海賊が行く漂流記   作:だめねこ

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前回のあらすじ

次元船とチートデバイスと癒しロボナビ子ちゃんとともにいざ行かん無限の彼方に


海賊とは一体?

こんばんわーラムザっす。

 

 

とうとう、私も自分の船を持つことが出来ました。

 

思えば、今まで長かった。

 

 

 

ダーマ神殿で職業海賊にしてから、海に出たのは一時間くらい

 

 

それからは魔界に飛ばされて、ヴォルザーからオリハルコンパクって、地上に戻って銃を作って、違う世界に飛んで知識を蓄えて・・・・・

 

 

あれ、文章だとこんな短いのかよ

 

 

まぁいい、それよりそろそろ、腹が減ったしなんか食べるベ

 

「ナビ子ちゃんそろそろお腹減ったからご飯にしない?」

 

「マスター残念ながら食料が底ついていますよ。」

 

「な、ばかな。あんなに無駄にあった魚がもう無いと申すか?」

 

「いえ、ヴォルケンズが私たちが海賊船に乗る前にパクって行きましたよ。」

 

「え?なんでだ、報酬に魔界の金属を渡したのに・・・・」

 

「いえ、それだけじゃあ無くオリハルコンも半分くらい持っていってますね」

 

「海賊が盗まれた瞬間」

 

「マスターざまぁwwwwって笑っている場合では無いですよ。これからどうしますか?」

 

「笑っているのはナビ子ちゃんだけだからね!!!!っち、無い物は仕方ない。そうだじゃあこれから地球に行くぞ」

 

「テラですか?」

 

「ちゃうわ!!!つーか、なんでそんなネタ知っているんだよ。」

 

「冗談ですよマスター、おっともう着きましたよ。」

 

「え?もう着いたの?速くね?つーか西暦何年だ今?」

 

「そーですねぇ原作200年前じゃないかな?」

 

「というと、1800年位か・・・・」

 

「だいたい、そんな感じですねぇ。それでどうしますマスター?200年間も地球に居てもあれでしょうつまんないでしょ?」

 

「そうだなぁ~とりあえず地球の無人島にでも降りてくれ、食料だけでも調達したいからな」

 

「イエスマイマスター♪」

 

なんで、こんなにテンション高いんだ?あれか?やっぱり元ネタ的な?

 

「マスターメタ発言は禁止です」

 

なぜ、俺の心が読めるし?解せぬ

 

 

 

と、そんなあほなやり取りをしつつ、無人島に着陸

 

 

ラムザIN無人島

 

 

 

青い空、白い雲、そしてエメラルドグリーンの海そして150CMくらいの美・・・少女!?

ってだれやねん?

 

「誰だって顔しているから自己紹介させてもらいます。私の名前はナビ子。アルカディア博士の知識を利用して作り出した。空前絶後のハイパーデバイスでーす♡」

 

つーか、ナビ子ちゃんかよ

 

「この程度の事で狼狽えるとは、これが私の今世のマスターとは聞いて呆れる」

 

「呆れるも何もお前まだ出来て10年くらいじゃん。つーかお前デバイスじゃないじゃん。俺の船のメインコンピューターじゃん。お前もアルカディアの知識あんのかよ?つーかどうやって体作ったし?」

 

俺が突っ込むとナビ子ちゃんは驚愕!?信じられないというカイジもびっくりの驚き顔でした。

 

「え~マスター今の発言マジっすか~?チョ~引くんですけど!?」

 

「そのしゃべり方に全俺が引いたわ!!!!」

 

「えー、おっほん、まー簡単な話。アルカディア博士の知識をインストールしたデバイス有りましたよね。実はあれは嘘で、私自身にアルカディア博士の知識が入っています。」

 

「じゃあ、デバイスはどうなんの?」

 

「デバイスは私の端末ですよ。これで私は自由に動き回れますので・・・」

 

そういって俺の事をはにかみながら上目使いで見てきた。

 

ちくしょー可愛いじゃねえかよ。いつかチューしてやる

 

「とでも思っていませんかマスター?」

 

「思うか!!!!!!いつまでも遊んでないでナビ子ちゃんは山で山菜でも取って来て、俺は魚でも取ってくるから」

 

「ぶーラジャー」

 

なんで、野生のおバカやねん。って教えたのは俺だったな。まーいいとりあえず、海にギガディンでも落とすか

 

思いたったが吉日さっそく俺は海にギガディンを落としました。

 

すると、海面一杯にサメがプカーと浮いてきた。

 

 

 

 

 

サメって食えるのか?

 

 

 

とりあえず、ナビ子ちゃんを呼んでみよう。

 

「ナビ子ちゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~ん」

 

「なんすか?」

 

うおっほい!!?いきなり出てくるんじゃねぇよ

 

「マスタービビってる~♪」

 

「じゃかぁしい。それより、あのサメって食えるの?」

 

「ちょっと待っててくださいね。GOOGLEで調べますので・・・・・」

 

「なんでこの時代にGOOGLEがあるんだよ!!!!!!!!!!」

 

「マスター♪こまけぇこたぁいいんだよ。孤高の海賊心得!!!!!」

 

「enjoy&exciting!!!!!!!・・・・・っは」

 

「そういうこと。忘れちゃだ・め・よ」

 

ナビ子ちゃん・・・・恐ろしい子

 

「私が一番マスターをうまく動かせるんだぁwwww」

 

訂正、頭の螺子が外れているだけかも・・・・ドライバーはどこだ?

 

「マスター私の事そんなに見つめないで・・・♡」

 

おまけに電波っ娘だ。勘違いスキルマジパないぜ。

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~それからいろいろあって西暦2000年になりました。

 

 

 

さーて、無人島生活もはや200年

 

俺たちの生活は変わりました。

 

 

今では、無人島に豪華な一軒家を立てて、ナビ子ちゃんとプレシアさんとアリシアちゃんと生活していました。

 

なんでプレシアさんとアリシアちゃんが居るのかって?

 

それというのも一か月前にさかのぼる

 

 

それでは回想どうぞ

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

一か月前

 

俺は海で魚狩り。ナビ子ちゃんは山で虚刀流の練習していた日でした。

 

え!?おかしいって!?

 

何を言っている?無人島って言ったら虚刀流だろjk

 

 

ってそんなことは良いんだ。

 

 

それで、お昼ご飯の支度をしていたら突然虚空からプレシアさんとカプセルに入っているアリシアちゃんが家に落ちてきて、さぁー大変とりあえずナビ子ちゃんを呼びました。

 

「先生ーーーー急患です。静脈、動脈、顔色、、等々やばそうでっす」

 

そういうと乗ってくれるのが、ナビ子ちゃん

 

「ふむ、では、オペの時間だ。では私はプリシアを担当するからラムザ君はアリシアを蘇らせたまえ」

 

このナビ子ノリノリである

 

 

と、まあこんな感じで俺はアリシアにザオリクをかけたら蘇りました。

 

 

プレシアさん?ああ、二時間後にはNBK先生のオペが終了して何故か若返っていました。

 

で、生き返ったアリシアを見て抱きしめようとしたところ、アリシアによるプレシア折檻祭りが開催されていたな。

 

なんでも、アリシアの双子の妹に女王様プレイしたそうな・・・・

 

そりゃアリシアかて怒るちゅーねん

 

ま、他人様のご家庭に首を突っ込むのも無粋だからスルーしました。

 

で、問題はそのあとプレシアさんはフェイトって娘にそんなプレイをしたもんだから、顔を合わせずらいんだってさ

 

まー気まずいよね。誰だってそう思う。俺だってそう思うもん

 

「じゃあ家来る!?」

 

ここで、まさかのネタ振り!!!!!!!!ナビ子ちゃんマジパねっす。

 

「行く行く」

 

それに乗っかるアリシア

 

ってなんでアリシアがそんなネタ知っているんだよ!!!まさかこいつら日本人か?俺とした事が迂闊だったぜ。それなら納得でき・・・

 

そう思ってプレシアをチラって見たら、目が点になっていた。

 

謎が謎を呼ぶこの難問。名探偵はどこ行った?

 

「見た目は大人。頭脳は子供。それはマダオ」

 

ほんとに名探偵はどこに行った。

 

と、そんなこんなでナビ子ちゃんがはっちゃけて気が付いたら一か月経ってました。

 

 

そして、今では元気に海で遊び回るアリシアちゃんとナビ子ちゃん。

 

うん、微笑ましい光景だな。

 

だが、遊んでばかりじゃああれだしな

 

「プレシアさーん」

 

俺は唐突だがプレシアさんを呼んでみた。

 

すると

 

見た目20代のプレシアさんがお玉とエプロン装備でやってきた。

 

「ラムザどうしたの?」

 

うーむ、眼福やな

 

「いやさぁとりあえずアリシアを学校に入れないとまずいんじゃねぇの?」

 

俺がそういうとプレシアも考えてアリシアを呼んだ

 

「アリシア―ちょっと来てーーー」

 

「ママ―どうしたの?」

 

「アリシア学校行きたくない?」

 

直球勝負やな

 

「え?なんで?見た目こんなだけど私精神的には20代だよ?」

 

そうなのである、アリシアは死んだ時から霊体として20年位プレシアのそばにいたため精神年齢がもはや大人である

 

「いや、そんな見た目だからね学校行くんだよ?」

 

「えーじゃあさ、ラムザ兄ちゃんとナビ子ちゃんも来てくれるんなら良いよ」

 

いいよじゃねぇーよ

 

「ナビ子は一向に構わん」

 

「俺は構うわボケ」

 

「話しは纏まったようね」

 

「え!?全然だよ。何もかも纏まってないよ」

 

「ナビ子は一向に構わん」

 

「お前は黙ってろい」

 

「では、多数決を取ります。賛成の方」

 

「「「はーい」」」」

 

「ジーサス」

 

こうして俺はナビ子と共に小学校に行くことになりました。

 

「ナビ子は一向に構わん」

 

こいつマジで駄目だ

 

 

 

 

 

 

 




次回

結成ラムザファミリー
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