白夜の兄貴分が帰って来るそうですよ?〜凍結(リメイク執筆中)〜 作:☆シュレリア☆
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「ゲーム再開までの動き・後編」
次の日の朝、黒夜達は今日の予定について話し合っていた。
「俺は黒ウサギと街を回ることにしてる」
「私は春日部さんとね」
「僕はサンドラに呼ばれているのでそちらに」
と言うわけで、自然に黒夜はラグス、レティシア、リンの3人と過ごす時間が取れたのだった。
side 十六夜&黒ウサギ
2人は予定通り街に出ていた。先の戦いでは負傷者も多く出ていて、黒死病に感染した者も多くいるため店は殆ど開いていなかったが適当にブラブラと歩いていく2人。
十六夜はちょうどいい機会だと思い、黒夜に言った事を聞くことにした。
「なぁ黒ウサギ」
「どうしました?」
「その・・・なんだ、答えのことなんだが・・・」
そこで言葉を切ってしまった十六夜に、黒ウサギはジッと顔を見つめながら待った。
「あのな・・・正直に言うと、俺はお前の事が好きなんだ。ただ、俺は怖いんだよ」
「怖い・・・ですか?」
「俺は・・・お前を大事にしたい。・・・けど、お前は魅力的すぎるから、俺の理性が持つか分からないんだ。・・・もしかしたら、お前を襲ってしまうかもしれない・・・欲望のままに、めちゃくちゃにしてしまうかもしれない・・・それで、お前に嫌われたらと思うと怖くて・・・な」
十六夜は黒ウサギに背を向けたまま淡々と語った。黒ウサギは少し顔を俯かせると、少しだけ考えて十六夜背中に飛びついた。
「私は・・・そのくらいじゃ嫌いになりませんよ。私は知っています・・・貴方の優しさを・・・強さを・・・そして少しだけ脆いところがあるのも、知っているつもりです。だから、例え貴方が私を求めて来ても、私は拒絶しませんよ。200年守ってきた貞操ですが、貴方に捧げられるなら・・・私にとってそれは幸せなことです。少しくらい乱暴にされたってかまいませんとも!」
黒ウサギは精一杯の言葉を十六夜にぶつけた。いつの日かのラグスのように・・・ただただ貴方が愛しいのだと言葉の一つ一つに想いを乗せながら・・・紡いでいく。
十六夜は必死に訴えかけてくる黒ウサギに、少しだけ自重の笑みを浮かべると、クルリと体を入れ替えて正面から抱きしめた。
「ありがとな・・・おかげで決心できた。改めて、黒ウサギ・・・」
「は・・・はい」
「さっきみたいにウジウジ悩んじまう情けない俺だけど、好きだ。俺の恋人になって欲しい」
「私も・・・私の方が、十六夜さんが大好きです!私の恋人になってください!!」
2人はそっと目を閉じると、静かに唇を合わせるのだった・・・。
その後もしばらく抱き合っていた2人だったが、今いる場所が道のど真ん中だった事を思い出して慌てて体を離した。
それでも手だけは離さず繋いだまま歩き出す。
「なんか、一気に身体が軽くなった気分だな」
「そうなんですか?確かに私も嬉しすぎてこのまま浮いて行っちゃいそうな気分ですけど」
「なんだよそれ?お・・・ちょっとあの店よってこうぜ」
そう言って十六夜が指したのは小物が多く並べられた店だった。2人は店に近ずくと、聞き覚えのある声にビックリする。
「ヤホホ・・・!これはこれは!ノーネームの十六夜さんと黒ウサギ殿ではありませんか!」
「ジャックが開いてる店だったのか。見せてもらってもいいか?」
「どうぞどうぞ!」
「どれも綺麗ですね・・・あ、これ可愛いです!」
そう言いながら黒ウサギが手に取ったのは、小さなウサギが付いたネックレスだった。小さいながらも凝った装飾が施されたそれは、黒ウサギに良く似合うだろうと十六夜は思った。
「流石、お目が高いですね。それは今回の祭りのために作った品でして、皆さん一度は手に取るのですが金額が少々高くなってしまって誰も買ってはくれないのですよ・・・」
ジャックはヤホホと笑いながらも少々高く寂しそうだった。
十六夜は値段に目を落とすと、そこに書かれた金貨二枚という文字に目を疑った。
「これってそんなに特殊な素材を使ってるのか?」
「そうですね・・・素材はこの北側でしか取れない希少な金属を使っています。それだけなら銀貨5枚程の値段なのですが、そのネックレスには錆びない汚れない壊れないというギフトの他に、着用した者の体を多少守ってくれるギフトも付いているのでその値段になってしまっているのです」
「そいつはまた・・・まぁ黒ウサギも気に入ったみたいだし買わせてもらうぜ」
そう言って十六夜はポケットに入れていた金貨を二枚取り出すとジャックに渡した。
「い、十六夜さん!?いいですよ!こんな高価なもの買っていただくわけには!」
「良いんだよ。せっかくの記念日なんだ・・・それにあの金はコッソリ溜めてたヘソクリだ。コミュニティの散財にはならねえ」
十六夜の言葉が気になったジャックは、なんとなく聞いてみることにした。
「記念日ですか?」
「あぁ・・・その、ついさっき俺たち付き合うことにしたんでな。その記念だ」
「ヤホホ!それはめでたいですね!でしたら金貨1枚はサービスしましょう。私からのお祝いです」
そう言ってジャックは一枚を十六夜に返した。十六夜は一度払った物を返してもらうのは・・・と思ったのだが、黒ウサギが喜んでいるので今回は貸し一つと勝手に決めて受け取ることにした。
ジャックと別れた2人は、少し離れたところで十六夜が黒ウサギにネックレスをつけてあげていた。
ネックレスを付けるために髪を横にずらした黒ウサギに十六夜は後ろから手を回そうとするのだが、そのうなじに思わずドキッとしてしまい必死に煩悩を払いながらネックレスを付けた。
黒ウサギは髪を戻すとクルリと回って十六夜に見せる。
「ど、どうですか?」
ネックレスはちょうど彼女の胸元にウサギが来るようになっていて、十六夜の予想通りとてもよく似合っていた。
「あぁ似合ってるよ」
「やった!ありがとうございます十六夜さん!」
黒ウサギは嬉しさのあまり十六夜に飛びついてその頬にキスをした。
突然のキスに驚いた十六夜だったが、ふと思いついた事をそのまま提案してみた。
「そういやお前は敬語のままなんだよな・・・ラグスだって黒夜相手にタメ口にしてるんだし、俺たちもそうしようぜ?」
「えぇ!?わ、私はこれが素の喋り方なんですから無理ですよ!」
「まぁ一回やってみろって。後さん付けも無しな」
「そ、そんなぁ・・・・・えっと、十六夜・・・これで・・・いい?」
「ふむ・・・これじゃ読者が区別付けられなくなりそうだな。やっぱ今まで通りでいくか」
「メタ発言は禁止ですよ!?ダメですよ!?」
「やっぱ黒ウサギと言えばこれだよな・・・」
2人はそんなことを言い合いながら、デートを楽しんで行くのだった・・・。
side out
side 飛鳥&耀
2人は現在、十六夜たちと同じく街を歩いていたのだがどこかつまらなそうだった。
「何もないわね・・・」
「何もないね・・・」
2人は特に見たい店もなく、ただブラブラと歩いているだけでただただ進んでいく。
しばらくすると、どうやら先に出ていた十六夜たちに追いついてしまったようで決定的な瞬間に遭遇していた。
「十六夜君と黒ウサギがキスしてるわね・・・」
「しかも長い・・・」
かれこれ十数秒はキスをしていた2人を物陰に隠れながら見ていた飛鳥と耀はなんとなく恥ずかしくなりながらも、他にすることもないので後をつけることにした。
2人が次に足を止めたのは、どうやらジャックの店だったようで何かを話していると十六夜がお金を払っているのが見えた。
「黒ウサギへのプレゼントかしら?」
「何を買ったんだろうね?」
少し進んだ先で十六夜が赤くなりながら黒ウサギにプレゼントを付けてあげている姿を見た2人は、なるほど・・・と納得した。
それはネックレスで、どうやらウサギの形をした装飾が施されているらしい。そのまま黒ウサギは十六夜に飛びつくとキスをしていた。
飛鳥と耀は流石に恥ずかしさが限界に達して視界に入れないようにその場を後にする。
「・・・黒ウサギ、幸せそうだったわね」
「うん・・・ちょっと、羨ましい・・・かな」
少し前に2人は強くなるのが優先と豪語していたのだが、ああも幸せそうな2人を見てしまうと自分も恋人が欲しいと思ってしまう。
しかしコミュニティに男は黒夜と十六夜しかおらず(ジンは対象に入っていない)、十六夜が黒ウサギのものとなると残っているのはハーレムOKな黒夜しか残っていなかった。しかし2人とも黒夜の事は異性というより師匠という感じが強すぎて、恋愛に発展することはなさそうなのである。
「・・・もう1人くらい、素敵な男性が来ないかしらね」
「飛鳥と私でその人を共有?」
「それも悪くないかしらね・・・。まぁそううまい話はないでしょうけど」
「だね・・・」
しかし、これから数日後、彼女達の願いは叶うのだがそれはまだ先の話である・・・。
side out
side ジン&サンドラ
この2人はサンドラの自室でお茶と話に花を咲かせていた。
「じゃあ黒夜さんは白夜叉様のお兄様なの!?」
「そうだよ。だからサンドラも・・・もし誰にも言えないような悩みができたらあの人を頼ると良いかも。すごく面倒見の良い人だからきっと力になってくれるよ」
「でも・・・いいのかな?私はコミュニティも違うのに」
「大丈夫だよ。この間なんかサウザンドアイズの店員さんの愚痴に付き合ってたくらいだし・・・黒夜さんは僕たちみたいな子供には特に優しい人だから」
ジンが少しおどけて言うと、サンドラも思わず笑ってしまった。
「あはは!そっか・・・じゃあ後でお願いしてみようかな。そう言えば、リリちゃんとはどうなの?」
「どうって・・・何が?」
「あれ・・・ジンはリリちゃんが好きなんだと思ったけど違うの?」
サンドラの爆弾発言にジンは飲んでいた紅茶を吹き出しそうになった。サンドラは慌ててジン背中をさする。
「げほっ!けほっ!な、なにを言い出すのさ!?理解の事は仲間として好きだけどそれ以上は無いよ!」
「そ、そうなんだ?」
「今はそれよりもやりたい事があるからね・・・それに、僕はまだ11歳だ。恋愛とかは早いと思う」
「そうかなぁ?私は恋人欲しいけどなぁ・・・」
「そ、そうなんだ・・・どんな人が好みなの?」
「ん〜・・・強くて優しい人かな?私が落ち込んでる時に慰めて欲しいの♪」
ジンはまるで黒夜みたいな人が好みなんだなぁと思うが口には出さない。なぜかムカついたからなのだがなぜそう思ったのかはわからなかった。
「そういうジンはもし恋人にするならどんな人がいいの?」
「えぇ?・・・そうだなぁ・・・笑顔が似合う子かな。その笑顔を見てるとついつい嬉しくなっちゃうようなさ」
「ふーん・・・ふふっ・・・見つかるといいね!」
「サンドラもね・・・」
実はジンの好みにサンドラも入っていて、ジンがもう少し成長するとサンドラの好みそのままの男の子になるのだがこの時はだれもそれに気づくものはいないのだった・・・。
その裏では・・・楽しげに話す2人をマンドラが殺気を放ちながら見ていたとかいなかったとか・・・。
side out
side 黒夜&ラグス&レティシア&リン
4人はバルコニーにいた白夜叉と。明日再会されるゲームの最終確認を行った後街に出ていた。黒夜はこの機会に少しでもこの間の埋め合わせをしようと思ったのである。
しかし予想通りというか、店は殆ど閉まっていて楽しもうと思っても楽しめる場所が全く無かった。黒夜はガッカリしながら、もう少し歩いても何もなければいっそ部屋でイチャイチャしたほうがいいかなと考え始めていた。
「ん・・・?あそこで店を出してるのはジャックじゃないか?」
「あ・・・本当だね」
2人の言葉に視線を移すと、確かにそこではジャックが小さな店を開いていた。4人は店に近ずくとあいさつした。
「こんにちはジャック。こんな所で店を出していたのね」
「ヤホホ!今度は貴方方ですか・・・先ほどは十六夜さんと黒ウサギ殿が来てネックレスを買っていってくれました」
「へぇ?もしかしてくっついたのかな?」
「そのようですねぇ・・・ネックレスはその記念日だとおっしゃっていましたよ」
ジャックの返答に、黒夜たちはへ〜、ほ〜、と感心したように頷いた。黒夜は二番煎じで少し癪だと思ったものの、十六夜に倣って品物を眺めて行った。
「へぇ・・・どれも良い物ばかりだな・・・。これは全部お前が?」
「そうですね・・・ここに並んでいるのは全て私の作品です。というよりうちのコミュニティでこういった物を作れるのは私とリーダーのウィラだけなのですがね」
「ウィラって言うと・・・北側の下層で最強の悪魔だったか?もしかしてお前を作ったのも」
「えぇ・・・ウィラですよ。人見知りが激しくて滅多に人前には出ませんが・・・優しくて良い子です」
「なるほどね・・・ふむ、とりあえず俺も何か買おうかな」
黒夜はそう言ってさらに物色していくと、少し奥の方にあった小さめの箱が視界に入った。
「その箱は買うなにが入ってるんだ?」
「はい・・・?あぁこれですか。中身は指輪ですが他のに比べて値段が凄く高いんで出品していないんです。下層部ではまず売れないでしょうね・・・」
「見せてもらっても良いか?」
「えぇ、どうぞ」
黒夜はそれを受け取るとふたを開けた。他の3人も気になって覗き込むと、感嘆の溜息を吐いた。
箱に入っていたのは6種類の指輪で、リングの部分は全てお揃いとなっておりそれぞれ違う宝石が装飾されていた。しかしその装飾が凄く綺麗だった。
一見シルバーと間違えそうになるが、使われていたのは北側でも上層部でしか取引されないプリズムインゴットと呼ばれる鉱石で、角度によって色々な色の光を反射する珍しい鉱石である。
黒夜は一目で気に入り、ジャックに問いかけた。
「一応聞くがこれいくらになるんだ?」
「セットなら金貨80枚、単品なら15枚ですね・・・それに使われている鉱石はたまたま手に入れた物だったのですが、下手に安く売って相場を崩すのもあれですので」
「80か・・・よし、買った!」
「はい!?だ。大丈夫なのですか!?」
「俺を誰だと思ってる?ほら、金貨80枚・・・しっかり受けとれよ?」
「や、ヤホホホホホ!?た、確かに・・・こ、これで本拠の修繕が出来ますよ!」
「あれ、お前らのとこってそんなに貧乏なのか?」
黒夜はウィル・オ・ウィスプは6桁でも最上位のコミュニティだと聞いていたので素直に驚いた。
「私どもはウィラのおかげで6桁に本拠を構えていますが、その実は行き場のない子供の魂を引き取っている託児場のようなものなんですよ。なのでいつも家計は火の車状態です・・・ヤホホ」
思っていた以上に困窮していた。下手したら少し前までのノーネームと良い勝負ではないだろうか。黒夜は少し考えると、ジャックの清廉技術を見込んで話を振った。
「実は俺たち色々と計画してる事があってさ・・・もしジャックたちさえ良ければ一枚噛まないか?上手くいけばそっちにも定期的な収入の見込みがあるんだが」
「はぁ・・・危ない事ですか?」
ジャックは心配そうに首?を傾げたが、黒夜はそれにニヤリと口門を上げるとジャックのカボチャ頭に口元を近づけて囁いた。
「ーーーーーーで、ーーーーーーーーーーだから、ーーーーーーーーして欲しいんだよ。ではだ、ーーーーーーーーーーになれば、ーーーーーーーーーくらいのーーーーー出る計算になる」
「ヤホホホホホ!!?そ、それは凄いのですよ!!補修どころか立て直す事すら出来ます!」
「だろう?ただ、これは色々と準備や交渉など色々な問題を解決しないと実現する出来ないから今はまだ胸に留めておいてくれないか?その時になったら必ず声をかけるから」
「勿論ですとも!もしも私の力が必要な場合はいつでも言ってください。計画実現のためなら助力は惜しみませんので!」
「おう、助かるよ。それじゃあ今日はこの辺で失礼するな」
そう言って黒夜はジャックから離れた。
「ええ!またお越しください!ヤホホ!」
店から離れると、黒夜は先ほど買った指輪を取り出しながら3人に振り返った。ラグスたちはなんだろう?とクビを傾げている。
「えーっと・・・なんだ、お前たちにこれをプレゼントしたい。受け取ってくれるか?」
黒夜の発言に驚いた3人は、目を丸くしながら固まった。
「一応形に残るもので示したくてさ。眷属である前にラグスとレティシアは俺の恋人だし、リンともこれから仲良くして行きたいと思ってる。だからこれはその証しみたいな物だと思ってくれると嬉しい」
そう言いながら黒夜はラグスの左手薬指にルビーの指輪を、レティシアの左手薬指にラピスラズリの指輪を、そしてリンには迷ったが同じように左手薬指にトルマリンの指輪をはめていった。
3人はその指輪を見つめると、顔を真っ赤にして黒夜を見た。
「その・・・これって結婚指輪・・・///」
「わかっていて左手にしたんだよな?///」
「わ、私も左手なんですけど・・・///」
「勿論わかっててそっちにした。迷惑だったか?」
3人は首がもげるんじゃないかと思うほど勢いよく首を振って否定した。
「良かった・・・これからもよろしくな3人とも」
そう言いながら自分はブラックダイヤの指輪をはめる黒夜に3人は満面の笑みで頷くのだった。
「「「はい!!!」」」
今回はここまでとなります!
それでは第9回雑談会はーじまーるよー!
今回のゲストは予告通りリンさんと、ラグスさんにレティシアさんです!
ラグス「どうも」
リン「やっほー♪」
レティシア「なんとなくゲストの基準がわかってきたな」
なんですと・・・まぁいいや。今回は十六夜さんと黒ウサギの話と黒夜ラバーズの話がメインでしたね。できればもっと飛鳥と耀も出してあげたい・・・。
ラグス「あの2人には悪いけれど今回は幸せでしたぁ///」
レティシア「む・・・確かにな///」
リン「ちょっと・・・私も危ないです///」
あはは・・・正直金貨80枚は高すぎたかなぁと思ったんですが少しでも黒夜の本気が伝われば幸いですね。
ラグス「宝石のチョイスには意味はあるんですか?」
正直特にありません!まぁラグスさんは髪が赤紫なのでルビー、黒夜さんは最初は別の黒い宝石にしようと思ったんですが名前が出てこなくてブラックダイヤにしちゃいました。ブラックダイヤってありますよね?
レティシア「調べればいいだろう・・・」
すみません。それで、レティシアがラピスラズリなのはとあるゲームのリースって子が容姿がちょっとレティシアに似てたのでそのテーマ曲?ED曲って言った方が良いかな?のタイトルにもなってるラピスラズリにしました。
リン「じゃあなんで私はトルマリンなんですか?」
私がトルマリンという名前が好きだったからです!
3人「・・・・・・・・・・・・・・・」
え?あれ・・・?
3人「ないわぁ・・・みなさんまたお会いしましょう・・・」
ちょ!?勝手に終わらせないで!!?ーーーーーー