神速使用している息子に素の身体能力で勝ったラムザは化物だと思います。
うーむ、非常に厳し・・・あ、ラムザです。
昨日なんだかんだで息子のアキラと対決したら懐かれたでござる。
まーそのまま家に連れ帰って、みんなに紹介したところ
アリシアがアキラを睨んでいる。プレシアが俺を睨んでいる。フェイトはなんやかんやで管理局で頑張っている。フェイトのペット「ペットじゃないアルフだ」アルフも俺を睨んでいる。ナビ子は・・・どうやら居ないので出かけている
「なぁ~プレシアなんで睨んでいるんだよ?笑顔は大切だぜぇ~」
「あなたは・・・それが浮気をしていた人の言いぐさですか?」
「え!?浮気っておいおい十年ぐらい前だぜ?しかもプレシアと出会う前」
「10年だろうと20年だろうと私に遭う前だろうと関係ないわ。これは浮気よ。だいたいあなたは(以下略)」
「おとーさんそんなことよりお風呂はいろ」
「うぇ?なんだアキラは一人で入れないのか?仕方ないな。それじゃあ風呂入ってくる」
「あなた、まだ話しは終わってないわ。だから話しはお風呂場まで持ち越しよ」
「ラムパパぁ~私の目が赤いうちは三人で仲良く裸の付き合い何てそんな羨ましいこと差せないんだからね」
「じゃあ、みんなで入るか」
と、言うことでラムザ、アキラ、プレシア、アリシアと仲良くお風呂に入っているとき、ナビ子はというと
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はーいナビ子でーす。
今現在の状態は原作道理フェイトが募集されたところにナビ子参上。
ちなみに何故か織主君も居ますよ。
なんでここに居るのか理解に苦しむけどどうせアレなんじゃないかな?困っている人がいたら手を差し伸べたくなる某上条な人に憧れているんじゃないのかな?
どうせ結局はもらい物の力で俺TUEEEEE状態ですね。わかります。みたいになるのにね
三色バカーズ?彼らは病院でおねんねしてるんじゃないかな?
ま、そんなことより
「で、シグナムうちの可愛い妹二号に何手ぇー出してくれてんのかな?」
「グッ貴様何者だ。なぜ私の名前を知っている。答えろ」
「質問には質問で返せとお前は教育を受けたのか?」
「良いだろう私はベルカの騎士、ヴォルケンリッターの将、シグナム・・・そして我が剣、レヴァンティン・・・お前の名は? 」
「答える義理は無いわね」
「ならば口を割らすまでだ」
「良いわよ、かかってきなさい。ただしそのころにはあんたは八つ裂きになっているけどね」
そういうとシグナムはナビ子に向かって一直線に向かってきた。
それは、驚異的な速度であり、原作のシグナムより遥かに強くなっていた。(これはラムザとアルカディアによる魔改造が原因である)
だが、今回は相手が悪かった。
なぜならナビ子は虚刀流を覚えているのだから・・・・
そして、
「ふ、もらったぁーーーーー」
シグナムの袈裟切りをナビ子は真剣白羽取りでいともたやすく止めてしまった。
「何が貰ったーーよ。全然貰ってないわよ。聞いていて私が逆に恥ずかしかったわよ。まったくシグナムがたった一人で私に勝てる訳ないのにね」
「バ、バカな。」
「まぁいいわとりあえず寝て為さい虚刀流薔薇」
「グハァ」
ナビ子の前蹴りがシグナムのお腹に突き刺ささった。
本来であればバリアジャケットによって物理攻撃はかなり緩和される。
それもシグナムの騎士甲冑であれば高町なのはのディバインバスターですら防ぎきる事もできる程のものである。
それがナビ子の蹴りを受けただけで、気絶するほどのダメージを受けていた。
「(な、なんという重い蹴りだ。体が言うことを聞かん。しかし、ここで、止まる訳にはいかんのだ。主を助けるためにも)」
「(俺があんなにも苦労したシグナムを一撃で仕留めやがった。畜生なぜ俺はこんなにも弱いんだ。これじゃあいつまで経っても正義の味方になれやしない。)」
「まぁこんなとこでいいかな?妹二号大丈夫かい?」
「きゅ~~~」
どうやら、フェイトは蒐集されて気絶していたようだ。
「う~ん、どうやら気絶しているみたいだし、リンカ―コアも蒐集されているみたいだけど今の管理局の技術なら大丈夫だからほっときますかね。」
そういって、ナビ子は織主君を気絶させ、シグナムの記憶を復元した。
それによりシグナムはナビ子とラムザの事を思い出した。
そして、シグナムの顔が一気に青くなった。
「ナ、ナビ子お姉さま先程はすみませんでした。ですからラムザ師匠には内緒にしてください」
「もーしょうがないわね。それにしてもあんた達もしや全員記憶があやふやだったりするの?」
そのとき、シグナムに電流走る
「その表情からするとシグナム以外全員そうみたいね」
ナビ子はそういうと大きくため息を付いた。
「たぶん原因は魔界の金属の所為だと・・・・・」
「いやいや、加工した分は問題ないはずだから、あんたたちが盗っていた物がまずかったのよ。あれを加工できるのはこの次元世界を探してもマスターだけなんだから」
「で、では我々はどうすれば・・・」
そう尋ねるシグナムは泣きそうになっていた。
「わかったわよ。私がひと肌脱いであげるわよ」
そういうとシグナムはナビ子の胸に飛び込んだ
「ナビ子おねぇ様ーありがとーーーー」
そのとき、ふとナビ子は客観的に今の光景を考えてしまった。
「(ピンクの長身の美女が160cm位の美少女(夜天の管制人格と瓜二つちなみに金髪)の胸に飛び込んで泣いている光景はどことなく百合の花が咲き乱れてんじゃねぇ?)」
と、そんなアホなこと考えているナビ子がシュールであることにはその場にいるものは誰も気付かなかった。
そしてシグナムのキャラが崩壊していることにも・・・
一方そのころ原作組の高町さんは・・・・
「きゃぁぁぁぁぁ」
仮面の男に蒐集されていました。
そして、ラムザさんはというと
「じゃあ、じゃあ今夜は一緒に寝てくれるのね」
「わかったよ。一緒に寝ますよ」
「アリシアも一緒に寝るのーー」
「父さん僕も一緒に寝ます。」
「あいよ、じゃあ元の大人に「「「子供の姿で」」」わかったよ」
そして、寝る位置は
左はアリシアでラムザの左手をがっちり握っている。
真ん中ラムザ、そしてプレシアはラムザの上でラムザをがっちりホールドしている状態。
右はアキラががラムザの左手を両手で包み込んでいる。
「なぁ、動けないんだが?」
「大丈夫だよ」
「気にしちゃダメだよ父さん」
「あなたは動く必要は無いわ」
と、良くわからないカオスな事になって居る中。
ちなみにラムザはと言うと
「(一体全体何がどうしてこんなことに?世界は、いつだって……こんなはずじゃないことばっかりだよ!!思えばあの時美沙斗を慰めたのがそもそもの原因か?まーそのあとは地雷だと気付いたから別れたけどまさか子供が出来ているとは思わなかった。しかも息子ほっぽ居て自分はどっかに行くとか・・・・ま、俺が言えた義理じゃないが、しょうがないとりあえずアキラの好きにさせるかな)」
己の過ちを悔いていた。
そして、ラムザの息子アキラはというと(セイバーの男Ver)
「(とりあえず、士郎さんを頼ってきたけどまさか父さんに出会えるなんてこれはもう運命だよね。うんしかも何よりかっこいいし)」
どうやら、某薬味先生並みにファザコンになってしまったようだ。
ちなみにアリシアとプレシアは
「「((今のうちに仕込んで私無しには生きられない体にしてあげるから待っててねラムザ(パパ)))」」
そして、数日後・・・・・
そこには元気に小学校に通うラムザに抱っこされているアリシアとおんぶされているナビ子とその横を歩いているアキラとB太(記憶復活済み)がいた。
そして、聖翔4大美少女はというとなのはは複雑な顔でアキラとB太を見ていて、フェイトはそんななのはを心配していて、アリサはラムザに突っかかるも軽くいなされ、すずかはそんなアリサを心配していた。
そして、今日はテストが返される日である。
今までは、学校一の天才ともてはやされてきたアリサ・バニングス。
だが、それの伝説もここで終わってしまった。
それというのも
ラムザ満点(賢さが1000を超え始めました。詰まる所完全記憶能力を後付けで会得した感じ)
アキラ満点(ラムザに褒められたい一心。そしてラムザ譲りのチートスペック)
ナビ子満点(ハイパーデバイス。簡単に言えばマルチタスク100個位常に展開している。記憶容量が底なし状態。見た物すべて録画している。そしてラムザのデバイスであるため日々自己進化を遂げている)
アリシア満点(精神年齢20歳以上。そしてプレシアのそばに常にいたため頭脳チートになっていた。)
そして、そんな四人にアリサが笑いながら来た。
「ラムザ今まで散々私の事を馬鹿にしてきたけど、テストで何点取れたのよ?どうせあんたの事だから2・30点ぐらいだろうけどね」
わかりやすい挑発であるしかし、B太はイラっと来た。
「(なぁナビ姉なんで兄ちゃんはバカにされてるんだ?)」
「(さあ?)」
「(ちょっと〆てもいいかな?身内をけなされるのは我慢ならねぇ)」
「(待ちなさいこれでもマスターは楽しんでいるのだから・・・)」
「(ナビ姉がそう言うならやめておく)」
「そうだねぇじゃあそんなバカの代表である俺と点数勝負でもしてみる?」
そう言われてアリサはこちらを見下すように笑い出した。
「ふふ、良いわよ。もし私が負けたらラムザの言うことなんでも聞いてあげるわ」
「え!?マジで!?ほんとに良いのかよ」
「ええ、良いわよ」
「分かった。じゃあナビ子達は証人で、ところで同点の場合はどうする?」
「あんたと同点なんて天地がひっくり返ってもあり得ないわ。」
「じゃあ、同点も俺の勝ちで良いね?」
「ええ、良いわよ」
「では」
「いざ尋常に勝負」
そして、お互いが出したテストの点数を見てアリサは驚愕する。
アリサ97点
ラムザ100点
「よっしゃーーー俺の勝ちだな」
「ラム兄おめでとう」
「さすがマスター」
「同点ですら無かったことに驚きました所詮井の中の蛙って事ですね。滑稽すぎて笑えましたよアリサさん」
「兄ちゃんに勝つなんて100年速いんだよバ~カ」
ラムザ達は皆がみな言いたい事を言い出していた。
ちなみにアリサはあまりの事にフリーズしていました。
そして、一分後再起動すると、そこには涙目のアリサがいた。
「なによなによなによーーーーーなんでそんなに寄ってたかって言うのよー。あんたたちの答案用紙も見せなさいよ――――」
「「「あっ」」」
そして、後悔する
「全員満点ってどういう事よ―――――」
この日聖翔にてアリサ・ヴォルケーノが起きた。
そして、それを見ていた親友たちは
「「「(理不尽です(なの)(だよ))」」」
と思っていた。
ちなみに織主君のテストの点は78点である。
目立ちたくない(キリ)と言ってテストで手を抜く、一体何が彼をこんな地味キャラにさせたんだろう?
そして、放課後
「じゃあ、今日はアリサのおごりでなんか食おうぜ」
「私はラム兄が作った寿司がいいな」
「いや、俺じゃなくて・・・・」
「僕は父さんと一緒なら・・・」
あ、あれアキラなぜ頬赤くする・・・?
「ナビ子は翠屋がいいな」
「だとよロリータwwwお金は大丈夫か?」
俺がそういうとアリサはキレ気味で
「誰がロリータよ(怒)私はアリサ・バニングスなんだからお金は大丈夫よ」
「アリサちゃん・・・うまく乗せられているの」
といいつつもなのはの目はすでにお金になっていた。
「勝負の世界は厳しいね」
すずかはまるで他人事
そんなこんなで歩く事20分翠屋に到達しました。
そして、翠屋の中には現夜天の王である八神はやてと王を守る。シグナムとザフィーラとシャマルが居た。
そして物語は原作とは違う方向に移行することになる。
とりあえず書いてみた。反省も後悔もしていない