ラブライブ!裏方は辛いよ   作:亀亀

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お久しぶりでございます。
この作品の存在を覚えいて下さっている方はいるのでしょうか?
いてもいなくても涙腺崩壊すると思います!
今回は若干のキャラ崩壊があると思います。苦手な方は大変申し訳ないのですがブラウザバックの方宜しくお願いいたします。
後、今回のあとがきはやたら長いうえにタダの愚痴なので読み飛ばしてもらって構いませんm(._.)m


にこ襲来

.+*:゚+。.☆

 

ーーー望月家ーーー

 

 

 

「ッーーーー!?!?」

 

朝、目覚まし時計を止めようと起き上がった私はピキリと身体に罅が入るような感覚に襲われました。

原因は明白。昨日の激しいダンスによる筋肉痛です…。

昨日から来るだろうなと思っていたけど、想像以上にダメージが大きくて少し動くだけで激痛が走ります。

ほんのちょっと動いただけなのにこの痛さ!着替えも出来ないよ!

 

………ん?

ちょっと動くだけで……。動く…。………ハッ!

 

だったら動かなかったらいいじゃない!

この発想!素晴らしい!

という訳で今日は1日ベッドでおとなしくしていよう!

 

この考えに至った私がベッドで二度寝しようとしたその時

 

ーーーピンポーン

 

とインターホンの音が鳴り響きました。

まだ朝早いのに誰か来たようです。

今日はUTXに行くのに加えて海未の圧倒的なプレッシャーがあったのでかなり早起きしています。そんな時間に訪ねてくるなんて非常識です!

いつもなら文句の5つや6つ言ってやるんだけど……

今は動けないし、まだお母さんが家にいるから特別に見逃してあげましょう。命拾いしたな!

 

『は〜い!今開けますね〜』ガチャ

 

ちょうどお母さんが出てくれたみたいだし、私はもう一眠りするとしますか!

あ、ちなみに私のお母さんは近所のスーパーで働いています。

スーパーのお仕事も結構朝が早くて大変そうです……。

いつかちゃんと恩返ししないといけませんね!

 

コンコン

『碧ちゃん〜。入りますよ〜』

 

噂をすればなんとやら。ノックの音と一緒にお母さんの間延びした声が聞こえてきました。

でも一体何の用だろう?

 

「どうz…『ガチャ』」

 

「あら起きてたの〜?珍しいわね〜?でもちょうど良かったわ〜!矢澤さんが来てるわよ〜」

 

「いや勝手に開けないでよ!まだ返事してる途中だったでしょ?!」

 

「それはごめんなさいね〜。でも碧ちゃんがこんな時間に起きてたことなんて全然なかったから〜…。」

 

「全く…私だってたまには早起きするんだもん!

……ってぶちょーが来てるの?!」

 

「そうよ〜お話があるんですって〜。」

 

話ってなに?!怖いんですけど!やっぱり昨日の話だよね?

昨日のぶちょー結構怖かったし……私は逃げるように帰っちゃったし……。

拳で語りに来たのよ!とか言われたらどうしよう……。

まぁ、ぶちょーにはなんとなく勝てそうだけど!

…………あ。いやダメだ。今私動けないんだ!

マウントとられてタコ殴りだ……!!

よし!帰ってもらおう!

 

「あ〜。じゃあ部屋に呼んでもらっ……!だ、ダメだー。【ぶちょーに会ってはいけない病】が発症したよー。苦しいよー。申し訳ないんだけど帰ってもらってー。」

 

「あら〜。それは大変ねぇ。でもせっかく来てくださったんだから顔ぐらい合わせたらどう〜?」

 

「私もそうしたいけどねー。無理なのー。ぶちょーの顔見たら蕁麻疹出ちゃうからー。」

 

「それはしょうがないわね〜。部屋の前で待ってもらってたのに〜」

 

「残念だよー。あー、顔を思い浮かべただけで痒くなってきたよー。熱もあるかも…………え?部屋の前にいるの??」

 

自分の失態に気づいたと同時に勢いよく部屋のドアが開かれました!

 

「あ〜お〜い〜……全部聞こえてるわよ!!」バーン!!

 

ぎゃぁぁあぁあああ!!!

ナンデェ!?なんでそんな所にいるのぉ?!

てっきり玄関で待たせてるものだと……。

殺される…。私……殺されちゃう!

 

「ぶ、ぶちょー。いや、あのコレはですね……。」

 

「なに?」ジトー

 

「……なんでもない…です。」

 

終わったよ……。

もう煮るなり焼くなり好きにしてよ。

個人的には焼いて欲しいかも。

なんか煮られるのって苦しそうじゃん?

そんなに変わんないか……ハァ。

 

 

 

 

 

 

 

…………いや待てよ。

諦めるのはまだ早いかもしれないです。

だってこの部屋にはもう一人いるじゃないですか!

そうMy Motherが!

さすがのぶちょーでも親の前では殴れないでしょう…フフフ

勝った……!

さぁ、お母様。トドメの『碧ちゃんも冗談で言ったのよ〜。だから許してあげて?』的なフォローをお願い致します!

 

「まぁまぁ矢澤さん。それ以上近づくと碧ちゃんの蕁麻疹が悪化しちゃうかもしれないから今日のところは申し訳ないんだけど帰っていただけるかしら〜。」

 

「「……え?」」

 

いやいやいやいや、え?

信じちゃってたの?確かに最初から一貫して疑うことをされなかったけど…。

ぶちょーも驚いちゃってるよ!

お母さんが超が付くほど天然なのはわかってたつもりだったけど、まさかここまでとは……。

もしかして過去にぶちょーを見て蕁麻疹がでる症例に遭遇したことあるのかな?

だとしたら紛らわしい言い訳をしてごめんね!

 

「あの、お母さん実はそれ「なんでおばさん信じちゃってるんですか!こんなのどう考えたって碧が咄嗟に考えた嘘でしょ!」……。」

 

親の勘違いは娘が正すもの!

そう意気込んでお母さんに真実を告げようとすると、ぶちょーの声に遮られました。

私が言いたかったことを全部言われちゃいました。

でもぶちょーの意識がお母さんの方に向いたようなので結果オーライかもしれません!

 

「まぁそうなの〜?私ったら勘違いしちゃってたわ〜。でもよく言うじゃない?疑って後悔するより信じて後悔しましょうって〜」

 

「それいつか痛い目を見ますよ?!ちょっとは疑うことを覚えてください!……2秒ね。こんなことしてたら2秒で騙されちゃいますよ!」

 

「心配してくれてありがとう〜!これから気をつけるわね〜。それじゃ私、朝ごはんの用意してきますね〜」

 

「ハァ…ホントにわかってるのかしら……。」

 

「ウフフフ♪」

 

ぶちょーの最後の呟きが聞こえたのか、それとも聞こえなかったのか分かりませんがお母さんは笑いながら朝ごはんを作りに行きました。

ともかく!話が逸れたので良しとしましょう!

さすがお母様!さすおか!

 

「いや〜、ウチの母がご迷惑をお掛けしてすみません。でもぶちょーがビシッと言ってくれたのでもう安心ですね!」

 

「……いや元はと言えばアンタのせいでしょ?」

 

「フッ…お戯れを」

 

「アンタねぇ……!!」

 

すぐに話戻ってきちゃった!

なんでそんなににじり寄ってくるの?

やめて怖い!

 

「あ、あのぶちょー?そ、そんなに近づかれると蕁麻疹が……」

 

「ふんっ!」ポカッ

 

拳骨いただきましたぁ!

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

「で?どうして私を避けようとしたのよ?」

 

「いや昨日私、逃げるように帰っちゃったからぶちょー怒ってるかなって……」シュン

 

「…やっぱり昨日の事だったのね。私はもう気にしてないから碧も気にしないでいいわよ。」

 

「……じゃ、じゃあ今日は何しに来たんですか?」

 

「一緒にUTX学院に行こうかと思って誘いに来てあげたのよ。このスーパアイドルにこにーが直々に出向いてあげたのよ?感謝しなさいよね!」

 

……フツーに優しい。

私の中でぶちょーの高感度が上がったのですが今日は動きたくないのでオコトワリシマス。

こういうのはテンポが大切ですからね!

ポンポンポンっと言ってしまいましょう!

 

「そうだったんですね!ありがとうございます!それではお引き取り下さい。」

 

「は〜い…………ってぬぁんでよ!!」

 

ノリツッコミ…だと!?

ぶちょーのツッコミのスペックが上がっているような気がします…。

それはさておき、やっぱりちゃんと説明しないとダメなようですね。

という訳で私は

昨日のダンスで筋肉痛になったこと・その筋肉痛が異常に痛いこと・動きたくないこと・じゃあ動かなければいいじゃないという結論に至ったこと

を正直に話しました。

 

「筋肉痛ぐらいでへばってるんじゃないわよ!っていうかどうして動かないという結論になるのよ!進級出来ないわよ?」

 

「ぐらいってなんですか!これはただの筋肉痛じゃないですよ!フツーの筋肉痛の痛みがぶちょーの左前髪だとすると、私の筋肉痛はぶちょーの右前髪ぐらい痛いんですからね!?」

 

「例えがわかりにくいのよ!全然ピンと来なかったわ!

……しかたないわね。こうなったら強硬手段よ!」

 

そう言うや否や、ぶちょーは私が包まっていた布団を引っ剥がしました!

布団の心地よい温もりは消え失せ、かわりに剥がされた衝撃で痛みがやってきました(白目)

返して!温もりを返してよ!

 

「ちょ!いた……痛い!ぶちょー…痛!痛いですって!ちょっと!」

 

しかもそれだけでは飽き足らず私の体を無理矢理起こそうとしてきました。

これはもう痛がる私を見て楽しんでるとしか思えません…!

絶対に筋肉痛が治ったら仕返ししてやります!覚えていてくださいね!

と、心中穏やかじゃない私ですがココは黙って従っておきましょう。

ずっと引っ張られて継続的に痛いより、一瞬我慢する方がいいですから!

 

「ふぅ、やっと起きたわね。ほら!起きたんならボサっとしてないでさっさと着替えなさいよ!」

 

「いや、私が起き上がったのはぶちょーの引っ張り攻撃から逃れる為であって着替える為じゃないですから!今の私は梃子でも動きませんよ!」ドヤァ

 

言ってやった……言ってやりましたよ!

『漸く起き上がったと思ったらそれは攻撃から逃れる為!こりゃ一本取られましたわ!テヘッ♪』

ぶちょーは今そう思っているに違いありません!

…ププッ。ぶちょーどんな顔してるかな?

悔しそうな顔でしょうか?

それとも唖然とした顔でしょうか?

それじゃあ、ご尊顔を拝ませて貰うとしましょう!チラッ

 

「……( º言º)」

 

ん?なんか凄い怖い顔が見えた様な……

あまりに怖くてすぐに目を逸らしちゃったから見間違えかもしれないけど……

よし!もう一回だ!チラッ

 

「………(ꐦ°᷄罒°᷅)」

 

ファッ!?アイドルがしちゃいけない顔をしてらっしゃる!

般若……般若だ!ぶちょーも般若だったんだ!

なにこの私の特殊な人間関係!

幼馴染みと部活の先輩が般若だったよ!

般若だから人間関係って言えるかどうか怪しいけどね!

 

「アンタは本当に私を怒らせるのが得意なようね……。」

 

「いや、これは違くて!えっと…えっとぉ……」

 

「もうなにも聞きたくないわ。アンタさっき梃子でも動かないって言ったわよね?じゃあ絶対に動くんじゃないわよ?」

 

「ぶ、ぶちょー?な、何をするつもりですか?」

 

「何って、決まってるじゃない。

アンタを…………着替えさせるのよ!!」

 

「いや、ちょっ!キャッ!自分で、自分で着替えますから!本当です!」

 

「もう何を言っても遅いわよ!アンタは私を怒らせた……!!」

 

力の入りにくい手で抵抗してみるもぶちょーを止めることはできず、みるみるうちにパジャマが脱がされていきます!

ぶちょーの力がおかしいです!

リミッターが外れてるじゃないでしょうか?

 

「無駄無駄無駄無駄ァ!!!」

 

DIO!?さっきは承太郎っぽいこと言ってたのに…

ともかく迫力が凄いです!そのうちスタンドとか使ってきそうで怖いです。

なんだろう?ぶちょー最近ジョジョ読んだのかな?

それはともかくヤバいです!痛いし恥ずかしいし!早くぶちょーを止めないと!

と、私がぶちょーを止める方法を模索していると上半身がスースーしてきました。

どうやら上のパジャマがやられたようですね。

でも言ってしまえば上は捨て駒……

本命は下です!

そう思い下半身のガードを固めたのですが…

 

「WRYYYYYYYYYYYY」

 

「……へ?ちょ、ちょっと!これ別にナイトブラじゃないですから!下着は脱がさないでいいですよね?!何してるんですか?!?!」

 

あろうことかぶちょーは下着に手を掛けてきました!

目が……目がやばいよぉ!

鼻息もどことなく荒いし…。

怖い!凄く怖い!

 

「ぶちょぉ…。や、やめてくださいぃ。んっ……。」

 

「……ハァハァ」

 

なにこの腕力!!私の抵抗1ミリも効いてないんじゃないでしょうか?

もう終わりだよ。

私の純潔は保てなかったよ…。

噫、無情。

 

「……んんッ、も、もう煮るなり焼くなり好きにして下さい!」

 

「……フーッ、フーッ」

 

ぶちょーにそう告げた私は抵抗するのを止め、覚悟を決めて目をつぶりました!

ぶちょーは今までの乱暴な行動とは打って変わって壊れ物を扱うように優しく私に触れ、ゆっくりと背中に手を回し下着のホックを外しました。

そしてまず左の肩紐を外し……そして……そして……そして!!!

 

『ガチャ』

「碧ちゃん朝ごはん出来ましたよ〜」

 

「「!!」」

 

「あらあらあらあら!まぁまぁまぁまぁ♪」

 

「お、おばさん!あの、えっと…これは……」

 

「いいのよいいのよ〜!私はいいと思うわよ〜?女の子……ど・う・し♪」

 

「いやお母さんまた勘違いしてるよ!違うから!ぶちょーとはそういうのじゃないから!」

 

「はいはい♪フフフ…私お仕事行ってくるからごゆっくり〜♪あ、朝ごはんはテーブルの上ですからね〜」

 

そう言い残してお母さんは出ていきました。

タイミング最悪だよ!なんでノックしないの?!

いやまぁ、結果的には純潔守られたからいいんだけど……

 

「「…………/////」」

 

気まずいよ!!

この空気を打破する術が見つからないよ…!

うー、考えてても拉致があきません!

よし!とりあえず何か話そう!

 

「「あの!(ねぇ!)」」

 

「あ……。ぶ、ぶちょーからどうぞ?」

 

「……あ、アンタから話しなさいよ!」

 

「いや、ぶちょーから話してくださいよ!」

 

最初 躓いちゃったけどなんとか立て直せそう!

取り敢えずこの譲り合いで空気を和らげよう!

 

「碧からでいいわよ。」

 

「いやいやぶちょーからお願いしますって!」

 

「碧からでいいって言ってるでしょ?!」

 

イイ感じ…イイ感じですよ!!

これはいけますね!

譲り合いネタをあと数回したら空気は元通りになりそうです!

 

「もーしょうがないですねー。

…………いやでもやっぱりぶちょーから!」

 

「しつこいわよ!!」

 

「えへへ、すみません!

それじゃあぶちょーからお願いします!」

 

「………。」

 

「…ぶちょ?」

 

「……………。」

 

「……………。」

 

「………………。」

 

「………………(吐血)」

 

会話終了のお知らせ。

え?なんで?!そこまで私ゴリ押ししてないよね?!

しちゃってたの?

これじゃさっきより険悪な空気だよ!

さっきは何処と無くピンクな空気だったけど、今は混沌だよ!

この部屋にいるだけでSAN値ゴリゴリ削られるよ!

 

「…………ふふっ」

 

もう嫌だ帰りたい。ここ自分家だ…。

ってあれ?今ぶちょー笑って…?

 

「碧と一緒だと本当に毎日退屈しないわね」

 

え?なに?急になにごとですか!?

 

「……いつもありがと。」

 

え?この流れで!?

絶対にこの流れで言うことじゃないですよね?

いままぁ嬉しいですけど、混乱の方が大きいです

 

「急にどうしちゃったんですか?」

 

「な、なんでもないわよっ!じゃあ私外で待ってるから早く着替えて出てきなさいよね!」

 

「は、はい…」

 

頭の中が ? でいっぱいですが考えても分からないので置いておきましょう!

なんかイイ感じの終わり方にされたけど、私は暴走していたぶちょーを絶対に忘れません。

軽くトラウマですからね?向こう数ヶ月はぶちょーを部屋に入れないことにします。

そんな事を考えながら、私は着替えに取り掛かりました。

これ以上面倒を起こしたくないですからね!

 

 

 

.

+*:゚+。.☆

 

ーーーUTX学院前ーーー

 

 

 

 

着替えと朝食を済ませた私達は今、UTX学院に向かっています。

足痛い!凄く痛い!

 

「ぶちょー、セグウェイないんですかぁ?セグウェイのハンドルを握りたいですー」

 

「ある訳ないじゃない。っていうかハンドルって……アンタでっかいタイプのセグウェイを要求してきてたの?!せめてスタイリッシュな小さいやつにしなさいよ!」

 

「えぇ〜。だって小さいやつは乗るの難しいらしいじゃないですか〜」

 

「知らないわよ!セグウェイセグウェイって、筋肉痛はちょっと体を動かした方が治りやすいのよ?」

 

「え?そうなんですか?」

 

「……多分。」

 

そうこうしてるうちにUTX学院に到着しました!

よくやった私!よく頑張った私の足!

 

『UTX学院の皆さ〜んーーー』

 

お!ちょうど始まるタイミングだったみたいです!

楽しみだなぁ……!

街頭パネルの前には沢山の人が集まっていて、A-RISEの人気を再認識させられます。

私ももうちょっと近くに寄ろう…か…な……?

 

……ん?んん?んんん?

あるぇー?あの女の子凄く見たことあるなぁ…?

まるで、10年来寄り添ってきた幼馴染みの様な……。

…………穂乃果ァ?!?!

なんでいるんだよォォォォォ!!

穂乃果ってA-RISEのファンだったっけ?

いや違う!そんなハズはないよ!だって私の同士レーダーが反応しなかったからね!

と、取り敢えず街頭パネル前に向かったぶちょーにメールをしませう!

『すいません部長!今日私日直でした!という訳で先に学校行ってきます!』

っと。これで大丈夫!後は走って逃げるだけ!

こんな所でアイドルオタクとバレるわけにはいきませんからね!

ではさらば!

 

「ねぇ、かよちん 遅刻しちゃうよ!」

 

「ちょっとだけ待ってぇ!」ハァハァ

 

むむっ!

今すれ違ったメガネの女の子……レーダーが反応しました!

久しぶりの同士でしかも音ノ木坂の制服……これはアイドル研究部に勧誘するしかありませんね!

どんな子だったか確認する為に1度振り返ってみると、一緒に走ってた猫っぽい女の子が凄くコッチを見てきていました。

え?私何かした?!知り合いでもないと思うし……。

すれ違った時の私の目がいやらしかったとかかな?

気持ち悪くてごめんなさい(涙目)

あ、視界の端に穂乃果がぶちょーに絡んでいるのが映りました。

いや、ぶちょーが穂乃果に絡んでるのかな?

どっちでもいいけど、逃げてて良かったァ……!

2人ともA-RISEに夢中みたいだし今のうちに……全力ダッシュ!

筋肉痛なんてないさ♪筋肉痛なんてうっそさ♪

人間、追い詰められるとなんでも出来るんですね!




皆さんはゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?
私は、2日と6日に有給をとった上司と同僚を絶対に許しません。
それはさておきゴールデンウィークも終わり五月病になっている方もいるのではないでしょうか?五月病にはビタミン摂取やアロマ、適度な運動が効くみたいですね。
もしも五月病の方がいらっしゃいましたら、これを参考に自分に合った方法で乗り越えてください!
ちなみに、超インドア派の私は運動するのは論外だったので大量の緑黄色野菜を摂取した記憶があります。でもこれは恐らく間違った方法なので真似しないでください( ´・ω・` )
何事も程々が大事です。
適度に肩の力を抜いて、これからも勉強やお仕事頑張ってください!

話は変わるのですが、2話・3話と矢澤先輩がやたら登場していますが、作者は別ににこ推しではありません。
そもそも誰か一人を推すっていうのが間違っていると思います!
μ'sは全員かわいいです!それでいいじゃないですか!
ファイナルが終わって数日後に、エリ推しの友人とアニメを鑑賞していたのですが、1年生がメーンの回の時に「お前らはいいわ。」って早送りをされました!殺意が湧きました!ラブライバーの風上にも置けませんね(ꐦ°᷄罒°᷅)
























凛ちゃん可愛いよ凛ちゃん。
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