少し物語全体のあらすじを編集しました。
幻想郷は何が起こるかわからないから今後も変化し続けるかもです(言い訳
多少わかりやすいと思うあらすじ↓
霊夢はアンケートのターゲットを大人だけに絞ることにしました。
・・・あらすじといっていいのかこれ
霊夢が紅魔館に聞きに行くと宣言した翌日。
「おーい霊夢!紅魔館に行く支度はできたか?」
魔理沙は霊夢との約束を守り、一緒に紅魔館に行くため、霊夢のもとを訪れた。
「なんだよ、寝てたのかよ。早く支度してレミリアのとこに行くぞ。」
「んぁ?まりさぁ?お茶なら棚にあるわよぉ」
霊夢は寝転んで寝ぼけたまま魔理沙にあくびをしながら言った。
「ほら!早く起きるんだぜ!神社を復興させるんだろ!?」
霊夢の布団を無理やり剥がし取りながら霊夢に何度も「起きろ!」と魔理沙は叫んだ。
☯少女睡眠中☯
「なんで!なんでお前は朝起きて布団から出て来るのに30分もかかるんだよ!一緒に紅魔館に行く約束もしてただろ!」
どうやら霊夢が起きるまで30分かかったようだ、魔理沙は息を切らしていた。
「ん?ところで魔理沙」
「なんだ?」
「今何時?」
「お昼丁度だぜ」
霊夢は大きく息を吸った
「なんでもっと早く起こしてくれないのよ!」
霊夢は庭の木の葉が揺れるほど大きな声で魔理沙に怒鳴りつけた
「お前が起きないのが悪いんだろ!」
「う・・・まぁいいわ、早く紅魔館に行きましょう」
自分が不利なことを悟ったのか霊夢は話題を変えた。
「そういえばなんであんたはそんなでかいカバン持ってるのよ、ちょっと聞きに行くだけよ?邪魔になるから置いていきなさい」
「アイツの屋敷にはいいものがたくさんあるのぜ、たくさん持って帰れないと損だろう?」
「あ、そう」
その頃紅魔館では。
「朝から嫌な予感がするわ」
何かを感じ取ったようにそう呟いたのは、紅魔館の主、吸血鬼「レミリア・スカーレット」である。一見、小さい子供のようだが恐らく500歳は超えているだろう。
「咲夜!屋敷中に罠を設置しなさい、屋敷のまわりに結界を張ることも忘れないように・・・厄介な訪問者が現れそうだわ」
「かしこまりました…厄介な者とはやはり例の巫女と魔法使いでしょうか?」
先ほどまで一人しかいないはずだった部屋には気が付くと、メイドが一人いた。
そして主であるレミリアに返答した。
「えぇ、そうかもしれないわ。あなたからすれば、あの2人はお友達かもしれないけど主である私からすれば奴らは屋敷に侵入した害虫でしかない。わかってるわね、咲夜?」
「かしこまりました、勤務と休息の区別はつけています、たとえ顔見知りであっても、容赦はしません」
「流石この屋敷のメイド長ね、いつも感謝してるわ・・・」
気が付くとそのメイドは音もなく消えていた・・・
次回こそ紅魔館編になります!
ちなみに紅魔館編ではバトルが多くなりそうです。ほのぼのってなんだっけな。
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