私は73kgなんですけど中学時代に100kgの同級生をリフトアップしたことあります(暇でやった)
あ、73kgってのは今の体重で当時は60〜65でした
ちなみに技術は見様見真似で体得しました
ひっそりアレクサンドル・カレリンに憧れてます
因みに私の得意技はボディスラムです(レスリング違い)
お使いを終えて帰宅3人は帰宅した
「ただいま〜」
「お、お帰り
霊夢〜、3人共帰ってきたぞ〜?」
「あら、お帰りなさい」
「はい、適当に買ってきたから」
「お疲れ様、じゃあ早速」
そう言い彼女は鞄を受け取り、台所に向かった
「ところで何かあったりしたか?」
「別に何も無かったよ」
「そうか、いつあの変な奴らに襲われるかわからないからな〜
気をつけろよ?」
「わかってるって、それにこの2人がいれば結構心強いし」
そう言い隣の2人を見上げる
「それにしてもどうしてこんな異変が起きたんだろうな〜?
現れたものって全部お前らのいた世界のものだろ?
何か身に覚えとか無いのか?」
「……」
「……」
2人は首を傾げるだけだった
料理を作り終わったのか、霊夢が台所から料理を持って出てきた
「ふぅ…、4日ぶりにまともなものが食べれるわ」
床に座りながらそう呟く
「4日って霊夢…随分とまぁ、なんというか…なぁ」
「仕方ないじゃない、御賽銭を入れてくれる人がいないんだから」
「それって霊夢に問題があるからじゃ…」
「ん?何か言ったかしら?」
「な、何も…」
ギロっと彼女を睨んだ
「で、それより霊夢、何か言うことがあるんじゃないのか?」
「何よ言うことって?」
食べ物を頬張りながら言う
「霊夢お前…ほら」
そう言い、3人を指差す
「あぁ、わかったわ
そうね、言うことがあったわね
お茶淹れてちょうだい」
「おま!!どんだけ図々しいんだ!!」
「冗談よ冗談
ありがとう、約束通り異変の解決に力を貸すわよ」
「やれやれ、冗談に聞こえないぜ霊夢…」
「それどういう意味よ」
「さぁ?」
目をそらして言う
食事を終えて食器を片付けて戻ってくる
「さてと、じゃあとりあえず情報収集でもしましょう
まず、貴方達はこの異変について何か知ってるかしら?」
「……」
(よくわからない)
「……」
(ただわかるのは知ってる奴らだということだけだ)
「だそうだよ?」
こころが通訳する
「ふぅん、じゃあその変な奴らは貴方達の仲間かしら?」
「……」
(類は似ているが仲間というわけではない)
「……」
(存在意義が違う)
「そう、じゃあ少なくとも貴方達は私達の味方ということでいいわね?」
「……」
(別に味方になったつもりはないが)
「……」
(何方かと言えば中立的だ)
「つまり、敵でも味方でもない…と」
腕を組んで少し俯向く
「どちらでもないなら出来れば味方になってくれた方が心強いな」
「ねぇ、2人とも味方になってくれる?
私からもお願いするから」
こころが2人を見上げ、頼む
「……」
「……」
しばらく沈黙が続いた
そして
(わかった)
(協力できることは協力しよう)
「本当!?やったー!!」
「どうやら仲間になってくれたみたいね」
「そうだな、あの2人ならかなりいい戦力になるぜ?」
「さて、仲間になってくれたところで改めて自己紹介するわ
私は博麗 霊夢
ここ博麗神社の巫女にして、幻想郷の妖怪退治や異変解決を生業としているわ
よろしくね」
そう言い、2人と握手をした
次回から異変解決編として新章になります
いや〜、やっと序盤が終わりました
結構長く感じました私は