※6月4日、空条 承太郎のステータスを変更。
耐久B→Dへと変更しました。ご指摘ありがとうございます!
空条 承太郎 … バーサーカー
筋力:D+ 耐久:D 敏捷:D+ 魔力:B 幸運:B 宝具:EX
狂化:B
(聖杯と取り引きをして、スタンドがスタンド使い以外にも見える代わりにこのスキルをほぼ無効化)
(New)
スター・プラチナ … スタンド
筋力:A 耐久:A 敏捷:A+ 魔力:B 幸運:B 宝具:EX
「スキル」
幽波紋:EX
スタンド使いと呼ばれる、特殊な力を持つ者達に付与されるスキル。
使い手によって多様な効果が付き、対魔力や気配遮断とクラススキルを持つこともある。
このスキルのランクは使い手の″精神力″によって決定する。
貪欲なまでに生へ執着する者は高く、そうでない体たらく者は低い。
誇りある強く固い意志を持つ者は高く、幼稚で気力のない者は低い。
このスキルのランクは、腕っぷしが強い者に高いランクが付与されるとは限らない。
どれだけ強かろうが、周囲を蔑み、自身の腕に慢心する者にはDランク程度しか与えられない。肉体の強さが、イコールで精神の強さに繋がることはない。誰にも譲れない″信念″を持ち、何度も立ち上がる″執念″が大切なのだ。駄々を捏ね現実から目を逸らした瞬間、そいつの精神力は底へ落ちる。
例え世界一弱い肉体を持ち、最弱のスタンドを保有したとしても。
何者も寄せ付けない、逞しく黄金に輝く″精神力″があればいい。ソレさえあれば、ランクは自ずと高くなる。
そして、高いランクを持つことが出来れば、聖杯戦争を勝ち抜く為の術を得ることができるかもしれない。なにせ、幽波紋の付与効果は未知の領域だから。
反英雄は、僅かながらランクダウンする。
例:DIO 幽波紋:A-
(ザ・ワールドはDIOでなく、ジョナサン・ジョースターのスタンドであるため″A″止まり。この解釈は、あくまで作者個人の考えである)
このスキルのランクは、スタンド自体の強さではない。
各スタンドに見合う補正値を、スタンド使いの精神力によって決めるものである。
決断:A
重要な分岐点の際、それを感知し状況に呑み込まれず、冷静に判断する思考を働かせることができる。
先のことを考え、自分がどのように動けば良い結果になるかを見通し、引き際を見逃さない。尚、プツリと感情の勘忍袋が切れるとこのスキルは働かない。
蘇生(手):C
いわゆる心臓マッサージ。
スター・プラチナの精密かつ正確な動きを応用した、世界最高峰の蘇生方法。これに勝る現実的な心臓マッサージを、承太郎は知らない。
まずは対象の止まった心臓を、スター・プラチナが逞しく暖かい手が優しく包み込む。(心臓を掴まれた時に感じる生命エネルギーを受けるだけで、対象者は身体の傷が多少回復する。これはスキルボーナスだ)
そして、絶妙な力加減で心臓を圧迫し、身体全体へ血流を行き届くよう補助をする。何回でも、何十回でも。心臓が動くまで、承太郎は心臓を刺激し続けるだろう。
対象者が蘇生不可能な場合を除き、成功率は実に100%。蘇生後のボディーケアも万全。
原作では、蘇生の他にも自身の心臓を握り締め、鼓動を止め、心臓の活動を停止させたこともある。
(New)
成長性:A
可能性のスキル。
このスキルは、承太郎本人にどう影響を及ぼすのか全く予測不能。
本来ならこのスキルは″E″でなければならない。彼がこれ以上の成長を果たすなら、聖杯戦争はあまりにも一方的な結果で締めるはずだ。
「宝具」
俺が時を止めた:EX ″固有結界″
彼の持つ、精神エネルギーが生み出すスタンド、スター・プラチナを出している時に開放できる宝具。
開放条件は簡単だ。承太郎が、「ザ・ワールド」と唱えれば時は止まる。この時の魔力消費は、宝具ランクD程度で済む。(連続解放は1回のみ。その後は数十分の時間を置かなければ、マスターの魔力が底を突き抜ける程の魔力を消費する)
この宝具は、開放できて当たり前。常時、息をするように、心臓を動かすように、身体中の機能が運転しているように使えて当たり前という意識が、魔力の消費を押さえ込んでいる。
これは、サーヴァントが実体化が出来るのと似ている。バーサーカーなので、動くための消費量が少し増えている程度に過ぎない。
理屈を度外視したが故の魔力消費だが、頭がお堅い人物が仮にこれを発動すれば、宝具ランク″A″並に魔力を要求する。
特殊な宝具だが、攻略方法もある。
数は少ないが、条件を満たせば静止した時の中に入り込むことは可能。
沢山の感想をありがとうございます!
(アサシン編じゃなくてごめんなさい)