346の王子様   作:露珠

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いやーほんとにすいません全然投稿できなくてこれからもこんな感じになると思いますなにとぞご理解の方お願いします


page3 刻み始まる物語

〜女の子side〜

凛「卯月はさなんでアイドルになったの?」

卯「へ?あ、あのお、私は小さい頃からの夢だったので」

凛「小さい頃からの夢か、今、アイドルやってて楽しい?」

卯「今はまだ。デビューもしてない卵なんであまり楽しくないです」

凛「なのになんで…卯「でも!私はとても嬉しいです」どうして?」

卯「だって、いつデビューできるかドキドキしてますもん!」

凛「!!、(私にはそんなことがない)」

卯「凛ちゃんにはそういうのありますか?」

凛「私は特にないかな」

卯「なら!私と一緒にアイドルになって、ドキドキしましょうよ!」

柚「そうだぞ凛」

凛「柚、聞いてたの?」

柚「最後の方だけな。でも充分だろ?今お前が求めているのを見つけるにはさ、もう目の前にあるじゃないか」

凛「!!、私は私は!!」

柚「ほら武内さん」

武「!、そうですね。渋谷さん柚月さんからも参加すると返事を貰いました、あなたも私達と一緒に探しに行きませんか?自分が輝ける場所を」

凛「…柚」

柚「ここまで来たら自分で決めな、これからのお前の人生を俺が決める権利なんてないからな」

凛「・・・うん!渋谷凛高校生これからよろしくお願いします」

卯「凛ちゃん!」

柚「(やっと自分で道を歩み始めたか)」

武「わかりました。今日はこれくらいで終わりましょうまた明日近くのカフェで詳しい内容をお話します」

柚「わかりました、ではこれが俺の連絡先です、メール入れといてくれれば俺と凛で行きます」

武「わかりました。ではまた明日」

凛「卯月!LINE、友達になっとこ?」

卯「はい!もちろんです!」

柚「凛、俺のもやっといてくれ」

凛「はいはいわかってますよ」

 

〜その日の夜〜

piriririri

柚「もしもし姉さん?」

楓「あら柚君珍しいわね」

柚「まあね、報告事があってね」

楓「そう、アイドルになるのね」

柚「やっぱりわかったか」

楓「当たり前じゃないこの時期に報告事なんて言ったらアイドルになるか、凛ちゃんと正式に付き合った、の2つじゃない」

柚「はぁ、凛と付き合うのは俺が目標を成し遂げた時だよ」

楓「あらまだあの目標が続いてるのね」

柚「当たり前だよ俺の人生で一番の目標だからね」

楓「うふふ、そうね、私はいなくならないわだからゆっくりと頑張りなさい」

柚「まあ、すぐにそこまで行くよ」

コンコン

柚「!、姉さん凛が来たからまた今度な」

楓「わかったは、やりすぎないようにね」

柚「なに、言ってんだよ!じゃあね」

ガラガラガラ

柚「やっぱり来ると思ったよ」

凛「ごめんね、夜遅くに」

柚「いいや来ると思ってたよ」

〜楓side〜

楓「柚くんが立てた目標、なにか1つでもいいから私と同じ土俵でぶつかって私を超える。今もあるとは思わなかったは。さて待ってるわよ柚私の最愛の弟、柚月」




えーごめんなさいなんか終わり方がぐだりました、またエンジンかかると思いますのでかかったらちゃんと書きます!ごめんなさい!そして多分次も不定期です!ではまた次回!
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