1 / 1
ドラクエ7のオリジナルストーリーを組み込んだ小説です
謎の遺跡
僕とキーファは長く付き合っている親友だ。
いつも二人で王様から絶対に行くなと言われていた遺跡に出入りしていた
おい、アルス行こうぜ!石板集まったんだろ
待ってよキーファ
いつもの遺跡に走って行った。
〜Chapter1謎の遺跡〜
遺跡に着いた直後
「アンタ達が何をしてるのかを知りたかったからついて来たかと思ったら、そんなことしてたのね!」
(ストーカー行為を堂々と言われてもなぁ)
ストーカー行為丸出しのお転婆網元娘マリベルだ
「おいアルス、今日は中止にしようぜ」
「なに言ってるのキーファ、私に隠し事なんてできるはずが無いわよねぇ」
「はい…」
結局キーファが押し切られてマリベルを遺跡に連れて行くことになった
〜謎の神殿石柱の間〜
「そういえばアルス初めて神殿に来た時は驚いたり、怖かったりしたよなー」
「そうだねキーファ」
「ちょっとアタシを差し置いて話しとはいい度胸ね」
などと駄弁っている内にキーファが''カチリ"と石板をはめ込んでしまった
石柱からは青白い渦が巻き起こり
「キャア、アンタ助けなさいよ」
「うぉぉ」
………
今回は短めで終わります
次回はオリジナルストーリーです(ネタバレ