海賊が行く漂流記   作:だめねこ

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勢いって大事ですよね。


作者はプロットなど全く考えていないので、この先どうなるか全くわかりません。


今が良ければそれでよかろうなのだーーーーと作者は作者は開き直ってみたり!!!!


今日のサイトは何か違う

おいおい、ネタ的にはダンスパーティーの話じゃねーのかよ。

 

 

と、思っている方もいるかもしれないが、考えてほしいこのラムザ人間職を全て極めた男である。

 

 

詰まるとこ自分と同レベルで踊れる相手が居ないので、タバサと一緒にテーブルの上で永遠と食事を楽しんでいたでござる。

 

 

ちなみにタバサからハシバミ草のサラダを頂いたが、ラムザの危険信号が半端なく鳴り響いていたので、タバサにばれぬようデブ丸(マリコリヌ)にキラーパスをしたのはいい思い出であった。

 

そして何食わぬ顔で

 

「いやーこれはうまいなぁー」

 

「じゃあこれもあげる」

 

「さんきゅー、あ、そこにあるワイン取ってくれない?」

 

「わかった」

 

タバサの注意をそらしては未だにもだえ苦しんでいるマリコリヌの口にハシバミ草のサラダを無理やり突っ込む

 

「(ふ、ふご、ふごご(訳:や、やめ、やめて)」

 

マリコリヌは声にならない声を出すも、ブタの鳴き声にしか聞こえずタバサには届かなかった。

 

そしてマリコリヌの意識はおちた

 

その光景を見ていたナビ子はただ一人

 

「(ぷーくすくすwwwwもーやめてー私の腹筋は0よーーーwwwwwww)」

 

笑いを堪えていた。

 

 

 

そして、ラムザの主であるキュルケとロングビルは

 

大人の会話に花を咲かせていた。

 

 

その話を聞いた男子はラムザに嫉妬交じりでガンつけていたが、その程度の事を気にするラムザではなかった。

 

 

 

そんな、こんなで数日後

 

場所はキュルケの部屋でキュルケとラムザとナビ子が話していた。

 

 

「ダーリン♪今度使い魔品評会やるんだけど出てくれないかしら?」

 

「ええ~めんどくさいなぁ~」

 

「そんなこと言わずにバーンと何か派手なことしてくれないかしら?」

 

「派手な事ね~。ナビ子なんかリクエストはあるか?」

 

「そうですね~じゃあドラゴラムで竜に変身するのはどうですか?」

 

「え?ダーリンって竜にもなれるの?」

 

「え?ああ、まぁ一応ね」

 

「じゃあ、品評会は竜になるで決定ね」

 

「ま、いっか」

 

とラムザの演目が決まった時である。

 

キュルケの部屋にサイトが飛び込んできたのであった。

 

 

「ラムザさ~ん俺に知恵を授けてくださ~い」

 

サイトは泣きながらラムザにダイブした。

 

ラムザはサイトのダイブを冷静に避けた。

 

 

サイト君悪いが俺にはそっちの趣味は無いのだよ

 

 

一人キメ顔で心の中で思っていた。

 

そんななか、顔面から地面に突っ込んだサイトは起き上がるも、泣きながらラムザににじり寄る

 

「うう~、避けなくってもいいじゃないですか!!!!!」

 

「いや~そうは言われてもねぇ~男に抱きつかれる趣味は無いし・・・で、そんなことよりどうしたんだい?何かキュルケにでも用事があったんじゃないの?たとえば筆おろしとか・・・・」

 

 

「え!?サイトまだ未使用なの?まー私は構わないけどルイズの使い魔だから勝手にそういうことやると後でお仕置きされるわよ」

 

「マスター私も未使用なのもお忘れなく、マスターならいつでもウェルカムですよ」

 

「まった。今の会話でなんで俺が童貞ってことになっているの?」

 

「「「じゃー違うの?」」」

 

「童貞だよこんちくしょーーーーーーーーー」

 

サイトはこの日本気と書いてマジで泣いたのだった。

 

 

サイトが落ち着くまで時間にして3分

 

現代でいうとカップラーメン作成時間という

 

 

民名書房刊より

 

 

永遠という名の三分~あなたと私とカップラーメン~より

 

 

 

 

 

 

「そんなくだらないこと「くだらないってなんだ!!!!」より俺使い魔品評会に出ることに「いや、聞きなさいよ」なったんだけどラムザさん俺どうすればいい?恥ずかしながら俺って趣味らしい趣味って無いからみんなに自慢出来る物が無いんです。」

 

 

サイトはラムザの魂の叫びを全て無視した。

 

しかし、これによりサイトは重大な過ちを犯してしまった。

 

 

「ふんだ、もうサイトの事なんて知らん。勝手に「チャキ・・・・・」えーこのラムザめに一つ提案があるであります。ハイ」

 

 

全ての職業を極めしラムザもさすがに0距離で首に剣を突き付けられればYESと答えざるを得なかった。

 

その様子を見ていたナビ子はラムザの反応に胸がキュンキュンしていた。

 

ちなみにキュルケはラムザの知らない一面を見れたことに喜んでいたとか

 

 

 

「よし、じゃあサイト君とりあえず外に出るぞ」

 

「おおっし。やるぞーーーー」

 

ラムザはそういうとサイトを外に連れ出した。

 

サイトの気力はただいま150のようだ。

 

 

 

 

 

 

ラムザは考える。

 

 

サイトに何をやらせるか

 

 

魔法は・・・・たぶん使えねーし、かといって剣術だって時間がねーしなどうするかなぁーーー

 

 

とラムザはもしやこれ詰んだんじゃねーかと考えた時である

 

そう言えばガンダールヴってあらゆる武器を使いこなすんだよな?

 

 

なら、これなら・・・・・・

 

 

 

この日ラムザの奇策がサイトに炸裂した。

 

 

 

使い魔品評会まで残すところあと一週間

 

 

「ラムザはサイトに何をしたのか?」

 

 

「サイトは無事乗り切れるのか?」

 

 

「そして、無言になるデルフリンガ―」

 




デルフリンガ―の一言


うちの相棒は半端ないぜ。
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