翠屋で八神戦隊ヴォルケンズと待ち合わせ
ふぅーやっぱりコーヒーは士郎のところが一番だな。
あ、どもっす。
ラムザっす。
今どんな状況かって?
翠屋が大変混雑しているよ?
え?そんなことじゃないって
まー聞けよ。
今ナビ子と息子のアキラが二人ともメイド服で必死に働いている。
桃子さんは二人の姿を見て、鼻から愛が溢れた。そして一言
「ラムザ君あの二人たまにでいいから貸してもらっていい?」である。
その言葉に俺は
「本人が良いなら良いよ。ちなみに時給は?」
「う~んと900円でいい?」
「うむ、妥当なところだな。」
という話しをしていました。
その時の士郎は・・・・
めっちゃ俺を睨んでいました。
まぁ理由はわからんでもないからね
恭也はどこかに出かけていたな
ちなみに美由紀は接客中
で、原作組と何故か呼ばれていない織主君もいましたよ。
たぶん、織主君はシグナム如きに負けたのが悔しいんだな。
後は、若い者同士で話してましたよ。
俺?俺はだって300歳ぐらいよ?もういーじゃん。お爺ちゃんは疲れましたよ、最近はもうアレだよ三色戦隊バカーズとなのはの精神攻撃で俺の胃がマッハ
というわけでここからは原作組の話し合い
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「それでは本日は私のために集まってもろーてありがとな。私は夜天の主八神はやてや」
「私はシグナムだ」
「ヴィータです」
「シャマルです。よろしくね」
「あ、ご丁寧に私は高町なのは、なのはって呼んでなの」
「私はフェイト・テスタロッサです」
「私はアリサ・バニングスよ」
「月村すずかです。」
「え~となのはちゃんにフェイトちゃんにアリサちゃんにすずかちゃんやね。私の事ははやてって呼んでええで~」
そこで、一般人であるアリサが八神に質問する
「わかったわ、はやて。ところで夜天の主って何?もしかしてあんた中二病?」
そのとき魔導関係者に電流走る。それと同時にすずかの目が輝きだした。
「(ラムえもんなんで一般人も来てるんや?私はどないすればいいんや?)」
はやてはラムザに念話を飛ばすが、ラムザは魔導士ではない(リンカ―コアはありませんが魔力はあります)のでいつまで経っても念話は帰ってこなかった。
そして、はやてはいつまで経っても念話が返ってこないのでバラス覚悟を決めた。
「アリサちゃん私は中二病ではないで?でとりあえずいきなりで悪いんやけど魔法って信じられる?」
「魔法?そんなものある訳ないじゃない?これだから現実の見れないお子ちゃまわ」
「シャマル結界はりぃ」
はやてがそういうとシャマルは自身のデバイスであるクラールヴィントを起動した。
「封時結界」
シャマルがそういうと景色の風景が変わった。
ちなみに結界内に居るのは魔導士組とアリサ、すずかだけである。
ラムザとナビ子とアキラはフォローに回っていた。(主にナビ子が)
ちなみに結界内での会話内容は・・・
「これで信じてくれた?」
「分かったわよ信じますよ」
で、ある
そして、シャマルは結界を解除した。
ちなみに周りでそのことに気付いた人は誰もいなかった。
「で、話を戻すとな。シグナム達がなのはちゃんとフェイトちゃんとあとナビ子ちゃんと織主君に迷惑かけたから謝りに来たんやぁ許してなぁ~」
「う、うん私は大丈夫だよ。」
「私も良いよ」
「いやぁ~そう言ってくれると助かるわぁ~」
「それで何ではやてちゃんは蒐集しているの?」
「それは私が説明するわ」
とここでシャマルが名乗りだす。
ちなみにヴィータはシュークリームを食べている。シグナムは織主を睨んでいる。織主はシグナムの眼力にビビってる。
「実は夜天の書なんだけどね困ったことにバグっててね定期的に蒐集しないとはやてちゃんが死んじゃうのよ。でも完成させても結局地上破壊してしまうんだけどね。」
その話を聞いたなのは達魔導士は
「「え?何その無理ゲー?」」
「まー、今まではそうだったんだけどね今はナビ子ちゃんがいるからバグを何とか取り除けるかもしれないわ」
シャマルはそういってナビ子に話を投げた。
ちなみに当のナビ子は話そっちのけでシュークリームを食べていた。
「何やっとんやー人の一大事にーーー」
当然ツッコミを入れるのは浪速の関西人はやてで合った。
「いやーあんまりにも話が長いもんだからちょっと休憩をね」
そういってナビ子は舌をチョロっと出してごめんと謝りだした。
そして不覚にもそれを見た織主君は・・・・
「(やばい今のは可愛い)」
と顔を真っ赤にしていた。
そして桃子さんは・・・
鼻から愛が噴出して物理的に真っ赤になっていた。
「ねぇラムちゃん桃子あれ欲しい」
「あげません」
桃子は目の前が真っ黒になった。
それのやり取りを見ていたなのはは・・・・
「にゃあぁぁぁな、なにやってるのーーーーーーおかあさーーーーーん」
恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になっていた。
「で、何の話だっけ?」
そういって空気をぶっ壊したのは原因であるナビ子であった。
「あれや、夜天の書のバグを直せるかって話しや」
それに乗ったのは八神なはやてである
「まー直せるわよ。ただそのためには一度夜天の書を完成させないとイケないんだけどね」
「え?そうなん、そらあかんやん。人様に迷惑はかけられへん。ってなると私詰んどるやん」
そういうとはやては悲しい目をしてしまった。
「あ、そうだ。じゃあはやてが死んだらラムザに生き返らせてもらえば・・・」
ここで、フェイトが爆弾発言
すると織主君がラムザを驚愕の表情で見る。
「まーそうするとあれだな?たぶんヴォルケンリッターは居なくなるな。」
そう発言したのは口の周りにクリームがついているラムザで合った。
「師匠何か方法は無いですか?」
そこで、シグナムはラムザに縋り付く
「う~ん。じゃあアレだ。犯罪者から蒐集すればいいんじゃねぇ?」
「せやかて、それじゃあ人様に迷惑がかかるんじゃあ?」
そうは言うもものはやては涙目である
「犯罪者に人権などない」
ラムザは言い切った。
ちなみにラムザは犯罪者であり、捕まえた者にはとんでもない金額が渡される。
それこそ死ぬまで豪遊できるほどである
「と、いう訳でさっそく病院に行くぞ」
「「「「ラムザもしかして?」」」」
「ああ、あの三色共にも役立ってもらうとしよう。ちなみにプレシアとフェイトも協力するように」
それを聞いたフェイトはなんだかやるせない表情になった。
しかし、そこに立ち上がる男が居る
織主君であった。
彼は原作非介入者であり、原作道理に進めばいいと思っている人物である。
そんな人物であったが、無印では馬鹿どもの尻拭いをするために遇えなく原作に介入してしまった。
そのため、なのは達に顔がばれてしまいラムザが来るまで、平穏な日常が遠のいていた。
しかし、それがラムザが来たあとはどうだろう?
なのは達に絡まれなくなり、フェイトに至ってはあんなにがんばって手助けしたのに、フラグがいつの間にかへし折れていた。
どこかのワンサマーと同じ一級建築士であった織主君だが、彼女達以外に誰も友達が居ない。
詰まる所ぼっちであった。
そのため、彼女達に構ってもらいたいがために彼はラムザに勝負を吹っかけてみたのである。
「魔導士を襲うなんて浅はかな考えだよ。そんなことしたら管理局が黙ってないよ、それにそんなんじゃあ誰も救われない」
それに対してラムザは面白そうに言い返した
「ほぉ~言うじゃないか、じゃあ楽観視以外に選択肢があるというのならば答えてもらおうか?」
「だから、魔導士だとまずいから魔導生物で蒐集するべきだよ」
彼はそれが正義だと言わんばかりに満面の笑顔で言った。しかしラムザはその発言を聞いて獰猛な笑みを浮かべた。
「ふ~ん、つまり人だと罪悪感を感じるけどそれ以外は大丈夫っと、とんだ偽善者だなぁおい動物愛護団体が聞いたらお前は訴えられるぜ」
「なんだとそれならお前がやろうとしていることは犯罪じゃないか。それに夜天の書ってだけでも大量の被害者がいて、未だって遺族の人たちが夜天の書を憎んでいるんだぞこれ以上罪を重ねる訳にはいかない」
「だから?ここは管理外世界だぜ。被害者?遺族?そんなもん関係ねぇな第一八神がミッドチルダに住むかもわからないんだからよ。それに時空管理局に説明する必要はもともと無いしな。だったらめんどくさいことはさっさと片づけるに限る」
「そんなことはさせない。俺が今ここでお前を叩き潰してやる」
「おっとヤル気かい?若いねぇ~士郎ちゃん」
俺がそいうと士郎は苦笑いした。
「じゃあ、ここでやるとお店に迷惑がかかるから道場借りるぜ。おい茶葉お前の家の道場に行くから案内しな」
ラムザがそういってなのは方に振り向くと、なのはがメイド服を着ていた。どうやらナビ子に着せられたらしい
「にゃぁぁぁーーーーーこっち見ちゃだめなのーーーーーーーーー」
うーむ、俺ロリじゃないから良くわからんが、とりあえず
「美由紀さん道場まで案内してくださいな」
「え!!!!スルーなの?スルーしちゃうの?なのは一世一代のボケを」
そう言ったのはナビ子であった
「いいよ~じゃあついてきてね」
「あざーっす。アキラ~お前も来なさい」
俺がそういうと神速で着やがった。
「おまたせ~似合う?」
そういうアキラはメイド服をまた着ていた。
「いつまでもグダグダしてんじゃねぇラムザ速く来い」
まったく、冗談の通じない奴だな。
そうして俺たちは道場に行った。
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道場内
見学者がやたらと多いなつーかお客さんも居るのかこりゃ照れるねぇ
と思っていたら織主君が
「ふん、お前みたいな踏み台転生者はなのは達から離れろよ。彼女達に悪影響が出る前にな」
おやおや、どうやらこっちが本性みたいだな
「まったくシグナム如きに負ける奴が大口を叩くなよ」
「じゃあお前はシグナムに勝てるのかよ」
「勝てるさ。」
「どうせ転生特典に物を言わせただけなんだろう?お前らはいつだってそうだよな。努力なんかしたこと無いんだろ?そんな奴に俺が負ける訳がない」
な~んか発言がナルシスト入っていて気持ち悪いな。つーか転生特典ってなんだ?
「じゃあ速くかかって「ラム兄変わるよ」うん?アキラやる?良いよ遠慮せずに目一杯がんばんな」
「任せて」
「おい、待てラムザ逃げるのか?」
「そうだなぁーじゃあアキラに勝てたらお前の勝ちで良いよ」
「なんだと、なめやがってーおいアキラって言ったななんでラムザに従うんだ?あいつは犯罪者だぞお前も転生者ならわかるだろ?」
「何を言っているんだ?速くかかってこいよウスノロ」
アキラが挑発をすると織主君は木刀を一本構えた。
それを見てアキラも小太刀と同じぐらいの木刀を2本左右の手で持っていた。俗に言う二刀流である。
「じゃあ勝負はじめ」
ラムザが投げやりにそういうと、織主君が牙突で突っ込んで来た。
が、それをアキラは右の木刀の柄で弾いて、その勢いで回転して飛び後ろ回し蹴りで織主君の顔面を蹴りとばした。
「ラム兄終わったよ~♪」
そんなことを簡単にやってのけたアキラは俺に10万$の笑顔を向けていました。
ちなみに織主君は初めの位置まで吹っ飛んでいました。
「士郎ちゃん終わりでいいかな?」
「そうだねぇ織主君まだやるかい?」
「ま、まだ遣れる」
「そうかいじゃあアキラ試合続行って事で」
俺がそういうとアキラはだるそうにしていた。
「わかったよ~。じゃあ速くくたばってね♪」
そういうとアキラは左の木刀を織主君の頭めがけてぶん投げた。
ゴス
「織主君いきてるか~い?」
返事がないただ気絶しているようだ
「じゃあアキラの勝ちだな」
こうして、試合は幕を閉じた。
今回は主人公の息子のアキラと織主君を戦わせてみた。
ちなみに今回のは彼岸島の明VS篤を意識してみました。
戦闘能力を出してみました。
ラムザ>ナビ子>>>>>>>>>アキラ>>士郎>>>恭也>>越えられない壁>織主君>三色戦隊ヘアーズ>>>>なのは・フェイト・はやて>>原作の敵>>>>ねこ