なのはに転生者について、説明したよ
ラ、ラムザっす。
昨日翠屋で飲みすぎて頭が痛いなり~~~。
それにしても、まさか起きたらベットで寝ていて気が付いたらみんな大集合って、そういえば10年くらい前にも似たような事したなぁ~。
あの女性は今何をしているんだろう?
あの時は気が動転して5億位渡して逃げたんだよなぁ~~~。
まぁいいや
「え~い、俺だって二日酔い我慢して起きたのに、全員寝ているのは頂けないな『ザメハ』」
俺が呪文を唱えると、ナビ子達も起きはじめた。
「ますた~よーそろー」
「おはよう、あ・な・た♡」
「ラムパパおはよう」
「お、おはようございます」
「お~おはよう。で、なんでプレシアは妻気取り?」
「あら、昨日あんなに私に激しくしたのに責任は取ってくれないの?」
「ラムパパ年貢の納め時だよ」
「ありゃりゃ、マスターまたやっちゃいました?」
「いや、知らんし?つーか覚えてねぇけど?とりあえずはプレシアは置いといてお前らは学校にいって来い」
「ラムパパは来ないの~?」
「あの三色からは守ってくれないの?」
アリシアとフェイトはそんなことを言ってきたが、
「ああ、フェイト達の重りナビ子頼んだぜ」
「それは構わないが、マスタはーこの後どうするんですか?」
「昨日大判振る舞いして金がないから雀荘行って稼いで来る」
「そうですか・・・」
「じゃあ、学校には連絡しておくわ。あなた」
「え!?あ、うん、頼んだプレシア」
そういって俺はとりあえずシャワー浴びに行きました。
「じゃあ、アリシア達も準備が出来たら行くこと。あとフェイトは今までお世話になっていた人たちに挨拶することあとはナビ子お願いね」
「は~い」
「分かりました」
「ふははは、このナビ子に抜かりは無いわ」
と、言ってちらりと時計を見ると7時50分であった。
「そう言えばあなたたちって給食無いのよね?お弁当はどうするのよ?」
「学校に出前を頼めば良いじゃない?」
「「え?」」
「じゃあ、それでお願い。私は何年も作って無いから正直時間かかりそうだし、何よりめんどくさいのよ」
「じゃあ、学校に行くとしますか、フェイト次元転移で行くわよ」
「え!?管理外世界で魔法はタブーだよ姉さん。」
「じゃあ、フェイトは遅刻するがいいわ」
「わかりました。じゃあ母さん行ってきます。」
そういうとフェイト達は転移で学校に行きました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
学校
フェイト達は屋上に着きさりげなく教室に行くと、そこには親友のなのは、すずか、アリサがすでにいました。
なのは「フェイトちゃん達おはよーーラムザさ・・・君は居ないの?」
すずか「フェイトちゃんアリシアちゃんナビ子ちゃんおはよう」
アリサ「おはようフェイトとアリシアとナビ子それとあのいけ好かないラムザは居ないわね?サボり?」
フェイト・アリシア・ナビ子「「「サボりだよ」」」
それを聞いたアリサはこめかみに青筋が入り、すずかはぎこちない表情、事情を知っているなのは(昨日ラムザが酔っぱらっているときに色々と聞いたため)苦笑い
なのは「そう言えば今日はまだ衛宮君達を見てないけど・・・・」
なのははそういって話題の変更を試みた、すると
アリサ「そういえばそうね。やっぱり昨日ラムザにやられたのが原因じゃないかしら?」
すずか「衛宮君は右手が複雑骨折で、ギルガメッシュ君とクー・フーリン君は全身打撲だしね」
アリシア「まー自業自得でしょ。これで学校も過ごしやすくなるわよ」
フェイト「うん、そうだね」
アリサ「いやいや、アリシアは気絶している馬鹿どもに落書きまでしていたじゃない」
アリシア「女の子の敵に人権はいらないでしょ?」
アリサ「!!」
ナビ子「まー我が家の家訓に敗者には容赦しないってあるしね」
とそんな話をしていると教室に先生が入ってきた。
アリサ「うう~ん、何か納得いかないけど。時間がないから席に戻るわよ。じゃあ次の時間でね」
そうアリサが言うとすずか達も自分の席に戻り始めた。
先生「それではHRを始める前に転入生を紹介するわ」
「「「「せんせーーー男ですか?それとも女ですか?」」」」
先生「残念男子たちイケメンの男の子よ」
「「「「しんじらんねぇーーーーーー」」」」
「「「「きゃぁぁぁーーーーーーーー」」」」
男子達は絶望し始めて、女子達は歓喜の悲鳴を上げる
先生「では、転校生君入ってきて」
先生がそう言うと教室に入ってきたのはまるで女の子のような俗に言う男の娘で髪は金髪で目の色翠であった。(良くあるセイバーって奴ですな)
クラス女子達(ナビ子を除く)「「「「負けた」」」」
そんなことを思っている中ナビ子だけは驚愕の表情を浮かべていた。
そんななか転校生は自己紹介を始めた。
転校生「僕の名前は不破アキラです。よろしくお願いします」
先生「それでは席は~高町さんの隣で」
アキラ「分かりました。」
アキラはそういうとなのはの隣の席まで向かいました。
なのは「私高町なのはこれからよろしくなの」
アキラ「あれ、知らないの?一応親戚同士なんだけど?」
なのは「ええ~~!!!なのは知らないの~~~」
アキラ「ええ!!だってアレ?高町のお父さんって高町士郎だろ?」
なのは「そうだけど、なのは知らないの!!!」
アキラ「じゃあ、学校が終わったら高町の家に挨拶に行くからその時説明するよ」
なのは「うう、わかったの」
先生「それでは授業を始めます。では国語の教科書の49ページを開いてください。」
こうして、授業は始まりました。
そして場面は放課後にというか翠屋に(俗に言うキンクリだね)
そこでは翠屋を貸切状態にしているラムザがいた。どうやら今日もフィーバーしているみたいだ
なのは「おかーさんただいまなの」
桃子「あらあら今日は速いのね」
アリシア・アリサ・すずか・ナビ子・フェイト
「「「「「おじゃましま~す」」」」」
桃子「あらあら、いらっしゃいそれとこちらの男の娘?」
そういうと桃子の目が怪しく光始めた。そのとき士郎と恭也も何かの気配を感じとって奥から出てきた。
アキラ「お久しぶりです。不破アキラです。」
アキラにそう言われ桃子は若干戸惑っていたが、士郎は違った。
士郎「うん?もしかして美沙斗の子供かい?」
アキラ「そうです。美沙斗は母親で父親はそこにいるラムザです。」
ラムザ「ぶふぉーーー」
ナビ子「きったなマスターーーー顔面がコーヒーまみれじゃないですか―――(怒)」
士郎「ラムザ君ちょっといいかな?」
そう士郎が言うとラムザもあわてて
ラムザ「っげ、そんなこと言っても俺だって若かったし、しょうがないじゃんというか一回だけだよやったのだって」
アキラ「その一回がこのざまですよ父さん」
ラムザ「いや、だから美沙斗に誠意として5億と刀を一振り打って上げたんだから良いじゃないか?」
士郎「ちょっと道場でラムザ君とOHANASHIしたくなってきたなぁ~恭也も参加するかい?」
恭也「さすがに男としてそれはどうかと思いますよ。ラムザさん」
ラムザ「っげ、これはまずいなぁ~。わーったよ。じゃあアキラは俺にどうしてほしいんだ?」
アキラ「じゃあ、僕と戦ってください」
ラムザ「え~めんど・・わかりました。分かりましたから桃子さんも睨まないでください。じゃあ士郎ちゃん道場借りるよ。」
そういうと一行は高町家の道場に行くことに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
道場内にて
ラムザ「それじゃあルールはどうする」
士郎「そうだね。じゃあ気絶でいいんじゃ無いかな?」
ラムザ「じゃあ、プラス武器を失ってもだめにしようか?」
アキラ「では、それで良いですよ。御神の剣を極めた僕に父さんが勝てる訳ないのだから・・・」
アキラはラムザを挑発するが、ラムザは柳に風。飄々と受け流している
ラムザ「いや~怖い怖い。それじゃあ審判は士郎ちゃんお願いね」
士郎「分かったよ。ではお互い準備はいいかい?」
ラムザ「良いよ」
アキラ「ぼくも大丈夫です」
士郎「それでは一本勝負はじめ」
士郎がそういうと同時にアキラは神速を使った。
それもただの神速では無く、神速中にさらに神速を使うことにより肉体のリミッターを外したうえでラムザに接近する。
そのため、アキラの神速の速度は同じ御神の剣士である士郎ですら完全には見切れない領域であったが、しかし、相手が悪かった。
アキラ「くらえ御神流奥義之壱 『虎切』」
アキラが使った『虎切』とは御神の抜刀術の奥義の事である。
御神の奥義の中で一、二を争う射程距離と速度を持ち、派生させやすいという特徴を持つ。
このとき、アキラは勝ったと思ってしまった。
神速による圧倒的なスピード、虎切による抜刀術。
この奥義の同時使用で死角は無い。
ゆえに勝利を確信した。
目の前にいる相手がラムザでなければ・・・
当然、ラムザが使うのはお得意の抜刀術
ラムザ「秘剣零閃」
だが、それは、ラムザが木刀を使っていたため、普段より速度が落ちていた。
そして、アキラは神速により、知覚速度が上がっているため見えてしまったのだ。しかし、その斬撃を避けることはアキラには出来なかった。
自分が持っている木刀の腹に寸分の狂いもなく全く同じ場所に5回も当ててへし折る場面を
アキラ「な・バカな!!!!」
士郎「勝者ラムザ君」
ラムザ「ざっとこんなもんです」
ちなみにこの戦いが見えていたのは士郎だけであり、恭也はかろうじで見えただけである。
だが、その士郎を持ってしても零閃の斬撃は一回しか分からなかった。
だから残りの人たちはいつの間にかアキラが持っている木刀がへし折れていた事しかわからなかった。
これが試合時間わずか3秒の出来事である。
ちなみにこのあとアキラが父親であるラムザに泣きのもう一回を宣言するも、今度はラムザも本気で爆縮地で近づき、今度は素手で木刀をへし折る偉業を見せてみている人たちをドン引きさせた。
そして、へし折った木刀を弁償するためにラムザが自腹で小太刀を2本こしらえたのは別の話である。
小太刀の出来はすさまじく、鉄をもたやすく切り裂けるキレ味に士郎さんはほっこりしていた。
そして、そんな士郎さんを見ていた桃子は「じゃあ、包丁も三本ほど作ってくださいな」との無茶ブリを披露。
泣く泣くラムザが作ったのは言うまでもない。
次回
烈火の将対虚刀流
作者が何を書いているか?それは作者にも分からない。とりあえず予定ではASで一応区切るつもりです。