白夜の兄貴分が帰って来るそうですよ?〜凍結(リメイク執筆中)〜   作:☆シュレリア☆

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第9話になります!

お気に入り件数が30を超えました・・・ありがとうございます!

今回はかなりやっちまった感が凄いですwでも後悔してません!

感想評価お待ちしています♪


激突のち中断?

「激突のち中断?」

 

黒い契約書類が降ってくる中、最初の変化は白夜叉に起こった。

 

「なに!?」

 

白夜叉の周囲に黒い霧が現れたかと思うと、彼女を包むように覆ってしまう。その衝撃で黒夜以外のメンバーがそれぞれ吹き飛ばされてしまうのだった。

黒夜は一応霧の結界を破れないか試してみたが、どうやらギアスで縛られているようでビクともしなかった。

 

「これは・・・無理だな。この霧みたいなのは黒死病か・・・?だとしたら、白を風韻してるのは・・・」

 

「おそらくそうじゃろうな・・・こうなっては私は動けん。兄上よ、すまぬ」

 

「まぁ気にすんなって。とりあえず飛鳥の様子を見てくるわ!」

 

そう言って舞台上の方へ跳躍すると、黒夜はすぐに飛鳥の様子を見て舌打ちした。

 

「ちっ・・・無茶しやがって。とりあえず傷を治して、俺の体力を一部分けて・・・っと!耀!お前にも体力を分ける!ただし、お前自身の体力以上にはならないから気をつけろよ?」

 

「了解・・・飛鳥、起きて!」

 

耀は緊急事態のため、少々手荒に飛鳥の肩を揺すった。

 

「ん・・・あれ、春日部さん?」

 

「飛鳥の、魔王が来たから起きて!」

 

「魔王・・・魔王!?」

 

「起きたか?とりあえず予定通りに行くぞ。十六夜は軍服の男、飛鳥と耀は露出女、レティシアは巨兵、ラグスは斑少女を頼む。黒ウサギは念のため審判権限の準備をしてくれ」

 

黒夜の指示に頷く十六夜たちの行動は速かった。

まずは十六夜が奇襲とばかりに軍服の男を境界壁に叩きつけると、次にレティシアが巨兵を一撃で破壊・・・飛鳥と耀が露出女を挟み撃ちにすると、ラグスは少し距離を取りながら斑少女と対峙した。

 

黒夜はそれを確認すると、一度上空に飛び上がり会場全体を見渡した。

 

「十六夜の奇襲のおかげで戦況はこっちが有利で進んでるな・・・これなら審判権限はいらないか?」

 

そう思った直後、黒夜の耳に笛の音色が聞こえてきた。それは黒夜には特に効かなかったが、笛の音の主と戦っていた飛鳥と耀は別だった。2人はミミを抑えながら徐々に崩れ落ちていく。

 

「な・・・んなのよ、この音!」

 

「力が・・・抜ける・・・・・」

 

「ウフフ・・・まさかこんな下層に貴女達みたいな子がいるなんてね・・・ちょっと焦ったけどまぁいいわ。これからは私の手駒として働いて貰いましょう♪」

 

露出女はそう言うと、さらに追い討ちを掛けるべく笛に唇をかけた。

 

「させるかよ!」

 

「!?」

 

しかしそこに黒夜が上空から飛来してきた事で中断されてしまう。

 

「笛で操る・・・という事はお前がラッテンか。悪いが時間がないんで拘束させてもらう」

 

黒夜はそう言うと、ラッテンに右手を向けた。・・・すると、ラッテンの周りに黒い闇が現れまとわりついて行く。

ラッテンは気色悪そうにそれを振りほどこうともがくが、それは無駄な足掻きだった。

 

「無駄だ・・・そいつは例え神であろうと拘束出来る代物だ。ただの木っ端悪魔がどうにかできるものじゃない。・・・飛鳥、耀・・・大丈夫か?」

 

「え、えぇ・・・ごめんなさい」

 

「うぅ・・・大丈夫」

 

「まぁ今回は相性が悪かったみたいだな。俺はちょっとやる事があるからこいつの監視をお願いできるか?」

 

「あの音さえなければ問題無いわ」

 

「任せて」

 

黒夜は2人に頷くと、急いで闇の中へ消えて行った。

 

一方、十六夜は軍服の男と殴り合っていた。

 

「ヤハハ!なかなかやるじゃねえか魔王様?」

 

「調子に乗ってんじゃねえぞ小僧!」

 

2人の一撃がぶつかり合うと、境界壁の一部が崩れて落下していく。十六夜はその様子には目もくれず、目の前の相手を観察した。

 

「なるほど?その力・・・お前がヴェーザーだな?んでさっき笛を吹いてたのがラッテンで・・・斑ロリがペストだとするとレティシアが倒したのが嵐の奴か。黒夜の予想が当たってたみてぇだな」

 

「おいおい・・・まさか最初からわかってたのか?」

 

「うちには白夜叉以上の化け物が居るんでね。悪いが俺ら全員を倒したとしても、そいつがいる限りお前らの勝てる可能性はゼロだぜ?」

 

「はぁ・・・まさかあの噂が本当だったとわな・・・。だが、俺たちはマスターのために戦うって決めてんだよ・・・だから、死んどけガキ!!」

 

「ヤハハハハ!!」

 

殴りかかってくるヴェーザーに、十六夜は笑いながら応戦する。2人が激突する度に、凄まじい爆音が鳴り響くのだった。

 

その頃レティシアはと言うと、一瞬で巨兵を倒してしまいどうするか迷っていた。

 

「飛鳥達は黒夜が助けたし・・・十六夜は大丈夫そうか。ラグスも・・・相手が黒死病を使うとは言え死神の彼女なら問題はないだろう・・・。避難誘導でも手伝うか?」

 

そう思い移動しようとしたその時だった。

 

シャラン・・・。

 

背後から聞こえたその音に、レティシアは反射的に飛び退いた。

 

「へぇ・・・?今のを避けるんだ・・・」

 

「貴様・・・何者だ」

 

「これは失礼・・・俺の名はコンゴウ。君達が倒したゲインっていう大剣使いの仲間と言えば分かりやすいかな?」

 

「そうか・・・それならちょうどいい。巨兵では相手にならなくて肩透かしだったんだ。少し相手をしてもらおうか」

 

「あはは!いいねいいね!俺も純潔の吸血鬼を相手にするのは初めてだ・・・けど、もう終わってるんだな」

 

なに!?とレティシアが思うよりも早く、彼女の体は一瞬で切り刻まれた。

レティシアは何が起こったのか理解できず、激痛に耐えながら距離をとるものの今度は背中を深く斬りつけられ意識を失いそうになる。

 

しかし不可解なのはコンゴウと名乗った男は一歩・・・どころか指一つ動かしていない。レティシアは消えそうな意識を必死に繫ぎとめ、相手の動きを注意深く観察した。

 

「わぉ・・・あれだけ俺の攻撃を受けてまだ意識があるんだ?けど、君じゃ俺の攻撃を見切る事は出来ないよ・・・他にやる事もあるし、終わりにしようか」

 

男はそう言いながら刀を無造作に振るった。

レティシアはそれが危険だと直感的に悟ったものの、傷ついた体は言う事を利かず目を瞑ってしまった。

 

・・・・・・・・・・・・。

 

(・・・・・あれ?)

 

しかし、いつになっても衝撃が来ないことに恐る恐る目を開くと、そこには男の一撃を片手で受け止める最愛の男の姿が映っていた。

 

「こ・・・黒夜・・・?」

 

「あぁ・・・遅くなってゴメンな。後は俺が引き受けるから下がってて」

 

黒夜はレティシアの傷を一瞬で治すと、優しく頭を撫でた。レティシアは悔しそうにしながらも、撫でられるのが気持ちよくて思わず顔が緩んでしまった。

 

「気をつけろ・・・奴はおかしな技を使う」

 

「わかってるよ・・・さて、俺の恋人を随分可愛がってくれたみたいだな?前回の男といい、お前らは俺を怒らせるのが趣味なのか?」

 

「あはは!まさかぁ?たまたまだよたまたま・・・それにしても、たかが人間に止められる攻撃じゃ無かった筈なんだけどな?君何者なのさ?」

 

「悪いがまだお前らに名乗る事は出来ないし、お前は今から・・・俺に捕まるんだから意味がない」

 

黒夜がそう言った瞬間、コンゴウは直感でヤバイと感じ一気に距離を開けた。彼は前回のゲインよりも数段上の剣士だったため、瞬間的に力の差を理解したのである。

しかし黒夜にとってたかが数メートル距離を取ったくらいじゃ意味が無かった。

 

次の瞬間には、黒夜はコンゴウの後ろに現れており、反射的に振り返ろうとした彼の首筋に手刀を下ろして気絶させるのだった。

 

「俺が白夜叉に殺すなと言われていて良かったな・・・もしそれが無ければ、お前はゲインと同じ末路を辿っていたぞ?」

 

黒夜はそう言いながらコンゴウを肩に担ごうとして・・・不意にその重さが無くなった事に驚いた。

 

「これは驚いたな・・・まさか俺を相手にこうも簡単に仲間を奪い返すとは」

 

黒夜はそう言うと、ある方向に視線を向けた。

 

「まだそこまで遠くまで行ってないか・・・少し遊んでやろうかな?」

 

そう言いながら闇の中へと消えていった。

 

一方・・・コンゴウを救出した人影は、かなり焦った様子で息を整えていた。

 

「な、なんですかあの人!?メチャクチャヤバイです!コンゴウさんを一撃とか・・・化け物すぎます!!」

 

「化け物とは酷いな?お嬢さん」

 

「ひっ!?」

 

「こんにちは・・・悪いけど、逃がさないよ?」

 

「くっ!?」

 

突然現れた黒夜に、少女はコンゴウと共にまた姿を消すがすぐに追いつかれてしまう。何度かそれを繰り返すと、とうとう観念したのか少女はガックリとその場にへたり込んだ。

 

「俺から逃げたければ、君のその距離を操る力に加えて気配を偽らないとダメだね・・・」

 

「な、何者なんですか・・・貴方は」

 

「黒夜・・・とだけ答えておこうかな。とりあえず・・・君には色々聞かせてもらうよ?」

 

その瞬間、少女の視界が真っ暗になった。いや、真っ暗なんて生易しいものじゃない。

今自分は立っているのか座っているのかすら分からないほどに、その場所は闇だった。自分の存在すら希薄に感じられるその場所で、少女は必死に自分を保とうと集中していく。

しかしその瞬間脇腹をくすぐられるような感覚に襲われ、少女は変な声を上げてしまった。

 

「ひゃん!?」

 

「おっとごめんな?とりあえず君の名前を教えてくれる?」

 

黒夜はそう言いながら抱き上げた少女を膝の上に座らせた。おかげでなんとなく感覚が戻ってきた少女は、自分の置かれた状況に恐怖と同時に気恥ずかしさを感じて身を縮こまらせた。

 

「ちなみにここは俺の持つゲーム盤の一つだ。だから君が何を喋ろうと、外に漏れる事は絶対にない」

 

少女は黒夜の優しい声音に、少しずつ緊張を解いていくと一度深呼吸してから体を持たれかけた。

 

「・・・私はリンと言います」

 

「リンちゃんか。それで、なぜ俺たちのコミュニティを襲ったのかな?前回のゲインに続き今回のコンゴウ・・・下層の、しかもノーネームに差し向けるにはこの2人は明らかに戦力過多だ・・・」

 

「そ、それは・・・」

 

やはりと言うべきか、リンは口を噤んでしまった。

 

「話せない・・・よな。俺としては、女の子に乱暴はしたくないんだ・・・俺のギフトの能力の一部には、相手の精神を汚染して強制的に吐かせることが出来るものもある。出来れば俺にそれを使わせないでほしい」

 

「・・・・・それは、貴方が居るからなんです」

 

「俺がいる狙いだったのか・・・という事は、君たちの親玉は既に俺の存在に気づいてる?」

 

「いいえ・・・確信には至っていないようですが、噂で聞いたんです。3000年以上も前に、白夜叉と一緒に上層で大暴れした化け物が帰ってきたと。リーダーはその人が自分たちの計画の中邪魔になると考えて、一先ず噂が本当かどうか確認するために私たちに様子を見てくるように命令しました」

 

「なるほどね・・・まぁその噂は本当なんだけどな。しかしそうなると困ったな・・・」

 

「どういうことですか?」

 

「いや、俺は君達を逃したくない。だが・・・そうなれば君たちの親玉は口封じのために戦力を差し向けてくるだろう・・・俺個人は全くモンダイ無いが、他の連中はそうも行かないからなぁ・・・・・あ、そうだ!」

 

小声でブツブツと言っていた黒夜だったが、黙り込んだと思ったら突然大声を出したのでリンはビクッとした。

 

「あ、すまん驚かせたか?」

 

「だ、大丈夫です・・・それで、何を思いついたんですか?」

 

「ん・・・あぁ、まず一つコンゴウは開放してあげよう。その代わり君には情報源として俺についてきてもらう」

 

「え・・・でもそれじゃあ」

 

「まぁ最後まで聞きなさいって。君には残ってもらうけど、君の偽物をコンゴウと一緒に返すんだ」

 

黒夜はそう言うと、ゆびをパチンと鳴らした。すると あれだけ暗かった世界が一瞬で明るくなり、リンはあまりの眩しさに目を細めた。

 

「さて、俺のギフトの中にあるこの幻想人形(イリュージョン・マリオネット)で・・・」

 

リンはひかりに慣れてきて目を開けると、そこには自分そっくりの少女が立っていた。

 

「これは・・・?」

 

「これは俺のギフトの一つでね。昔は白夜叉と逃げるために役立った優れものだ。んで、これの本当に凄いところは・・・」

 

黒夜はそう言いながら人形から伸びる糸のような物を、リンの首筋に当てた。すると軽い電流のようなものが流れ一瞬意識が遠くなる。

 

「な、なに・・・を?」

 

「ん・・・ごめんまさか電流が流れるとは知らなかった。大丈夫か?」

 

「大丈夫・・・です」

 

「そっか・・・でもこれで、この人形は君の記憶とギフトを共有できるようになった」

 

「・・・はい?」

 

リンは驚いた。ギフトを模倣するギフトはリンの仲間にもいるが、そっくりそのまま人形に移すなど普通なら有り得ないのだ。

 

「君のこと仲間の所へはこの子を向かわせる。記憶に性格なんかも全て共有するから、バレる可能性は限りなくゼロに近いだろう。その間に君には色々と聞かせてもらうよ?」

 

「はぁ・・・わかりました。正直、もうなにがなにやらです。それに私はもともと殿下・・・あ、殿下と言うのは私たちのグループのリーダーなんですけど、その殿下を守るために命令に従っていただけなんです。ですからそのお人形が私の代わりをしてくれるなら貴方についていきましょう」

 

「へぇ・・・?それは面白いことを聞いたな。なら、君が俺を裏切らない限り俺もその殿下を守るために力を貸そう」

 

「ほ、本当ですか!?」

 

「あぁ、そうだな・・・対価として君には俺の眷属になってもらおうかな?流石になんの縄も付けずに連れ回したんじゃ上から何か言われそうだし」

 

黒夜はそう言うと、リンにキスをした。

 

「んぅ!!!!???」

 

「ん・・・ちゅ・・・ぷはぁ!・・・よし、これで君は俺の眷属なった」

 

「ひゃ・・・・・ひゃい・・・」

 

蕩けたような顔でなんとか返事をするリン。しかしすぐに異常に気付いた。

 

「あ、あれ?なんで霊格が上がって・・・?」

 

「隷属じゃなくて眷属だからね。そりゃ上がるさ・・・。さて、とりあえずこっちの2人は君の仲間の所へ返して・・・外はどうなったかな?」

 

リンを手に入れた黒夜は上機嫌でゲーム盤からでた。

 

そこは舞台上の上で、黒夜は戦闘音がしない事に気づいてすぐにみんながいる場所へリンを連れて飛ぶのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

サラマンドラ本拠広場・・・十六夜達はそこにいた。どうやら黒夜がリンと話している間に黒ウサギが審判権限を発動し、先ほど審議決議が終わった所のようだ。

 

十六夜は黒夜に気がつくと、少し苛立たしげに近づいてきた。

 

「オイ黒夜!お前どこいってたんだよ!?」

 

「おう十六夜・・・悪いな。ちょっと前に倒したゲインのお仲間と話してた」

 

「ハァ!?」

 

黒夜は驚く十六夜をまぁまぁと落ち着かせると、ノーネームのメンバーを集めて事情を説明した。

 

「というわけで、この子がそのリンだ」

 

「これからよろしくお願いします♪」

 

「はぁ・・・まぁちゃんと働いてたんならしょうがねぇな。それで?一週間後のゲームには参加できるのか?」

 

「それは問題ないけど、俺は基本手を出さないぞ?じゃないとお前達のためにならないからな」

 

黒夜はそう言いながら周囲を見回した。そこには先の戦いで負傷した者が集められている。黒夜は治そうか迷ったが、今回はそのままにしておく事にした。何事も経験だ。

 

「そっちのリン・・・だったか?は参加させるのか?」

 

「いや、こいつ存在は元お仲間連中に知られる訳には行かないから今回は参加させない。後で変装させなきゃな・・・。まぁあの程度の連中ならお前達だけで大丈夫だろ?」

 

「ハッ!言ってくれるじゃねえか・・・あぁ、やってやるよ。もともと黒ウサギが止めなきゃあのまま倒せてたんだしな」

 

十六夜はそう言い残すとヒラヒラと手を振りながらどこかへ歩いて行ってしまった。

十六夜が行ってしまったのを皮切りに、他のメンバーも自分に出来ることを探しながらその場を後にする。

残っていたのは黒夜とリンの他にはラグスとレティシア、それに黒ウサギだけだった。

 

「あの・・・黒夜さん」

 

「黒ウサギ・・・?どうした?」

 

「その・・・すみません。十六夜さんの言う通り、黒ウサギのせいでより厳しい状況になってしまいました」

 

「あぁその事か・・・まぁ大丈夫だろ。むしろあの内容ならジンも経験を積めるし逆に良いくらいだ」

 

黒ウサギの頭を撫でながら慰めると、黒ウサギは笑顔で十六夜の後を追いかけて行った。

 

「ふぅ・・・一先ず時間が空いたな。少し白の様子を見に行くか・・・」

 

そう言って、黒夜はラグスたち3人を連れて白夜叉の元へと向かうのだった・・・。

 

 




今回はここまでとなります!

それでは第7回雑談会はーじまーるよー!

というわけで今回のゲストはリンさんです♪

リン「みんなよろしくねー♪」

前書でも書きましたがやっちゃった♪

リン「私もビックリだよ!?しかもなんか性格違わないかな?」

正直原作でもリンさんのセリフ少なすぎて私の妄想大爆発でこうなりました・・・。

まぁリンが仲間に加わってる事については黒夜ならこれくらいできて当然!という事で調子に乗った結果ですw

リン「私としてはそれこそ最強の味方が出来て嬉しい限りだけどね。人形とリンクしてるから殿下の様子もわかるし・・・って言うか黒夜さんがチート過ぎて今後の展開が心配なんですけど・・・」

まぁ黒夜ならあのお方もサクッとコロコロ出来ちゃうでしょうからね。でも大丈夫です!オリジナルで色々とネタも考えてるので!あ、タグも色々と追加しなきゃいけませんね・・・。

リン「確かに・・・原作無視とか自己解釈とか?」

あはは・・・そうですね。まぁ今回はこの辺で!

またお会いしましょう!
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