海賊が行く漂流記   作:だめねこ

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前回のあらすじ

織主君は飛天御剣流が使えるみたいだが、アキラは剣術を極めているので相手にならなかった。


招かれざる者たち

チッス。ラムザだよ。

 

あれから一週間が経ちました。

 

話し合いの結果?ああ、簡単にまとめると

 

八神家のはやてちゃんを助けるためにとりあえず蒐集することに決めました。

 

誰が?ンなもん原作組に決まってんじゃんww

 

だって俺はリンカ―コアないしね(←こいつの魔力は2000位であるがリンカ―コアがないため管理局ではラムザには魔力は無いことにされていてレアスキル扱いにされている)

 

ちなみに息子のアキラはSSSだってよ

 

ナビ子?ああ、アイツもSSSくらい有りそうだよね。しかもアイツ自身かなり強いしな

 

まぁーとりあえずアニメでは決戦が12月だったのでそれまでは、アキラと学校に行くのかぁ~。

 

とりあえず今日は・・・

 

「ラムザ君いい加減私の事をなのはって呼んでなの」

 

これである。

 

「そうよ、それにバニーちゃんって何よ」

 

なんでお前も来た。

 

「私鬼畜じゃないもん」

 

今日も今日とて三人娘がうるさい

 

「あぁ~やかましいな。何か良いことでもあったのかい?」

 

「「「な・ま・え・で呼んで(なの)(びなさい)」」」

 

「ええ~・・・・やだ。おっとこんな時間だ。アキラ、ナビ子帰るぞ」

 

俺が、アキラとナビ子を呼ぶとすぐに来た。

 

「待ちなさいよ。まだ、話は終わって無いわよ」

 

「そうだよ、もっとお話ししようなの」

 

「そんなことよりナビ子帰りにラーメン食いに行こうぜ?」

 

「ラム兄さん僕は豚骨がいいなぁ~♪」

 

「良いですね、そういえば駅前にラーメンJ朗+が出来ましたのでそこに行きますか?」

 

「・・・私鬼畜じゃないもん」

 

すずかはショックを隠しきれていないようだ。というか俺が転入してからずっとこんな感じだな

 

「むっき~ナチュラルに無視するんじゃないわよ。」

 

吠えるアリサ

 

「そうだよ、それにラーメン何かよりも家のパスタを食べて売り上げに貢献してほしいの」

 

喫茶の娘は目が金になっていた。

 

そんななか俺は三人娘をさらに無視

 

「良し、じゃあJ朗に行くぜ」

 

「「おお~」」

 

俺がそういうとナビ子とアキラも右手を天高く上げていた。

 

だが、それを邪魔する者がいた。

 

「だから、無視するなって言ってるでしょうがーーーー」

 

アリサである

 

「だいたい、あんたはいつもいつもからかってばかりでちっとも私達に構ってくれない。この前だって翠屋で私が奢ってあげたんだから今回位は私たちの話を・・・」

 

アリサは一気にそうまくし立てていたが途中で気付いてしまった。

 

ラムザ達が全く気付いていないことに、そんな状況だったからアリサも噴火寸前であった。

 

「だから、あんたたちは話しを聞け・・・ッヒ」

 

が、言っている途中でアリサ達は見てしまった。

 

ラムザ、ナビ子、アキラの顔に赤文字で天と大きく書かれてアリサ達を睨んでいるところを

 

「「「(あれはNINJA(なの)(よ)(です))」」」

 

「さっきから黙って聞いてれば、なのはあんたラーメンディスってない?」

 

ナビ子がとうとうぶちキレた。なのはに

 

「え!?なんで!?私なの?そこはしつこく話しかけたアリサちゃんじゃないの?」

 

そして、オロオロしながらもラーメンをディスったことは否定しないで、アリサを売ることを忘れないなのはは案外図太いのかもしれない

 

「ねぇねぇラムザ君。私よりもさりげなくアリサちゃんも巻き込んでいるなのはちゃんの方が鬼畜じゃないの?」

 

未だにラムザに鬼畜呼ばわりされた事を訂正させようと頑張るすずかは今の状況ではとてつもなくシュールであった。

 

「ラム兄とりあえずゲームか何かして白黒付けませんか?」

 

そんななかアキラはとっととラーメンをラムザと食べたいがために提案をしてしまったのである。

 

のちにこれが聖翔三大娘の悲劇の始まりであった。

 

「その話乗ったわ」

 

とりあえず、構って貰えることが確定したのでアリサは目を輝かせている。

 

「ゲームなら負けないの」

 

運動神経が擦り切れていることで有名ななのはも賛成

 

「私達が勝ったら何でも言うこと聞いてもらうもん」

 

人外の少女もやる気満々だった。

 

「そうだな、じゃあ一旦グランドに行くぞ」

 

ラムザがそういうと一同は外に出た。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「それでは、チキチキ第一回何でも有りの男女混合駆けっこ始めます」

 

それを聞いたなのは絶望に包まれた。

 

「ちょっと待ちなさいよ。それじゃあなのはの一人負けじゃない却下よ却下。」

 

時として子供とは無邪気にも人を傷付けるものだと幼いなのははこの時思ったとか・・・

 

「なーに茶葉は魔法使っても良いぜ」

 

ラムザは当然のように言った。

 

「それなら私は構わないよ全力で行くから」

 

反対になのははやる気に満ち溢れていた。公式チートが本気を出すようだ

 

「じゃあ、私も本気出すかな?」

 

すずかは目がマジだった。

 

「ふむ、それじゃあルールを説明する。今グランドにフェイトが立っている位置からアリシアが立っている位置まで50Mです。一着を取った人の勝ちで、ビリには10分間ロッキーになってもらいます。あと、妨害は無しです。」

 

ルールを聞いた三人娘は

 

「「「絶対にラムザ(君)をロッキーにしてやる(の)(なの)」」」

 

と心を一つにしていた。

 

 

「それでは、今回審判を努めますフェイトとアリシアです。では選手の皆様準備はよろしいですか?」

 

フェイトがそういうと、なのははあわててレイジングハートを起動した。

 

「レイジングハートセットアップ」

 

「ALL RIGHT」

 

するとなのははピンクの光に包まれて出てきたときには聖翔の制服を改造したようなバリアジャケットを着ていた。

 

「うん、準備おっけいなの」

 

ちなみにフライヤーフィンも発動している状態である

 

「それでは位置について」

 

「(集中集中)」

 

「(絶対勝つんだもん)」

 

「(裸にしてやるんだから)」

 

と三人娘はそんなことを思っていた

 

「よ~い、どん」

 

そういうとフェイトはバルディッシュを空に向けて魔法弾を撃った。

 

そして、三人娘は・・・・

 

アリサ・・・悲しいかな、唯の一般人である

 

すずか・・・夜の一族なので身体能力はかなり高い

 

なのは・・・魔法が公式チート

 

それぞれが最高のスタートを切ったと思っていた。

 

アリサとすずかに至っては生涯最高のスタートを切ったと断言できるほどである。

 

そのとき、ふと歌声が聞こえてきたのである。

 

前方から

 

 

「ラーメン」

 

「「ラララ」」

 

「ラーメン」

 

「「ラララ」」

 

「〇王はラーメン」

 

「「ラララ~」」

 

「よし、準備は良いな」

 

「「おk」」

 

「「「残・影・拳」」」

 

ラムザ&ナビ子&アキラは走るスピードは同じであり、最後はそろって残影拳で締めるあたり聖翔三人娘をなめているとしか思えない結果になった。

 

「「「ミッション終了」」」

 

「ラムザ君達って一体?」

 

「「「唯の小学生さ」」」

 

「あんたみたいな規格外の小学生がいるかーーーーーーーー」

 

「そんなことよりアリサには罰ゲームが待っているんだが?」

 

「い、嫌ぁぁぁーーー裸は嫌ぁぁあーーーーー」

 

「しょうがないお嬢様だな。まーお前の裸なんかまったく興味ないから別に良いけどナビ子なんか代案あるか?」

 

「ハッこの場合ですと前回と同じくアリサのおごりがよろしいかと存じ上げます」

 

「アキラもそれでいいか?」

 

「僕もそれで良いよ」

 

アリサが泣いて嫌がったので、その日ラムザ達が食べたラーメンの代金を支払ったとの事

 

ちゃっかりなのはもすずかも押し付けていたのはさすがとしか言いようがない

 

ちなみに順位は

 

 

1位ラムザ,ナビ子,アキラ 4位なのは 5位すずか 6位アリサ

 

であった。

 

そして、家に帰るとそこには

 

 

 

 

 

二匹の猫がプレシアさんに拷問をかけられていました。

 

「さあ、そろそろ答えてくれるとうれしいのだけど?」

 

「クッ答える義理は無い」

 

「そうだ速く私達を解放しなさい」

 

「仕方ないわね」

 

プレシアはそういうとどこからかイカを持ってきて、リーゼロッテの口の中に放り込んだ。

 

「がふ」

 

リーゼロッテは倒れた

 

「さあ次はあなたの番よ」

 

もはやリーゼアリアは涙目であった。

 

 

そして、その光景を見ていたラムザ、アキラ、ナビ子、フェイト、アリシアは

 

ラムザ「俺は風呂に入るけどみんなはどうする?」

 

アキラ「僕も入る」

 

アリシア「私も入るよ」

 

フェイト「ね、ねぇあれは止めなくていいの?ラムザ」

 

ラムザ「嫌なら自分で止めに行きなさい」

 

フェイト「私もお風呂に入るよ・・・」

 

その晩

 

猫の悲鳴でラムザの家は包まれたとか・・・

 

 




元ネタ分かる人は居るのかな?

今回意味深なタイトルだったけど、御呼ばれされていないなのは達が着いてきたそんなお話です。

ちなみにこの小説ではアリサはお財布、すずかは腹黒、なのはは商売人の娘で時々魔王である
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