海賊が行く漂流記   作:だめねこ

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前回のあらすじ

「ナビ子は一向にかまわん」

「俺は構うんだよボケナスが!!!!」


ナビ子「見た目は子供。頭脳も子供」ラムザ「それはただの子供だから」

へっくし、あ、ラムザっす。

 

自分今日から小学生になりました。

 

 

 

 

いや、マジ誰得だよ?

 

 

なんでおっさんにもなって小学校にいかなーいかんねん。

 

 

え!?見た目!?

 

 

んなもんモシャスで自分の9歳児になりましたよ。(身体能力変わらず)

 

 

それより、聞いてくれナビ子が昨日までは見た目22歳だったのに、今日見たらどこに出しても恥ずかしくない立派な9歳児になってましたよ。

 

デバイスってなんだろうな?

 

俺には理解できない!!!!!!

 

 

 

と、そんなことより、今学校に来ているんだ。

 

つーか、廊下にいますよ。

 

 

 

 

場所?私立聖祥大附属小学校っていったけ?

 

ああ、原作のなんとかさんがいたような気がするが、俺には関係ないんだぜ?

 

「ねえねえ、そろそろ現実に戻ってきなさいよ。マスター」

 

「そうだよ。ラム兄」

 

こいつら、テンション高いな。

 

「わーたよ。まったく」

 

「それでは、転校生を紹介しまーす。入ってきて」

 

そんな感じで、担任の先生に呼ばれたので入りましたよ。

 

 

 

 

そして、教室に入って見ると、こいつぁたまげたぜwww

 

 

だって、ここ日本だぜ?

 

 

色々と、ぶっ飛んだ髪の色が居るんだが、なんだよ赤、青、金色、茶髪、紫?って五色戦隊ヘアーズってか?バ〇王子はどこにいる?

 

 

とまあ、そんなことは置いといて

 

担任「それでは自己紹介お願いね」

 

そういうと、ナビ子とアリシアが俺を見てきた。

 

(なるほど、そういうことね。じゃあ期待に応えなければ)

 

そういって始まったラムザの自己紹介と言えない自己紹介が始まったのである。

 

「じゃあ、まずは俺からだな。てか何言えばいいんだ?まあいいやとりあえず。やる気はねえ、かけらもねえ、ただただ怠惰に生きていてえ、文句がある奴はかかってこい。正々堂々闇討ち不意討ちでぶっとばす。俺の名前はラムザ・S・テスタロッサだ。名前を間違えて呼んだ奴もぶっ飛ばす。」

 

俺がそういうとナビ子とアリシアは腹を抱えて大爆笑。

 

しかし、その他の子供たちはポカーンとしている。

 

ただ、一部の連中(赤、青、金色)はめっちゃこっち見てるしww

 

しかし、念話でトンヌラwwwってどいつが言った?許せん見つけ次第窓からぶん投げてやる。

 

そんなことを思っていると、今度はナビ子の自己紹介のようだ。

 

「私はナビコ・S・テスタロッサ。ああ皆さんと仲良くする気は全く無いので、話しかけないで下さい」

 

あら、やだ、ナビ子さん。エライ機嫌が悪い。何か悪いことでもあったのかしら?いえ?良かったのかしら?

 

おっと、そんなことを考えていると、アリシアの自己紹介だ。

 

そう思い、ナビ子に念話をつなげた

 

「(ナビ子準備は出来ているな?)」

 

「(ええ、もちろんですよ。)」

 

「((アリシアメモリアルズIN転入編))」

 

と、考えているとアリシアの自己紹介が始まった。

 

「私はアリシア・S・テスタロッサよろしくです。」

 

俺ナビ子と違いアリシアの自己紹介は・・・地味なものだった。

 

ただ、はにかみながら言ったのだからなんというか?とても抱きしめたい衝動に駆られました。

 

と、そんなアホな事を考えていたら三色バカーズが一斉に話しかけてきた。

 

 

気持ち悪い笑顔で

 

 

赤「やあ、俺は衛宮士郎って言うんだよろしく(キリ)」

 

金「ふははは、威勢のいい娘だ。我のハーレムに入れてやる」

 

青「これは可愛い嬢ちゃんだ。おっと俺はクー・フーリンだ。付き合おうぜ(キリ)」

 

赤・金・青「「「ああん!!!!!!!?」」」

 

赤「お前らは引っ込んでろ。ナビ子とアリシアが怯えてしまうだろ!!!!」

 

金「雑種風情がたわけた事を抜かすな!!!我は王だぞ。すべからくこの二人は我の物に決まっている」

 

青「ああん?ふざけた事言ってんじゃねぇぞ。三下は引っ込んでろよ」

 

赤・金・青「「「上等だ表出ろ!!!!!!」」」

 

 

 

なんだ?この三色バカーズは?これが俗に言う踏み台転生者とでもいうのか?こんな奴らが踏み台で大丈夫か?

 

 

 

そんな事を考えていると、クラスの中にも微弱ながら魔力を持っている奴がいたよ。

 

何て言うか地味だな~~~~ww

 

黒髪、黒目、厚底便の眼鏡、髪は長めで結わいているとなると、容姿はアレだな。

 

東京アンダーグランドの銀なんとか君だな?

 

とか、考えつつもナビ子に念話で探らせるか

 

「(ナビ子あの魔力が微妙にある奴を調べて見てくれ。たぶんあいつオリ主臭いぞ)」

 

「(マスターそんなことばっかり言っているから踏み台臭いんですよ。でも、そういうところもナビ子嫌いじゃないぜ)」

 

「(そこで、告白する意味が分からん。で、結果は?)」

 

「(ぶぅ~マスターのいけずぅ~♪で結果はあら、これは興味深いわ)」

 

「(うん?どうした)」

 

「(ジュエルシード事件の時の彼の戦闘データなんですけど・・・なんか波紋的なものだしてますねwwまーわたし達の敵では無いですね)」

 

「(へー波紋かぁ~。そいつぁすげえな是非とも戦って見たいところだけど・・・アイツ、俺は関わる気ねぇから平穏が欲しいからぁ~(チラ)とか言ってそうだから無理だろーな)」

 

「(なんすかねぇ流行っているんですかねぇ)」

 

「(マイブームなんじゃねぇの?最終的には俺があいつ等を守るんだぁ~~~って言ってハッピーエンド目指しつつ、ハーレム化していそうで見ている分には面白いよね)」

 

「(確かにはたから見ていると滑稽ですよね)」

 

「(二人共なんの話ししているの?)」

 

「「((アリシアにはまだ早いから聞いちゃダメ))」」

 

「(え?でも)」

 

「「((良いからそろそろ席に着こうか?帰りにお菓子買ってやるからな))」」

 

「(わーい、やったねー♪じゃあシュークリームが食べたいんだな。大量のシュークリームが食べたいんだな)」

 

「(あいあい)」

 

と、この間三分に満たないやり取りでした。

 

しかし

 

「先生は怒りました。空いている席に勝手に座ってください!!!」

 

一体先生は何で怒ったのだろう?

 

それは、神崎・H・アリアにしても解決できない難解な事件であった。

 

「(風穴ですねわかります。)」

 

なぜわかったし?・・・解せぬ

 

 

 

 

と、そんな感じで一時間目は恒例の質問タイム

 

へ?無理やり過ぎ?こまけぇこたぁ良いんだよ。んなことばかり気にしていたら禿るぞ

 

 

まー案の上アリシアが質問攻めにあっていた。

 

俺とナビ子?

 

俺は寝ていたよ。ナビ子はアリシアを録画しながら、競馬で荒稼ぎしているよ。

 

と、そんなこんなで本日の授業は終了いたしました。

 

 

 

てなわけで、ナビ子とアリシアと帰ろうとしたとき、原作三人娘+プレシアのもう一人の娘であるフェイトが絡んできた。

 

 

神は言っている、フラグを立てろと

 

と、一人でアホな事考えていると、凶暴な金髪が話しかけてきた。

 

「ねぇあんた達」

 

「とりあえず鞄持った?」

 

「ナビ子は問題なし」

 

「このアリシアに抜かりは無い」

 

「ちょっと・・聞いていr」

 

「じゃあ、アレだな帰るベ」

 

ぐわし

 

ラムザは肩を捕まれた

 

「待ちなさいよぉぉぉぉあたしが話しかけているんだからぁぁぁ」

 

何だこいつ?うるせえな

 

「何だよ、うっせーなぁなんか文句でもあるのか?ザマーみろ」

 

「別に文句なんてないわよ」

 

「じゃあ、帰るか」

 

「だから、待ちなさいよラムザそれにナビ子とアリシア何がおかしいの?」

 

「いやー、すっごい必至に引き留める姿は滑稽だなとwww」

 

「上に同じく」

 

「むっきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

 

「あ、アリサちゃんがすごい顔しているの。とても映像では表せないひどい顔なの」

 

「なのはちゃんと同じくこの顔は頂けないかな?」

 

「あうあう」

 

おいおい、高町なのはと月村すずかの第一声がこれとは・・・・それにフェイト・テスタロッサはおろおろしているだけ

 

「そんなことより、お前らだれやねん」

 

「私はアリサ・バニングスよ」

 

「私は高町なのは、なのはって呼んで」

 

「私は月村すずかです」

 

「わ、私はフェイト・T・ハラオウンです」

 

「ああ、熱血バニーちゃんと茶葉に鬼畜な嬢ちゃんとあと、えーと露出狂少女ね。おk把握」

 

俺がそういうとナビ子は大笑い、アリシアは?顔

 

「茶葉!?なのはだよ。な・の・は」

 

高町は手をぶんぶん振ってもう抗議

 

「私鬼畜じゃないもん」

 

月村は若干へこんでる。もしこの時代にツイッタ―があれば間違いなく初対面の人に鬼畜と呼ばれたと打ち込んでるだろう

 

「ち、違うから私そんなんじゃないから」

 

とフェイトは必死に否定しているが、隣でなのはの目が泳いでいる所を見るに真実で合ったのは間違いないようだ。

 

「バーニングって呼ぶ奴はいたけど、熱血バニーちゃんなんて呼んだのあんただけよ(怒)」

 

そしてバニングスは顔を真っ赤にして俺の顔を殴り掛かるが、当たらない。まるで当たらない。

 

「おとなしく殴られなさいよ」

 

「えーー、やだよ。バカじゃないの?何この子真性のどS?救いようがないね」

 

俺がそういうと、バニングスの攻撃の速度がさらに上がったようだ。

 

「おーー速い、速いしかし、当たらなければどうということ無いな」

 

「むっきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

 

(((あ、アリサちゃんが壊れっちゃった)))

 

それから2分後

 

そこには、獣のように息を荒げて大の字になって倒れているアリサ・バニングスがいた。

 

 

というか原因が僕だった。

 

 

と、アリサ・バニングスが動けないのを良いことに額に焼き肉って書いてほっぺにうずまきナルトも書いてその光景をケータイの写メに取ったのはいい思い出

 

原作組は引き攣った顔をしていた。

 

俺らラムザファミリーはほっこりしていました。

 

そんなことをしていたら、三色バカーズが

 

赤・金・青「「「てめぇ転校生の分際でよくも俺の嫁たちをいじめやがったな」」」

 

「なんだこいつら?」

 

「う、うるさいのが来たの」

 

「ラムザ君逃げた方がいいよ」

 

「あうあう」

 

赤・金・青「「「待っていろよ。こいつを今すぐぶちのめすから(キリ)」」」

 

「おい、金髪どうでもいいけどよ。口調崩れてんぞ」

 

「雑種の分際で王をたばかるなァァァ」

 

そう言いつつ、俺に右手で殴りかかってきた。

 

それを俺は奴の右手に狙いを定めて、奴とまったく同じ威力で右手を殴り返しました。

 

ズガン

 

「な、ばかな」

 

金髪と周りの奴らは大層驚いていた。まさか完全に相殺されるとは思っていなかったみたいだ。

 

ただ、それだけではつまらないので、俺は

 

「同調」

 

といい、相手の呼吸に合わせ

 

「解放」

 

とともに、金髪の右拳に発勁を打ち込んだ

 

すると金髪君は吹っ飛んでいきました。

 

 

残りの赤・青はというと

 

赤「ふん、所詮モブキャラだからな」

 

青「真のオリ主の力を見してやるぜ」

 

こいつらアホだな。

 

とりあえず赤・青コンビにはギャラクテカファントムの練習台になってもらうか

 

 

爆縮地で近づいてぇーーーー

 

 

「くらえぇぇーーーギャラクティカファントム」

 

 

赤と青は前のめりに倒れました。

 

「T.K.O」

 

「YOU WIN PERFECT」

 

アリシアとナビ子が俺にそういってくれたので俺も調子に乗って

 

「国に帰るんだな。お前にも家族がいるだろ」

 

と言ってしまった。反省も後悔もしていない

 

「ガイルwwwwww乙wwwwwwww」

 

ナビ子がそんなこと言っていたが、俺のログには何もなかった。

 

ちなみにアリシアは赤・青・金の顔に天誅と大きく落書きして写メっていました。

 

原作組?ああドン引きしていたよ。

 

 

これは、チャンス

 

「ラムザファミリー家訓第一」

 

「「逃げるが勝ちさねスタコラサッサッサー」」

 

そう言って、俺・ナビ子・アリシアは帰宅しました。

 

 

帰宅中

 

 

何故か結界が張られてしまい、閉じ込められてしまった。

 

 

その時、ラムザ君達が見た者は・・・・・

 

次回に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こんな駄文読んでる人はあまりいないとは思いますが、面白いと思っていただけたら幸いです。

ちなみにラムザ君にはリンカ―コアは無いです。アリシアも原作同様有りません。

ナビ子がラムザとアリシアの分まで頑張りました。ちなみにトンヌラって言ったのはオリ主です。
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