皆様、こんばんは。こんにちわでしょうか?
書く事など御座いません、本編へどうぞ。
ここは魔法の森の一軒家
「おーい!蓮夜ぁ!あそこのマジックアイテム取って欲しいんだぜ!」
「え、どれどれ?ってうわぁ!」
机の下のマジックアイテムを取ろうとした俺に、本が大量に降ってきた。とにかく痛い。
「えっと……れ、蓮夜…?大丈夫か?」
「……ああ。でもな、女の子の部屋がこの状態なのはどうなんだ?」
「そ、それはあれだぜ!言わない約束だぜ!」
「…………片付けようか。」
「分かったんだぜ…」
さてさて……どこから手を付けたものか。
「とりあえず魔理沙は自分の寝室を片付けてこい、俺はここをやるから、な?」
「分かったんだぜ、あでも!勝手に漁っちゃダメだからな?」
……俺はそんなに信用にならないのか。
「分かったよ、まぁ任せとけって」
「…ふう、大体片付いたな。……ん?なんだあのビン」
「はー、疲れた疲れた、って蓮夜!それは触っちゃだめな「うわぁっ!」遅かったぜ。」
…なんだ?何も変わってな……ん?視点が低いな。
「れ、蓮夜…お前縮んでるんだぜ。」
「ふぇ……?あ、ほんとだ!!やばいどーしよう!まりさ!これっていつききめはきれるのさ!」
「えっと……2日は消えないんだぜ」
なんでそんな薬部屋に転がしておくんだよ。
「なら、ここからふつかはでれないじゃないか」
「大丈夫!2日くらいなら連夜がいても気にならないぜ!」
なんか酷くねぇか、その言い方。
「そーなの?ありがとう、まりさっ」
「い、いいんだぜ…/////(なんか予想外に可愛いんだぜ…)」
「ん?どーした?まりさ、かおがあかいぞ?」
「ななななんでもないんだ!気にしないでくれ!/////」
「そーか!わかった!」
「おーい蓮夜ー、夕飯出来たぞー!」
「おー!いまいくー!
おぉ!きょうはわしょくか!おいしそうだな!」
「そーだろ、この魔理沙様が頑張って作ったんだからな!だから……あれならその……食べさせてやってもいいんだぜ…?」
「さすがにたべれるから!」
──2日後──
「ふぅ……やっと効き目が切れた。」
この2日は地獄と天国のローテーションだったな……。
アリスには人形にされそうになるし、霊夢は目が怪しかったし、
魔理沙は人里に連れていこうとするし、本当に疲れたな。
「本当に悪かった…これからはもう少し片付けるんだぜ…」
「大丈夫だよ、魔理沙。俺は特に何も迷惑になんてなってないからな
だから、また遊びに来るよ」
「うん!また来て欲しいんだぜ!」
「ああ、じゃあ、またな。」
これが俺と魔理沙の日常だ
見て頂いてありがとうございました
次はチルノを書こうかと思います。
では、また縁のある日に会いましょう