IS 自由な男性操縦者   作:CLOSER

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どうもはじめましてCLOSERです。m(__)m

ISのSS読んでて書きたくなったので、書いてみます!!

初めてなので読みにくかったりするかもしれませんが
よろしくお願いします。m(__)m


不慮な事故

よくある日常

 

とある男性は街中の普通の道を歩いていた。

しかし、男性の目の前に異様な穴が現れた。

穴は空中に開いており、穴の中は異様な空間になっていた。

 

???「何だ?この穴」

 

男性は不思議に思い、穴に近づき穴を覗いてみた。

しかし、その行動が良くなかった。

男性が穴に顔を近づけた瞬間に穴からライオンの

腕のようなものが飛び出した。

 

???「うおっ!!?あぶねっ!!」

 

男性は顔にかすり傷を負いながらも

咄嗟に後ろに跳ぶことで間一髪でかわした。

男性が穴を遠目に見ていると

穴からこの世の物ではない生き物が出てきた。

 

キマイラ「グルルルル!!」

???「何だ?この化け物は」

 

キマイラは威嚇しながら男性に近づき始める。

男性は後退りながら、キマイラを見続けた。

 

???(コレ、どっからどう見てもこの世の物じゃねぇよなぁ?頭ライオンだけど、角這えてるし、背中に羽あるし、尻尾もライオンみたいに細くないし

てか、俺コレ大丈夫か?)

 

男性に徐々に近づくキマイラ

男性は逃げようと後ろを向いた瞬間、

キマイラは男性に飛びかかり、男性に食らいついた。

男性はキマイラに飛びかかられ、深い傷を負い

死に際にこう思った。

 

???(あぁ、これで終わりか

もう少し自由に生きたかったな)

 

男性はそこで力尽きた

そして、男性が力尽きた後、また別のANAが穴が開き

中から1人の男性が現れた。

 

???「あぁー!!遅かったか!!

急いで追って来たのにな~

まぁ1人で済んだのは幸いか

おっ?コレがこの人の魂だな?

よし、ほら帰るぞキマイラ」

 

その後、キマイラと男は穴の中に消えていった。

 

 

俺が目を覚ますとよく分からない場所だった

 

???「どこだ?ここ」

???「おっ?目が覚めたか」

 

知らない男性が居た

 

???「誰だ?あんた」

クヌム「俺はクヌム…創造神だ」

???「……」

クヌム「おいっ!そのコイツ何言ってんの?

みたいな目をやめろ!!」

 

いや、だってねぇ?

 

???「いや、信じろってほうが無理くね?」

クヌム「まぁ、そりゃそうか

で?お前は自分の状況分かってる?」

???「ん?俺の?」

クヌム「平たく言うと、お前は死んだ」

???「マジで?」

クヌム「マジで」

 

そういえば

 

???「あれに食われて?」

クヌム「そそそ、あれに食われて」

???「で?あれなに?」

クヌム「俺のペット」

???「……」

クヌム「説明すると、俺がアイツと遊んでたら

時空の穴が開いて、アイツが穴に飛び込んで

その先にお前が居て、食われたと」

???「簡単に言うと、お前のせいで

俺は死んだと」

クヌム「ピンポーン」

 

俺は今、無性に目の前に居る奴を殴りたい

 

???「殴っていいか?」

クヌム「まぁまぁ落ち着けって、転生させてやるから」

???「いや、少しは悪びれろよ」

クヌム「まぁまぁお前の好きな条件で好きな世界に

転生させてやるから、それで許してくれよ」

 

ん?転生?

 

???「何でも良いのか?」

クヌム「ある程度ならな」

???「例えば?」

クヌム「その世界の人を殺せとかは無理」

 

なるほど、その世界の歯車を大きく変えるのは無理らしい

 

クヌム「お前が変えるぶんにはかまわんがな?」

 

なるほど、俺が変えるのはいいと、ん?

 

クヌム「ん?どうした?」

???「俺はしゃべってないが?」

クヌム「思考ぐらい読めるさ、神だからな」

 

そういえばそうだったな

 

???「ならISの世界に転生したい」

クヌム「ISねOK

好きな条件とか特典はどうする?

ISに乗れるのは当たり前として

好きな機体とかあれば、創れるが?」

???「色んな機体に乗りたい

俺は飽きっぽいから、色んな機体に

乗れるようにしてほしい」

クヌム「なら機体にデータをお前が打ち込んで

変形できるようにしよう」

???「なら待機形態はハロにしてくれ」

クヌム「よし」

???「あと、あがり症を治してほしい」

クヌム「いいだろう」

???「あと俺が自由に行動出来るように

配慮してほしい。縛られるのは嫌いだ」

クヌム「なるほど」

???「そんなとこかな?」

クヌム「よし、転生するにあたって名前が変わるが

希望する名前はあるか?」

綺堂 終士「なら綺堂 終尓(きどう しゅうじ)にしてくれ」

クヌム「よし、お前はこれから綺堂 終尓だ

新しい人生楽しんでこい」

 

そして、俺はISの世界に転生した

 




コレがこの物語の始まりです。

次で転生します。
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