1人のシンデレラと1人の王子
「それはおとぎ話のような物語」
「それは私たちに魔法がかかったような話」
「それは私達の人生が変わった話」
「それは俺達が自分の手でつかんだ世界」
「この話は私(俺)達が感じてきた素晴らしい世界の話」
「「「「それはそれはとても素晴らしく輝かしい話」」」」
〜ある朝〜
pipipipipバン
?「たく、今何時だよ」
?「7時45分ですけど?」
?「あれ?凛なんで俺の部屋にいるの?」
凛「ピクピク、あんたが入学式初日に寝坊してるからでしょうか!」
?「まじか!やっべ忘れてた着替えるから下でまってろ!」
凛「わかってるから早くしてね柚」
柚「おう、すぐに支度する」
〜数分後、登校中〜
柚「そういえば凛さんや」
凛「なんだい柚さんや」
柚「お前はさ部活とかどうするの?」
凛「んーまた入らないかなほとんど興味無いし、柚は?」
柚「俺も同じかなどーせ入んなくても助っ人の依頼くるし」
凛「柚はだいたいできるもんね」
柚「そういう凛もだろ音感いいし運動もできるし」
凛「あんたに言われるとなんか腹立つ」
柚「そんなこといっても凛の方が音感はいいだろ」
凛「まあね、さ誰かさんが寝坊したから急ぐよ」
柚「はいはい、そうですねお嬢様」
凛「ちょ、そんな冗談言ってないで早く行くよ」スタスタ
柚「やれやれ、お嬢様ってのはほんとなんだがね」オーイマテヨ~
〜凛side〜
凛「いま私を追ってきてるのは高垣柚月、私の家の裏に住んでて小学校からの幼馴染み、私の大事な人でもある」
〜柚月side〜
柚「今俺が追ってるのは渋谷凜、俺の家の裏に住んでて小学校からの幼馴染み、俺がれ最初ので多分最後に恋したやつ」
なんやかんや放課後
??「すいません、そこのお2方」
柚、凛「私(俺)達ですか?」
??「はい、突然ですが、アイドルに興味はありませんか?」
柚、凛「・・・は?」
柚「急になんですか?新手の誘拐ですか?」
??「!?、すいません、私としたことが、早とちりをしてしまいました。私はこういうものです」名刺差し出し
柚「あ、ありがとうございます。」
凛「私にも見せてよ、えーっと?346プロダクション、シンデレラプロジェクト、プロデューサー、武内?」
武p「はい、急にすいません、お2方を見たら、アイドルがとても似合うと思ったので声をかけてみたのですがいかがでしょう?」
柚「申し訳ないけど、俺はお断りさせてもらいます、それでは失礼します」
凛「あ、ちょっと柚!…私も断らせてもらうよ」
武p「・・・あの2人は必ずトップアイドルになれる素質がある」
そこから俺と凛とこの人を含めた合計13人の素晴らしい物語のページが読み始められた
〜夜、柚月side〜
purururu
柚「もしもし、姉さんか」
柚姉「あら柚君、久しぶりね」
柚「そうだね、姉さんが346の代表的存在になってから話してないからね」
柚姉「そうね、それでどうしたの?」
柚「今日さ武内さんからスカウトが来たよ」
姉「!、そう、凛ちゃんも?」
柚「ああ、急だったから断っちゃったけどさどうするべきかな」
姉「あなたの自由でいいのよ、私がいるから入りなさいなんて言わないは」
柚「そうか、でも多分俺は受けるよ、でも俺の為じゃなく…いや俺の為であって凛の為に受けるよ」
姉「相変わらずなのね、まああなたの人生よあなたが決めなさい」
柚「ありがとう、楓姉」
楓「!、ええまたね柚君」
どうも露珠(シズク)です今回から書かせてもらいます
最初のから原作無視+αでしたこれからこんな感じで行きます学生なんで不定期ですが失踪はしないようするのでよろしくお願いします