博麗神社改革物語   作:幽霧

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 皆さま、お元気ですか?私は元気です。

 今回はバトル回ですよ!私の妄想力とそれを文字に起こす能力が問われますね・・・
 バトルシーンについては今後も多少入れていきたいのでアドバイスたくさん待ってます。

  
  なんか後書きのような前書きになりましたがはじめます
  
 
↓とても短くわかりやすいあらすじ↓
 「チルノは魔理沙に戦いを挑んだのであった」



                     主「あらすじって本文で言った方が物語に入りやすいんじゃね?(小声)」


魔理沙はチルノを消滅させるようです

 「いいぜ、こいよ!お前のその背中の氷、この八卦炉で溶かしてやるぜ!」

 

 魔理沙は帽子の中に入れていた小さい八卦炉を取り出しながらチルノに向かって叫びつけた。

 

 「あたいの天才的な弾幕にあんたは手も足もでるはずないね!」

 

 仁王立ちで余裕の笑みを見せながら魔理沙に叫ぶチルノ。

 

 「じゃあ、この魔力を詰め込んだ瓶が地面に落ちたら開始だぜ!」

 

 そう言いながら、魔理沙は勢いよく空に瓶を投げた。

 

 

 瓶が地面に落ちた瞬間、詰め込まれていた魔力が一気に放出され花火のような爆発が起こった。

 

 光が弱くなり消えるころには二人はスペルカードの詠唱をし始めていた。

 

 「氷符!アイシクルフォォール!」

 

 チルノがそう叫んだとたん、チルノから氷の刃が規則的に飛んできたのである。

 魔理沙は余裕そうな笑みを浮かべながら自分のスペルを詠唱し続けている。

 

 「どーだ!手も足も出ないだろう!」

 

 目の前にいる魔理沙に向かってチルノは自慢げに言った。

 

 「・・・な、なぜ目の前にいるのにあたいの弾はかすりもしないんだ!それに弾が自分から避けている!?」

 

 スペルの詠唱を終え、八卦炉に力を込め終わった魔理沙がゆっくりと口を開く・・・

 

 「お前、まだ自分のスペルに弾が通らない場所があることに気づかなかったのかよ」

 

 「な!?そんなはずはないよ!絶対あたるもん!だって、だって・・・」

 

 チルノが言い終わる前に、魔理沙はゆっくりと右手に持っていた八卦炉を構え、チルノに向けて、言い放った。

 

 「恋符!マスタースパーク!」

 

 途端に八卦炉から赤い稲妻が走り、八卦炉の向いている方向に魔法陣が展開された。

 

 「へ?」

 

 チルノがあっけにとられていると口を開く間もなく巨大なレーザーがチルノに命中した。

 周りにあった木はレーザーの熱で燃え盛り、湖の水はかなりの測度で蒸発を始めた。

 

 「うわああああああああああああああ!」

 

 レーザーの圧倒的パワーに耐え切れずチルノは消滅した。

 

 「文字どおり一機、消滅だな」

 

 チルノが消滅したことに、焦ることもなく魔理沙は服についた塵やほこりをはらった。

 

 少しすると、また同じ場所にチルノが復活したのである。普通なら驚くことかもしれないが、幻想郷ではこれが普通である、この世界では攻撃によって生命が絶たれることは無い。

 

 「死ぬかと思った、超怖かった(泣)」

 

 復活したチルノが泣きながら話かけてきた。

 

 「おいおい、この世界じゃ私たちは何やっても死なないんだぜ?怖くなんてないだろ」

 

 「怖いものは怖い!すっごく痛いし、熱いし、それになんだよあのレーザー!前にやったときはもっと小さかったでしょ!」

 

 どうやら死にはしないがとても痛いらしい。

 

 「まぁ、よく考えろよ、命があっただけいいだろう」

 

 「よくない!そしてなんなのその八卦炉!まえより強いじゃない!」

 

 「ん?チルノには言ってなかったっけ?少し前に香霖堂のとこで強化してもらったんだよ、おかげで威力はばっちりだぜ!☆」

 

 「うぅ、ひどい」

 

 その後、チルノが泣きやむ事は無かった。




 今回初バトルだったのですが、妥協してしまったスペルカードが一枚しか出てこないという事態が発生してしまった。
 これはもうアドバイスもらうしかないね、私もどうすればいいかアンケートとろうかな?

次回はまた日常会話に戻ります、バトルって難しい。

チルノはまた後々もう一度登場させる予定です、チルノ好きな人すみませんでした


 *些細な事でも感想やアドバイス等ありましたらご気軽に書き込んでください。
                                主が大喜びします。
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