東方明輝伝〜第一部〜 作:超奏
今話は長めとか言ってみたり
誰も見てないし良いかな?))
こうもまぁ何も無いとどうしていいかわかんない
とまぁ愚痴はここまでにして本編如何かな?☆
〜前回のあらすじ〜
ベジーt「読まれないあらすじなど必☆要☆無い!」
ブロ「なんかいったかくず」
出王子「…事があってたまるかぁ!」
主「…」
ブロ「うp主…なんだぁ…」
ベジー「そうだくそ主!貴様はゆっくりミルクでも飲みながら続き書きやg…おい…なんだそのじょうぶそうな岩盤は…?まさか!!!」
ブロ「流石サイヤ人と褒めてやりたい所だぁ」
「ふ ふぉ お っ !!!!!!(^ω^ )」[キーーーーーーーン☆]
前回n(ry)
天界編×紅魔館(EX)編になりそうな予感
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??「(この男…一撃で天人を……………。 まぁ何はともあれ…)
衣玖!!!よかった……
下界の民よ、ここは直ぐに立ち去りなさい。これは私達天界のものの問題。そなたが関わるべきことでは無い。」
玲「…………助けてあげた割には酷い扱いだな。むしろあんたが下がった方が良いんじゃないか?手負いの癖して…それにほら、いつまでも抱えてる訳にもいかないし…
よしちょっと任せた」
??「え?ちょっと!?」
玲は衣玖を青髪の少女に任せ、戦闘態勢をとった。
玲「(…5人。その内手負いが2人か。黒い幽々子よりかは弱そうだし、どうにかなりそうだ)」
天人⑤「…お前ジャルバ様に逆らう気か?ならば…死ね!!!」
一人が玲に突っ込んでくる。
玲はすかさず躱し、すれ違いざまに放たれた回し蹴りも防ぐ。
玲「甘い!光符[シャインブラスター]!!!」
残った手で超至近距離からのエネルギー波を撃つ。
悲鳴が聞こえる事は無かった。
そうこうしている内に残りの4人が突撃を開始する。
玲「(……不味い!!!)」[バッ]
玲は中途半端な状態でスペルを撃ち止め、上空に回避した。
玲は絶句した。つい先程スペルを至近距離で喰らったにも関わらず何事も無かった様に突っ込んでくる天人の光景に。
多少は手加減していたものの玲は冷汗をかく。
天人③「ちょこまかと……下人の癖に…!」
玲「…よっと…お前達の中では人を見境なく馬鹿にする習慣でもあるのか?」
天人達の攻撃は鋭いものの精密性に欠け、回避が容易なのだ。
玲「(こりゃ…本気で行かないと不味いかもな…!)周符[オプション]」
玲がスペルを発動させると、周りにふわふわと浮かぶ朱色の球体が出現する。
それらは天人達に向かって弾幕を撃ち始める。
天人達「「「!!!???」」」
数は5つ。大した強さでは無いが意識を向けさせるには十分だった。
それらは肉弾格闘以外の全スペルを自動で発動出来るのだ。
こういった自動攻撃スペル…普通ならば確実に魔力消費の激しいものを扱うにあたり、魔装状態はうってつけの状態なのだ。
魔力・気力消費の効率を下げている事で、戦闘能力の倍加だけでなく複数スペルの使用も容易に出来るようになる。
扱いに長ければ倍率を更に伸ばしていける。
現在の玲の魔装倍率はざっと10倍。
戦闘能力値で言えばおよそ3000で、黒い幽々子に迫る。
しかしそれはまだ本気では無い。
玲は危機感を覚え、"本気では無い状態での"本気を出す。
天人達が弾幕やらスペルやらに気を取られている隙に玲は気もとい魔力を溜める。
玲は第二冥界異変から今日に至るまでに20倍もの出力を発揮できるようになっていた。
能力値はおよそ6000。この時点でこの間の限界突破スペルの2倍はある。
玲「妖夢との弾幕勝負とやらで大分スペル選別も出来るようになってきたな…
ここは…爆発系の方がいいか。
よしっ、来た来た!
おーい!!」
玲は衣玖を抱えた少女に呼びかける。
??「?…………天人である私に呼び捨てするなんt」
玲「避けろ!!!
爆閃[スパーキングミーティア]!!!」
玲は開いた右手から豆粒程度の大きさの光弾を発射する。
それは見た目は大した威力はなさそうだった。
それ故彼等は回避行動を怠る。
自身のタフさに慢心していたから。
……それが敗因だった。
天人達の中心部に飛び込む寸前に急激に膨張し、膨れ上がるエネルギーによって弾けるように大爆発が起こった。
??「…………!!!!!!!!!!!!!」
少女は爆発前に玲に向かって回避行動をとっていたため無事である。
徐々に爆煙が晴れていく。
自動攻撃スペルすらも粉々にしてしまった事に彼女は驚いた。
が、それ以上に…あれ程の爆発をもろに受けて尚こちらを睨み続ける天人達にも……
彼等は傷だらけで既に戦闘能力を失っているのか、一向に動かなかったのだが。
後者にはもはや恐怖感と言った方が正しいかもしれなかった。
玲「…無事そうで何より。…えっと、そういえばまだ名前を聞いてなかったか。」
玲は何とも思っておらずニコリと笑う。
それをみた彼女は少し安心した様子になった。
??「(……こんな奴が……//……いけないいけない!)……えぇ。先に貴方から言いなさい!助けてくれたお礼に名前くらいは教えてあげるわ。」
玲「(ふぅん…結構綺麗な人だな…なんて)
僕は「新城 玲 だろ?」!?誰だ!」
突然玲の名前が呼ばれる。
振り向くと真紅のレイピアを腰に差し、鎧も真っ赤な…いかにも西洋の騎士のような、端正な出で立ちをした男がいた。
ジャルバ・ミラージュ「そいつらがジャルバ様ジャルバ様って言ってただろ?俺がそのジャルバ様だ。
正確に言えば…ジャルバ・ミラージュ。」
ジャルバは何事かを叫んでいる天人達に視線を向け手をかざした。
ジャミラ「さて…自己紹介はこんなもんか。……ほぅ…あのクズ共でもこいつに埃をつけられたのか…
……プレス・トゥ・デッド」[ドン!!!]
そう言った次の瞬間には天人達は謎の球体に包まれ、そのまま押し潰された。
玲「……なるほど…ぐっ!?」
??「……!!!」
ジャルバは、玲が視線を逸らした隙に強烈な一撃を腹に食らわせた。
玲「ぎ………っ!!!」[ガッ!]
玲は突然襲ってきた痛みを堪え、右足を振り上げる。
それは見事にジャルバの顎にヒットした。
その隙に玲は距離を置く。
ふと見ると彼の口からそこそこの量の血が吹き出していた。
玲「……なんてやつだ…これが無かったら間違いなく殺られてた…」
玲は大きくヒビが入った魔装をさすりながら呻いた。
ジャルバ「…ふぅん…こいつは殺す価値はねぇかもな…何故こんな雑魚があの方に恐れられているのか…」
ジャルバは驚いた様子で呟いた。
玲「……あの方?」
ジャルバは玲に気をとめることなく続ける。
ジャルバ「さて……天子。これでも俺の元に来る気はないか?」
天子「……もしかしてお父様が言っておられたのは…」
ジャルバ「俺だ。もっとも天界にはもう誰も居ないがな。」
玲「……お前が……殺したのか?今みたいに…」
ジャルバ「察しが早くて助かった。やはり流石明輝の戦士の弟と言われるだけあるな。
おつむだけは褒めてやろう。
言っておくがさっきの奴らで最後だ。まぁ洗脳されてたから実質死んでいるに近い状態だがな。」
玲「……!?」
天子「嘘だ……嘘だ………お父様……お母様………
き……貴様ぁっ!!!!!!」
少女はジャルバに飛び掛ろうとした。
しかし玲がそれを止める。
玲「……ここは僕に任せろ。あんたじゃ勝てない。それに奴から聞き出したいこともあるから。」
天子「でも………!!!」
玲「頼む。」
天子は悲しみと怒りを堪えて言った。
この青年に賭けてみようと思った。
何故?それは彼女自身でもよくわからないものだった。
天子「……わかったわ。玲………絶対……絶対にあいつを倒して!」
玲「おう!」
天子は玲から離れる。
玲「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」[ブァァァッ!!!]
刹那、凄まじいオーラが辺りに吹き荒れる。
ジャルバ「!」
天子は暫く目を開ける事が出来なかった。
でも、これだけは感じた。
天子「(この人に……賭けて良かったのか…)」
暫くしてオーラが吹き止み、天子は目を開く。
ジャルバ「ほぅ!これは…やっぱりお前もか!
少しは楽しませてくれそうだ。せいぜい頑張ってくれよ」
ジャルバが感嘆の声を上げる。
そこには、黄金の気を纏い、髪を逆立てた玲がいた。
玲「さぁ!勝負だ!!!」
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〜博麗神社〜
魔理沙「霊夢!!!霊夢!!!」
霊夢「魔理沙…わかってるわよ。今度は黒い霧が紅魔館から出てるんでしょ。」
魔理沙「…それはそうなんだけどさ!」
霊夢「…それはそうって…
一体何があったっていうの?」
魔理沙は酷く慌てていた。
魔理沙「鈴琶が居ないんだぜ!」
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さて…鈴琶さんにはインフレの犠牲者となって頂きましょう
鈴琶「ふぁ!?」
大丈夫!君1番成長するしそこそこ健闘するし!
あと気にする人ほぼいないから
玲「. : * ~ * : . _ . ( 寂 ´ ・ ω ・ ` 、 ) シ ョ ホ ゙ ホ ゙ ホ ゙ ー ン」
妖夢「可愛い!(錯乱)」
ではでは次回…
第19話「語られる真の目的?紅魔館へ急げ!」