地球連邦軍戦記   作:名無之助

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最新話でなくてすいません。

え?となるところがあるかもしれないです。


地球連邦軍戦記ー組織、勢力解説・地球編

地球連邦

 

国家概要

 

成立ー西暦2085年

 

成立の経緯ー西暦2060年から地球を一つの国家に纏めようと言う動きが活発化し、2082年に国連事務総長に就任した、コルト・カーライルが丁度その年に発生した第三次大戦(中韓連合の日本、台湾、ベトナムへの侵攻及び民間船舶への無差別攻撃に寄り勃発)の際に国際法が完全に無視され、民間人が大量に犠牲となったことに衝撃を受け、また、核戦争になる危険性を幾つかの国が国連へ訴え出たことにより、カーライルは危機感を覚え、越権行為と言われながらも各国へ戦争の即時鎮圧の協力を要請した。

 

カーライルの行為は中韓の侵攻で苦戦を強いられている日本(練度以前に数の暴力に苦戦)、ベトナム、台湾に歓迎され、それに続くアメリカ、イギリス、ドイツ、それにタイやインドネシアなどのアジア諸国を含む多数の国々の支持を得て、安保理を招集、中国は欠席するも、中国を安保理から外す決議がまず採択され、可決、国連軍派遣が決定し、中国のミサイル基地を多国籍軍(国連軍)のピンポイント爆撃で破壊、西暦2084年中韓連合が降伏すると、カーライルはより強硬に、今後地球から戦争を無くすという理想の元に地球統一を訴え、遂に西暦2085年日本、イギリス、EU各国を統合し地球連邦が誕生する。

 

地球連邦の構成国は当時、日本やベトナムなどのアジア諸国とイギリス、EU諸国のみで、アメリカは静観、他の国も様子を見てから連邦に入るか決めるという態度であったが、初代大統領になったカーライルの尽力に寄り西暦2098年迄に旧国連へ加盟していた国家の大半が地球連邦に仲間入りし、現在の地球連邦となっている。

 

首都ーカーライル市

 

補足ーカーライルが大統領になった際にアメリカが国連本部のあるニューヨークを連邦に割譲する事を拒否したため、カーライルの受け入れを申し出た日本に臨時に政府を樹立し、仮の首都を東京としたが、カーライルが大統領を辞した後に、幾ら連邦構成国出会っても地球の統一政府の首都を特定の国の首都と兼務させるのはどうなのかということで、新しく作られた都市で、名称は初代大統領のカーライルからとっている。

 

場所はカーライルが退任まで気にしていたソマリアを連邦直轄領として作られている。

 

なお、ソマリアは連邦政府の努力もありその後は治安は驚くほど改善し、連邦随一の治安を誇る。

 

政治形態と司法制度ー議会制民主主義、三権分立(日本に準じた司法システム…憲法裁判所あり)

 

 

ーー

 

軍事

 

正式名称

地球連邦統合軍

 

略称ー地球連邦軍又は連邦軍

 

上位組織ー国防省

 

現場上級組織ー地球連邦統合軍統合作戦総司令部(自衛隊で言う統合幕僚監部)

 

最高指揮官ー大統領

現場最高指揮官ー地球連邦統合軍司令長官(階級は元帥となる、自衛隊で言う統合幕僚長)

 

統合作戦司令部直轄部隊ー中央軍及び海兵隊

 

中央軍…陸海空宇の軍から総司令部直轄部隊として首都のあるソマリア州に展開する部隊を首都防衛や有事の即応部隊として編成したもの。

 

編成

 

陸上部隊・中央第一機甲師団・戦車4個連隊288両、対空車両一個連隊64両、随伴歩兵二個連隊、一個補給大隊

中央第一砲兵師団・自走榴弾砲車両二個連隊128両、自走迫撃砲車両一個連隊64両、迫撃砲一個連隊、一個偵察連隊、一個補給大隊

中央第一、第二機械化歩兵師団・戦車一個連隊72両、対空車両一個大隊32両、機械化歩兵3個連隊、一個補給中隊の編成で✖️2

中央第一空挺旅団・4個空挺大隊、空挺戦車一個中隊12両、二個輸送航空隊20機

中央第一支援航空団・戦闘ヘリ一個中隊12機、多用途ヘリ一個中隊12機、VTOL輸送機一個小隊4機

中央独立特殊強襲戦闘団・特殊輸送飛行隊VTOL輸送機一個中隊12機、兵数270人

海上部隊・中央第一水上機動艦隊・空母2隻、イージス巡洋艦4隻、凡用ミサイル巡洋艦4隻、イージス駆逐艦6隻、凡用駆逐艦8隻、潜水艦2隻…合計26隻

 

中央第一水上混成艦隊・空母1隻、揚陸艦4隻、輸送艦4隻、イージス巡洋艦2隻、イージス駆逐艦4隻、凡用駆逐艦4隻、潜水艦4隻、補給艦1隻…合計24隻

 

中央第一水上ミサイル艇隊・8隻

 

補給艦・4隻

 

航空部隊・中央第一航空群・戦闘機3個大隊108機 戦闘攻撃機一個大隊36機 偵察機一個中隊12機

空中管制機4機

 

空中給油機4機

 

中央第一、第二救難飛行隊・救難飛行艇4機

航宙部隊・中央地球軌道戦闘衛星管制部隊・軌道戦闘衛星136機

 

中央軌道防空航宙警備艦隊・航宙巡洋艦1隻、航宙駆逐艦2隻、航宙警備艇4隻

中央独立軌道降下兵団・航宙揚陸艦2隻、兵数400名

 

 

海兵隊・第1軍から第32軍まで存在、一個軍団の定数は約20万

 

海兵隊総兵力 640万

 

 




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