戦艦以外の空母などは今後追加していきます。あと、なろうで書いている小説からも戦艦を持ってきました。
地球連邦宇宙艦隊艦船図鑑
アイオワ級航宙戦艦
全長 350m 全幅48m 全高43m
艦載機 12機+予備機
武装 36㎝三連装衝撃法×4 (前部に2基後部に一、下部前方に一基)
15㎝連装衝撃砲×3(前部と後部、下部に各一基) VLS多目的ミサイル40セル(前部副砲と艦橋の間に配置) 20mm対空レーザー機銃×8 (上部と下部に其々4基づつ配置) 艦首展開式超高出力36㎝エネルギー砲(某宇宙戦艦の波動砲の様なもの)
その他の装備 各種レーダー類 空間転移システム(ワープシステム)
装甲 40㎝耐熱性特殊合金装甲
機関 30式太陽炉機関(人工の小型太陽を使った機関)×1 補助 30式核融合炉機関×4
補足
地球連邦宇宙艦隊の主力戦艦であるが、現在は若干ながら旧式化してきており、順次改修され太陽系外周艦隊や太陽系外の各居住惑星の所属艦隊へ配備が進められている。
ーー
アラスカ級航宙戦艦
全長330m 全幅45m 全高41m
艦載機 4機+予備機
武装 31㎝三連装衝撃砲×3 (前部上下に各一、後部上部に一基)12㎝連装衝撃砲×2(前部上部に一、後部下部に一基) VLSミサイル20セル (艦橋の両サイドに配置) 20mm対空レーザー機銃×6(上部に4下部に2基)
艦首対艦ミサイル×2
その他の装備 各種レーダー類 空間転移システム(ワープシステム)
装甲 36㎝耐熱性特殊合金装甲
機関 30式太陽炉機関×1 補助 30式核融合炉機関×3
補足 連邦宇宙艦隊の外周艦隊や各居住惑星所属艦隊、更に練習艦隊に配備されている戦艦で、外周艦隊や各居住惑星所属艦隊の主力戦艦となっている。但し旧式化しており、アイオワ級が配備されるにつき廃棄されたり、練習艦隊に編入されたりしている。
ーー
モンタナ級航宙戦艦
全長380m 全幅50m 全高47m
武装 40㎝三連装衝撃砲×4(前部上部に2、下部に1、後部上部に1)15㎝三連装衝撃砲×3(前部上部に1、後部上下に各1) VLS多目的ミサイル×30セル(前部副砲と艦橋の間に配置) 20mm対空レーザー機銃×12基(上下に各6基) 艦首展開式超高出力40㎝エネルギー砲
その他の装備 各種レーダー類 空間転移システム(ワープシステム)
装甲 48㎝耐熱性特殊合金装甲
機関 48式太陽炉機関×1 補助 46式核融合炉機関×4
補足 現在各主力艦隊へ配備が進められている新鋭主力戦艦であり、主機、補助機も新型のものが使われている艦で、従来艦に比べ更に強力な戦闘艦となっている。
ーー
出雲級航宙戦艦
全長450m 全幅58m 全高48m
武装 51㎝3連装衝撃砲×4 20㎝3連装衝撃砲×4 10㎝超電磁砲×2 、 VLS多目的ミサイル60セル 20mm対空レーザー機銃×40基
艦首収納式特型太陽炉エネルギー集約砲(某宇宙戦艦の復活篇で使用された波動砲と同じくらいの威力のエネルギー砲) 高性能シールド発生装置×2
艦載機36機+予備機
その他の装備 レーダー類各種 新型空間転移システム 高性能シールド発生装置
装甲 56㎝耐熱性特殊合金装甲
機関 試製55式太陽炉機関×1 補助 試製56式核融合炉機関×6
補足 地球連邦宇宙軍聯合航宙艦隊総旗艦として設計、建造された最新鋭戦艦で、完成したばかりの新型機関や、新開発のシールドシステムなどを装備し、名実共に現在の地球連邦宇宙艦隊最強の戦艦であり、同型艦はネームシップを含め僅か3隻の建造となり、日本円で総予算680兆1000億円もの予算がつぎ込まれている。
挿絵
ーー
ヒューバート級航宙母艦
全長 365m 全幅 81m 全高 53m
武装 12㎝連装衝撃砲×2 VLS多目的ミサイル12セル 20㎜対空レーザー機銃×12
艦載機 148+予備機
その他装備 各種レーダー 空間転移システム
装甲 20㎝耐熱性特殊合金装甲
機関 30式太陽炉機関×1 補助 30式核融合炉機関×4
補足
連邦軍の旧式の航宙母艦、高い艦載機搭載力を持つが、既に殆どが退役しており、現在運用されている艦も40年近く使われ、既に改装の限界で、現在ではマルコ恒星系外周警備隊の旗艦である航宙母艦ケストレルが最後のヒューバート級航宙母艦となる。
其れも数年以内に退役予定であり、ケストレルの退役を持ってヒューバート級は全艦退役となる。
因みに、1番艦ヒューバートは50年前の連邦軍宇宙艦隊旗艦で、現在は記念艦として保存されている。
ーー
イラストリア級航宙母艦
全長 340m 全幅 60m 全高 50m
武装 12㎝連装衝撃砲×3 VLS多目的ミサイル12セル 20㎜対空レーザー機銃×10
艦載機 72+予備機
その他装備 各種レーダー 空間転移システム
装甲 15㎝耐熱性特殊合金装甲
機関 38式太陽炉機関×1 補助 38式核融合炉機関×3
補足 連邦軍の現在の主力正規航宙母艦、量産性を重視し設計され、被弾時の少し防御力が低下しているが、その他の性能は上がっている。太陽系の主力や、各太陽系外の連邦領の恒星系の主力艦隊に配備されている。
ーー
エンタープライズ級航宙母艦
全長 445m 全幅 120m 全高 70m
武装 20㎝連装衝撃砲×3 VLS多目的ミサイル20セル 20㎜対空レーザー機銃×24
艦載機 216+予備機
その他装備 各種レーダー 空間転移システム
装甲 30㎝耐熱性特殊合金装甲
機関 48式太陽炉機関×1 補助 46式核融合炉機関×4
補足 連邦軍の最大の巨艦、ネームシップであるエンタープライズの他に、レキシントン、サラトガ、ヨークタウン、エセックス、インデペンデンス、ラングレー、レンジャーの8隻が建造され、月の連邦宇宙軍本部の防衛艦隊や、第1〜第3までの主力航宙艦隊に配備されている。
ーー
ボルチモア級航宙巡洋艦
全長 200m 全幅 38m 全高 38m
武装 15㎝連装衝撃砲×3 、8㎝単装衝撃砲×4 VLS多目的ミサイル20セル 12㎜対空レーザー機銃×8
艦載機 ×2+予備機
その他装備 各種レーダー、センサー類 空間転移システム
装甲 28㎝耐熱性特殊合金装甲
機関 38式太陽炉機関×1 補助 38式核融合炉機関×2
補足 連邦宇宙軍の航宙警備局の空間護衛隊、航宙警備隊の主力巡洋艦で、索敵能力に重点を置いて設計され、高い索敵能力をもつ反面、火力、戦闘力が普通の巡洋艦には劣ってしまうが、其れを防御力で補
っている。
ーー
ウィチタ級航宙巡洋艦
全長 220m 全幅 38m 全高 38m
武装 15㎝連装衝撃砲×2 VLS多目的ミサイル20セル 12㎜対空レーザー機銃×4
その他装備 各種レーダー 空間転移システム
装甲 15㎝耐熱性特殊合金装甲
機関 30式太陽炉機関×1 補助 30式核融合炉機関×2
補足 現在では練習艦隊や、航宙警備隊の一部で運用されている以外は全艦退役しているが、かつて現役の頃は大統領のお召し艦にもなった。流線的な見た目で上手く纏った美しい艦。
ご意見、ご感想お待ちしています。