リョリョの奇妙な冒険(東方2次創作)   作:リョウ大佐

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リョリョ、幻想郷へ

 

 

とあるリョリョの奇妙な物語

 

主人公 リョナサン・リョースター 高ー

(物体の分子を変化させれる能力がある)

通称 リョリョ

 

流星

(幻想郷に迷いこんだ男の子記憶を失っている見た目は女の子っぽいが実力はトップクラス)

能力:物体を破壊する能力

 

 

ー第1話ー

 

ある夏の日俺は奇妙な穴とであった

それは俺の人生を大きく変える出来事だった。

 

 

友達「じゃあな!リョリョ!」

リョリョ「おう!はぁ…暑いなぁ…」

今日はニュースで最高気温だと言っていたと思いだしていた

リョリョ「帰るか…」

リョリョの家は山のふもとにある為山を登らないと行けないのである

リョリョ「はぁ…遠いな…死にそうだ…ん?こんなとこに穴なんてあったかな…?ちょっといってみるか…」

リョリョ「以外とせまいな…お、出口だ!んなんだここ?」

そこには大きな神社があった俺は不思議だった

リョリョ「こんな所に神社なんてあったか?」

???「助けて…」

リョリョ「ん?誰だ…えっなんだこの怪物!」

怪物「へっ!守矢の巫女がそんなんだとわなぁ…これで終わりだぁ!」

怪物が殴ろうとしたその時!

リョリョ「やめろぉぁ!」

怪物にタックル

怪物「ぐっはぁっ…ってめぇ…!」

リョリョ「それはこっちのセリフだよなんの仮装か知らねえが女の子をいじめるなんて馬鹿かお前!」

怪物「なんだとぉ!お前も同じめに…ぐはっ…!」

地面が岩のようになり怪物の腹に当たる

???「大丈夫?!早苗?っ…よくも!」

怪物「ちっ…出直すか…」

リョリョ「おいコラまてっ…消えた?一体なにがどうなってんだよ…」

???「あの…先ほどはありがとうございます…」

リョリョ「あぁいいけど…ここに神社なんてあったか?」

???「何を言ってるんですか?ここは幻想郷ですよ?」

リョリョ「えっ…なにそれ」

リョリョ(まさか…これって…異世界に行っちゃったパターン?こんな事ってあるのかよ…)

リョリョ「それよりあなた誰?」

早苗「申し遅れました東風谷早苗です!先ほどはありがとうございます!」

リョリョ「いえいえ」

(この可愛い子がいるなんてな…やるな…)

リョリョ「あのその二人は?」

諏訪子「守矢諏訪子だよ!早苗を助けてくれてありがとう!」

リョリョ「い、いえいえ」

(ぐはっ…危ない…血が足りなくなる所だった…なんてロリロリな女の子なんだぁ…)

神奈子「八坂神奈子だ!ありがとうなうちの早苗を助けてくれて」

リョリョ「いえいえ」

(これは一体なんだぁ…3人とも…)

???「大丈夫ですか?早苗さん!」

早苗「大丈夫ですよ流星」

リョリョ「あのその子は?」

早苗「流星です!」

リョリョ「へぇ…」

(ぐはっ…なんなんだぁこの世界は!充実過ぎていて怖いぜ!)

すると流星は恥ずかしがったのか早苗の後ろにしがみついた

早苗「あらあら…男の子なんだからしっかりしなさい!」

リョリョ「男の子ぉ!?」

早苗「そうですが?」

リョリョ(ダブルショック!!女の子じゃないのかよちくしょぉ!思いっきり男の子って叫んでしまったのも俺にとってはショックだよ…)

早苗「あの、あなたは?」

リョリョ「リョナサン・リョースター…リョリョって呼んでくれ」

早苗「リョリョさんですか…これからどうするですか?」

リョリョ「え…どうしよう…帰る穴もなさそうだし…」

諏訪子「良かったら帰れるまでうちにいる?」

リョリョ「いいのか?」

諏訪子「えぇいいよ神奈子と早苗もいいよね?」

早苗「いいですよ、恩返しが出来ますし」

神奈子「いいわよ」

リョリョ(やったぞっ!俺は…これからハーレム時代に突入するかぁ!!)

 

ー第2話ーに続く

 

 

 

 

 

 

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