小説の投稿は初めてで分からないことしか御座いません。
初心者なりに頑張ってはみますが、たどたどしいことが多いでしょう
何卒、ご理解頂けると幸いです
ここは山奥の長い階段の先の神社のお話─
「お〜い、霊夢〜!あれはどこにやったかなぁ!?」
俺は蓮夜、霊夢と仲のいいただの村人だ。
今も博麗神社に遊びに来たんだが…何故か昼飯の用意をさせられてる。
「あれじゃ分かんないわ。」
この辛辣な答えを返してくる巫女が霊夢、この博麗神社の巫女だ。なかなか奇抜な巫女服だと言ったら、殴られたことがあったな。
「でもなぁ…ここであの急須を使うのはお前か魔理沙くらいだろう?」
「なら、魔理沙ね。」
……お前はそんなにあっさりと友を売れるのか。
「そうか、まぁ見つかったからいいけどさ」
「そうね。なら、早くお茶を入れて頂戴。」
「はいはい。」
さて、一段落着いて居間でくつろぐのは至福の一時だな。
「ねぇ、蓮夜。あなたって幻想入りしてまだ日は浅いはずよね?」
「ん?あぁ、そうだね、それがどうかした?」
「私が今まで見た人の中では、びっくりするほど落ち着いてるから。
あなた妖怪じゃないでしょうね?」
「妖怪なら、この神社には入れないだろうが…。」
「そんなことないわ。萃香もアリスも紫も妖怪よ?吸血鬼だって入ってくるわ。」
そうだった……。
「え?ならあれか?この神社には結界とか無いのか?」
「あるわけないじゃないそんな物、第一面倒だわ。」
……それでいいのか博麗の巫女。
「まぁ、あなたを襲う妖怪なんていないわ、私が退治するもの。」
「ありがとな、霊夢。」
撫でてやると気持ちよさげに目を細める霊夢…可愛いな。
「それで、蓮夜は今夜は泊まってい「お邪魔するぜ!!」
この空気の読めない魔法使いが魔理沙だ。男口調が特徴的だ。
「ちょっと待つんだぜ!私の説明が適当なんだぜ!!
どうせこの小説なんか誰も読まないとか、東方のことはある程度知ってるだろうとか、そんな感じな「メタいから、止めなさい魔理沙」
あ、スキマに落ちた。まぁいいや。
「それで、さっき何を言おうとしたんだ?霊夢」
「だから、あなたは今日は泊まっていくのかを聞いたのよ」
「あぁ、もし霊夢がよければ甘えさせて貰おうかな、もう夕方だしね」
「分かったわ、なら夕飯の支度もお願いね」
「……はいはい。」
「はぁ〜……お腹いっぱいだな。」
「ええ、美味しかったわ、ご馳走様。」
「ああ、お粗末様だ。」
「あ、片付けは私がやるわ、あなたにばかりさせるのも悪いもの」
だったら日頃から手伝ってくれると嬉しいんだけどね。
「ありがとな、なら2人で片付けよう、そっちの方が早く終わるしな」
これがいつもの霊夢と俺の日常だ。
ありがとうございました
このようなペースで書かせていただきます。
これからも稀に出すと思います。
その度は、またよろしくお願いします。