フェイト、プレシアの元に帰った。
うぃーーーラムだっちゃwwwww
なんだか、今日はそわそわするぜwww
この感覚は、例えるならば
トイレを三時間ぐらい我慢している。そんな感覚だな。
ちなみに、今現状を説明すると
フェイトがプレシアに抱き着いていて、茶葉がフェイトを必死に説得していて、何故か織主君(オリ主)がいつの間にか居て、しかも俺を睨んでいて、俺はアリシアとナビ子とプレシアで麻雀をやっていました。
極めてカオスな空間が出来ている
「フェイトちゃーん正気に戻ってーーーーーーー」
「なのは私は正気だよ。これからはお母さんと一緒に暮らすんだもん。そして私は取り戻すんだ。私が幸せで居られただろう時間を」
「フェイトちゃーーーーーーーーーーん」
「うーむ、どうやらあの二人はほっといて大丈夫そうだなナビ子」
「そうですねマスター」
「そんな事よりあなたを睨んでる彼をどうにかしてくれる?」
「といいつつも今出したイーピンは通らないんだよね。それだよ純チャン、三色、平和で跳満一万二千になりまーす」
「まったくアリシア麻雀強いわね」
「プレシア悪いんだけど私もよ、ちなみに混一、七対子で満貫八千になりまーす」
「クっクックやってくれるわねナビ子」
「悪いな、俺もなんだちなみに国士無双13面待ちなんで、ダブル役満64000でーっす」
「あなたもやってくれるわね。さすが、私が認めた男というだけのことはあるわ」
「おい」
「よし、じゃあ今日はプレシアのおごりでファミレスだな。」
「話を聞け~~~~~~~~」
そういうと織主君は俺に殴りかかってきた。
ブオン ピタ
が、俺はそれを指一本で止めて見せた。
「な、バカな俺の拳を指で止めるなんて・・・・」
織主君はだいぶその事実にへこんでるようだ
「ま、その年齢にしては異常な身体能力だけどそれだけだしね~~~~ぶっちゃけお前あんまり強くないよ。特典が無いと何にもできないでしょwww」
「なんだとーーーー、そういうお前だって特典が無いと何もできないくせに何言ってやがる」
「残念俺は特典何てそもそももらってないもんね。つまりお前はただ前世の記憶があるだけの人間に負けた哀れな転生者って事さねww」
(((不老不死の化物が何を偉そうに言っているのかしら?)))
「なら、これならどうだ」
そういうと織主君は波紋の呼吸を始めた。
「(ナビ子)」
「(バッチシおk当たり前だのクラッカー)」
だから、なんでそんなネタを知っているんだとwww
「山吹き色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)」
「おもしれー」
俺はそういって両の拳をズボンのポケットに完全に突っ込んだ。
「ふん、無音拳か!?そんな物が今更通用するかぁーーーーーーーーー」
そう言って織主君は俺にまっすぐ突っ込んできた。
そうまっすぐ
そして、織主君の山吹き色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)が当たるギリギリで
「うるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
俺の上段蹴りが先に当たり織主君は一発K.O
「よくもまぁポケットに手を突っ込んだ状態であんなすごい蹴りが打てるわね」
「さっすが私のマスターもう無敵じゃないですか!!!!」
「超最強だろwww」
「そんなことよりお腹空いた」
「あらあら、フェイトちゃんは色気より食い気みたいね」
「ね・姉さん!!!!!!」
「そんなことよりこの辺でどこかいいお店ないのフェイト?」
「それならなのはの家が喫茶店で評判がいいから、そこに行きましょうか?」
フェイトがそう提案すると今までエアーなのはだった人が再起動した。
「え!?家!??なんで?それに織主君をほおっておくきなの?」
「「「「いや、連れて行きたいならお前が担げば?」」」」
「私もちょっといやかな~~~~?」
「みんなひどいの特にフェイトちゃん」
「え?なんで私だけ名指し?」
「だって、今まで衛宮君やギルガメッシュ君にクー・フーリン君から助けて貰って居たのに一瞬で捨てたの」
「私はそもそも彼の事好きじゃないから興味ないし、だって現実が分からない人は居るだけでムカついてくるし、どうせなのはも自分が辛い時に甘いこと言われたんじゃないの?」
そう、フェイトに切り返されてなのはも考えてみた。
(そういえば、五歳の時お父さんが入院していてなのはがさびしい時颯爽と来てくれたのが織主君だったの。織主君はそのあとお母さんとお兄ちゃんとお姉ちゃんに説教して、お兄ちゃんと道場で模擬戦していたんだっけ?)
そんなことを思い出して居るなのはにラムザは爆弾を投げつけた。
「茶葉知っているかしらんが、今お前の頭に浮かんだそこで倒れている奴と三色戦隊はな実は転生者何だぜ」
「え?転生・・者・・?」
「ああ、分かりやすく言えば前世の記憶を持って生まれてきた存在だ。だからこそお前みたいな子供をだますのなんて簡単なんだぜ。なんせ年齢自体が一回りも違うんだから考え方なんて全然違うにきまっているじゃん。まー三色戦隊は精神年齢も低くてコミュ障だけどね」
「そ、そんなのって無いのーーー」
「じゃあ、そいつが起きたら聞いてみれば?」
「なんでラムザ君はそんなこと知っているの?」
「ンなもんいたってシンプルだぜ。俺も転生者だからな。ま、そいつら屑どもとは違うけどね」
「ラムザもう限界だよ~~~」
「あいあい、わかったよ~じゃあ俺らは行くから、あばよぉ~」
「じゃあねぇ~茶葉ちゃん」
「じゃあ、また明日」
「じゃ、じゃあねなのは」
そういって俺らは喫茶翠屋に向った。
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喫茶翠屋
そこの店の前には五人の男女が居た。もちろんプレシア一家とラムザ22歳verとナビ子22歳ver
である。
「よっし皆の者戦の準備は出来ておるか?」
「このアリシアに抜かりは無いわ」
「大魔道士に不可能はないわ」
「私も大丈夫・・・かな」
「このナビ子に隙はなかった」
フェイトだけまだ乗りに付いていけてないようだ、が俺には関係ない
「では、いk「まってなの~~~~~~」行くぞ」
そう言って俺らは店に入りました。
なのはを置いて
「ひ、ひどいの~~~~~~」
中に入るとそこはしゃれた感じの喫茶店だった。
美由紀「いらっしゃいませ。何名ですか?」(うわ、何この人めっちゃ強そう)
ラムザ「5名です」(え!?なにこの店員めっちゃ見てるんですけど!!!!)
美由紀「それではこちらの窓側の席でお待ちくださ「追いついたの~~~~~」ありゃなのはどうしたの?」
なのは「この人たち私の知り合いなの」
美由紀「あ~そうなんだ。じゃあうんとサービスしないとね♪」
そういいつつ、俺らのテーブルまできたなのは
ラムザ「というか何しに来たの?」
なのは「いきなりそれはひどいの。とりあえずお話したいのというか、さっきまで9歳児だったのに今はなんで大人になっているの?」
ラムザ「答える義理は無いな、とりあえずフェイト出番だ。」
フェイト「え!?わ、私?」
アリシア「フェイト以外で誰か話が合うと思う人挙手して」
シ~ン
ナビ子「おあとがよろしいようで」
プレシア「大丈夫よ、あなたも私の娘なんだから」
フェイト「母さん、うん私がん「漫才はもういいの、私はラムザさんとお話したいの(怒)」」
ラムザ「え!?俺!?そんなこと急に言われてなぁ~あ、マスター、メニューなんですけど高い物上から順に5品五人前でお願いします。後コーヒーが二つとオレンジが二つとジントニック一つ」
マスター士郎「はっはっはそれは構わないがお会計は大丈夫なのかい?」
なんか調子乗ったこと言われたので、百万をばらまいた
ラムザ「それなら、今この店にいるお客さんの分まで払ってやるぜ。今日は俺のおごりだーーーみなさん好きな物くいねぇーーーー」
そのあとの事は記憶がない。
ただ、唯一覚えているのは、コーヒーがうまかったということとなのはがう~う~唸っていたことくらいである。
そして、今現状
自宅にて自分のベットで寝てました。
右を向くとプレシアが
左を向くとナビ子が
俺の腹の上にはフェイトとアリシアが
なるほどこれがハーレムですねwwわかりますwww
たぶん、アレダナ、溜まっているだけだな。(無論ストレス的な意味で)
明日当たり仕事でもするかな・・・・・
・ナビ子が翠屋のメニューを全部記録しました。
・ラムザとナビ子は波紋の呼吸を覚えた
・何故か正統派オリ主と原作キャラのフラグが折れた。つーか折った
・というか内容がめちゃくちゃでよくわからん