最近、「war thunder」というゲームを始めました
初出撃で7機撃墜するという、初心者の私には良いのか悪いのかわからない戦果を出しました
戦争関係のゲームは好きです
翌朝
2人は食事を済ませ
出かける準備を済ませた
「さて、それでは行きますか」
「はい」
2人は玄関を出て
瀬賀は門の横に「本日休み」と書いた張り紙を貼った
「何処に行きますか?」
「貴女にお任せしますよ」
「はい」
彼女は予想していたかの様に、少し呆れた様な顔で応え
その場に屈んだ
「…ふふっ」
「可笑しいですか?」
「いいえ、ありがとうございます」
彼女は溜息の様な笑いをし
彼女に掴まる
「それじゃあ、行きますよ」
「はい」
美鈴は彼女を背負い
猛スピードで走った
〜妖怪の山〜
「何となく、此処に来ましたけど…
良いですか?
「えぇ、結構ですよ
お疲れ様です」
到着し、彼女を背中から降ろす
特に当てもなく、ただ山中を歩き回る
「さっきのは見事でしたよ」
「え?」
歩きながら彼女が突然話し出す
「私がどうして欲しかったか察知出来たことですよ」
「あ、あぁ…そのことですか…
いや、その…何故か自然と…」
戸惑いながらも照れる
「ふふ〜ん?」
「か、からかわないでください…」
数十分程歩いていると、一つの建物を見つけた
建物の玄関付近には1人の少女が立っていた
「おや、懐かしい人が」
そう呟くと、その少女は彼女に気付いた
「ん?あっ!!」
「お久しぶりですね、文さん」
「お、おはようございます…」
彼女は少し控えめに挨拶をした
「まぁまぁ、そんなに警戒しないでくださいな
気楽にしてください」
「はい…」
彼女はそう言われ
深呼吸をした
「随分と大人しくなりましたね
何時もはもっと賑やかだったのに」
美鈴がそう呟くと彼女は人差し指で頬を掻きながら応えた
「いや…鬼に勝った人なのでちょっと近寄り難いというか
怖いというか…」
「なるほど」
彼女は納得した様に応えた
「ところで、何故こんなところに?」
「まぁ、観光ですよ
美鈴さんには運んでもらってます
貴女は何をしてたんですか?」
「えぇ、まぁ…
ちょっと新聞のネタに困ってまして…」
「そうですか、大変ですね」
「まぁ、よくあることなので平気ですよ」
彼女は腰に手を当て、溜息混じりに言う
「さて、そろそろ他の所にも行きますか」
「はい」
「それでは文さん、またいつか」
「あ、はい」
彼女は美鈴の背中に掴まり
彼女に別れを告げた
〜地霊殿〜
「よっと」
「お疲れ様です」
彼女の背中から降り、少し息が上がっている彼女の腰をポンと叩く
「久しぶりに来ましたね、ここ」
「そうですか」
2人は薄暗い中、スタスタと歩く
しばらく歩いていると1人の女性に会った
「あ」
「おやおや」
長い金髪に、大きな一本の角が生えた女性
星熊 勇儀だ
「お久しぶりです、御元気でしたか?」
「あぁ、この通り元気だよ
あんたのおかげで、私への印象はちょっと変わってしまったけどな」
「ははは、それはどうもすみません」
腰に手を当て、少し眉をひそめたが
彼女は笑顔で応えた
「でも、あんたを憎んじゃいないよ
あんたの強さは大したもの、私には届かない強さだよ」
「そんなことありませんよ
貴女も頑張れば私の様になれますよ」
「ははは、そうかい
そりゃあよかった、いつかはあんたに勝ちたいからねぇ」
「2人とも仲良いんですね」
美鈴が呟く
「さて、私達は観光中ですので
それでは」
「あぁ、またいつかな」
2人は別れを告げ、再び歩き出した
ぶっちゃけ
完全オリジナルじゃない話を描くのに疲れてきました
2次創作とかは大変です…原作キャラとか
ただでさえ文才が皆無ですから…
因みに、6作品掛け持ちしてます
ノリでやった、今は後悔してる