ラムザは強かった。
鏡を抜けたらハルケギニアでした
ここで、唐突だが話をしよう
俺は冥竜王ヴェルザーを塵一つ残さず消し去ると、光に包まれて気が付いたらアースラのブリッジにいたんだ。
ちなみに俺の本来の姿を知らないのは八神なはやてだけである。(士郎と桃子は俺の正体を知っています。)
それを見て一言
「てか、何で普段は9歳児になって小学校いってんねん」
「いや、それはアリシアがそうでもしないと学校に行かないって言うし、フェイトはポンコツだから危なっかしいし、ナビ子が案外ノリノリで、息子のアキラがさびしいそうだからかな?」
俺がそういうとアリシアは顔を赤く染めて、フェイトはポンコツ扱いでショックを受けてそれを見かねたプレシアがフェイトを慰めていた。正し鼻から愛が溢れているが、ちなみにナビ子は夜天の書(リィンフォース)とお話し中。アキラは俺の背中に飛び乗っている。
そんなカオスな中艦長であるリンディが話しかけてきた。
「ラムザさん今回は夜天の書事件ご協力ありがとうございます。着きましては是非管理局に来ていただきたいのですが・・・」
と、リンディさんは俺にそういうが
「え!?やだよめんどくさいし」
俺がきっぱりそう答えるとリンディは
「あら、それは残念ね。じゃあアキラ君やナビ子ちゃんは来てくれるかしら?」
子供たちを釣ろうとしていたが、残念それは無理だね。なのは、はやて、だったらまだしもね
「ナビ子は今日はもう疲れたので家でお休みになるのですよ」
「俺も父さんと一緒に帰るから遠慮します。」
さすが俺の息子とナビ子ちゃん
「プレシアさんあなたからも何か言・・・・」
リンディはそういってプレシアに泣きつくが
「じゃあフェイト、アリシアどうする?私は帰るけど」
「このアリシア、ミッドに興味は無いでござる」
「なのは悪いけど私も帰るよ」
そういうと、プレシアは次元転移で俺たちを海鳴に飛びました。
残ったメンバーはなのは、はやて、ヴォルケンズ、リンディ、クロノ達アースラメンバーである。
この時全員の心は一つになった。
「「「世界はいつだって…“こんなはずじゃない”事ばかりだよ…orz 」」」
ちなみにリンディが管理局に出したレポートにはこんなことが書いてあった。
『大体、海賊王の所為です』と
それを見た上層部は・・・
「リンディ提督しばらく休暇でもしていなさい・・・」
「え!?でも・・・」
「リンディ提督あなたは疲れているのだよ・・・」
ってやり取りがあったとの事
そして、海鳴に戻ったラムザファミリーはというと
ラムザは風俗に行きました。
アキラは御神流の練習
ナビ子はとりあえず大人形態に戻ってプレシアと買い物
アリシアとフェイトはズクダンズンブングンゲームをやっていた。
アルフ・・・?家で寝てるよ
そんな感じで闇の書事件は終わりました。
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翌日そこには今日も元気に学校に通う自称九才児のラムザとナビ子とアリシアとフェイトとアキラがいた。
教室に着くと、すずかとアリサはまだ来てない様子
なのは?まだミッドにでもいるんじゃない?
八神家は犠牲になったのだ。
そんな感じで、束の間の平和を感じているときである
ある日アキラとフェイトとアリシアがなんだかいい感じの雰囲気だったので、ナビ子と協力してあわよくばくっ付けてしまえ作戦を決行して、久しぶりにナビ子と二人で帰っているとき、(ちなみに現在の見た目は22歳)目の前に突然鏡が現れた。
「マスターこれってもしや?」
「ああ、サモンサーヴォントで間違いなさそうだな」
「では」
「ああ」
「「いざゆかん無限の彼方へ」」
そういうと二人は手を取り合って鏡に向かって飛び込んだ。
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飛び込んだ先に居たのは赤毛の褐色肌のボインで美人なねーちゃんが居た。いわゆるキュケである。
「おい、あのキュルケが平民二人も召喚したぜ」
「さすがトライアングルなだけあるぜ」
「ぎゃははははは」
そんな罵声がキュルケに火を着けた
「ファイヤーボール」
「うわ、何しやがる」
「危ないだろうが」
「ツェルプストー君メイジたるものむやみやたらに魔法を使ってはいけません」
そんなことを言い出したのは前髪が全部毛根事盗まれたコルベールである
「ですが先生私は侮辱されたんですよ」
と反論するキュルケ
「そ~だそ~だ魔法が使えるってだけで偉そうにしている奴なんてどいつもこいつもくたばればいいのよ」
そこに便乗するナビ子
「そうだ、ナマイキな餓鬼をしつけることもできない禿げは教師失格だ」
そしてラムザはコルベールを批判する
「私は『炎蛇』のジャン・コルベールです。それよりツェルプストー君速くコントラスト・サーヴォントを行ってください」
「先生それは構いませんがどちらとですか?」
「どちらとも構いませんよ。それでは跡がつっかえていますので速くしてくださ「チョイまてや禿げ」・・い」
そこに割り込んだのは我等が主人公ラムザ・スティール
「悪いが俺はこのねーちゃんと契約する気はさらさらないんでね」
「そうはいってもこれは神聖な儀式何でねやり直しは聞かない上にツェルプストー君の進級がかかっているのだよ」
そういうコルベールはどこどなくラムザとナビ子を下に見ている状態
それに対してラムザは
「ハッハー元気がいいね。何か良いことでもあったのかい?」
「どういうことだい?」
コルベールは言われたことが良くわからなかったみたいだ
ラムザは小ばかにするように笑い出し
「たかが魔法が使えるだけで偉そうにしているのが気に入らねぇって言ってんだよ」
「しかし、ここは魔法社会何だからとうぜ・・・」
そうコルベールが反論している途中でナビ子が右手をかざしてディバインバスターを唱えた
「次文句言ったらその横の髪の毛も無くなるかもね」
そういうと周りの貴族達もだんまりを決め込んだ。
ただ、遠くから青髪の少女がナビ子とラムザをじっと見ていたことはこの時誰も気付いていなかった。
とりあえず、リリなの空白期に差し替わって主人公は達はゼロ魔に旅立ちました。