IS 自由な男性操縦者   作:CLOSER

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転生後

 

 

転生してから、数年経った。

俺は金持ちの家に産まれ

両親に愛され育った

クヌムの配慮で前世の記憶はあったが

両親には隠し出来るだけ、普通の子供を演じた

両親はIS関連メーカーの

父が社長

母は会社全体の作業主任をしていた

ある日、会社に終尓が

遊びに来たときに事件は起こった

その日は新しいISの後付武装のテストの為に

会社に量産型のISが届いており

父は息子に見せようとしていた。

 

父「ほら、コレがISだぞ」

終尓「へぇーカッコいいね

触ってもいい?」

父「あぁ、良いとも」

 

終尓がISに触れた瞬間に、辺りは光に包まれた

 

研究員「なっ!?」

父「ん?何が起きたのだ?なっ!?」

終尓「お父さん?背?縮んだ?」

 

終尓はISを纏っていた

父は驚き、研究員たちも慌てている

終尓は心の中で

まぁ使えることは知ってたけどね

と思っていた

父は男でISが使えると分かったら

終尓に何が起こるか、分からなかったため

会社の全職員に口止めし、外に情報を漏らさなかった

 

終尓「ごめんなさい。お父さん」

終尓は申し訳なさそうに父に言った

父「お前が気にすることはないよ」

と言って、終尓の頭を撫でた

 

その日の夜

 

終尓が自室にて本を読んでいると後ろから

声がかかった

 

???「こんばんは」

終尓「誰?」

終尓が声の方向を見ると1人の女性が窓枠に座っていた

篠ノ之 束「私は篠ノ之 束だよ

君が綺堂 終尓くん?」

終尓「うん」

束は窓枠からおり終尓に近寄った

終尓の目線までしゃがみ、束は終尓の顔を見た

 

束「君、IS動かしちゃったんだってね?」

終尓「うん、でもお父さんが危ないから

誰にも言っちゃ駄目だって」

束「うん、そうだね

終くんはまだ小さいしね」

束は終尓の頭を撫でた

束「よしっ!なら終くんにコレをあげる」

終尓「何コレ?」

束「お父さんに見せたら分かるよ

あと、この手紙もお父さんに渡しといてくれるかな?」

終尓「うん!!分かった」

束「じゃあね。終くんまた会おうね?」

終尓「うん!!バイバイ」

束は窓から飛び降りた

 

次の日

 

終尓は束から貰ったものを、父に見せた

終尓はなかば、それが何か分かっていたが

父は束からの手紙を読み、何かを決意したようだった

手紙には、束からの世界に対する

謝罪と願いが書かれていた

そして、終尓は父に呼ばれた

 

父「終尓、明日からお前の専用ISの開発に掛かる

お前も、開発に加われ

お前は優れた頭脳を持っている

それを使って自分の専用機を作ってみろ」

終尓「うん!わかった!」

終尓は父に返事をした

 

数年後

 

終尓は中学3年になり、高校受験が控えていた

あの後、専用機を終尓は自分で設計し、

会社にて組み上げ、試運転などの為に

母親のつてで、国際IS委員会などで

国家代表候補生の模擬戦や、専用機などの

運送の護衛などをしながら、実践経験を積み重ね

どんどん腕を上げていった。

 

そして、ニュースが流れた

『初の男性操縦者現る!!??』

織斑一夏がISに触れ装着した

織斑一夏はIS学園に通うことになるという

ニュースが流れた

コレを見た父は好機と捉えた

 

父「終尓」

終尓「なに?父さん」

父「お前IS学園に行け」

終尓「は?」

父「IS学園なら、3年間は安全が保証出来るし、

専用機の試運転などもしやすい」

終尓「まぁ確かに」

父「なら決まりだな」

 

そして終尓のIS学園行きが決まった




とりあえず入学まで書きました

どうですか?
結構オリジナルな感じになってますかね?

近日中には次も書きます!!
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