの事件は過激なのが多い。優秀なマシンロボが送られているんだ。」
「でも優秀なのに態度が不真面目っぽいぞ。」
その時、格納庫の電気が落ちた。
「ん?なんで電気が切れたんだ?確か此処のは上流の発電所から電気を貰ってるのに・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・まさか!」
太陽の言葉に誠は最悪の事態を想定した。
その頃発電所ではガラゴロが大量の電気を食べていた。
「ふふふふふ、この膨大なエネルギー全て吸い取って俺様のパワーに変換してくれるわ。」
ガラゴロがそう企んでいると制御室の計器が一部爆発した。
「こちらは日の出ダム第一制御室!正体不明のロボットに襲われている!本社対策室に至急対応を!」
その連絡はMRR基地に送られた。
MRR基地内で警報が鳴る。
「マシンロボレスキューに出場要請!待機中のブルーサイレンズ及びライガージャックはそのまま出場!」
佐々木がマイクを使って指示を出す。
「はい!」
「行くぞ!」
アリスが返事をすると誠が先頭に立ち、先導する。
「ポリスロボ、並びにバイクロボ二番機~五番機は大回転ベースへ。」
「二番通路に、サイレンギャリーが入ります。」
「ポリスチーム、サイレンギャリーへ搭載、はじめ!」
鈴、小百合、宮島がアナウンスをする。
MRR基地の塔から手が出るとチョキを形作る。
「射出レーン内、全て異常なし!」
「正体不明のロボットって?」
「きっとデザスターだよね。」
強の言葉に進が答える。
「サイレンギャリー、出動!」
アリスがK-BOYを使ってサイレンギャリーを起動させ現場へ出場する。
「よっと!」
ビーストモードのライガージャックはサイレンギャリーの上に乗る。
「どうせなら一緒に着いた方がいだろ?」
「ライガージャック。全く・・・・まあいい。日の出ダム現着後、誠とポリスは正体不明のロボットに対応!」
「はっ!」
「進、強の両名は施設内に突入。人命検索に当たれ!」
「ちょっと、ちょっと、アリスは?」
「アリスはサイレンギャリーでライガージャックと待機!」
「えー!」
「アリス!」
「はーい、わかりました。アリスはティーの準備をして皆さんの帰りを待ってますわ!」
佐々木の言葉にブルーサイレンズは答えた。
「現着後、ブルーサイレンズ全員は各配置に着くこと。」
『了解!』
「みんな、アタシのお茶が冷める前に帰ってらっしゃいよ!」
そんなアリスを見て佐々木は呆れる。
「全く・・・・」
「でも、アリスのあの明るさが皆の緊張をほぐしてくれるのよね。」
そんな中佐々木は机に置かれているマシンロボの資料に目を通していた。
その頃日の出ダムではガラゴロが計量以上の電気に苦しんでいた。
「苦しい・・・・さすがに腹いっぱいだぜ!ぐあああああああああ、苦しい!」
ガラゴロはコンセントを振りまわす。それによって放電され、ダムに直撃する。
管理室でまたも計器が爆発した。
「放水システムに異常!水門を制御できません!」
「どういうことだ?」
施設長が問うと社員は答えた。
「開きます!」
「なにっ!水門が!」
「そんなことになれば、下流域60万世帯が被害をこうむるだけでなく、濁流から逃げ遅れた人々が・・・」
「いいか!どんなことがあってもこのダムを守れ!我々は、下流域に住む人々の命を預かっているのだ!」
施設長が指示を飛ばす。しかしガラゴロは暴れ、水門を攻撃する。
「水門7%開!」
「何っ!下流域全住民の避難を急がせろ!そう急に――――」
その直後、計器が爆発し、施設庁が吹き飛ばされ、壁に打ち付けられた。
「施設長!」
寄り添う社員の手を施設長は振り払った。
「俺はいい。それよりダムを守れ・・・・俺よりもダムを守れ!」
ガラゴロが電気施設を破壊しているとポリスロボがコードを掴み阻止する。
「貴様は?」
「私の名は、マシンロボレスキュー、ブルーサイレンズのポリスロボ!これ以上の犯罪行為は私が許さん!」
「ちょうどいい!」
ガラゴロは変形する。ガラゴロは右手がコンセントになっていた。
「この腹ごなしに相手になったくれるわ!」
ガラゴロはコンセントを振り下ろそうとする。
「ポリス避けろ!」
誠がそう言うとポリスロボはバク転して回避する。
「ポリス、レスキュー合体!ダムを守るんだ!」
「了解!」
「ハイパーモード!合体、はじめ!」
誠のK-BOYの顔が開き、目が光る。
「そうはさせん!」
ガラゴロはコンセントでポリスロボを殴る。ポリスロボは吹っ飛ばされる。更に追い打ちをかけるようにポリスロボに放電をする。
「ぐぁああああああああああああ!」
ポリスロボは悲鳴を上げる。
「ポリス、今行くぜ!」
ラガージャックがポリスロボの元へと向かった。
その頃進と強は施設内に入っていた。
「いいな強、手分けして人命検索に当たるんだ!」
「でも兄ちゃん・・・・」
「強、しっかり聞け。兄ちゃんが今何を考えてるのか考えてみろ。」
「え?兄ちゃんも怖いの?」
「当たりだ。いいか、強。僕たちは双子だ。お互い考えていることだってわかる。だから、離れたって怖くない!」
「うん!」
「いいぞ、強!僕は下に行く。お前はメインコントロールルームへ!」
「わかったよ、兄ちゃん!アリスの朝ごはんまでには帰ろうね!」
そこで誠と強は別れた。
MRR基地では太陽が佐々木のことを気にかけていた。
「佐々木教官、さっきからなんで資料をちらちら見ているんですか?」
「いや、これは・・・・・」
「俺の資料だからさ、everybody。」
「この声コールはアメリカ史用の周波数です。」
界外説明すると佐々木は頭を抱え言った。
「来てしまったか・・・・」
その頃空港にはスカイドルフィンによって輸送させられた水色のマシンロボがいた。
施設内では強が人命検索をしていた。
「どなたか、どなたかいませんか?声を出せない方は壁を叩いて合図してくださーい!」
そんな時強は制御室の明かりに気づく。
「あっ!これは」
中に入れば皆怪我をして倒れていた。
「大丈夫ですか?」
強が施設長に声を掛ける。
「ダ、ダムの放水が・・・・」
「え、ダムが?」
「ロボットのせいで・・・・・・・・・水門が・・・・・!」
「腹いっぱいだ。」
ガラゴロは水門にコンセントを刺し破壊活動をする。
「頼む。このままで下流域に大水害を引き起こしてしまう。早く水門を・・・・・・・・早く食い止めねば!」
強は進にそのことをK-BOYを使って伝える。
「なんだって!」
「ダムの水門が勝手に開き始めているんだよ!」
「どういうことだ?」
「第一制御室、つまりここの制御室の破損がひどくて水門がここからの操作を受け付けないんだ!誰かが第二制御室から直接操作しないといけないんだけど・・・・・
「わかった、第二制御室だな」
進は壁に隠されていたパネルをK-BOYに繋ぐ。
「兄ちゃん!」
「大丈夫だって。機械操作は得意中の特異だからな。?」
反応が無いことに疑問を持った進はモニターを見ると“ERROR”が表示されていた。
「施設内のシステムが全てロック!全ての通路のすべてのドアが使えないって事?それじゃあ僕が第二制御室に行くには・・・・・・あそこまで!」
第二制御室は水門の壁に備え付けられている梯子を使うしか他に無かった。
「あそこまでこの階段を下りて行くしかないのか!」
「お兄ちゃん!下流の人たちはまだ避難できていないんだよ!」
その言葉に動かされた進は決意を固める。
「これより歌田進、自力で第二制御室に向かいます!」
そのことに佐々木は驚く!
「どういうことだ、進?」
「施設内のすべての扉がロックされて使えない今、外部からの突入を試みます。歌田進、救助を待つ人よりも怖くはないです!」
「止せ進!」
「水門、25%開!」
強が通信を入れる。
「行きます!」
「進!」
「太陽・・・・」
「・・・・・・・・・・死ぬな。かならず生きて帰ってこい。」
「っ!・・・・ああ!!」
太陽の言葉に進は答えた。そのことは誠にも伝えられた。
「なに、進が!」
ガラゴロがポリスロボに向かって放電をする。しかし全てがポリスロボには行かず、いくつも進の周りに当たり、遂には梯子を破壊する。
「させるかよ!」
ライガージャックはビーストモードでガラゴロを取り押さえる。
「ポリス、進を守るんだ!」
「誠、ポリスの状態を考えて!」
「でもこのままじゃ進が!」
「大丈夫だ!こっから下に下ろして俺が時間を稼ぐ!その間にゾーンを・・・・・」
「させるか!」
ガラゴロはライガージャックに電撃を浴びせる。
「ぐぁあああああああああああ!」
ライガージャックは電撃を受けるが全く離れようとはしない。
「くそ・・・・・・・・だが放してやるものかぁあああああ!」
ライガージャックは激痛に耐えながらガラゴロを取り押さえる。
一方進は握力だけで梯子にしがみ付いてたが今にも落ちそうであった。
「Excuse me.助けてもらいたいか?」
「え?」
「Meにhelpしてもらいたいかって聞いてんだよ。」
「誰?誰なの君は?」
進の下の方から青いマシンロボが半分ロボットモードで進に姿を見せる。
「Everybody!お待たせしました!Come on, come on!俺が、アメリカ帰りのマシンロボ、ジャイロだよ!でboy、こんなところで何をしているんだ?」
「お願い、僕をあそこの制御室まで運んで。」
「お安い御用だけど、meはロボマスターでもない奴から指令を受けるのはおもしろくないな。」
「そんなこと言わないで!」
その時であった。梯子が揺れ、進が落ちる。ジャイロロボはビークルモードで進をキャッチするとそのまま制御室へ運ぶ。
「ほらよ、boy。」
「ありがとう、ジャイロ。」
進は管理室の窓を壊し中に入る。
「ま、レスキューチームの一員になるんだしこのくらいはな。」
「え?」
「それより、今度はあっちの方のhelpだな。」
ジャイロはそう言うとポリスロボの方へ向かった。
「ひゃっほ~い!アチョ!アチョチョチョチョチョチョチョ、アチョ!」
ビークルモードで突っ込んだジャイロロボはロボットモードに変形し連続蹴りをガラゴロに喰らわせ、着地する。
「お前は?」
「アメリカ帰りのマシンロボ、その名も!ジャイロロボ!Nice to me too.」
「ジャイロ、今の内にゾーンを展開。」
「ふっ。今のは俺への意見にしといてやらぁ。ゾーン、展開!」
ジャイロロボは右手をチョキにしてゾーンを展開する。
「よし!やったぜ兄ちゃん!」
強は施設内の人とともに喜ぶ。
「ゾーンⅠ型、展開確認!」
「ガラゴロをゾーン内に確保しました。」
MRR基地指令室にいるエースと鈴が報告する。
「進!今の内に!」
「わかってる!」
太陽の言葉に進は答える。
「水門の開閉回線だけでもこっちに来れば・・・・」
その頃ゾーン内ではガラゴロにジャイロロボが蹴りを喰らわせていた。
「アチョチョチョチョチョチョチョチョチョチョチョチョチョ、ハ~イ!」
「バカな!俺様のエネルギーを見くびるなよ!」
ガラゴロはジャイロロボに電撃を喰らわせる。ジャイロロボはダメージを受けながらも進に話しかける。
「Boy・・・・・・ここで会ったのも何かの縁だ。この俺に、合体指令を出してみるかい?」
「え!合体言指令ってこの僕が?」
「情けない声を出すな!不安な時こそ笑ってろ!でないと、everybody皆やられちまうんだぜ!」
ゾーンは外部から見てもわかるほど電気が纏わり付いていた。
「Boy、やられたくなかったら早くしろ!」
「ジャイロ、ハイパーモード・・・・」
「声がvery smallだ!」
「何やってやがる、進!今はお前がそいつのロボマスターなんだぞ!お前が弱気じゃ、そいつは負けるぞ!」
ライガージャックの言葉に進は背中を押される。進は決意を決め、K-BOYをゾーンに向け言い放つ。
「ジャイロロボ!ハイパーモード、合体はじめ!」
K-BOYの顔が開き、目が光る。
「ハイパーモード、合体はじめ!アチョー!ヘリコプターロボへ、ハイパーモードへシステムを移行!合体準備よし!三番機よし!二番機よし!四番、五番機よし!起動、各部異常なし!レスキュー合体、ハイパージャイロロボ!」
「なんと!進が合体を成功させた!」
佐々木が驚いた。
「これで怖いものnothing!これからはさっきの、Revengeだぜ!」
ガラゴロに向けハイパージャイロロボは拳を突くがガラゴロは全て避ける。しかしハイパージャイロロボは回し蹴りをくらわしガラゴロを吹っ飛ばす。
しかし力が強すぎるあまりゾーンにダメージを与えてしまう。
「ゾーンが!」
「被害を報告!」
宮島が驚き、佐々木がダメージチェックを頼む。
「ゾーン維持率50%!」
太陽が報告する。
「何やっていやがる!」
ライガージャックはゾーン何に入るとハイパージャイロを取り押さえる。
「Hey you?何俺の邪魔をしているんだ!」
「バカ野郎!お前はゾーンを壊そうとしてんだぞ!」
「そうだよジャイロ!落ち着いてよ!このままじゃゾーンが持たないよ!」
「Meの知ったことか!Show me見てろ、トルネード拳法を喰らわせてやる!」
「バカ野郎!ただ戦うための機械になら知能なんざいらねぇ!お前はそこで見ていろ!」
ライガージャックはガラゴロの方を向く。
「そんなbodyでfight?笑わせるぜ!」
「黙ってろ!ライガージャック、トランスフォーム!」
ライガージャックはロボットモードにトランスフォームする。
「Oh, unbelievable!」
「おらぁああああああ!」
ライガージャックはゾーンにダメージを与えないように攻撃する。
「なんだよ、俺と同じじゃねぇか。」
「違う!お前と違い俺は破壊衝動に囚われちゃいねぇ!」
「なにを!ダムを危機に追いやった、この機械野郎をぶっ壊すことが悪いというのか!」
文句を言うハイパージャイロロボに進とライガージャックは言った。
「「レスキューは破壊じゃない!未来を守る仕事だ!」」
「言うな・・・・・・・・・・・・・言うなぁ!」
ハイパージャイロロボはそんな意見を言ってくれる二人に嬉しそうに答え、ガラゴロに突っ込む。
「ガラゴロ再び発光!」
「全てのエネルギーを集めている模様です!」
エースと鈴が報告する。
「ジャイロ!彼のダムの下流には60万世帯の人たちがいるんだ!」
「わかってらぁ。俺だってマシンロボだ!言ってくれるじゃねぇか、お前ら。」
ガラゴロが一気に放電をする。
「「ぐぁああああああああああああああ!!」」
ライガージャックとハイパージャイロロボにダメージが与えられる。
「今俺に、60万世帯の命が掛かっているのなら、これで!ジャイロ、シューター!」
ハイパージャイロロボはジャイロシューターをガラゴロへ飛ばす。しかし、電撃によって起動が変えられガラゴロの右腕を切る。その瞬間、ガラゴロの放電が止まった。
「今だ!フォースチップ、イグニッション!」
ライガージャックにフォースチップがイグニッションされる。
「プラティナムクロー!おらぁああああああああ!」
ライガージャックはガラゴロの胴体を突き破った。
「水門回路、第二制御室へ制御完了!切り替え!」
進はレバーを操作し水門を閉める。それと同時にガラゴロは爆発した。
ゾーンが解除される。
「二次災害、概ね無し!」
「バカ野郎!」
「アダッ!」
ライガージャックはハイパージャイロロボの頭を叩いた。
「二次災害を出すバカがいるか!お前はプロなんだろ!」
「いいじゃねぇか。やったな、boy。」
「僕は歌田進だ。」
進がそう言うとハイパージャイロは笑った。
「俺がfirst nameで呼ぶのは、俺のロボマスターになった奴だけだよ。Boy。」
そんな時強からの通信が入る。
「兄ちゃん。」
「強か?そちらの状況はどうだ?」
「大丈夫。みんな軽傷で済んだ。これより、突入地点へ皆で向かう。至急応援を!」
『ありがとう、マシンロボレスキュー。』
「ありがとう。」
皆がマシンロボレスキューに感謝の言葉を述べた。
「子供だからって、やる時はやるな!」
施設長が強の肩を掴み言うと強は「はい。」と返事をした。
「やる時はやりますよ。僕たちはマシンロボレスキューですから!」
その話を聞いていた進はジャイロに話しかける。
「よし、ジャイロ。僕たちはこれから要救助者の確保に向かう!」
「当然。俺も今そう思ったところだ。だから俺が確保に向かうのは、boyの指令に従うわけじゃないんだぜ。」
その言葉に進は驚く。
「俺に指令を送れるLucky chanceはさっきで終わりだ。俺に指令を与えたかったら、俺のロボマスターになれ。頑張れよ、boy。」
ジャイロは合体を解除しビークルモードになると確保に向かった。
「ジャイロ!」
(ジャイロロボって、すごいやつだけど、すごく変な奴。これで、本当にみんなの仲間になれるのかな?)
「イエーイ!Everybody、I’m fine!ジャイロが、助けに来たゼイ!ヒ~~~~~~~~~、ヤッホーイ!」
ちなみに進はライガージャックが何とか回収しました。